2007.05.11

サンフランシスコのフリーウェイ陥没のその後

日々のニュースは本当に多く、消費するばかりであまり頭に残りませんが・・

少し前(4/30)にアメリカのサンフランシスコで高速道路がタンクローリーの火事で溶けて崩れ落ちるという事件がありました。 自分も使ったことがある道路なので気になります・・

下記サイトではその後のことを伝えています。

フリーウェイ陥落 -> 1週間で一部復旧 : アメリカでがんばりましょう

事故そのものもショッキングだが、 事故はサンフランシスコとオークランドやバークレイを結ぶベイブリッジの料金所近くの大きな道路で起こったため、 サンフランシスコに通勤する多くの人などの足に影響が出て、素早い対応が期待された。

この道路を管理している Caltrans というカリフォルニア州の一部門は期待以上の対応を見せてくれた。 Caltrans はその日の昼には高速道路を再構築する業者と契約、数週間で復旧させると発表。 現場検証も終わった夜には解体工事を始めていた。

休日にこれだけの対応ができただけでもがんばるなぁという印象を持ったが、その後も工事が進みなんと1週間ほど経った今朝、 立体交差の下側部分の工事が完了し、再オープンとなったのだった。

東京に置き換えると首都高速が溶け落ちたと考えるとわかりやすい。

そういう意味では今回の対応は「すげー早い!」と正直驚愕に値する。

911のときもそうだったが、何かあったときの対応が素早いというのが、オレが持つアメリカの印象。 いつもその素早さを見せて欲しいところだが、平時は逆にノンビリしすぎてるところが残念。

911とはニューヨークのテロ事件のこと。 一部のエリートは別にしてアメリカ人がせかせかしていたらとってもびっくりなので個人的にはいいんじゃないという印象。

下記の写真は上記で紹介されていたサイトから。。これで誰も死んでないんだからほんと奇跡に近い。

http://cdn.sfgate.com/c/pictures/2007/04/30/ba_freewaycollapse_201.jpg

 

 

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2006.03.31

久しぶりのアメリカ

現在、アメリカ、カリフォルニア州サニーベール、以前すんでいた家から5分のところにいます。
3/24-4/2の日程で、遊びにきています。

ありがたいことに、以前お世話になったお友達のお宅にお邪魔させていただいており、とってものんびりしてます。とっても感謝です。

ホテル住まいではないこともあって、以前こちらのいた時の休日のように過ごしています。

いろんなお友達にあい、こちらでしか食べられないものを食べるなどしています。

今日はこれからお友達が集まって、手巻き寿司のパーティーです。

食べすぎないように注意です。


もう2、3日したら帰るのですが、家族一同、もう少しいたいと思っております。

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2005.10.21

「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない

ポドキャスティングという方法でアメリカカ在住の日本人の方のラジオを聴いていたら、急に思い出した・・

アメリカで家を借りてまずするのがライフラインの確保だ。そう「水」「ガス」「電話」「新聞」「インターネット」などを申し込むのだ。たいていの場合電話で申し込むことになる。

当時、アメリカ(カリフォルニア)について1~2週間しか過ぎていなかった僕にとって、それはかなりハードルが高かった。

大家さんには簡単だよと言われたが、実は内心どきどき!インターネットからやる方法はないのかと思ったがそのインターネットにすらつなぐことができないのだ。

結局意を決して電話することになる。

まずは自動音声のメニューを聞き分けることと、「スターを押せ」というなぞの文言に苦しみ、そして悩んだ。
「スター」については同僚に聞いたらいわゆる日本で言うと「*」のことだ。それを解決するのに半日かかった。
聞き間違いかと思った何回も電話をかけて直したのだ。「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない。

そしてやっと、オペレータと話すことができたがのが、まず自分の名前のスペルが伝わらない。
[Koji]という下の名前は比較的簡単なので伝わるのだが、英語圏の人にとって「Sugiyama]はとっても難しいようだ。ほとんどの人が発音すらまともにできない。日本人にとってロシアの人の名前が???なのと同じなのだろう。

そしてスペルを確認するために下記のような方法を使うことになる。

"My name is Koji Sugiyama. K for King, O, J for Japan, I for India…"

当たり前のテクニックなのだが、とっさに思いつかないのだ。自慢できることではないが僕の「J」と「G」の発音はほとんどの人がまったく区別がつかないのだ。

結局、僕は請求書上のスペルが違うままアメリカにいる間、新聞をとっていた。お金を払えば問題は起きないので別にいいのだ。

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2005.09.26

[アメリカ]TheFatmanWalking.com

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TheFatmanWalking.comより

My Name is Steve Vaught, (born Stephen James Liller in Youngstown, Ohio). I am a 39 year old, happily married father of two great kids and I have a pretty good life here in Southern California. You would think that I would be happy because of these things, but I am not. I am not happy because I am fat and being fat makes every day unhappy.

妻と二人の子を持つ39才の太ったアメリカ人の男性がサンディエゴからニューヨークまで6ヶ月かけて歩いているようだ。上記はその状況を伝えるサイトからの引用。かの有名サイト百式で発見。

太ることは、自分自身をより不幸せにしてゆく。

こんなサイトができるのもいかにもアメリカらしい。それだけ肥満がアメリカにとって大問題である証拠かもしれない。サイトの一部の写真がいただけないが・・

とはいえ、彼は自分自身を取り戻すためにアメリカに行くようだ。そんな彼を応援せずにはいられない。
写真を掲載しているサイトではだんだんかっこよくなってゆく彼を確認できる。

がんばれスティーブ!

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2005.04.15

ベガスでスカイダイビング

今回当分これないであろうラスベガスにまたきている。今回は思い切ってスカイダイビングに挑戦した。
ホテルで拾われ、現地の空港の移動して、説明のビデオを見る。僕は英語バージョンの後に日本語バージョンも見せられた。

今回はタンデムジャンプ(インストラクターの体にくくりつけられて、一緒に飛ぶ)で飛んだ。 この写真はそのインストラクターが撮影したDVDからキャプチャーしたもの。「ラストワードは?」と聞かれ困っているところだ。

インストラクター。男前である。名前は聞かなかった。軍隊経験者のような気がする。

小型の軽飛行機で上空へ。飛行機は予想以上にぼろく、飛行機の中で正直来たことを公開していた。
狭い機内でインストラクター2人、参加者2人、パイロットの1人の計5名で空へ。

パラシュートを開いた直後。4000フィートからフリーフォール(直降下)が終わって、ホットしているところだ。
実際の高速落下時間は10秒もなかったように思う。
もっと長い間フリーフォールを楽しめるツアーもあるようだ。たぶんそちらのほうが面白い。

もうすぐ着地。さすがにインストラクターは余裕である。

帰ってきたら一緒に参加したカナダからきた女性に、「さっきまでだまっていたのに、すごい笑顔ね」と笑われた。 ひさしぶりにすごい消耗した。

ふう~、って感じである。チャンスがあったらまたやってみたい。

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2005.04.07

メジャーリーグを見る(ジャイアンツ対ドジャース)

メジャーリーグをはじめて見に行きました。野球を見に行くのはきっと20年振りくらいです。

フェンスがないのは怖いが、選手との距離感が草野球なみで迫力がある。

球場内は子供が遊べるスペースもあり、野球を見ずに飲んでるだけの人もいたり、何はともあれ楽しい場所である。 ここに通ったらいつのまにか地元のジャイアンツのファンになるのもうなづける。

駐車場から球場へ向かう人たち、ダフ屋がチケットを売っています

球場正面入り口 開幕二日目とあって混雑しています。

有名なガーリックフライ($6)、同僚と二人で食べました。おいしいが味は濃い。

開始前はバンドが演奏をしています。あまり上手ではなかった。

ライトスタンド側は海。バリーボンズのホームランはここに飛び込むらしい。

球場内には子供たちが遊べるスペースがたくさん!

球場内を見学してたら、いつの間にか試合始まってました。

ボールをとろうグローブをもっていたおばさん。残念ながら僕等のまわりには1回も飛んでこなかった。メジャーリーグを見るとき、 グローブは必須だ。

結局ドジャース優勢のまま試合は終了。ジャイアンツが最終回に意地を見せホームランなどで点を返した。 地元のファンが最後まで一生懸命楽しそうに応援していたのが印象に残った。

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2005.04.05

アメリカで車を売る(その2)

前回からの続き

4.問い合わせに対応する

媒体により反応は違いますが、掲載後1~2日後に電話、メールで問い合わせがはいるようになります。基本的に相手の質問には正直に答えるべきです。車以外の関係ない話を答える必要はありません。

必ず聞かれるのが「どうして車を売るのか」「いつ売りたいのか」の2つです。この質問は正直に答えたほうが良い場合と、そうでない場合があります。要は「相手次第」ということです。僕の場合のように帰任を理由に車を売る場合、足元を見られ、安く叩かれる材料になります。

日本人は車を大切に乗るとアメリカ人の多くは思っています。実際にそのとおりでもあります。多くのアメリカ人にとって自動車は日本人にとってもママチャリくらいの感覚と見てよいです。

また必ず電話で直接相手と話すことも重要です。電子メールだけはなにも解決しません。

実際に車を実に来る、試乗するということになった場合。できるだけ自宅をさけ、近くのスーパーの駐車場などで会うべきです。日本人(日本語をしゃべる)でもあやしい人がたくさんいるらしいです。僕は幸い会いませんでした。

・自宅ではなく、近所の駐車場なであう。
・傷などについては隠さず言っておく。(僕の場合)
・試乗する場合は必ず一緒に乗る。免許証を確認し、何か試乗中に事故など起こした場合すべて相手の責任であることを確認する。※書面にサインさせるべきという助言を他の人からもらいました。僕はやりませんでしたが・・
・相手の連絡先(住所、電話番号)、ビジネスカード
・あやしい人は試乗を断る。(勇気がいります)

友人、知り合い、会社の同僚などに売ると後々の車のトラブル時に問題になるという指摘もあり、あまりお勧めできません。


5.相手を決める

●1台目の場合(相手はインド人の親子、アメリカ滞在9年目)

$35ほど、お金はかかりましたが、僕の場合Yahoo Autoで相手を見つけることができました。広告にお金をかける必要は正直ないと思いますが、買いたい人、売りたい人(自分)をどうマッチングさせるかというためには、対象は広げた方がよいと思います。前回も書きましたがCraigListに勝るものはありません。

※広告を出す場合、書いておくべきこと。

車種
値段(KBBの価格より$500~1000低い)

コンディション
喫煙の有無(※重要)喫煙していた車は基本的にコンディションはBadです。
エンジン種別
装備品

自分が問い合わせたくなる投稿をまねるのが簡単です。また、写真(外装、内装、マイレージ数)、電話番号(携帯)、メールアドレスは必ず掲載するべきです。問い合わせの回数に大きく関わります。メールアドレスはHotmailなどフリーのものを別途取得しましょう。

車を探している人を知っている。その人を紹介するから俺に別途500ドル寄越せと言ったオファーもありました。アメリカ人は本業以外でそうやって小銭を稼いでいる人が多いようです。このときは僕が相手が怪しそうなので断りました。

また傷や多少おかしいところがあっても修理すべきではありません。修理しても車の値段が上がることはありません。僕も奥さんがガレージのドアでつけた傷をそのままで売りました。

傷などについては相手に正直に伝えた方が心象が良いです。ただし基本的には買い手の責任なので言わなければいけないわけではありません。


●2台目の場合(相手はフィリピン人の夫婦、滞在○年目、永住権あり)

車が趣味のご主人から問い合わせが入りました。最初はメールで、メンテナンス状況、メンテナンスヒストリー、何故車を売るのか?、いつ買ったのか?どうやって使っていたのか?(誰が、何の目的で?)VIN NOは?などを細かく聞いてきます。
細かい奴だなと思っていたら、しばらくメールが来なくなりました。たぶん他の車を探していたのでしょう。1週間後に「まだ売れていないか?」とまたメールがきました。すでに2、3件問い合わせがはいっていることとを伝えたら、実際に見に来ることになりました。

土曜日の昼間、彼は友人(シスコに勤めているそうです、勤め先を聞くのはとても重要です)と一緒にやってきました。車の外観、ドアの開け閉めの音、ハンドルの遊び、各機能(パワーウインドウ、シートの移動、エアコン、オーディオ関係など)のチェック、タイヤの状況などこと細かくチェックしてゆきます。何人か車を見に来ましたがここまでやる人は始めてでした。

彼はどうやら「車のおたく」(Geek)のようでした。彼ら二人ははGeekであることがどうやら自慢のようです。

彼はとても気に入り、チェックのために車を少し借りてよいか?と聞いてきました。どうやら友人のショップでエンジンや足回りのチェックをしたいようです。「1時間ほど終わる」ということなので、一緒に行くことにしました。
もし一緒に行けない場合は買取相当額のチェック(小切手)をおいてゆこうとしたようです。僕はどんなチェックをするのか興味もあるのでついて行くことにしました。

行く途中も「チェックのため」ということで、車の限界性能を試す運転、急発進、急ブレーキ、急旋回(Uターン)などをやっています。

ショップについて、エンジンの中身をばらしてチェックしてゆきます。何をやっているかわかりませんでいたが、キャブレターの関係をチェックしていました。その後、ジャッキで車を持ち上げ、サスペンション、タイヤ周りなどをチェックしていました。

・タイヤが1本だけ購入時期違うこと
・サスペンションが1つおかしくなっていること
・オイル漏れが1箇所あること

結局彼は上記を見つけました。タイヤは僕が以前パンクをしたときに、そのときに修理を依頼した業者にすり替えられたようでした。サスペンション、オイル漏れについては部品代の分だけ、値引きを交渉してきました。

中古車はそのままの状態で売るのが基本ですから、僕がそれを直して売る必要はありません。結局、彼の出してきた金額が僕が決めていた最低金額を上まっていたのでOKしました。(かならず最低金額を決めておきましょう。それを下回ったら売らないことです。)

「let's make a deal!」で握手しました。

※料金交渉のこつ

・下限価格を決めておく(重要)
 上限でうれることはないというのが僕の結論。自分が売りたい下限金額をきめておいてそれを下回る場合は、日本人が苦手な「断る」ことが必要。
 僕は経験はないが、家族のこと、仕事のこと、いろんな理由をつけて値下げを要求してくる輩もいるらしい。

・少し考えます=買わない
 100%ではないだろうが、少し考えてから連絡しますは「買わない」という場合が多い。さっさと次の買主を探したほうがよい。

・売れるときはその場で売る
 日本人の帰任者相手の場合、直前になって値下げや支払いを延ばそうとする輩がいます。実際に僕の同僚の売った相手も帰る間際になって値下げを要求してきました。足元を見られないためにもその場で売ってしまうべきです。多少お金はかかりますが、その後レンタカーを借りたほうが、結果的にオーライになると思います。

・あるがままが中古車販売
 傷や多少の故障はそのままで売るのが中古車販売の常識のようです。

6.手続きする

手続きはとても大事です。

(1)SMOG Check

売り手の責任としてSMOG Check(排気ガスチェック)が必要になります。
ただし僕の場合、年式が新しいために以前のSMOG Checkの情報をトランスファーできました。トランスファーにかかる費用($8)は買い手に支払い義務があるので、僕はトランスファーも支払う必要はありませんでした。

http://www.dmv.ca.gov/vr/smogfaq.htm#BM2535より

Recent legislation changed the requirements for vehicle transfers occuring on or after January 1, 2005. When you transfer a vehicle that is four or less model years old a smog certification will not be required. A smog transfer fee will be collected from the new owner. When a vehicle is more than four model years old, evidence of a current smog certification must be provided by a seller except when the following occurs:

(2)書類手続き、支払い

まずはなにより支払いです。基本的に個人の小切手ではなく、銀行が発行する小切手(キャッシャーズチェック)で支払ってくれるよう依頼しましょう。

相手に渡す書類
・Certificate of Title(ピンクスリップとよばれます) 
 車の所有権の書類のこと
・Registration Card 毎年更新時に送られてきます。大抵保険のカードと一緒に車に乗せてあるはずです。

別途、売買の証明の契約書を作ると良いと同僚が進めてくれました。
ピンクスリップにサインするのは、小切手を受け取ってからにしましょう。

僕の場合1台は買う相手が銀行(クレジットユニオン)でローンを組むということで、銀行に行って手続きしました。相手ローンを組む場合、車の所有権が銀行に留保されるようです。(自分で買う場合も同じ、新車、中古車に関係はないようだ)この場合、銀行が目の前でチェックを作ってくれるので安心です。

また、相手はDMVへの登録時に、税金(消費税)支払う必要がります。カリフォルニアは8.25%です。車の場合、相当な金額となります。そこで彼(僕の売り手)は車の売買価格を実際の売買価格の半額程度にすることを提案してきました。DMVへの書類に半額を書き、別途実際の金額を僕に渡すというものです。

数度のやり取りにより、彼(買い手)を信用していたので結局OKしました。ディーラーなどで購入した場合はそういうことはできないが、個人売買の場合は、アメリカ人はよく使う手のようです。要は相手を信用しきれるかどうかで決まります。自分が買う場合は提案してみるとよいでしょう。

結局かなり長文になってしまいました・・・アメリカでは車の価値はかなり公正に評価されます。要はいかに手間をあっけて信用のおける相手を探すかといことにつきます。相手もこちらが信用できるかどうか良く見ています。結果、僕は相手(買い手)に恵まれたと思います。当初の予定金額(最低)を2000ドル程度上回りました。

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2005.04.04

アメリカで車を売る(その1)

アメリカで車を売る
日本に帰る際に車を販売しました。そのときの体験をまとめました。

1.売る対象を決める

売る相手として大きく、ディーラー・業者に売る場合と、個人に売る場合と2つの方法があります。ディーラー・業者はその場で値段をつけてくれ、買ってくれるという利点はありますが、大抵の場合、安くたたかれてしまいます。また英語による交渉に不慣れの方にはお勧めできません。

結果、個人の相手を探すということになります。

2.値段を決める

中古車市場の相場を見て値段を決めます。下記オンラインサイトでメーカー、車種、装備品、コンディションなどを自分で入力することにより、数字が出てきます。時間に余裕のある場合、ディーラー・業者に持っていって一応査定してもらうと底値がわかります。

KBB ※Private Party Valueを利用する。
・Yahoo Auto

※自分の車のコンディションについて
高く売りたいために、ついつい自分の車のコンディションを良く評価しがちです。エンジン、外装、内装など細かいチェックが上記KBBにクイズとしてあります。(英語)そちらを参考にして決めると良いです。
→Used Vehicle Condition Quiz

アメリカの中古車市場はよりも日本のそれよりはるかに、我々にとって良いです。車という道具に対する価値基準が公正です。1年間に買った新車が、即座に値崩れするようなこともなく、また日本ではどうやっても売れなそうにない古い車にもきちんと値がつきます。

3.広告を出す

売るためには広告を出して、買いたい人を探す必要があります。

Craig List
Yahoo Auto
ベイスポ
JINA アメリカ生活情報掲示板
・ミツワ、ニジヤなどの日系スーパー

日本人相手に売りたい場合、ミツワ、ニジヤなどの日系スーパーに広告を出すのが良いです。

僕のお勧めはCraig Listです。個人による広告をだすことができるオンラインサイト。日本人はアメリカではマイノリティ(少数派)ですので、対象を多くするためにも上記のサイトに投稿するのが良いと思います。

僕は結局、インド人とフィリピン人に売りました。両方ともとても良い人たちでした。

明日は相手を決める、手続きをする編を記述します。

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2005.03.24

送別会は続く、次男は風邪を引く

来週、家族(妻、子供二人)が先駆けて帰国する。4月から始まる小学校、幼稚園の始業式に間に合わせるためだ。
送別会が続く、家族がいなくなったら僕はこの広い家でどうしよう・・
一方、日本からは妻のもとへ、「帰ってくるの?」というメールが殺到。奥さんは一日中、電話→メール→訪問者対応→僕等の食事に追われている。

予定していた旅行も、次男が肺炎のなりかけになり、急遽中止、自宅でおとなしくしていることになった。

おまけに外は雨・・・

手伝うという名目で家にいるが、実際ほとんど手伝うことができず、1日1回の買い物&ビデオ屋通いが僕の仕事である。

本当になにもかもあっという間である。

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2005.03.23

引越しがすすむ

moving
引越しやのトラックで遊ぶゲン(次男)。

先日、日本に帰るための引越しがあった。

なるべく早く船便をださないと日本に帰ったときになにもないことになる。日本にむけては40日くらいかかるそうだ。実際の船の旅は2週間程度だが、日通さん曰く通関処理に結構かかるようなのだ。

とりあえずの生活も続けなければいけないので、残すものと送るものの選別が難しい。とはいっても大変なのは奥さんで僕ではない。

自分の荷物はとっても少ないので半日もあれば終わる。奥さんは引越し前は不眠不休だった。

我が家はとても荷物が少ない(おくさん曰くお金をかけていないから・・)、普通の帰任者は荷物をどう減らすかで苦労するようだが、「荷物を増やしてください」と冗談で引越し屋さんに言われた。

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2005.03.17

長男 アメリカで最後の登校

アメリカにいるのもあと数週間となった。
今日は長男の日本語学校の最後の日。

いつもは僕だけが向かえにゆくのだが、今日は家族みんなでお迎えに行った。今日は年度末ということもあってパーティ?お別れ会?があった。簡単なゲームをやったり、お菓子を食べたりジュース、お茶を飲んだりしていたようだ。

最後にみんなに対して一言挨拶。

「長い間お世話になりました」と彼は言った。

実際、彼がこの学校にいたのはわずか1年弱に過ぎない。勉強も遊びも、本当によくやった。新しい国でいろんな苦労があったと思う。彼の挨拶を聞きながら、いろんなものが一瞬頭をよぎった。

本当に自慢の息子です。ごくろうさま。

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2005.03.10

アメリカで飲酒運転で捕まると・・・

DNAのある所 DUIぢごく その二

サンタクルーズのダウンタウンから数ブロック離れた場所の病院に到着した。 生まれて初めて掛けられた手錠で手首が痛い。すれ違う看護婦に愛想を振りまく状態ではなくとぼとぼとポリスの後を付いていった。 通路の一部がポコっと、トイレの個室分だけへっこんだような場所に座らされた。 丸椅子があり右手側に天井から床までまっすぐにつながったステンレスの細い柱があった。

アメリカ(ベイエリア)で飲酒運転して捕まった人の体験談。
コメントも書いたけどトラックバックもした。それくらい強烈!
正直こんな体験はしたくない。

続きが楽しみ(?)です。

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2005.03.06

シリコンバレー 食事処紹介1 寿司、ラーメン屋

このページは順次更新予定。

アメリカにわざわざきた日本人がわざわざ日本食を食べる必要はないが、済んでいる日本人にとってはやはりなくてはならないのが、まずはラーメン屋と寿司屋だ。僕が行ったことのある店のみ紹介します。

いずれも家族同伴でゆくことができます。

--ラーメン屋--
●Ramen House Ryowa
個人評価 ☆☆☆★★(☆3つ)

Moutain ViewとBerkeleyの二箇所に店舗がある。僕はランチのときにMoutain Viewの店に2回ほど行った。まあまあという感じ。家からちょっとあるので家族では行ったことがない。

●Gen Ramen Noodle

47790 Warm Spring Blvd
Fremout, CA 94539

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)
こってりとんこつ醤油ラーメン。好きな人は多い。場所がFremoutと少し離れているので、あまり行かない。2度ほどいったが、けっこうパンチのある味。脂っこいのがダメな人はちょっと・・・という感じ。

●Maru Ichi

368 Castro St.
Mountain View, CA 94041

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)

黒ラーメンが有名らしい。好きな人と嫌いな人に分かれるようだ。
僕はとってもおいしく感じた。昼食時に行くとと必ず待つことになる。

●Haru Ramen

個人評価 ☆☆☆☆☆(☆5つ)

我が家の次男一押しの店。僕はさっぱり味の塩ラーメンが好き。
チャーシューをきざんでのせてくれるそぼろごはんもおいしいです。
ここも昼食時に行くとと必ず待つことになる。時間帯をはずしてゆこう。

●徳島ラーメン どへんこつ

4330 Moorpark Ave.,
San Jose,CA, 95129

個人評価 ☆☆☆★★(☆3つ)

日本人向けスーパーミツワと同じモールにあり。
独特の味のスープは好みははっきりわかれるところ。僕が日本人以外が一番多く入っていると感じた店。
個人的には野菜炒め定食がお勧め。家族がいないときにはかならず1回はお世話になった。
ホームページがある。
http://www.jinaonline.org/sponsor/dohenkotsu/

--お寿司--

SUSHI MARU

308 Town & Coutry Village
Sunnyvale, CA 94086

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)
ファミリー向けのお寿司屋さん。船にのってすしがカウンターの中を回っている回転寿司形式。テーブルもあり。ランチメニューもある。ボリュームはアメリカンサイズ。土日の夕方は混雑して30分以上待つこともよくある。

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2005.03.01

ラスベガスの楽しみ方

Recessを利用しての家族旅行は終わったのだが、そのままカンファレンスに参加するためラスベガスに残っている。
おかげさまで数度の出張と、同僚の手厚い指導によりラスベガスの楽しみ方がわかってきた。

以下、自分用のメモ書きです。

1.ホテル

どうせなら奮発してストリップ沿いのホテルに泊まるべき。
平日ならば下は30ドル代の部屋もある。週末でも200ドル(家族4人で一人50ドルと考えたら激安)くらい出すととっても良い部屋に泊まれる。
カジノやショーにお金をかけるのであれば、近くのモーテルなどでも良いが、その場合レンタカーが必須になる。

僕が今まで泊まったホテル
ベラージオ・・ゴージャス、噴水ショー、シルクドソレイユのショー「O」がある。
サーカスサーカス・・家族向け、安い、楽しい、室内遊園地、無料のサーカスあり
ニューヨークニューヨーク・・自由の女神やジェットコースターなどあり
リオ・・メイン通り(ストリップ)からちょっと離れている、部屋はきれい、シーフードバフェがうまいらしい

2.カジノ

スロット・・お金を浪費しているだけの感があり僕は好きではない。5セントスロットなど時間をつぶすためにやるのはよいかも。基本的には貯金と考えるべき。宝くじみたいだ。

ブラックジャック・・テーブルゲームの中では一番ルールが分かりやすい。素人にもお勧め。ゲームなどで練習してから行くと良い。暇な時間帯であれば、基本的にディーラーが教えてくれる。僕は会社の同僚とディーラーととなりに座った女性(おばさん)に教わりました。同じ金額をかけて一番長い時間遊んでいられる感があります。

ルーレット・・ある程度の資金とコツ、さらに運が必要に思う。まずは後ろでじっくりやっている人の戦略を観察するべき。

そのほかにもたくさん。上記3つができればあとはお好み。バカラとかやってみたい。
お金をあまり投資したくない場合、レートが低い近郊のホテルに移動すると良い。上記のホテルではサーカスサーカスのレートが一番低い。
個人的に好きなのは Let it Rideが好きだ。

3.食事

何でもあるが、わざわざ日本食を食べることはない。アメリカのたびが長くて日本食が恋しい人は別。
アメリカに住む日本人はわかっているが、すしでも天ぷらでもそばでも一部例外をのぞき日本のほうがはるかにうまい。

ステーキ、ハンバーガー、イタリア、フランス、ベトナム、中華(順番に意味はない)など世界中のものが食べれる。

4.ショッピング

興味がないのでわからない。たぶんなんでもあるのだろう。

5.近郊の観光

グランドキャニオンに日帰りできるとあるが、それば飛行機を利用したツアーに参加したときだけ。片道6時間以上かかるところに家族連れの場合いけるわけがない。

僕等は近場のフーバーダムに行き、その後ミード湖(フーバーダムによってできた湖)に行った。
見物ツアーでは発電機や映画(フーバーダムの歴史)などを見せてくれる。1935年(昭和10年)にこれを作ったことには正直驚いた。

フーバーダムについては下記のサイトにより詳しい説明がある。

アメリカ旅行記 フーバーダム
http://hccweb1.bai.ne.jp/yjhgc/page/hooverdam.html

ラスベガス大全 観光スポット フーバーダム
http://www.lvtaizen.com/sight/html/hoover.htm

フーバーダム公式サイト(英語、たぶん・・)
http://www.usbr.gov/lc/hooverdam/

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2005.02.27

ラスベガス休暇 写真など

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サーカスサーカス内でやっていたピエロによるショーに次男が参加。ボールを自分の手の上でまわしてもらっています。このピエロのキャラクターとっても好きです。

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ハードロックカフェならぬハードロックホテルの前にある大きなギター。
ラスベガスにゆくと必ず行くベト麺屋はこの対面にある。

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ベラージオの噴水ショーにて、写真ではすごさがあまり伝わらないですね。

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2005.02.25

ラスベガスでわざわざベト麺を食べる

今日は家族でラスベガスに遊びにきている。長男が通っている小学校が今週お休みなのだ。

シリコンバレーからだと地元のSan Jose(サンノゼ)空港から1時間半くらいだ。車でくることもできなくははいが、長時間(12時間)のドライブはつらいとも意見があり、今回は飛行機での旅となった。

日本語でのラスベガスの情報は下記のサイトなどで手に入る。

ラスベガス大全

出張で何度かきているので地理的な不安はない。

今回は「Circus Circus」というホテルを選んだ。ファミリーな最適なホテルのひとつである。値段もストリップ通り沿いのホテルの割りには安い。モーテルなどの手もあるが最初なので今回はあえてストリップ通り沿いのホテルを選んだ。中はとっとも広いし、アトラクションはたくさんあるので、1日かけても遊びきれない。

初日の今日はホテルの中で、各種ゲーム(日本の縁日のような)、サーカス鑑賞(無料)、遊園地(ホテルの敷地内に全天候型の遊園地あり)で遊んだ。

夕方になり、食事。昨晩遅く到着してマクドナルドで済ませたので、出張時に発見したPho Hoa、ベト麺(フォー)の店へ。この店、チェーン店シリコンバレーにもあり時たま家族で行きます。
その後ベラージオの駐車場に車を止め、噴水をみる。まるで水が踊っているかのようだった。

最後は対面にあるアラジンで買い物。Gapで息子のズボンを買って、アイスクリームを食べて帰ってきました。

本日の一コマ・・・

「なぜアメリカの人はラスベガスに来たがるかしら?」

奥さんの素朴な疑問だ。

「この間カジノで一緒に座ったアメリカ人は1年に一回だけラスベガスにきて楽しむんだって言ってたよ」
「ラスベガスは特別なんだって、日本人はハワイに行くのに似てるんじゃないの?」

と僕が返すと。

「ハワイに行く気持ちもよくわからないのよね?」と奥さん

う~ん、そうかも・・・僕も少なくとも正月にハワイに行きたいとは思わない。

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2005.02.16

ハッピーバレンタイン!

昨日はバレンタインデーだった。
出張先で聞いていたカーラジオ、カンファレンス会場、そこらじゅうで「ハッピーバレンタイン!」という言葉を聞いた。

今日家に帰っておどろいた。子供たちからバレンタインにとカードとチョコをもらったのだ。

??? なんで?

「言ってなかったっけ?アメリカではクラス中でお互いにあげあうのよ」
「女の子から男の子へじゃないの?」
「関係ないわよ」

初めて知った。クラス中のお友達からもらうので現地の学校日本語学校であわせて60枚近くカードをもらっているようだ。手作りのカードあり、キャラクターのカードあり、みんなお友達の名前を直筆で書いている。

我が家のおくさんは子供たちが学校や幼稚園で配るカード、合計120枚以上を子供たちと一緒に作ったそうだ。

そうか、この前はさみに切っていたハート型のカードがこのためだったのか!

何もしらない父で、すいません。


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2005.02.14

シセローズ・ピザ Cicero's Pizza

ciserospizzaCicero's Pizza

シリコンバレーでピザを食べようと思うと、かならず人から紹介されるピザ屋さん。ホームページはこちら
会社の同僚や家族とよく行きます。
日本のような厚い生地ではなく、薄い生地がとてもクリスピーです。ソースもおいしい。

ピザのメニューは7種類。子供たちはパイナップルがのっているHawaiian Delightやソーセージと野菜がバランスよくのっているBaker’s Prideがお好きなようです。
金曜日や土日の夕方はとても混雑しています。座りたくても座れないお客がずっと待っている姿を何度も見かけました。電話であらかじめ注文しておくと、焼いておいてくれ、To Go(テイクアウト)できます。

http://www.svcn.com/archives/cupertinocourier/20020717/cu-news-gate.html には

The family calls it "the pizza with the secret." And the secret is the sauce. Like Coca-Cola, Dr. Pepper and nuclear weaponry, it's a well-guarded secret that only an inner circle is party to.

Only three people know how to make Cicero's sauce—Jones, LaVerdi and his son Charlie. LaVerdi comes in most days to make the dough himself.

秘伝はソースとのこと。創業は1947年、一度経営者が引退して店のなくなったのですが、息子さんが復活させたようです。

CicerosSpecial
写真は基本の Cicero’s Special (サイズはミディアム)、おいしいです。
カットしてあるピザのぜんぜん大きさが違うのはさすがアメリカです。

住所
6138 Bollinger Road
San Jose, CA 95129
(408)777-0690

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2005.02.12

ベトナムサンドイッチ Lee's Sandwiches

Leessandwich

先日会社の同僚に連れて行ってもらったベトナム風のサンドイッチ屋さん。ホームページはこちら

とってもおいしかったので、早速家族と長男の友達とそのお母さんと一緒に行った。
今日僕らが行ったのはシリコンバレーに、サニーベールにある比較的小さな店だ。

GrilledChickenSandwichちょっと小さいフランスパンに具が挟まっている。パンは外側こそ少し固いが中は柔らかい。僕はGrilled Chicken Sandwich(チキン)がおいしいと思いました。そのほかにもポーク、Cured(燻製の)Pork、ベジタリアン用の野菜のみのサンドイッチなどがある。

とにかく値段が安い。僕が食べたGrilled Chicken Sandwichは2.25ドル(250円程度)。飲み物をつけても5ドル程度。これで十分お腹一杯になります。今回、家族4人分で17ドル。コストパフォーマンスはマクドナルドを超えます。
さらに余って持って帰ってきてます。

その他にも、ちまきの中身のようなもち米で作ったチャーハン?など惣菜系も充実しています。子供たちはサンドイッチよりもそちらがお好みのようでした。

Leessandwich2
店の目印はとんがっているフランスパンらしい。

Lee's Cafeといういわゆるベトナムのコーヒーもおいしかったです。パンもおいしいらしく、それだけ買って帰って家でガーリックトーストなどにしてもよいかも知れません。

※この店、場所によって値段が違うようです。同僚といった店ではサンドイッチは2.75ドルでしたが、ロスで同僚が行った店は1.75ドルでした。どちらにしても安いことは安いです。チェーン店なのにこういう方針なのは面白いです。

Sunnyvale店
939 W. El Camino Real, Suite 108 @ Mary Street
Sunnyvale, CA 94087
Phone: (408) 774-0595

Milpitas店
279 West Calaveras Boulevard @ Serra Way
Milpitas, CA 95035
Phone: (408) 263-1688

それにしてもベトナム風はフォー(麺)もうまいがサンドイッチもうまい!

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2005.02.10

アメリカで道順を探す

Google Mapsを試しに使ってみた。いくつか読ませてもらっているブログで絶賛されていたためだ。
とってもよいです。

普段はYahoo Mapsを利用しているのですが、これは乗り換える価値があるサービスです。

アメリカでがんばりましょう では

地図はとても見易く、地図をマウスでドラッグすると動かせたり、ダブルクリックした場所が真ん中に移動するところなど、素晴しいインタフェースになっている。 Google がまたこういったサービスのレベルを上げてしまったようだ。

と述べられている。まったく同感。

アメリカでは、全ての道には名前がついていて、Street Number と呼ばれる番号が順番に振られているので、住所から比較的簡単に地図上で場所を見つけることができる。

とも述べられている。

ShinBLOGには

JavaScriptってこんな使い方もできるんですね。Directionsのところクリックすると前後のストリート名も表示してくれます。アメリカにいる間にこれがあったらよかったのに。。

一つだけ不満なのは、どうやら単純に最短距離をとっているらしく、実際にドライブする際にはありえない経路が表示されていたりします。しかし、そういう問題もすぐに解消されるんでしょうね。Google恐るべし、です。

と記述されています。この軽快さはJavaScriptのおかげのようです。
Gmailもそうだが、このGoogle Mapsもとっても動きが軽快なのがもっとも良いところだと思う。Yahoo Mapsも最高に便利だと思っていたが、このシステムにも改善領域ってあったのですね。

最初、アメリカに来たときに友人とビりーヤードに行こうということになって、ネットで住所などを調べた。上記Yahoo Mapsを使って道順を印刷しようとする僕を制止して、友人は「大丈夫、まかせて」と番地だけメモリ、出発した。

「アメリカでは番地さえわかれば、大体たどりつけるから」「へ~、そうなの」

たしかにアメリカでは日本よりはるかに道に迷う確立は低い。
実はこれは日本でも可能。ただしアメリカよりもはるかに難しい。学生時代に配達のバイトをやっていたとき、身に着けた技だ。

日本の番地にもつけるそれなりのルールというものがあり、住所さえ分かれば、人に聞かずともたどりつくことができる。しかし、川崎市中原区中原xxxx番地 などという住所は曲者だ。番地が飛び地になっている可能性もあり、番号が近いからと言ってその場所が近くにあるとはかぎらない。1~2km先であることもよくある。

上記の話には落ちがあり、「まかせて」といった友人は散々探しまくったあげく、目的地は見つからず、偶然見つけたゲームセンター上で遊んで帰ってきた。本人はぜんぜん気にしていないのは、ここがアメリカだからだろう。

Yahooの追撃も楽しみですね。

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HPのフィオリーナ氏が辞任

MercuryNews.com | 02/09/2005 | Shakeup won't change HP's course

In a statement, Fiorina said that she and the board disagreed about HP's strategy.

米HPの会長兼CEOのフィオリーナ氏が突然辞任した。
戦略に対する役員会との見解の違いにより、役員会から辞任を突きつけられたようだ。

突然のニュースにびっくりです。
僕がアメリカにきて、初めて間近に見た企業の経営者が彼女でした。「こんな小さな女性が、HPを変えたのか?」と彼女のオーラに圧倒されたのを覚えています。

先日のCESでも元気に講演していたのになあ・・

どんな見解の違いだったのか?次のCEOは誰なのか?などは今後の報道で明らかになるでしょう。

個人的にはとっても好きな経営者だったので、本当に残念です。

●ITPRO 米HP会長兼CEOのフィオリーナ氏が辞任
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/358884

●http://web.mit.edu/newsoffice/tt/2000/jun07/fiorina.jpgより

2/10/05 追記
IDCが今回の辞任に関してレポートを発行しています。下記は日本語版。
http://www.idcjapan.co.jp/data/Insight/J5990102.pdf

地元の新聞Mercury Newsより
MercuryNews.com | 02/10/2005 | A clash of cultures

``She never became a citizen of the valley,'' said Paul Saffo, a director at the Institute of the Future in Menlo Park. ``She was an expat living abroad.''

シリコンバレーの企業には彼女は受け入れられなかったのでしょうか?
「変化」を正しいと思う彼女と、古き良き「HP WAY」は所詮相容れなかったのかもしれません。

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2005.01.26

スキー初挑戦!Bear Valley

スケートに続いて、日本からきている友人の希望もあって、今回はスキーに初挑戦した。

いろいろやった情報収集の結果、場所が比較的近い(車の運転が近い、目一杯遊べる)Bear Valleyというスキー場に行った。

金曜日にカンタ(長男)の小学校が終わったあと、すぐに準備して出発した。途中高速で通勤帰りの渋滞に巻き込まれたり、トイレのための小休止、食事の休憩ととって、結局5時間半くらい(3:00pm~9:30pm)で到着した。途中の道の霧がすごく、少し怖い思いもしたが、まあなんとか到着した。
近いといっても走行距離は合計約500マイル(800km)です。東京からだと大阪と名古屋の間くらいまで往復できます。

幸い道路は気温が急に最近あがったこともあり、準備していったチェーンは一切使わず、帰ってくることができた。

奥さんは友達と二人で久しぶりスキーを2日間、満喫することができたようだ。「筋肉が・・・」とうれしそうな悲鳴をあげていた。

子供たちには、スキーをさせたい気持ちもあったが、やりたくないものを無理やりさせても仕方がないし、自分たちからやりたいと言ってからでもよいと思ったので、結局僕は子供たちとずっと2日間、雪遊びをしていた。

雪合戦、土手すべりなどいろいろ楽しく遊んだ。雪と戯れるだけでも楽しいものらしい。

ひとつ不満は自分たちが持っていったソリが一切使えないことだ。スキー場の人に聞くと、「安全面」ためですと素っ気無い。ホテルからBear Valleyに行く途中で発見したスキー場でも聞いたが同じ回答だった。こちらはみんなそうなのだろうか?

bearvalley1

bearvalley2

bearvalley3写真は10ドル/1人1日でできるチューブライディング(タイヤチューブのり)、スピードは20~30マイルでているそうだ。実際にやってみたが、けっこうスリルあります。子供たちのためにチューブを斜面の上に運ぶのがよい運動になりました。

最後に友達(ササコ)がゲンを背中に担いで、カンタを抱えてスキーをしてみせたのにはびっくり!合計60kg以上。普通の人にはできません。

今シーズン中にもう一度行きたい。


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2005.01.15

個人情報の販売サイト

個人情報保護が世界で問題になっているのはいまさら言うまでもない。
どうやら情報の流出はどうあがいても避けられないようだ。今日会社の同僚から下記のサイトを教えてもらった。


※サイトから借用。
INTELIUS.com http://find.intelius.com/

上記サイトではアメリカに住んでいる人の個人情報が購入可能だ。ためしにアメリカの知人の名前を何人か入れて検索してみた。驚くほど簡単に検索ができる。

年齢、生年月日、電話番号、住所などが分かるようだ。アメリカでは事実上、個人を特定する番号になるソーシャルセキュリティ番号でも検索できる。一回の検索の結果表示された情報の購入が$7.95、24時間使いたい放題が$19.95だ。

当然いくつか疑問がでてくる。

Q)どうやって調べたのか?
非合法ではなく、公開されているデータベースから情報をとっているとサイトには記述されている。不法に入手したものではないようだ。

Q)自分のデータを消すことはできるのか?
できない。公開されているデータベースから情報をとっているため、このサイトではないように関知できないようだ。それぞれのソースに自分で交渉しろと記述がある。

その他、犯罪履歴、バックグラウンド(犯罪暦、破産、納税暦、住所履歴、別名通称(Alias Name) 親戚、ご近所)などを検索できる。

この事実から考えると、すでに秘密など存在しないという事実につきあたる。個人情報保護と政府や企業がどんなにがんばってもこれだけの情報がすでに合法に公開されている事実が何を意味するか、考える必要がある。

これを読んで、アメリカはこわいね、という短絡的な結論に至るひとはいないと思うが、日本でもたぶん状況は同じですよ。たぶん・・・

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2005.01.10

アメリカで歯が抜けたら:Tooth Fairy 

妻が次男子供の前歯が欠けてしまったので、歯医者に行ったときに歯医者さんに聞いた話。

「アメリカでは歯が抜けたら、ティッシュでくるんで枕の下において寝るといいよ。Tooth Fairy(歯の妖精)さんが持っていってくれるから。

Tooth Fairyとは初耳である。いろんな国にいろんな風習があるものだ。

ちょっと気になったのでネットで調べてみた。

http://www.abarnett.demon.co.uk/atheism/tooth.htmlより
The Tooth Fairy is a common childhood myth. It is usually defined like this:
When a tooth falls out, leave it under your pillow when you go to sleep. During the night, the Tooth Fairy will visit your room, take the tooth and leave a small amount of hard cash.

(意訳)Tooth Fairyは子供たちとって当たり前の御伽噺(おとぎばなし)である。歯が抜け落ちたときに、枕の下において寝ると、夜の間にTooth Fairyが部屋にやってきて、歯を持ち去り、少しお小遣いを置いてゆく。

上記のサイトにはその他の説明も記載されている。
・Tooth Fairyはどの宗教とも関係ないが、たいていはキリスト教徒の子供のところにやってくる。
・サンタと違って歯が抜けるたびに家にくる。
・置いてゆくお小遣いは子供の年齢と比例する。

Tooth FairyはDandelion(タンポポ)の種が変身したもの?
http://www.toothfairy.org/origin/fairypollen.html

02/10/05追記

上記に関して素敵な詩を発見。元のサイトはもうないみたいなので、Googleのキャッシュから全文引用させてもらいました。

--ここから--
Tooth Fairy


子どものとき、乳歯が抜けると、上の歯は下へ、下の歯は上に投げた。それでおしまいだった。
アメリカには歯の妖精とやらがいるらしい。
子どもたちは歯が抜けると、それを枕の下に入れておく。私の娘も、大好きなエディーに抜いてもらった前歯を、枕の下に大事そうにしまっていた。
翌朝目を覚ますと、歯は、コインに変わっている。Tooth Fairyが抜けた歯の変わりに、お金を置いていくのだ。アメリカの相場では、歯は1本25¢だ。
でも、妖精は子どもの歯を集めて何をするんだろうと、ずっと疑問に思っていた。
その疑問に答えてくれた絵本の話しを、あなたもちょっと、聞いてくれるだろうか?

私の手元には、昔、絵ばかりの絵本があったの。残念だけど、風が吹いたみたいに、今はないのよ。きっと、一番読みたいと思っている人のところに、飛んでいったと思うの。でも、それでもいいでしょ?
歯の妖精さん来たかしら?

ねえ、手を開いてみて。
あなたの真ん中の指ぐらいが、妖精の大きさなの。コットンでできたシンプルだけど素敵なドレスを着た女の子でね、背中には透き通った羽が生えてるのよ。
妖精はね、木のむろに住んでいるの。トトロの住んでいるどっしりした木じゃなくって、もっと細くて柔らかい木に住んでるの。

歯が抜けるでしょ、そのことはね、妖精にはすぐにわかっちゃうの。なぜかしら? だって、妖精ですもの。
妖精は、ずっと夜まで待つの。だって、お昼間飛んでたら、幼稚園にいるような腕白な男の子に捕まっちゃうかもしれないでしょ。だから、暗くなって、みんなが寝てしまうまで待っているの。

暗くなるとランタンに灯をともして、木の根本にある地下室の入り口へ飛んでいくの。
地下室は、真っ暗。長いトンネルがずっと続いている。そこを、ランタンの光だけで飛んでいくの。
恐くないのかしら? って思うわよね。でも、妖精だから大丈夫なのかもしれないわね。
トンネルの奥にはつるはしが壁にかけてあるの。道具もあるわ。
妖精はつるはしで、トンネルを掘るの。小さい体だから、たくさんは掘れないけどね。力をこめて、一生懸命掘るの。
掘った石はざるの中にいれるのよ。そのざるが一杯になったら、つるはしを元のところへ戻すの。
それから火をおこす。赤い火に、ふいごで空気を送って炎が青くなるようにするの。
炎が青くなったら、さっきの石を坩堝に入れて、とろとろに溶かしちゃうの。石は真っ赤になるわ。とっても熱いし、火傷なんかしたら大変。でもね、妖精は慌てないの。
その真っ赤な溶けた石を、黒い取っ手のついた型に流し込むのよ。零さないように、そっとね。
道具を全部お片づけして、妖精は型に入れた石が冷えるのを待ってる。ちょっと嬉しそうな顔して待ってるの。
冷めたら、型から取り出すの。
それは、白銅貨。『てぶくろをかいに』で出てきた、チンチン鳴る銀色のお金よ。
黒いビロードでちょっとこすって、ぴかぴかにしたら、その銀色のお金を持って、外へ出るの。
もちろん暗いからランタンを持ってね。

夜の空を飛んで、歯の抜けた子どもが眠る家まで飛んでいくのよ。
窓は、閉まっていても大丈夫、心配しないで。妖精だからね、入れるのよ。
歯の抜けた誰かさんのところに行くとね、そっと、抜けた歯を枕の下から取り出すの。そして、その代わりに、さっき作った銀色のお金を枕の下に入れておくの。
そして、ありがとうのキスをそっと誰かさんの瞼にすると、今度は自分の家に向かって飛んで帰るのよ。

ね、だから、金貨じゃなかったでしょ? 枕の下のお金。
素敵な音のするお金だった?

お昼間、妖精は何をしてるのかしらね?
お昼寝? ふふふ。違うわ。
みんなから貰った歯でね、ピアノを作っているのよ。

風の吹く日に耳を澄ませば、ピアノの音が聞こえるかもしれないね。

これが、Tooth Fairyのお話。
あなたのところにも、あの古ぼけた絵本が、来るといいわね。

98/10/02

--ここまで--

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2005.01.07

カリフォルニア発blogリンク集について

Have a Nice Day: カリフォルニア発blog&日記紹介出来ました

カリフォルニア発blog&日記紹介出来ました 前に宣言したカリフォルニア発の日本人blogと日記のリンク集をつくりました。 運悪く、ちょうどjugemでつくられているブログがどたばたしている時期にかさなってしまい、いくつかのブログの状態は今朝まで確認出来ずどうしようかと思いましたが、先程、掲載したサイトは全て確認できましたので、予定通り公開します。(ただし、「Jugem」を使ったサイトの閲覧は経由するDNSの更新状態によりますので、ネットへの接続環境によってはまだ見れない場合もあるようです) 左のサイドバーにも設置していますが、興味のある方は以下のアドレスにアクセスしてください。 http://a.hatena.ne.jp/tak-tak/

上記のようなリンク集があるらしい。たくさんいるんだなあ、ブログ書いている人。
僕のサイトもいつのまにか掲載されています。カリフォルニアの生活情報を知りたい人は是非ごらんください。

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2005.01.02

IRON CHEF AMERICA

iron_chef_america_2005

料理の鉄人がアメリカで放送されているのは知っていたが、最近そのアメリカ版があるようだ。
年明けの1月2日にテレビを見てびっくり、あの鉄人サカイシェフが出演している。これはその料理何組のロゴ。

僕が住んでいるシリコンバレーではケーブルテレビに加入しており、数多くのチャンネルをみることができる。ABCやらCBSなどのメジャーなキー局のほかに、スポーツ専門、料理専門、映画専門など数々の専門チャンネルを見ることができる。

Foodnetwork.comが提供するアメリカ版料理の鉄人 IRON CHEF AMERICA はまったく設定は日本の番組のパクリで、ミリオネヤなどの番組が日本に持ち込まれたと同様、良い番組はお互いソフトを交換しているのだろう。

hiroyuki_sakai_d

サカイシェフは残念ながら敗退・・・アメリカ人好みのストロングなテイストの料理を作った相手が快勝していた。
納得できん!

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2004.12.27

メリークリスマス?ハッピーホリデー?

朝日新聞 「メリークリスマス」は時代遅れ 宗教からみ米で議論より

「メリークリスマス」に代わって「ハッピーホリデーズ(幸せな休日を)」――。特定の宗教を明示しないあいさつが、米国内で目立つようになった。12月には、ユダヤ教徒やアフリカ系米国人の休日もあり、クリスマスだけを祝うのは「政治的公正(ポリティカル・コレクトネス)」に反するとの風潮が年々強まっているためだ。キリスト教右派からは「クリスマスに対する差別だ」と反発する動きも出ている。

渡米してはじめてのクリスマスが終わった。「メリークリスマス!」と人に言われない訳は上記の通りらしい。職場でも、レストランでも、売り込みの電話でもみんな「ハッピーホリデー!」だ。

なるほど、アメリカらしい反応だと思う。もっともキリスト教の人たちにとっては逆に文句をつけたくなるようだ。もっともキリスト教の信者でもない日本人が祝うのも、考えたら意味不明だ。まあ奥さんは子供に日ごろの感謝を込めて1年の最後にプレゼントを贈る日と考えればよい。

近所でもクリスマスを祝う家とそうでない家は一目両全である。祝う上はここは遊園地か?と疑うばかりにすごい電飾がなされている。点滅するのはもりろん、中には動くトナカイやサンタなんてもある。音楽がないのがおしいとさえ思わせる飾りは見る価値がある。

夕食を外で食べた日など、近所など車でぐるっと回ってみた。うちの奥さんは昼間に回って飾りをみてある程度あたりをつけていたようだ。

また「クリスマスにケーキを食べるのも日本人だけだ」というのも初めて知った。クリスマスケーキを買いに走るアメリカ人を想像していたが、実際は違う。みんな好きなものを食べるのだ。
百聞は一見にしかずとはこのこと?かな。

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クリスマスが終わると僕と同じビルにいるアメリカ人は普通に仕事を開始した。Coscoなどのスーパーにも大量に買出しに来ているひとがいる。もう休みは終わったんだ・・と感じた瞬間だった。本格的な始動は1/3の月曜日かららしいが・・・

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2004.12.21

レストランのメニュー

メニューに写真を出してくれればいいのに?

レストランなどに行くと必ず奥さんが口にする言葉だ。こちらのレストランのメニューには日本のように完成形の写真がほとんどついていない。

英語のメニューには慣れてきた彼女も、知らない食材や料理の名前だと完成形が想像できず、困ってしまうようだ。

メニュー例→こちら

アメリカに来て以来、写真入りのメニューなどファーストフード以外で見たことない。クラムチャウダーやカラマリなど、僕でも聞いたことがある名前の料理を発見した時はそれになることが多い。

奥さんはできればいろんなものが食べたい、メニューを見ながらあれこれ考えたいと考えるタイプの人なので、アメリカのメニューはどうもうまくないようだ。

また考える時間をくれないで、早くオーダーしろとせまるウェイターやウェイトレスも考え物だ。

僕は個人でゆくと、お勧めは?と聞いて基本的的にはそのままそれにしてしまうタイプなので、あまり時間はいらない。

たまに店の前においてあるメニューをじっくり観察するご夫婦などを発見することができる。
彼らもせっかちなウェイターやウェイトレスはいやなのだろうか?

昨日出張帰りということもあって、家族とステーキレストランOutback Steakhouseに食事に行きました。このレストランは日本にもあるらしい。ボリュームはアメリカらしく満点。肉も柔らかい。日本人味が濃いのが難点です。星3つ半というところでしょうか?

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2004.12.13

アメリカでもちつき

今日はもちつき大会。主催は日本語の補修校である三育学院。

奥さんはお手伝いになっていたので8時半に先に会場に向かった。
会場は近くの教会、我が家は10時集合。

まずは餅をつく。お手伝いのお父さんたちが、こねてある程度(ほとんど?)ついたあと、子供たちが掛け声とともに10回づつ餅をつくのだ。みんなうれしそうである。

1212-2

その後会場の中にはいり、別途用意されている餅をこねて、持ち帰り用の団子を作る。

1212-3

本当はエプロンをするのだが、僕が家に忘れてしまった。
長男は自分だけエプロンがないのがはずかしいらしく、「父さんはもう!」とかなり怒っていた。

ごめんなさい・・

その後おかわり自由のお雑煮をいただき、帰る。みんな1杯づつおかわりをする。
会場にいたのは1時間くらい。

下は3歳から上は中学生までのクラスを一気に回転させるのだから、先生方やお手伝いのご父兄も大変だ。ご苦労さまです。

持ち帰った餅は早速、ぜんざいにしていただきました。おいしかった。


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2004.12.08

あなたの奥さんのソーシャルセキュリティの番号は?

「あなたの奥さんのソーシャルセキュリティの番号を教えてください」

「は?なんで?」

「必要です」

「だから、なんで?」

「セキュリティ確保ためです」

「はあ? あなたは誰ですか?」


今日いきなりかかってきた電話だ。あなおたは○○銀行のクレジットカードを持っていますねと確認され、奥さんは誕生日やらソーシャルセキュリティ番号を聞いてきた。

はっきり言ってとってもあやしい・・

「電話では答えられません。ドキュメントを送れ、でないと信用しないよ」と言って電話を切った。この手の電話が会社にかかってきたのは初めてだ。少し前の僕であれば素直に教えていたかもしれない。

ソーシャルセキュリティ番号(Social Security Number)とはアメリカで生きてゆくためには、車の免許以上になくてはならない代物だ。昔は誰にでも簡単に取得できていたが、2002年3月に新移民法とやらが施行されて依頼所得するのはとても難しくなった。当然他人の番号を語る連中も出てくるわけだ。

簡単に言うと「国民総背番号制」のための番号だ。本来社会保険目的で作られたものらしいが、戸籍がないアメリカにとっては個人を証明する大事は番号となる。

この番号に関連して「クレジットヒストリー」という個人のファイナンスの履歴があわせて管理されるため、生活に必要なアパート契約,銀行口座の開設,運転免許証の取得,保険契約、クレジットカードの作成などをするとき必ず聞かれるようになる。

実は現在駐在員の奥さんである我が家の奥さん(変な日本語・・)は、ソーシャルセキュリティ番号を取得できない。それも先ほどのべた法律の改正による。奥さんのビザの種類L2(企業内転勤者の家族(配偶者および子供)というタイプのためだ。

いずれにしても個人情報の扱いには本当に注意が必要な時代ですね。
みなさん気をつけましょう。

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2004.12.06

アメリカで初めてのクリスマス会

今日は日本語学校の三育学院のクリスマス会。

幼稚部と小学校1、2年生による第一部と3年生から中学3年までの第2部に分かれている。
我が家は長男=2年生、次男=年中のため第一部に参加した。

場所は近くの教会にて行われた。生まれてはじめて教会というものの内部に入り、厳かな雰囲気にちょっと感動。
ステンドグラスもきれいです。

1205-1.JPG

まずは年中(たんぽぽ組)+年少(すみれ組)歌ったのは下記の3曲。
・馬小屋から聞こえてくる歌
・お星が光る
・うまやのイエスは

おチビさんたちとっても上手。年少(3~4才)の子供たちに比べてゲン(次男)が大きいのにびっくり。1年でこんなに違うんだ・・・

1205-2.JPG

年長の子供たちのあと、小学校1、2年生による合唱だ。
・みつかいくだる
・僕は王様に何をあげたらいいだろう

とっても上手です。長男は歌うときに無意識にポッケに手を入れる癖があるようだ。

1205-3.JPG

NHKの歌のおにいさん、おねえさんのような学校の先生。
お二人とも歌がとっても上手でした。

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会場のみんなで合唱(輪唱)。

1205-5.JPG

牧師さんによる歌のプレゼント。2曲演奏したが、もはや「プロ並」。牧師さんってみんなこんなにうまいのか・・
うちの奥さんは自分が日本でやっていた歌のグループ「土と風と水の会」を思い出していたようだ。

とっても良いクリスマス会でした。写真はないが先生たちによるハンドベルの演奏もとってもきれいだった。
最後の校長先生のコメントもよかった。

我が家の奥さんも子供たちの練習をピアノの伴奏をして手伝いました。みんな2ヶ月も準備した。週に2回しか学校に行かないのによくここまでできるもんだと感心しました。

帰りの車の中で次男がまた歌を披露してくれました。よっぽど楽しかったのでしょう。

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2004.11.29

アメリカでたこ上げ

※今回は息子の作文を紹介、現在学校で作文を書く勉強をしているようだ。

たこ上げ

112904.jpg

今日は、父さんと弟の元と三人で、オルデガ・パークに行きました。

ぼくは、少し前から、たこ上げをやりたかったのですが、あまり風がなくて、走っても走っても上がりませんでした。

でも、今日は、風が強かったので、あっという間に上がりました。

僕が走らなくても、どんどん上がっていきました。

ぼくは、うれしかったです。

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2004.11.23

アメリカでは怒るときに怒るべき2

今回は前回のエントリからの続き。事故処理は現在も進行中。

先日やっと自分の保険会社から連絡がきた。
僕が保険会社に自分のエージェント(代理店)ととおして報告したのは、事故の当日(11/10)。しかし実際の保険会社の担当を僕が最初に会話したのが、11/17だ。保険の契約書には事故報告後24~48時間以内に連絡する必要があると記載されている。

先日の教えに従い、僕も今回は怒ってみた。「なぜこんなに連絡が遅れたのか?24~48時間に連絡するのがルールではないのか?」それに対する彼女(担当は女性)「それは私がオフィスにいなかったから」

英語で言うなら「It does not matter for me!!」(そんなの俺に関係あるか!)というところだろう。

「なぜ他の担当者から連絡がこないのか?お前の会社はそんなこともできないのか?」と続けたところ、「なぜ代表に電話し、対応を依頼しなかったのか?」と返答してきた。

もう半分あきれはてていたが、「それではあなたは僕のミスだといいたいわけですか?」と聞いたら、「この問題は誰も悪くない」と返事した。(お前が悪いと本当に僕は思っていました。)

「それではお客様はなにがお望みですか?」と聞いてきたので、「遅れたことに対する謝罪を要求する。」と堪えたところにべもなく「それはできません。」(たぶん謝罪する権限を与えられていないのだろう。)と答えてきた。

しばらく同様のやりとりが続いたあと、「マネージャーを出せ!」というのも面倒なので、「この後の処理は迅速に約束どおりにやってください。」と言ったところ、「Of coruse, Sir.」と答えてきた。

アメリカが長い同僚に言わせると「まだいいほうですよ」とのこと。事故処理の手続きの勉強にはなりました。

1.保険会社に連絡
2.保険会社が派遣した人物が見積にくる。写真をとり、その場で印刷してれる(なんと車の中にプリンタ持参!)
3.自分の好きな修理屋で直す。(今回はエージェントに紹介してもらった)
この段階で別の修理箇所がある場合もあるそうだ。その場合は再度見積らしい。
4.免責金額を払う。(僕の場合$250)
5.自分の保険会社と相手の保険会社が交渉し、交渉成立した場合、免責金額が返ってくる。
(同僚の経験だと1年くらいかかるそうです。)
6.免責金を送り返してきたチェック(小切手)のコピーは要保管。保険会社はいいかげんで保険の更新時に平気で値上げを要求してくるからです。僕の場合はぼくのミスは100%ないので、保険金額はあがらないそうです。。


ここ数日は交差点でとまると後ろの車の人物をチェックするようになった。
「電話してんじゃねーよ!」と叫んでいます。(カリフォルニアは運転中の携帯電話の利用がOKなのです。)

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2004.11.13

アメリカではカスタマーは怒るときは怒るべき

交通事故の続報。一報はこちら。

事故処理が進まない。傷ついた車をはやく治してあげたいのに・・
いっこうに自分が契約している保険屋から連絡がこない。保険のエージェントによると24時間以内がルールとのこと。本日(11/12)に再度エージェントに確認してもらうと担当者決まったが本日は休みとのこと。したがって対応は来週の月曜日(11/15)以降ということになる。

僕はこういうところはやさしいのか、本音は「まあ、しゃーない」。

面白いのは保険のエージェントが僕に言ったこと。
「必ず、保険屋が連絡してきたら怒ってください。日本人はそういうとき怒らないからいけない。言うべき文句はきちんと言ってください。」と逆に説教された。エージェントは母親以上にたぶん年が離れた女性なので、親が子供を説教する状態になった。

「英語ができないから、日本語の通訳を入れろとも言いなさい」とも。

日本人は英語では言いたいことの半分もいえないかららしい。アメリカではカスタマーは必要なときにはきっちり怒り=権利を主張すべきということだろう。

彼女の言うことはとっても正しい。こういう時は英語を話せる、話せないは問題ではない。

もし、これを読んでアメリカで車を買って保険を契約しようとしている人は、エージェントは必ず日本語を話す人にしましょう。僕もエージェントを彼女に決めたわけは同僚(TOEIC900点以上)に医者と保険屋は日本語をしゃべる人にしたほうが良いと進められたからです。

それにしてもかわいそうなのは僕の愛車です。

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2004.11.12

アメリカで交通事故

アメリカにきてはじめて交通事故にあいました。

いわゆる「おカマを掘られた」というやつで、優先道路?に合流しようとしてとまっていた僕の車に後ろから追突されました。

セブンイレブンでコーヒーを買い、Lawrenceという道路に右折(日本の場合の左折)しようとしたときにおきました。こちらでは、基本的に赤信号でも安全にできるならば右折可能という便利なルールがあるのですが、今回はそれが仇になりました。

それにしても「前の車を見てないか!」と真剣に考えてしまいます。

相手は30歳前後のメキシカン。「I'm sorrt about that!」と降りてきたのはびっくり、まあ言い訳のしようがない状況だったからでしょう。チェック(小切手)を渡してにげようとする彼を引きとめ、警察を呼び、事故検証をしてもらう。

場合によっては事故にせず、現金もらったほうがいい場合もあるらしいが、今回は初めてということもあり、車の後ろのバンパーは割れているし、修理が必須と判断しました。

「ケガがない」ことを確認のうえ、免許証、車の登録証、保険のカードをポリスに提示し、それぞれ事情聴取?される。おまわりさんは1週間くらいで事故証明がとれるからと、書類1枚くれてさっさと行ってしまった。

その場においても必死で現金による示談を主張する相手に対して、「保険屋から連絡させる」と伝えてその場を去りました。車は幸い自走可能、後ろから見ると明らかにぶつかった跡があるので少々はずかしい。

その後オフィスで自分の保険者に連絡。指定された書類(事故の状況をまとめたもの、ポリスがくれた書類、相手や自分の情報など)をFAXした。

同僚によると今後下記のような段取りになるらしい。

1.自分の保険屋が車を見に来る
2.自分の保険で車を治す(車両保険がついている場合のみ)
3.修理時に免責分(200ドル程度)を自分で払う
4.自分の保険会社と相手の保険会社で交渉が行われる。
5.交渉が成立した場合、相手から修理代、保険会社から免責分が帰ってくる。免責分が帰ってくるのは1年後くらいらしい。

いずれにしても面倒なことです。


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2004.11.01

ハロウィーン(HALLOWEEN)のかぼちゃのランタン作りレポート

ハロウィーン(HALLOWEEN)のかぼちゃのランタン作りレポート

我が家にとって初めてのハロウィーン。
念願のかぼちゃのランタン作り(pumpkin-lantern)にチャレンジしました。

材料
・かぼちゃ スーパーなどで売っている1個3~4ドル。
・ろうそく オレンジ色のろうそくが打っている。1~2ドル?
・ツール(カービング)キット 型を抜くための紙、ノコギリ?などのセット ?ドル

squash-candle1.JPG
今回はかぼちゃは次男の幼稚園でもらってきた。重さは16.5kg。「重い~!」とカンタ(長男)。

squash-candle2.JPG
まずは上の部分をくりぬく。かぼちゃと言っても日本のかぼちゃのように身は詰まっていないので比較的穴をあけるのは簡単である。

squash-candle3.JPG
抜いたあと。このあと中の種などをとり、スクレパーで壁をある程度の薄さ(1~1.5cm)にする。中のにおいは果物のようなフレッシュな匂いがした。

squash-candle4.JPG
買ってきた型紙をはる。(今回や初心者用・・)

squash-candle5.JPG
カービング(Carve=彫る)セット。便利です。しかもすべてがオレンジ・・

squash-candle6.JPG
子供はすでに飽きていない。真剣な大人たち・・

squash-candle7.JPG
抜けました。細かい部分が結構むずかしい。壁をある程度きちんと薄くしておくことうまくゆくようだ。
満面の笑みのユッキー(日本から遊びにきたお友達)

squash-candle9.JPG
ろうそくを入れて、試してに点火。

なかなかのものです。「けっこういけてる(死語)」
疲れました、所要時間は1時間半。
慣れればもう少し早くできるかも・・・

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2004.10.30

アメリカでもマクドナルドはたまの楽しみの一つ

我が家においてもマクドナルドはたまの楽しみの一つである。それは日本にいるときから変わらない。

mac.jpg
マクドナルドで遊ぶ長男(本当は身長制限オーバー)

先日「あたしがこんなに太ったのはマクドナルドせいよ!」とマクドナルドを訴えた女子高校生の訴訟が却下された記事(当たり前だ・・)を見たが、この国の人々は本当に極端だと思う。

NY野菜生活: 病院にマクドナルド、の記事とニューヨーカーの反響

 「時間がないときは便利」  「入院中の子どもには、週一回の楽しみ」  「サラダやスープの選択肢もある」などの病院関係者のコメントを取りあげつつ、マクドナルド側の話(ハンバーガーやポテトが悪いのはなく、食べ方やエクササイズが少ないことが問題なのだ、、など)ものせ、   記事の最後のメッセージは、 「ここ数年のファーストフードへの厳しい評価を受けて、病院もマックとの契約を取りやめる方向」というものでした。

病院にもマクドナルドがあるのかと初めて知った。確かに子供たちは楽しみだし、時間がない職員にとっては気軽でよい。

ここまで一生懸命にマクドナルドは攻撃するニューヨーカー(アメリカ人)ってなんでしょう。一方であんなに一生懸命通う人もいるのに・・・

たまに(1ヶ月に1~2回程度)マクドナルドで買って帰ると妻と子供が喜んでくれる。僕には必要な存在です。
もちろん食べすぎには気をつけています、ようはバランスです。

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2004.10.15

シリコンバレーの義務教育事情

シリコンバレーの日本人コミュニティJPTAのページにシリコンバレーの義務教育に関するコラムが掲載されていた。
まさにそのとおりなので、引用しつつ感想を・・・

前回のエントリとあわせてごらんください。

シリコンバレー義務教育事情

以下が紹介文

一般にアメリカにおける義務教育というと, 日本で見受けられるようないわゆる受 験戦争や偏差値教育とは無縁の世界で、子供達はのびのびと学校生活を満喫してい るだろうと想像されるかもしれません。ところが、現実にはのんびりしていること もできないようです。今月は義務教育に焦点を当てて久保由美さんにリポートして いただきました。熾烈な「学区レベル」の競争が繰り広げられている様子が特に印 象的です。
「なぜCupertinoにすんだのですか?」という問いに、 「会社で赴任前の説明会があったときにCupertinoがいいですよ。前任者もそこでしたし、情報もきけますし、治安もいいし、日本人もそこそこの家族数が、すんでいるので、住みやすい」 という理由で住まれる方が多く、これは、赴任してから住む場所を決めるというより、赴任する前から、Cupertinoと決めて移り住む日本の方が多いようです。お母さん達にきいてみると、やはり学校のレベルがいいし・・・という話でした。

これはそのとおり。我が家も完全に上記のケース。まったく土地感もなく、住むところを決めるとなると海外子女教育振興財団や前任者の駐在員の情報がすべてとなる。冒険することのできず、結局高い家賃のCupertinoに住むことになる。

クパティーノ学区に住んでいないけれど、クパティーノ学区の住所を借りて、子供をその学区内の学校に通わせるということです。その住所貸しの代金が、月に1200ドルという金額まででてきました。

上記の名義貸し(住所貸し)はけっこうあるようだ。しかし1200ドルはらってまでやることかな・・家賃より高かろうに・・

では、Cupertino地区に実際住んでみて、納得のゆく教育を受けているか?という問いには、全般的には、快適だけど、小学校の授業内容に、体育と音楽がない。ということに不満を抱いている方が多いようです。

そうか、これを読んで、体育と音楽の授業がないのはアメリカでは当たり前だと思っていた自分の間違いに気がついた。体育は日本語の補習校にもないので、別途スイミングクラブやジムなどに通うこども多いようだ。我が家はまだそんな余裕がなく、二つの学校に通うので精一杯だ。

STRAテストは、カリフォルニア統一テストのことで、小学2年から始まり、高校まであります。この統一テストにより、カリフォルニアは、スコアーが高い学校に多くの予算を出します。

これは我が家の子供も受けるらしい。ミーティングにおける学校の真摯な態度もこのひとつかもしれない。英語に苦労している長男(カンタ)の成績を上げたいのだろう。試験の結果で校長や先生の評価がかわるのか・・

子供を持つ親にとって、子供の教育問題は、我が子が教育を終える大人になるまでの間、大きな課題です。今回、いろいろな人に話しをきいてゆくと、やはり、自分の子供にあった場所というのを見つけだせた親子ほど、関係がよく、よい伸びをしめしている気がします。親が我が子のことを知らずして、どこがいいと話すのは、主役がいない舞台の話しをきいている錯覚にさえ陥りました。最初に 「我が子を見据えて、その上で、話し合ってゆく」 これが第一歩の気がしました。

まったく持ってそのとおり。「見据える」のが難しいと最近つくづく感じる。
とにかく、長男(カンタ)の学校問題は現在の我が家の最重要問題である。

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2004.10.01

アメリカでイチローの記事を見る

Suzuki's story worth watching

イチローの記事がベイエリアの地元紙のサンノゼマーキュリー一面を飾った。
日本やシアトル以外ではあまり騒がれていない彼の記録をもっと見直そうといった内容のようです。
こんな大記録でもブーイングするアメリカの地元ファンで凄いと思います。

Seattle Mariners' Ichiro Suzuki breaks from the batter's box for his 255th hit of the season, a single off Oakland Athletics' Rich Harden in the fifth inning Wednesday. Suzuki needs two more hits to tie the record for most hits in a season at 257, set by George Sisler in 1920.

Suzuki's story worth watching
By Ann Killion

In the fifth inning Wednesday night, Ichiro Suzuki moved closer to history.
Naturally, Oakland fans greeted his accomplishment with boos.
You'd think they would cheer out of sheer gratefulness for a distraction from the horror that is becoming the A's season. The A's fell out of first place for the first time since Aug. 5 with their 4-2 loss to Seattle and Anaheim's victory in Texas.
But this is what A's fans do. They boo Suzuki. They do it more than anyone in any other ballpark.
When he burst on the scene in 2001, the first Japanese-born position player to play in the majors, the Coliseum resident geniuses welcomed Suzuki by throwing coins, racially based insults and chants of ``overrated.''

And darn it if -- 917 hits later -- they're sticking by their original opinion.

面白いのは下記のくだり。自分は典型的なアメリカのヒーローではないことを認識しているのでしょうか?「普通の人でも努力すれば記録を残すような偉業が達成できる。子供たちがそれを見てくれたらうれしい。」とコメントしています。

``I'm not a big guy and hopefully kids could look at me and that I'm not muscular and not physically imposing, that I'm just a regular guy,'' Suzuki said earlier this summer. ``So if somebody with a regular body can get into the record books, kids can look at that. That would make me happy.''

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アメリカで次男の幼稚園の授業参観を見る

少し前になるが、ゲン(次男)の授業参観に参加した。最近口が達者になってほっておくと一日中しゃべっている。幼稚園は本当に大好きなようで、友達もたくさんいるようだ。
日本にいるときはどうしても兄ちゃんのおまけで、兄ちゃんの友達とばかり遊んでいたので、自分の友達ができるのは本当に良いことだと思う。父親が着ていたのは我が家だけで少し恥ずかしかった。

kinder.jpg
楽しそうですな。

kinder2.jpg
クラスの中はこんなイメージ。先生はとてもきれい。

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2004.09.04

カリフォルニアで寿司をたべる -Sushi Maru-

久しぶりの書き込みとなった。日本に出張(3週間弱)行っていたためと、仕事関係でいろいろあったからだ。
日本でこのブログの存在をしっている仲間がいた。う~ん、いざ読まれているとわかると少々はずかしい。

今日はラバーデイ(日本の勤労感謝の日みないなもの?)の連休の初日だったので、家族で外食に行った。
こどもたちに何が良い?と聞いたら「寿司、寿司、寿司!」と連呼するので、近所のすし屋に行った。
昼間(仕事中)に読んだ「やまけんの出張食い倒れ日記」に触発されて僕も寿司が食べたかったのだ。

Sushi Maru
308 Town & Country Village Sunnyvale, CA 94086
408.530.8464

お店:○ 広くてきれい。ランチもそれなり。量はアメリカンサイズ。
応対:◎ 日本語通じる板さんっていい
お味:○ ちゃんと握っている。ネタが少し大きい?
値段:△ 少々高い。僕の財布では月に1回が限度、ラーメン屋に3回いける。

夜8時ごろにいったのでだが、結構並んでおり、テーブル宅を希望したこともあって、30分くらい待った。
どうやら人気店のようだ。ここはいわゆる回転寿司で 板さんのまわりに流れるプールのように水が流れており、浮かんでいる船の上に3つづつお皿が並んでいる。子供たちは回転している寿司を「かぶりつき」で見たいのだ。

ようやく席に案内された。
カンタ(長男)の怒涛の攻めがはじまった。いくら、えび、納豆まきなど自分の好きなネタを親の許可なくとりまくる。
負けまいとゲン(次男)もお皿を取る。こちらは自分が食べないものも親切にとってくれるので要注意だ。
あそこまで「かぶりつき」で見ていると寿司に息がかかりそうだ。

板さんに日本語が通じると分かって、カンタ(長男)は 納豆巻き、コロッケのせ?などと自分で注文していた。
たぶん味をしめたので次回もやるだろう。見ている側としてはとっても楽しい。

今回も写真なし。カメラは常時携帯しないとダメだね。

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2004.07.17

アダルトスクールで英語の勉強

アダルトスクールで英語の勉強

最近アダルトスクールで英語の勉強している。「アダルト」という言葉で変な方向で考えるかもしれないが、アメリカでは地域で提供されているいわゆる大人=アダルト向けの学校。英語だけではなく、幅広い分野で教育が提供されている。この変は日本が遅れているところ。

日本ではNovaで英会話を勉強したのだが、通ったのは3年でも真剣にやったのは3ヶ月なので、英語の能力はまだまだだ。アメリカにいながら実は仕事でも英語を話す機会がほとんどないので、危機感を感じ通い始めた。

以下のリンクは僕が通っているアダルトスクール
Cupertino Sunnyvale Adult & Community Education

ESLは費用だ無料だ。
アメリカは移民や就労ビザで来た人の支援策として英語の教育を積極的に提供している。
もちろん有料の講習もある。費用はピンきりで、費用と内容は比較的正比例するようだ。

クラス決めの際、テストおよびオリエンテーションを受ける。日本人は話す能力に比べて、文法の力はなぜかあるので、試験の結果がよく、一番上のクラス(実際にはAdvance-lowだった)になってしまったようだ。

場所は昔の高校を借り切って使っている。
椅子と机が一つになったものにすわり、教室の好きな場所に座って授業を受ける。なんか高校生になった気分だ。とっても新鮮。

最初のクラスのとき、アイスブレークとして、講師が用意した15個程度の質問をすべての参加者に対してするというものがあった。沈黙していたみんなが一気にしゃべりだした。

協力して行う課題が与えられるのだが、お互いの語学能力とボキャブラリ不足からコミュニケーションはとってもプア。中に2、3人とっても流暢な人がいるので、その人を中心に課題はやることになる。

僕が参加しているクラスにはドイツ人、ロシア人、中国人、韓国人、台湾人、日本人、スペイン人など20名程度が参加している。それぞれの国の特有の訛りがある。ロシア人の英語などは聞き取りにくい。

基本的なコミュニケーションはできるということで主に教わったことは以下のとおり。
・アメリカンイディオム アメリカ特有の言い回し
・ライティング できるだけ長い文章を書く

次回は実際にだされた課題を紹介してゆきたいと思う。(僕の復習を兼ねて・・)

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2004.07.16

カリフォルニアの天気

日本はとても暑いみたいです。

こちらは典型的な砂漠地帯の気候なので朝と夕方は涼しく、昼間は暑く、夜は寒いです。といっても室内は冷房がものすごくきいているので長袖が必要です。

多くのアメリカ人(女性も)はそんな中でも平気で半そでです。
周りをみれはアジア人(中国人、インド人)はみんな長袖を着ている。
人種的な違いはこんなところにもあります。

pool1.jpg

そんな暑い昼間にはプールが一番と、子供たちはプールで泳ぐのが楽しみです。
平日は忙しくて泳いでいる暇はないですが、土日のどちらかはプールです。

次男は最近水中眼鏡をつけてもぐる楽しみを覚えたので、一回はいると1時間くらいはでてきません。
水はとてもつめたく、入れるようにするためにバケツでお湯をいつも15杯程度いれます。

pool2.jpg
プールは大家さんが置いていってくれました。

温度表示はいわゆる華氏(Fahrenheit)です。最初のうちはぜんぜんなれませんでしたが最近は新聞をみて、摂氏(Celsius)に換算してなくても暑い、寒いがわかるようになりました。

温度換算についてはこちらで
http://homepage1.nifty.com/boiseweb/usa/al_fctrans.html

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2004.07.14

カリフォルニアの教育事情

社内報用に作成したものなので文章が硬いですが・・

--ここから--

私は妻と2人の子供の計4人で赴任しています。
 7歳の長男は義務教育である地元の小学校と日本人学校、4歳の次男も地元の幼稚園、日本人幼稚園の2つに通っています。子供たちも忙しいですが、計4つの送り迎えをこなす妻も大変です。
 今回は長男の通う地元の小学校についてお話します。
 まず驚くことは想像していた以上に国際色が豊かなことです。ハイテク企業の聖地であるシリコンバレーには世界中の企業が人を送り込んでいます。そのため住民はとても多種多様です。
071304.gif
 グラフは私が住んでいる地区の学校の生徒の人種による割合です。クラスでは少なくとも7種類以上の言語が飛び交っていることになります。
 カリフォルニア全体では実際にはヒスパニック系の住民がとても多いのですが、予算が充実している地区には、教育熱心なアジア系住民が集まっているようです。充実した教育予算=充実した学校教育という図式です。教育熱心な中国人は子供が生まれると、わざわざ引っ越してきたりします。
 幸か不幸か、長男のクラスには日本人が1人もいません。言葉はわからなくても遊びが成立する年齢ということでしょうか?楽しそうに学校に通う子供の姿は本当にいろいろ考えさせてくれます。
 私たち住んでいる地区にはESL(English as a Second Language)という教育システムがあります。アメリカは他民族国家のため、英語を母国語としない生徒たちがたくさんいます。そのための特別のクラスです。
 まず転入時に簡単なテストを受けてレベル分けされ、その後地区の学校の中でESL のクラスを持つ学校を割り当てされます。私たちの場合一番近い学校(ホーム)にはESL はなく車で5〜10分ほどの別の学校を指定されました。英語に問題がなくなるとホームに戻ることになります。個人差はありますが大体3年ほどかかるようです。
 またアメリカの学校は親の学校教育への参加を積極的に奨励しており、多くの親が遠足に一緒にいったり、音楽会、読書会などのイベントを手伝ったり、子供にコンピュータの使い方を教えたりしています。現在妻はクラスに参加するための最低限の英語力を身につけるべく、教育委員会が提供する英語のクラスを受けています。
 学校に通いはじめてまだ2カ月弱ですが根本的な教育に対する考え方の違いを感じています。「ほめて育てる」文化というのでしょうか?最近、個性を伸ばす教育とはこういうものなんだと実感しています。それについてはまた次の機会にご紹介したいと思います。
--ここまで--

長男が通う小学校のホームページはこちら
http://www.cupertino.k12.ca.us/Nimitz.www/Default.html

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2004.07.06

アルカトラズ

独立記念日の連休の初日、Yくんも一緒にアルカトラズに行きました。連邦政府の刑務所だったところです。

ガイドブックにしたがって、事前に予約をして行きました。
実際に行ってみると、チケットを買うところは長蛇の列、事前に購入することをお勧めします。

購入はこちらから
http://www.blueandgoldfleet.com/

フィッシャーマンズワーフという有名な観光地からアルカトラズ行きの船は出発します。船に乗っているのは20分ほどでしょうか?すぐにアルカトラズに着きます。

獄舎の中では日本語の音声案内を聞くことができるので助かります。
移動の支持も音声案内で聞くのですが、いまいちできがよくないので、指示がよくわからずたまにどこに行ってよいかわからなくなります。

アルカポネなどの有名な犯罪者もここに収監されていたようです。
ショーン・コネリーや二コラス・ケイジが出演した映画「ザ・ロック」を見てからゆくとさらに面白いです。

水がつめたいのか、風がとっても冷たいです。上着も必須です。実際こんなところ1週間もいたら死んでしまいます。

Alcatraz1.jpg
船から島をみたところ
Alcatraz2.jpg
廃墟と化している建物
Alcatraz3.jpg
建物2 危ないので立ち入り禁止になっています
Alcatraz4.jpg
独房にはいる長男 持っているのが音声ガイド(日本語あり)の機械です
Alcatraz5.jpg
食堂です
Alcatraz6.jpg
アルカトラズから見たサンフランシスコ

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アメリカの吉野家

ひさしぶりの投稿になりました。

現在家に居候が一人います。
現役高校生のYくんは先月中ごろまでサウスダコタ(どこ?)にホームステイして、日本に帰る前に我が家に2週間ほど滞在しています。

我が家の子供たちは大喜びです。Yくんもよく遊んでくれます。
奥さんとも気が合うらしく、二人で買い物いったりしています。

もうすぐ、かえってしまうので独立記念日の年休にいろいろ遊びにいこうとことになりました。

初日の夕食は日本では牛丼が食べられないので、「吉野家」行ってみようということになりました。
前から行ってみたかったのですが、なかなかチャンスがなくてこれませんでした。

・吉野家では牛丼が一番うまい
・Large(大盛り)はとんでもない。

Yくんは牛丼の大盛りのセット(ドリング、サラダ付)を頼み、我が家はいろんなものを食べようと牛丼(レギュラー)、シュリンプ丼、サーモン丼、チキン丼を頼みました。

やっぱり牛丼が一番うまいです。子供たちは牛丼しか食べません。
肉が食べられない人種やベジタリアンもいるためいろんなメニューがあるのでしょうが、いかんせんまずいです。
結局僕は牛丼を食べられず、シュリンプ丼、サーモン丼と格闘しました。
シュリンプ丼、サーモン丼などには野菜を煮た具がのせてあるのですが、それがまたまずいです。

Yくんは大満足、日本の大盛りの2倍はあろうかというそれを完食していました。

我が家は結局牛丼がたりず、奥さんの意向で牛丼を1つ追加して食べました。

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看板

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お店の中のイメージ

yoshinoya3.jpg
牛丼(レギュラー) 日本の大盛り以上のボリュームがあります。
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チキン丼
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シュリンプ丼 
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サーモン丼

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2004.06.15

Brentwood フルーツ狩りに行きました。

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こんなにとりました。
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子供がみつけた変なかたちのアプリコット「おしりみたい」だそうな。

昨日フルーツ狩りに行った。

事前に仕入れていた情報にしたがってBrentwoodというところにいった・
シリコンバレー(サニーベール)から車で1時間半ほどのところだ。
ドライブという意味でもちょうど良い距離である。

イチゴはすでに時期がおわっていたので、チェリーを目的に行った。
ところが農場に到着して聞いてみるとチェリーもすでに時期が終わっていた。
それでもチェリーを探して地図にのっていた農場を4つほどまわったのだが、結局どこもチェリーはなく、一番最初にみつけたちょっとメインの道から奥にある桃、アプリコット、ネクタリンがとれる農場にした。農場によってとらせてくれるものは違うようだ。アプリコットだけのところもあった。3種類とれた方がよかろうということで最初の農場にもどったのだ。

農場の入り口や道端の看板にU-pick があった。どうやらそれが自分で取れるという意味らしい。You=U ということだろうか?

農場の入り口である書類にサインして、バケツをもってピッキング開始。
日の当たっている熟したものをとれ!と母から指令がでるものの、子供たちは背の届く範囲で手当たりしだいに取りだす。気持ち先行型の我が家である。結局おいてあった脚立で子供たちのサポートして、写真撮影をしまくる。
アプリコットはうまく熟したものを食べるとけっこう甘かった。

結局ダンボール箱2箱くらいとった。料金は3種類とも同じで1lb(ポンド)1.5ドル。60ドル弱くらいになった。奥さんいわく「結構するのね」、同感である。

午前中がお勧めと聞いていたのだが、朝寝坊して午後になってしまったので、とっても暑かった。後半、子供たちは暑さで疲れてしまったようだ。
午前中早い時間に行って、日陰に陣取ってゆっくりピクニックするのも良い。

Brentwoodという街は本当に古き良きアメリカを彷彿とさせる街で、奥さんは「ここに住みた~い」と感動していた。


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2004.06.09

日本人学校の運動会

undoukai.jpg

先日(6/6)に運動会があった。
子供たちが通っている日本人学校の運動会で、したは3歳から上は中学3年生(15歳)まで参加する。
アメリカの小学校には運動会というイベントはないらしい。

とっても日差しが強いのでビーチパラソルとテーブル、イス、クーラーボックスは必需品だ。
直前にあわてて買いに行きました。

最初そんなも持ってゆくの?と友達に聞いてきた奥さんに聞いたが、実際には持っていかないと日差しでこげる。家に帰ってシャワーを浴びるとき鏡を見ておどろいた。見事な土方焼けをしていた。カリフォルニアにいるといつの間にか真っ黒になってゆく。最初来た時にどうしてみんなあんな色が黒いのな不思議だった。

幼稚園児は午前中でおわり、午後は小学生、中学生だけが残る。
運動会の練習の時間がないので、仕方がないがダンスにしても徒競走にしてもてきぱき動かない。日本の運動会のように運用も段取りがされていない。ラジオ体操にしても30秒くらい音楽がでなかった。まあアメリカだからここは・・と最近は笑って見ているようになった。

始まる前にも終わる時にもお祈り、この日本人学校はキリスト教系の学校なのだ。まわりで苦笑している雰囲気が良くわかる。

写真は長男が玉入れをしているところ。あせるばかりで何もはいらない。性格だねこれは・・(笑)

保護者が参加できる競技もあったので「障害物競走」に参加した。一緒に走った10台の青年に完全にぶち抜かれた。とってもくやしい。来年はちゃんと準備してリレーにでようと思う。

undoukai2.jpg
中学生によるリレー。芝生の上ってすべるんだよね。保護者のリレーでは何人もお父さんが転んでた。

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2004.05.31

サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ、ということでメモリアルデーの連休を利用してゴールデンゲートブリッジに行きました。僕自身にとっても前回報告してから2回目のサンフランシスコです。

デジタルカメラを忘れてしまって残念ながら写真はありません。
以下の写真はすべてネットで集めた借り物です。

サンフランシスコ方面からは一度橋を渡ってすぐのところにあるビスタポイントという場所から見ることができます。
橋は歩いてわたることができるようになっており、たくさん観光客が橋をわたっていました。僕らも家族と橋の途中まで歩いてみました。天気もとてもよく、気持ちよかったのですが高い橋から海をみて、ちょっと怖い気持ちになりました。海にはたくさんのヨットが走っており、気持ちよさそうに見えました。
「アルカトラズ」なども見えました。映画でしかしらず、今度行ってみようと思います。

こちらの高速道路(ハイウェイ)は基本的には無料なのですが、このゴールデンゲートブリッジは有料です。
サンフランシスコ方面に渡るときのみ5ドルの料金がかかりました。たまにならいいですが、毎日となったら大変です。ゴールデンゲートブリッジを使って通勤している人はどうしているのかと心配になりました。(※アメリカの会社では交通費支給なんて制度は普通ありません。)

2f.jpg
実際に歩ける場所、反対側は日中、自転車だけが通行可能なようです。

ゴールデンゲートブリッジ ホームページ
ライブカメラがあって現在の様子を見ることできます。※アメリカでは橋が有料道路になっていることは多いです。

橋を作っている途中の写真を上記のサイトで見つけました。

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2004.05.16

どんなところに買い物ゆくのか?【食材編】

今日は早起きしたのでもう1件書き込みます。

どんなところに買い物ゆくのか?【食材編】

PW Market

家から一番近いため重宝している。いわゆる普通のアメリカのスーパー。
自社ブランドのパンがおいしい。値段は2斤で2ドルくらい。安い。
デリ(惣菜)も充実しており、ポテトサラダなどは秀逸。
ケーキも売っているが、間違えるととんでもなく甘いのを買うことになる。
会員になるといくつかの商品が割引になる。
奥さんも最近チラシをチェックするようになった。

ミツワ

昔はヤオハンだったらしい。
日本語学校(三育学院)の近くということもあってよくゆく。
値段は結構する。他のスーパーより1.2~3倍程度するような感覚。
ここでしか手に入らない日本の物はここで買う
レンタルビデオさんが同じ建物内にあり、おなじショッピングモール内紀伊国屋書店がある。
家族が到着してからレンタルビデオは借りていない...

99 Ranch Market
Marina Foods

両方とも中国系のスーパー。日本の食材も充実。魚の売り方が豪快。
息子たちが水槽一杯にはいっている魚を見て「あれじゃ泳げないよ~」と言っていた。
最近中国系のカップラーメンを買ってきてチャレンジするのがマイブーム。
大体子供たちに食べられてしまう。

中国系のお店にゆくと大抵中国語で話しかけられる。外見ではまったく区別がつかない。何を聞かれているかは大体わかってきたので今では英語を一言しゃべらず買い物も可能。

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2004.05.12

遊戯王はアメリカでも大人気

コナミ、「遊戯王カード」など好調で営業黒字407億円

コナミ、「遊戯王カード」など好調で営業黒字407億円  コナミが12日発表した2004年3月期の連結決算(米国会計基準)は、営業損益が407億円の黒字(前の期は218億円の赤字)となり、過去最高を更新した。サッカーゲームが好調な家庭用ゲームソフトや、カードゲーム「遊戯王カード」など各事業が好調で増収となった。2005年3月期は「遊戯王カード」の販売が減少する見通しで、連結営業利益は前期比31%減の280億円を見込む。

アメリカにくると日本のコミック、アニメの凄さがよくわかる。
書店にゆけば、翻訳されたコミックがづらりとならび、ウィークエンドにショッピングモールにゆけばカードゲームに興じる大人子供のマニアあり。当然カードは遊戯王。

中国人向けのショッピングセンターに行って書店にゆけば、コミックがあふれるばかり。アメリカ発のキャラクターの漫画もあるが、量は圧倒的に日本発のものが多い。

テレビではドラゴンボール、ポケットモンスター、遊戯王などが毎日流れている。
ストーリーを知っているドラゴンボールなどは良い英語の勉強になる。

子供たちが好きなアバレンジャーもこちらでは、設定だけ導入してアメリカで作り直して放送されている。
Power Rangers DinoThunder

奥さんは日本では色白の線の細い美男子がやってて格好いいアバレブルーがアメリカではおせじにも美男子とはいえない黒人男性になっていて「全然違う」と嘆いていた。

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2台目の車を購入した

家族が渡米したために2台目の車を購入した。

トラブルが発生するときも考えて日本語が使えるブローカーを間に通した。
アメリカでテレビを見るとかならずでてくるサンフランシスコ・フリートという会社です。本当は買ってから宣伝と一致したのだが・・

会社の情報は下記リンクから発見した。
北米・海外生活情報リンク

購入した車、でっかい!
odyssey.jpg

今回は家族が乗ることと日本からのお客さんの送迎などを考えてHONDAのオデッセイ(色は赤)にした。
長距離走行しても社内が広いのでとっても楽だ。トヨタのSiennaと最後まで悩んだ。今Siennaが手に入りにくい、そのため色とかグレードを指定できない情報があったためオデッセイになった。オデッセイは日本で友人の車に乗った妻によるとアメリカで販売しているものは日本のそれよりひとまわり大きいようだ。最初乗ったときは学生時代にバイトでのった2トントラックのような車体感覚を持った。

保険の代理店も日本語が使える代理店を選んでいる。
英語が堪能で且つ、こちらの事情に詳しければ別の選択肢もあろうが、職場の仲間や現地の日本人の知人たちの情報ででてくる名前が一致した代理店にお願いした。ホームページがないのでリンクははれない。
役立つの聞いて作って北日本の保険会社の無事故証明書は役にたたなかった。
2台合計で保険料は1600ドル程度/1年。

言葉の大事さをつくづく感じる。英語のコミュニケーションも気後れさえしなければ、気合で乗り切れるようになってきたが、保険や車の購入などこみいった話はまだまだできない。

子供たちのとても気に入ってくれてうれしい。
1代目の車フォードのフォーカスZX5とともに我が家のたのもしい仲間だ、大事にしたい。

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2004.04.22

カリフォルニアの地震予測

UCLAの研究チーム「9月5日までに南カリフォルニアでM6.4以上の地震」

こまったものだ。実際カリフォルニアに住んでいる人間からすると不安になる。
やっと家族がなれはじめてきたところだというのに・・
万が一もあるので最低限の準備だけはしておこうと思う。

UCLAの研究チーム「9月5日までに南カリフォルニアでM6.4以上の地震」 AP通信

2004年4月16日 1:57pm PT  カリフォルニア州パームスプリングス発――カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のウラジミール・ケイリス=ボロック教授は、9月5日までに南カリフォルニアの砂漠でマグニチュード6.4以上の地震が起きるとみている。同教授は、研究グループではほかにもいくつか同様の予測をしているが、内容を公表するつもりはないという。

 ケイリス=ボロック教授は15日(米国時間)、大部分が検証されていない地震予知方法の有効性について、仲間の研究者らと評価を試みている段階でほかの予測についても公表した場合、「破壊的な行動」

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2004.04.20

アメリカの動物園に行った

Happy Hollow Park and Zoo- San Jose,CA

041904.jpg

はじめてアメリカの動物園(自宅から15分程度)に行った。

とっても楽しかった。子供たちも楽しんでいたようだ。
動物園と併設して小さい遊園地もあり、入場料を払えば無料で乗れるのが良い。
小雨まじりの日曜日ということで結構人も少なかった。

昼食は ビザとホットドックとフレンチフライとコーラ、味は中の下といったところ。個人的にはちょっと味が濃い気もしたが・・

あったかい日に早く来てお弁当もってきて楽しむとよいかも。
また誕生日パーティをやっているグループが3~4つほどいた。
息子たちにもチャンスを作ってやってあげたい。

シリコンバレー周辺の遊び場をチェックするなら下記のサイトが秀逸だ。とっても便利です、ありがたい。

サンノゼの遊び場
http://home.att.net/%7Easobiba/

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2004.04.17

アメリカ 駐車違反はきびしい

U.S. FrontLine

全米で違反料金値上げの動き~財政難に苦しむ自治体、苦肉の策

 全米の各都市は収入確保の一手段として、駐車違反の罰金を大幅に引き上げ、未納者への督促を強化している。
 USAトゥデイによると、昨年1年間で全米都市の47%が、さまざまな手数料や罰金を値上げした。その収入増加分のほとんどが、駐車違反の罰金だ。全米都市連盟によると、そうした罰金や手数料による収入は、今や固定資産税と並ぶ各都市の重要な収入源になっている。

アメリカの駐車違反はとっても厳しい。

先日モントレーという場所にある水族館に家族と出かけた。
最近日本から来た妻も日本で通っていた耳鼻科の先生から是非行ってみたらと進められたいた場所だ。

ぜんぜん知らなかったのでが、平日だからすいているだろうと高をくくって到着したら車をとめる駐車スペースが全然ない。後で聞いて知ったのがイースターのため金曜日は休日だったらしい。

15分ほどさがし、やっと1台分の駐車スペースを見つけた。
子供の着替えやらで準備していると、お巡りさんがやってきた。駐車メータにお金をいれる僕をみて去っていった。これも聞いた話だが、センサーがあって駐車するとすぐにわかるようになっているようだ。

駐車時間がなくなってきたので、心配になって家族をせかして水族館をでた。
計算によるとあと3分程度・・

仕方がないので走った。到着したら後1分だった。
ここアメリカでは1分でも過ぎたら容赦なく違反切符を切られると後で会社の仲間に聞いた。妻は「何をそんなにあせっているの、お金足せばいいだけでしょ」と言っていたが走ってよかった。

この話を会社の同僚にしたら「日本でもおなじようにすればいいのに」と・・
う~ん・・彼らはすでに半分アメリカ人になっているようだ。

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2004.04.01

アメリカでワインを買う

Wired News: Web Wine Sales Still Bottled Up

For David Lucas, Internet and mail-order wine shipments have allowed him to make a living as a winemaker. He can directly reach customers far from his small winery in Lodi, California. "As a small producer, it's the only way to survive," said Lucas, owner of The Lucas Winery.

アメリカではワインの消費者への直接の販売は多くの州で禁止されているそうだ。
生産者→卸売→小売→消費者 が 生産者→消費者 に変わるという卸の中抜きはインターネットが登場したときに一番早くに語られたビジネスモデルの一つだ。

なぜ今頃に、インターネット発祥の地のアメリカで議論になるのが疑問に感じる。
As a small producer, it's the only way to survive.
「小さい生産者にとては、生き残る唯一の方法だ。」小さいワイナリーのオーナーは記事の中でこう語る。

僕が住むカリフォルニアにはナパバレーという少ない、大手に独占されていないワインビジネス成功している場所がある。
日本からわざわざきてワインを買って持って帰る人も多数いるらしい。
日本人が必ずゆく観光名所のひとつでもある。値段も結構するらしいが・・

おいしいワインがインターネットで買うことができたら、と考えてしまうのは僕だけではないだろう。
実際には24州で禁止されており、残り26州が消費者へのダイレクト販売を認めているようだ。
アメリカは連邦制を選択しており、州毎に法律が違う。連邦裁判所が販売を認めても州の法律が禁止をすれば、それはやはり違法になるようだ。
記事によると実際には95%以上のワインは全国に流通しているようで、今回の争点はのこり5%が対象になるらしい。

※実はアメリカの友人の宅ではじめてトリビアの泉?を見た。
この話「へー」 ボタンを押してもらえるだろうか?

当然ですがまだNapa Valleyには行っていません。一度くらいは行きたいと思います。

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2004.03.25

身のまわりのものすべてにRFID:高齢者の行動を終日監視

身のまわりのものすべてにRFID:高齢者の行動を終日監視

アメリカではRFIDという無線タグの導入が本格的にはじまりそうだ。
専門家ではないのでRFIDに関する詳細な説明は専門家等にまかせるがこの記事でおどいたことは「ふさわしい場所で老いる」といことだ。

日本でもPHSのアンテナなどを高齢者にもたせて位置確認をするシステムがある。
今回の実験では家の中で何を手にとったかまでわかるそうだ。

日本の感覚だと介護者がきちんと面倒みればこんなものはいらないとい反応が返ってきそうだ。共働きが当たり前のアメリカでは、奥さんが主人の両親を面倒見る なんてことにはならないのだろう。

この手の仕組みの研究にもお国柄が表れているなあと思ってしまった。

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2004.03.24

シリコンバレーの人口

Forbes.com: The Politics Of Outsourcing

会社の前任者によるとシリコンバレーの3年前のバブルの時期にくらべると人がたくさん減ったそうです。

それはアメリカの雇用がインドなどの海外に流出しているだ。
安くて有能で英語をしゃべる技術者がいるからだ。
10億人で競争しているからなあ・・高度成長期時代の日本以上だと思う。

プログラムというものは英語で書くので、他の仕事にくらべて他の国に依頼しやすいのでしょう。
あまり興味もないが大統領選にも影響していているようです。


大統領選関連では誰がいくらら献金しているかわかるこんなサイトがあります。
2000ドル近く個人で献金している人がいる。
僕だったら20ドルが限界です。
http://www.fundrace.org

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アメリカで車を買う

アメリカで車を買う

車の買うということは普通の人にとっては大変なこと。
僕はまだ家を買ったことがないので人生で一番高い買い物です。


アメリカでは車なしでは生きてゆけない。
日本でも東京や大阪などの大都市の一部以外は実はそうだと思う。
会社には10分ちょっとで到着するが、実際の距離は10マイル(16Km)、
歩いたら4時間近くかかる。子供たちは学校には大抵歩いてゆかない。
通学バスか車ので送り迎えが普通である。
日本ではちょっとコンビニなんてときは自転車に乗ってゆくのですが、
こちらでママチャリというものは見ない。普通の人は自転車に乗らないのだ。
自転車の販売台数って調べたことないがたぶんアメリカは低いと思う。

奥さんもいるので当然2台必要。2回も悩むのはいやだけどね。

こちらの駐在員仲間が必ず教えてくれたこと。

・アメリカの車はまず壊れる
 のってはいけない車種がある、たとえば○ォードの○ウラス とか
 10人聞いて10人に評判が良くない。
・誰しもが必ずトラブルに見舞われる
 →じき慣れるそうだ。
・最終的に売ることを考えたら日本車が良い。
 →日本車は品質が良い。
  壊れたときの修理代は ヨーロッパ車→日本車→アメ車の順で安くなる。
・予算に余裕があれば新車を買う。(当たり前)

実際にディーラーを回った思ったこと。

・四輪駆動は高い
・セールスはとてもなれなれしい、フレンドリーという見方もできる
・とにかくサインさせようとする。
・英語ができないと思いっきりなめられる

実際に買う段取り

1.ほしい車種を用途や予算である程度しぼる
2.インターネットで価格をチェックする。

Kelley Blue Book
http://www.kbb.com/
Yahoo Autos
http://autos.yahoo.com/

3.セールスがいないときに実物を見に行く(朝早い時間とか)
4.できれば現地のアメリカ人(できれば白人)を伴って試乗しにゆく
5.予算は言わない
6.HISTORYは必ずチェックする
7.可能であれば保証がついた車を買う。
8.保険には必ず事前に加入する。保険なしだと犯罪です。

僕が見舞われたトラブル、たぶんかわいいほうだと思う。

・ナンバープレートがこない
・ナンバープレートに張るシール(年、月)のシールがこない
・カーオーディオが動かない

結局はみて気に入ったやつを買うのが一番ですが、個人から買うのは度胸がいります。
下記の必見です。

シンシナティの風 --シンシナティ情報&初めてのアメリカ生活体験記--
http://members.jcom.home.ne.jp/wind45140/2a/fagate07.html

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2004.03.08

アメリカの子供たちの肥満問題

Mercury News: Bay Area news, technology, jobs, cars & real estate Childhood Obesity

アメリカの子供たちの肥満問題
From Mercurynews

アメリカでは子供たちの肥満が問題になっているようだ。15.5%の子供が肥満らしい。
肥満はあくまで個人の問題という基本の考え方は変わらないようだが、習慣を変えて健康を守ろうと政府や自治体、学校が取り組んでいる様子が紹介されている。

テレビでは日本では考えられないほぼ原色に近い、ジャンクフードの宣伝が目白押しだ。
アメリカでは子供たちは運動量は見るからに極端に少ない。
「車での通学」「テレビゲーム」(92%の子供が購入)なども問題なのだろう。記事ではジャンクフードとその広告が問題視されていた。

アメリカらしいのは学校が生徒の体重をモニタするのには反対している人が80%いるということ。日本では健康診断の結果を学校が見るのは当たり前だったような気がする。最近では個人情報保護ということで変わっているのかのしれない。

記事中に面白い調査調査があったので紹介します。

■時代によるハンバーガーの大きさの変化

1950年 3.9oz(110g)
1970年 4.2oz(120g)
1983年 6.8oz(192g)
2002年 8.2oz(232g)

232Gといえばステーキ1枚分より多い。加えてポテトやジュースも山ほど食べて、飲むのだから、そりゃ太るわけだ。

■子供たちとティーン(10代の若者)直面している今日直面している問題

アルコール・麻薬 34%
暴力 18%
肥満 13%
性問題 13%
いじめ 5%
妊娠 5%
自殺 5%

日本には銃がないのがせめてもの救いです。

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2004.03.02

アメリカのテレビ

アメリカのテレビといっても僕が住んでいるシリコンバレーの事情です。

アメリカにきてテレビを新しく買いました。
家具付の家を借りることができたので、テレビくらいはと思って新品です。

こちらのテレビはとても大きい。アパートの人は別ですが家の大きいので小さい必要がない。

32インチ、メーカーはJVC(ビクター)でっかいです。

1.チャンネルがたくさんある。

契約するケーブルテレビの種類にもよりますが、100チャンネル以上。
最初はどこで何をやっているのかさっぱりわからない。

2.ケーブルテレビに入るのは必須。

アンテナでもテレビは見れるが、場所によっては画像が荒く、チャンネル数も極端に少ない。

3.土日の夜に日本の番組が見れる。
・NHKのニュース
・白い巨塔
・新撰組(大河ドラマ)
・さくら
・警察署長

「白い巨塔」はこちらでも大人気、日本では視聴率が26%というニュースを見ましたがこちらの日本人の視聴率は間違いなくそれを超えます。僕もこちらに来て初めて見ました。
大河ドラマなんてここ数年見たことないのにこっちでは欠かさず見ています。三谷幸喜らしい脚本ですが、ちょっと時代考証と人物像を無視しすぎのような気がします。坂本竜馬と近藤勇が友人なんて話は聞いたことがない。

ちなみに毎朝6:30分と夜11:30からNHKのニュースが見れます。

ケーブルテレビ COMCAST
http://www.comcast.com
ディズニーに買収を申し入れて断られたケーブルテレビ会社
高速インターネットでも地元のYahoo+SBCと張り合ってます。


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サンフランシスコ

昨日こちらにきてはじめてサンフランシスコに行った。
田舎のシリコンバレーに慣れたためか、フリーウェイから初めてサンフランシスコを見たときはびっくりした。

シリコンバレー(僕が住んでいる場所は Sunnyvale)からはフリーウェイを使ってゆく。
はじめてなので山間部を抜ける280(ツーエイティ)ではなく、101(ワンオーワン)を使っていった。

40分ほど走ったあと、いきなりそれは現れた。
そそりたつ高層ビル、車の数、ごみごみした町並み、ちょっと前まで当たり前だったのだが・・
「なんでこんなに集める必要があるの?」というのが正直な感想。
こんなに土地があまっているのに、あんなにあつめなくても、、あの高いビルに意味はあるのか?
などど自分には関係ないことを考えた。
日本(東京)では考えれらない風景の変わり方である。

結局、見ただけでおなかが一杯になり、フリーウェイの降り口を逃し、101(ワンオーワン)で海を越えてオークランドまで行ってしまった。
とっても疲れたのでUターンして、2ドルの橋の通行料(サンフランシスコ→オークランドは無料?)を払って一目散に家に帰ってきた。

来週またチャレンジしよう。今度は日本人街に行ってみようと思う。

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2004.02.26

カーメルへのドライブ

作ったはいいが全然更新していない。ガンバってやろう。
まだ誰にもこのウェブログの存在を教えていない。もう少し書きためてから・・

今週の日曜日にカーメルという町に行ってきました。
家(sunnyvale)から南に80mile(130km)くらい行った
ところにあるとてもきれいな町です。

クリント・イーストウッドが昔市長をしていたそうです。
2002年の秋にアメリカに出張で来た時も実はきたのですが、
そのときはすでに夕方といより夜で海も町も暗くて、よく
見ることができませんでした。

とてもきれいな町です。
海もとってもきれいでした。

新築で建てている家があったのですが、
木をよけるように家を建てているのには
驚きました。木を大切にしているのか、
それとも法律でもあるのか?

シリコンバレーはアジア人の比率がとっても多いのですが、
ここまで南にくるとほとんどいません。
たった一人で町を歩いているアジア人はとても奇妙に移るらしく
観光客からの視線を感じました。

町の雰囲気を知りたい人は下記をチェックしよう。

Carmel By The Sea
http://www.carmelbythesea.com/

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2004.02.18

アリゾナ フェニックス出張その1

すぎじいです

アメリカにきて1ヶ月以上すぎました。今日は初の出張でアリゾナに来ています。
出張が決まるまではアリゾナの場所すら知らなかった。

岩山の中に砂漠があり、その中に町があると言った感じです。
写真をアップするので見てください。

参加したイベントでこの「ココログ」が利用しているソフトウェア「TypePad」のミナ(Mena Trott)さんも話を聞くことができました。アメリカではblog関係では影響力を持っている人です。感激しました。

http://www.demo.com/demo/

ニフティの古川社長もblogに書かれていますが、とても聡明な人でした。

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