2007.05.11

サンフランシスコのフリーウェイ陥没のその後

日々のニュースは本当に多く、消費するばかりであまり頭に残りませんが・・

少し前(4/30)にアメリカのサンフランシスコで高速道路がタンクローリーの火事で溶けて崩れ落ちるという事件がありました。 自分も使ったことがある道路なので気になります・・

下記サイトではその後のことを伝えています。

フリーウェイ陥落 -> 1週間で一部復旧 : アメリカでがんばりましょう

事故そのものもショッキングだが、 事故はサンフランシスコとオークランドやバークレイを結ぶベイブリッジの料金所近くの大きな道路で起こったため、 サンフランシスコに通勤する多くの人などの足に影響が出て、素早い対応が期待された。

この道路を管理している Caltrans というカリフォルニア州の一部門は期待以上の対応を見せてくれた。 Caltrans はその日の昼には高速道路を再構築する業者と契約、数週間で復旧させると発表。 現場検証も終わった夜には解体工事を始めていた。

休日にこれだけの対応ができただけでもがんばるなぁという印象を持ったが、その後も工事が進みなんと1週間ほど経った今朝、 立体交差の下側部分の工事が完了し、再オープンとなったのだった。

東京に置き換えると首都高速が溶け落ちたと考えるとわかりやすい。

そういう意味では今回の対応は「すげー早い!」と正直驚愕に値する。

911のときもそうだったが、何かあったときの対応が素早いというのが、オレが持つアメリカの印象。 いつもその素早さを見せて欲しいところだが、平時は逆にノンビリしすぎてるところが残念。

911とはニューヨークのテロ事件のこと。 一部のエリートは別にしてアメリカ人がせかせかしていたらとってもびっくりなので個人的にはいいんじゃないという印象。

下記の写真は上記で紹介されていたサイトから。。これで誰も死んでないんだからほんと奇跡に近い。

http://cdn.sfgate.com/c/pictures/2007/04/30/ba_freewaycollapse_201.jpg

 

 

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2006.03.31

久しぶりのアメリカ

現在、アメリカ、カリフォルニア州サニーベール、以前すんでいた家から5分のところにいます。
3/24-4/2の日程で、遊びにきています。

ありがたいことに、以前お世話になったお友達のお宅にお邪魔させていただいており、とってものんびりしてます。とっても感謝です。

ホテル住まいではないこともあって、以前こちらのいた時の休日のように過ごしています。

いろんなお友達にあい、こちらでしか食べられないものを食べるなどしています。

今日はこれからお友達が集まって、手巻き寿司のパーティーです。

食べすぎないように注意です。


もう2、3日したら帰るのですが、家族一同、もう少しいたいと思っております。

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2005.10.21

「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない

ポドキャスティングという方法でアメリカカ在住の日本人の方のラジオを聴いていたら、急に思い出した・・

アメリカで家を借りてまずするのがライフラインの確保だ。そう「水」「ガス」「電話」「新聞」「インターネット」などを申し込むのだ。たいていの場合電話で申し込むことになる。

当時、アメリカ(カリフォルニア)について1~2週間しか過ぎていなかった僕にとって、それはかなりハードルが高かった。

大家さんには簡単だよと言われたが、実は内心どきどき!インターネットからやる方法はないのかと思ったがそのインターネットにすらつなぐことができないのだ。

結局意を決して電話することになる。

まずは自動音声のメニューを聞き分けることと、「スターを押せ」というなぞの文言に苦しみ、そして悩んだ。
「スター」については同僚に聞いたらいわゆる日本で言うと「*」のことだ。それを解決するのに半日かかった。
聞き間違いかと思った何回も電話をかけて直したのだ。「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない。

そしてやっと、オペレータと話すことができたがのが、まず自分の名前のスペルが伝わらない。
[Koji]という下の名前は比較的簡単なので伝わるのだが、英語圏の人にとって「Sugiyama]はとっても難しいようだ。ほとんどの人が発音すらまともにできない。日本人にとってロシアの人の名前が???なのと同じなのだろう。

そしてスペルを確認するために下記のような方法を使うことになる。

"My name is Koji Sugiyama. K for King, O, J for Japan, I for India…"

当たり前のテクニックなのだが、とっさに思いつかないのだ。自慢できることではないが僕の「J」と「G」の発音はほとんどの人がまったく区別がつかないのだ。

結局、僕は請求書上のスペルが違うままアメリカにいる間、新聞をとっていた。お金を払えば問題は起きないので別にいいのだ。

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2005.09.26

[アメリカ]TheFatmanWalking.com

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TheFatmanWalking.comより

My Name is Steve Vaught, (born Stephen James Liller in Youngstown, Ohio). I am a 39 year old, happily married father of two great kids and I have a pretty good life here in Southern California. You would think that I would be happy because of these things, but I am not. I am not happy because I am fat and being fat makes every day unhappy.

妻と二人の子を持つ39才の太ったアメリカ人の男性がサンディエゴからニューヨークまで6ヶ月かけて歩いているようだ。上記はその状況を伝えるサイトからの引用。かの有名サイト百式で発見。

太ることは、自分自身をより不幸せにしてゆく。

こんなサイトができるのもいかにもアメリカらしい。それだけ肥満がアメリカにとって大問題である証拠かもしれない。サイトの一部の写真がいただけないが・・

とはいえ、彼は自分自身を取り戻すためにアメリカに行くようだ。そんな彼を応援せずにはいられない。
写真を掲載しているサイトではだんだんかっこよくなってゆく彼を確認できる。

がんばれスティーブ!

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2005.04.15

ベガスでスカイダイビング

今回当分これないであろうラスベガスにまたきている。今回は思い切ってスカイダイビングに挑戦した。
ホテルで拾われ、現地の空港の移動して、説明のビデオを見る。僕は英語バージョンの後に日本語バージョンも見せられた。

今回はタンデムジャンプ(インストラクターの体にくくりつけられて、一緒に飛ぶ)で飛んだ。 この写真はそのインストラクターが撮影したDVDからキャプチャーしたもの。「ラストワードは?」と聞かれ困っているところだ。

インストラクター。男前である。名前は聞かなかった。軍隊経験者のような気がする。

小型の軽飛行機で上空へ。飛行機は予想以上にぼろく、飛行機の中で正直来たことを公開していた。
狭い機内でインストラクター2人、参加者2人、パイロットの1人の計5名で空へ。

パラシュートを開いた直後。4000フィートからフリーフォール(直降下)が終わって、ホットしているところだ。
実際の高速落下時間は10秒もなかったように思う。
もっと長い間フリーフォールを楽しめるツアーもあるようだ。たぶんそちらのほうが面白い。

もうすぐ着地。さすがにインストラクターは余裕である。

帰ってきたら一緒に参加したカナダからきた女性に、「さっきまでだまっていたのに、すごい笑顔ね」と笑われた。 ひさしぶりにすごい消耗した。

ふう~、って感じである。チャンスがあったらまたやってみたい。

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2005.04.07

メジャーリーグを見る(ジャイアンツ対ドジャース)

メジャーリーグをはじめて見に行きました。野球を見に行くのはきっと20年振りくらいです。

フェンスがないのは怖いが、選手との距離感が草野球なみで迫力がある。

球場内は子供が遊べるスペースもあり、野球を見ずに飲んでるだけの人もいたり、何はともあれ楽しい場所である。 ここに通ったらいつのまにか地元のジャイアンツのファンになるのもうなづける。

駐車場から球場へ向かう人たち、ダフ屋がチケットを売っています

球場正面入り口 開幕二日目とあって混雑しています。

有名なガーリックフライ($6)、同僚と二人で食べました。おいしいが味は濃い。

開始前はバンドが演奏をしています。あまり上手ではなかった。

ライトスタンド側は海。バリーボンズのホームランはここに飛び込むらしい。

球場内には子供たちが遊べるスペースがたくさん!

球場内を見学してたら、いつの間にか試合始まってました。

ボールをとろうグローブをもっていたおばさん。残念ながら僕等のまわりには1回も飛んでこなかった。メジャーリーグを見るとき、 グローブは必須だ。

結局ドジャース優勢のまま試合は終了。ジャイアンツが最終回に意地を見せホームランなどで点を返した。 地元のファンが最後まで一生懸命楽しそうに応援していたのが印象に残った。

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2005.04.05

アメリカで車を売る(その2)

前回からの続き

4.問い合わせに対応する

媒体により反応は違いますが、掲載後1~2日後に電話、メールで問い合わせがはいるようになります。基本的に相手の質問には正直に答えるべきです。車以外の関係ない話を答える必要はありません。

必ず聞かれるのが「どうして車を売るのか」「いつ売りたいのか」の2つです。この質問は正直に答えたほうが良い場合と、そうでない場合があります。要は「相手次第」ということです。僕の場合のように帰任を理由に車を売る場合、足元を見られ、安く叩かれる材料になります。

日本人は車を大切に乗るとアメリカ人の多くは思っています。実際にそのとおりでもあります。多くのアメリカ人にとって自動車は日本人にとってもママチャリくらいの感覚と見てよいです。

また必ず電話で直接相手と話すことも重要です。電子メールだけはなにも解決しません。

実際に車を実に来る、試乗するということになった場合。できるだけ自宅をさけ、近くのスーパーの駐車場などで会うべきです。日本人(日本語をしゃべる)でもあやしい人がたくさんいるらしいです。僕は幸い会いませんでした。

・自宅ではなく、近所の駐車場なであう。
・傷などについては隠さず言っておく。(僕の場合)
・試乗する場合は必ず一緒に乗る。免許証を確認し、何か試乗中に事故など起こした場合すべて相手の責任であることを確認する。※書面にサインさせるべきという助言を他の人からもらいました。僕はやりませんでしたが・・
・相手の連絡先(住所、電話番号)、ビジネスカード
・あやしい人は試乗を断る。(勇気がいります)

友人、知り合い、会社の同僚などに売ると後々の車のトラブル時に問題になるという指摘もあり、あまりお勧めできません。


5.相手を決める

●1台目の場合(相手はインド人の親子、アメリカ滞在9年目)

$35ほど、お金はかかりましたが、僕の場合Yahoo Autoで相手を見つけることができました。広告にお金をかける必要は正直ないと思いますが、買いたい人、売りたい人(自分)をどうマッチングさせるかというためには、対象は広げた方がよいと思います。前回も書きましたがCraigListに勝るものはありません。

※広告を出す場合、書いておくべきこと。

車種
値段(KBBの価格より$500~1000低い)

コンディション
喫煙の有無(※重要)喫煙していた車は基本的にコンディションはBadです。
エンジン種別
装備品

自分が問い合わせたくなる投稿をまねるのが簡単です。また、写真(外装、内装、マイレージ数)、電話番号(携帯)、メールアドレスは必ず掲載するべきです。問い合わせの回数に大きく関わります。メールアドレスはHotmailなどフリーのものを別途取得しましょう。

車を探している人を知っている。その人を紹介するから俺に別途500ドル寄越せと言ったオファーもありました。アメリカ人は本業以外でそうやって小銭を稼いでいる人が多いようです。このときは僕が相手が怪しそうなので断りました。

また傷や多少おかしいところがあっても修理すべきではありません。修理しても車の値段が上がることはありません。僕も奥さんがガレージのドアでつけた傷をそのままで売りました。

傷などについては相手に正直に伝えた方が心象が良いです。ただし基本的には買い手の責任なので言わなければいけないわけではありません。


●2台目の場合(相手はフィリピン人の夫婦、滞在○年目、永住権あり)

車が趣味のご主人から問い合わせが入りました。最初はメールで、メンテナンス状況、メンテナンスヒストリー、何故車を売るのか?、いつ買ったのか?どうやって使っていたのか?(誰が、何の目的で?)VIN NOは?などを細かく聞いてきます。
細かい奴だなと思っていたら、しばらくメールが来なくなりました。たぶん他の車を探していたのでしょう。1週間後に「まだ売れていないか?」とまたメールがきました。すでに2、3件問い合わせがはいっていることとを伝えたら、実際に見に来ることになりました。

土曜日の昼間、彼は友人(シスコに勤めているそうです、勤め先を聞くのはとても重要です)と一緒にやってきました。車の外観、ドアの開け閉めの音、ハンドルの遊び、各機能(パワーウインドウ、シートの移動、エアコン、オーディオ関係など)のチェック、タイヤの状況などこと細かくチェックしてゆきます。何人か車を見に来ましたがここまでやる人は始めてでした。

彼はどうやら「車のおたく」(Geek)のようでした。彼ら二人ははGeekであることがどうやら自慢のようです。

彼はとても気に入り、チェックのために車を少し借りてよいか?と聞いてきました。どうやら友人のショップでエンジンや足回りのチェックをしたいようです。「1時間ほど終わる」ということなので、一緒に行くことにしました。
もし一緒に行けない場合は買取相当額のチェック(小切手)をおいてゆこうとしたようです。僕はどんなチェックをするのか興味もあるのでついて行くことにしました。

行く途中も「チェックのため」ということで、車の限界性能を試す運転、急発進、急ブレーキ、急旋回(Uターン)などをやっています。

ショップについて、エンジンの中身をばらしてチェックしてゆきます。何をやっているかわかりませんでいたが、キャブレターの関係をチェックしていました。その後、ジャッキで車を持ち上げ、サスペンション、タイヤ周りなどをチェックしていました。

・タイヤが1本だけ購入時期違うこと
・サスペンションが1つおかしくなっていること
・オイル漏れが1箇所あること

結局彼は上記を見つけました。タイヤは僕が以前パンクをしたときに、そのときに修理を依頼した業者にすり替えられたようでした。サスペンション、オイル漏れについては部品代の分だけ、値引きを交渉してきました。

中古車はそのままの状態で売るのが基本ですから、僕がそれを直して売る必要はありません。結局、彼の出してきた金額が僕が決めていた最低金額を上まっていたのでOKしました。(かならず最低金額を決めておきましょう。それを下回ったら売らないことです。)

「let's make a deal!」で握手しました。

※料金交渉のこつ

・下限価格を決めておく(重要)
 上限でうれることはないというのが僕の結論。自分が売りたい下限金額をきめておいてそれを下回る場合は、日本人が苦手な「断る」ことが必要。
 僕は経験はないが、家族のこと、仕事のこと、いろんな理由をつけて値下げを要求してくる輩もいるらしい。

・少し考えます=買わない
 100%ではないだろうが、少し考えてから連絡しますは「買わない」という場合が多い。さっさと次の買主を探したほうがよい。

・売れるときはその場で売る
 日本人の帰任者相手の場合、直前になって値下げや支払いを延ばそうとする輩がいます。実際に僕の同僚の売った相手も帰る間際になって値下げを要求してきました。足元を見られないためにもその場で売ってしまうべきです。多少お金はかかりますが、その後レンタカーを借りたほうが、結果的にオーライになると思います。

・あるがままが中古車販売
 傷や多少の故障はそのままで売るのが中古車販売の常識のようです。

6.手続きする

手続きはとても大事です。

(1)SMOG Check

売り手の責任としてSMOG Check(排気ガスチェック)が必要になります。
ただし僕の場合、年式が新しいために以前のSMOG Checkの情報をトランスファーできました。トランスファーにかかる費用($8)は買い手に支払い義務があるので、僕はトランスファーも支払う必要はありませんでした。

http://www.dmv.ca.gov/vr/smogfaq.htm#BM2535より

Recent legislation changed the requirements for vehicle transfers occuring on or after January 1, 2005. When you transfer a vehicle that is four or less model years old a smog certification will not be required. A smog transfer fee will be collected from the new owner. When a vehicle is more than four model years old, evidence of a current smog certification must be provided by a seller except when the following occurs:

(2)書類手続き、支払い

まずはなにより支払いです。基本的に個人の小切手ではなく、銀行が発行する小切手(キャッシャーズチェック)で支払ってくれるよう依頼しましょう。

相手に渡す書類
・Certificate of Title(ピンクスリップとよばれます) 
 車の所有権の書類のこと
・Registration Card 毎年更新時に送られてきます。大抵保険のカードと一緒に車に乗せてあるはずです。

別途、売買の証明の契約書を作ると良いと同僚が進めてくれました。
ピンクスリップにサインするのは、小切手を受け取ってからにしましょう。

僕の場合1台は買う相手が銀行(クレジットユニオン)でローンを組むということで、銀行に行って手続きしました。相手ローンを組む場合、車の所有権が銀行に留保されるようです。(自分で買う場合も同じ、新車、中古車に関係はないようだ)この場合、銀行が目の前でチェックを作ってくれるので安心です。

また、相手はDMVへの登録時に、税金(消費税)支払う必要がります。カリフォルニアは8.25%です。車の場合、相当な金額となります。そこで彼(僕の売り手)は車の売買価格を実際の売買価格の半額程度にすることを提案してきました。DMVへの書類に半額を書き、別途実際の金額を僕に渡すというものです。

数度のやり取りにより、彼(買い手)を信用していたので結局OKしました。ディーラーなどで購入した場合はそういうことはできないが、個人売買の場合は、アメリカ人はよく使う手のようです。要は相手を信用しきれるかどうかで決まります。自分が買う場合は提案してみるとよいでしょう。

結局かなり長文になってしまいました・・・アメリカでは車の価値はかなり公正に評価されます。要はいかに手間をあっけて信用のおける相手を探すかといことにつきます。相手もこちらが信用できるかどうか良く見ています。結果、僕は相手(買い手)に恵まれたと思います。当初の予定金額(最低)を2000ドル程度上回りました。

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2005.04.04

アメリカで車を売る(その1)

アメリカで車を売る
日本に帰る際に車を販売しました。そのときの体験をまとめました。

1.売る対象を決める

売る相手として大きく、ディーラー・業者に売る場合と、個人に売る場合と2つの方法があります。ディーラー・業者はその場で値段をつけてくれ、買ってくれるという利点はありますが、大抵の場合、安くたたかれてしまいます。また英語による交渉に不慣れの方にはお勧めできません。

結果、個人の相手を探すということになります。

2.値段を決める

中古車市場の相場を見て値段を決めます。下記オンラインサイトでメーカー、車種、装備品、コンディションなどを自分で入力することにより、数字が出てきます。時間に余裕のある場合、ディーラー・業者に持っていって一応査定してもらうと底値がわかります。

KBB ※Private Party Valueを利用する。
・Yahoo Auto

※自分の車のコンディションについて
高く売りたいために、ついつい自分の車のコンディションを良く評価しがちです。エンジン、外装、内装など細かいチェックが上記KBBにクイズとしてあります。(英語)そちらを参考にして決めると良いです。
→Used Vehicle Condition Quiz

アメリカの中古車市場はよりも日本のそれよりはるかに、我々にとって良いです。車という道具に対する価値基準が公正です。1年間に買った新車が、即座に値崩れするようなこともなく、また日本ではどうやっても売れなそうにない古い車にもきちんと値がつきます。

3.広告を出す

売るためには広告を出して、買いたい人を探す必要があります。

Craig List
Yahoo Auto
ベイスポ
JINA アメリカ生活情報掲示板
・ミツワ、ニジヤなどの日系スーパー

日本人相手に売りたい場合、ミツワ、ニジヤなどの日系スーパーに広告を出すのが良いです。

僕のお勧めはCraig Listです。個人による広告をだすことができるオンラインサイト。日本人はアメリカではマイノリティ(少数派)ですので、対象を多くするためにも上記のサイトに投稿するのが良いと思います。

僕は結局、インド人とフィリピン人に売りました。両方ともとても良い人たちでした。

明日は相手を決める、手続きをする編を記述します。

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2005.03.24

送別会は続く、次男は風邪を引く

来週、家族(妻、子供二人)が先駆けて帰国する。4月から始まる小学校、幼稚園の始業式に間に合わせるためだ。
送別会が続く、家族がいなくなったら僕はこの広い家でどうしよう・・
一方、日本からは妻のもとへ、「帰ってくるの?」というメールが殺到。奥さんは一日中、電話→メール→訪問者対応→僕等の食事に追われている。

予定していた旅行も、次男が肺炎のなりかけになり、急遽中止、自宅でおとなしくしていることになった。

おまけに外は雨・・・

手伝うという名目で家にいるが、実際ほとんど手伝うことができず、1日1回の買い物&ビデオ屋通いが僕の仕事である。

本当になにもかもあっという間である。

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2005.03.23

引越しがすすむ

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引越しやのトラックで遊ぶゲン(次男)。

先日、日本に帰るための引越しがあった。

なるべく早く船便をださないと日本に帰ったときになにもないことになる。日本にむけては40日くらいかかるそうだ。実際の船の旅は2週間程度だが、日通さん曰く通関処理に結構かかるようなのだ。

とりあえずの生活も続けなければいけないので、残すものと送るものの選別が難しい。とはいっても大変なのは奥さんで僕ではない。

自分の荷物はとっても少ないので半日もあれば終わる。奥さんは引越し前は不眠不休だった。

我が家はとても荷物が少ない(おくさん曰くお金をかけていないから・・)、普通の帰任者は荷物をどう減らすかで苦労するようだが、「荷物を増やしてください」と冗談で引越し屋さんに言われた。

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