2009.03.24

年(ヲ)忘れ(テ)コンサート

内輪ネタです・・

昨日(3/22)は、じんぺいさんとその仲間による
「年(ヲ)忘れ(テ)コンサート 第4回」がありました。

■場所:荏原文化センタ
■日時:2009/3/22 13:30-16:00
■出演者
じんぺい
Json's
ゴリ・ジャイアン・うず
おやぢフォーク
ウォーターガールズ
土と風と水の会
ノブ

とっても楽しいコンサートでした。
我が家からも、奥さん(ジッタ)がウォーターガールズ、土と風と水の会として
参加しました。

お客様よりも出演者が多いのではという状況ですが、みんな歌うのが大好きなよ
うです。

その後の仲間の飲み会も最高でした。人生の先輩方と新しい出会いもありました。


君に会えてよかった by じんぺい

楽しかったり 悲しかったり 
おかしかったり くやしかったり
色んなことが 沢山あったね
君に会えてよかった

まぶしかったり おいしかったり
淋しかったり うれしかったり
色んなことが 沢山あったね
君に会えてよかった


忘れないと 手を握り
また会おうと 肩を叩いて
さようならと 手を振れば
君の笑顔がにじむ

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2009.02.12

朋、遠方より来たるあり、亦楽しからずや

昨日は懐かしいメンバと会うことができました。

NONOさんからお誘いをいただき、ガキ大将スクール時代の
リーダー仲間・先輩、元参加者のこどもと東京・新橋で会うことができました。

NONOさんは屋久島から、群馬から参加したメンバもいました。

NONOさん以外は17,8年会っていなかったので、少々緊張して
行きましたが、楽しく、懐かしい時間を過ごすことができました。

元参加者のこどもと言っても、すでに大人であり、
個人事業主として、奥さん(奥さんも元参加者)とお子さんと
持つ父親として立派でした。

帰りの電車の中で

「朋、遠方より来たるあり、亦楽しからずや」

とはまさにこのことだなと感じました。

懐かしい話に昔を思い出し、時の流れを感じ、明日への力をたくさん
もらいました。

このブログけっこう読んでもらっているようで、びっくりです。
Googleの検索で上位にはいるかららしいです。

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2007.06.11

沖縄上陸

沖縄に初めて行きました。人生初体験でした。

仕事にかこつけて(笑)行き、土日に友人宅にお邪魔させていただきました。

行った場所(仕事じゃなくね。。)は読谷(よみたん)です。キロロのふるさととして知っている人もいるかもしれません。

友人は、ご夫婦で沖縄の読谷村に移り住んで「読谷自然学校」 という素敵な場を地域に提供していました。

とっても素敵な場所で、とっても素敵な大人や子供が集まっていました。

連日、深夜まで酒をのみ、友人といろんなことを語りあいました。語り明かせないのは年齢と体力の問題・・

久しぶりに、ゆっくりだけど濃密な時間に感動しました。普通に沖縄観光してもこうはいきません。

押しかけたにも関わらず、大歓迎してくれた、よみたん自然学校のみなさん(オグ、のぶ、まき、あっちゃん)に、 ずっと一緒に遊んでくれた子供たち二人に感謝!

忘れないうちにしばらく沖縄シリーズ書くことにします。

※写真は「よみたん自然学校」のサイトより拝借。学校にある「がじゅまる」という木でつくった滑り台です。

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2007.05.09

効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる!

「効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる!」 は友人の岩瀬直樹さんが書いた本である。

吉田新一郎さんとの共著であり、あとがきを読むと、吉田新一郎さんの働きかけで本が生まれたことがわかる。

最近たまたま近況連絡をしあったら、本を出したことを教えてもらい、さっそくアマゾンで購入した。届いたの今日(正確には日付が変わったので昨日だが・・)、速読であるが一気に読んでしまった。

この本は本当に役立つ本だと思う。

「まずはこの本で紹介されているたくさんのシンプルな方法の中から、一つでも二つでも学校で実行に移してみてください。その一歩がきっと学校を変え、元気にしてゆくはずです!」(前書きより引用)

「第1章 まずは大人の学びを変えよう」はもうそのまま企業に持ち込んで活用できる内容だった。
「気のあう同僚との相互コーチング」「教師のモチベーションをあげる3つの原則」「まじめな雑談」などなど・・

こんなすげーと思った本は、最近ではドラッカー、大前研一以来である。
「技法」という言葉がタイトルにありますが、単なるHow To本でなくこの本には著者の「魂」がこもっています。

僕の友人は教師や野外教育事業者の人たちがおおい。そんなみんなに是非読んでほしい1冊です。

岩瀬先生のホームページ「いわせんの仕事部屋」はこちら、本は下記のリンクから

※明日通勤電車の中でもう一度ゆっくり読もうを思います。


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2006.09.15

今日は友人「おりちゃん」のお話

今日は友人「おりちゃん」のお話。

彼は最近、転職をした。某IT企業で大きなシステム開発・運用を長年やってきたが、思いたって退社。明日から、 新しい職場がある葉山へ2時間かけて通うそうだ。引越しも予定していて、現在物件を探索中。初めての一人暮らしらしい。 なぜか本人以上にこちらが楽しみである。

今日はそのめでたい門出にということで、わざわざ彼に自宅に来てもらって、ささやかなお祝い=食事をした。

僕の友人の中で彼ほど「もの静か」な人物はいない。当然現在の若者、青年なのでこころの中はいろいろあろうが、 彼は僕らと会っているときはほとんどそれを見せない。そんな彼は、我が家の奥さんの信頼も厚く、子供たちも彼が大好きだ。

僕が家族を残して先に渡米したとき、彼はぼくの子供を連れて上野動物園に行ってくれたこともあった。 一緒に湯河原の幕岩でクライミングをして、僕がグランドフォール(=地面におちる)して、死にそう(僕だけ) になって帰ってきたこともあった。戸高さん(お知り合いの登山家、現在はミュージシャン?) のネパールの登山報告の発送作業のために我が家でなんども徹夜した、などなど、そう考えれば、初めてあってからとっくに10年近くたつ。

こんどの職場では前職の経験を生かしてIT関連の業務をするらしい。楽天に出店しているようなので、チャンスがあれば覗いてみたい。

何はともあれ、めでたい、めでたい。

 

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2005.04.17

我が家の宝もの

柱のキズはおととしの・・・という歌があるが下記は我が家の宝物の移動式の柱。
結婚して以来、いまだ借家住まいなので(泣)、奥さんのアイデアで移動式の柱を準備した。

家族だけでなく、例外なくお客さんは身長をはかり、サインをして帰る。 150~170cmとのところは集中するためスペースがなくなってきた。

 

子供たちの生まれたときの身長を奥さんが書き込んだ。それ以来不定期に思いついたときに彼らは身長を測っている。

そうかカンタ(長男)のほうが、ゲン(次男)より生まれたときに身長は大きかったのかとあらためて発見。

お友達の子供たちの身長の書き込みのたくさん。なんども遊びにきている子供たちは数回測っている。

この移動式柱、日本の川崎で生まれ、アメリカ西海岸、また日本の東京(目黒)に帰る。

考えたらすげえ、大活躍だ。

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2005.03.29

屈指の登山家が見た神々の領域

必見です!

戸高雅史ことマサのこれまでとそしてこれからをまとめた映像が下記で見れます。
テレビに出演した時を録画したもののようです。マサ自身に口で登山を開始したころから現在までの軌跡について語られています。

屈指の登山家が見た神々の領域
100K(ブロードバンド用)
28K(ナローバンド用)

qyomo2
チョモランマ(別名エベレスト) 上記の写真は以前マサにもらった写真をスキャンしたものです。

登山やアウトドアに接したことない人も是非みてください。そして可能であればマサに会いに行ってください。それだけの価値は十分あると思います。

野外学校FOSへのリンクは左サイドの「友人・知人」にあります。

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2005.02.21

自分の足跡 ガキ大将スクール

今回は自分の足跡について。

群馬県上野村などで行われている野外教育プログラム「ガキ大将スクール」。
主催はアドベンチャー集団Do. 黛徳男氏だ。

BY ADVENTURE GROUP DO! /Gakidaisyoh school

これは、日頃自然に親しむことの少なくなった子どもたちが、大自然の中で木や植物に触れ、沢の水を飲み、風の音や野鳥のさえずりに耳を傾け、焚火を囲んでみんなと語らい、満天の星空を見ながら大地の上に眠るという、人間の原点に立ち戻った生活を体験することによって、より個性的で、より心の深い人間になってくれることを願って23年前から開催しているものです 。

上記はアドベンチャー集団Doからの引用。

ガキ大将スクールに参加したのはもう16年くらい前になる。僕は18~22才の時だ。リクルートの発行するアルバイトの求人誌(たしかフロームエー)を見て参加した。

それまでキャンプや子供、そして自然とまったく接したことがなかった僕が、いきなり7人の子供を抱えて村の中を放浪することになったのだ。

そういう体験をすると「生のままの自分がむりやりむき出しになる」

7人の子供たちと暮らす1週間の中で、贅肉と一緒に自分が被っていたものが一気にはがれてゆくのを感じた。

結局これが今後の人生を大きく変化させる僕の「原体験」になった。

結局5年間、1リーダーから最後は本部でディレクターの手伝いをするようになった。楽しいこともたくさんあった反面、人間関係で失敗もするし、リーダーからは総スカンを食らうなど失敗もたくさんやった。

そう、僕は「ガキ」だったのだ。

そしていろんな人との出会いで僕は大人になった(と思う)。
群馬県、上野村またいつか訪れてみたい。

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2004.09.19

アメリカからおめでとう

少し前なるが僕の親友ケンセーにお子さんが誕生した。女の子とはうらやましいかぎり。
奥さん(これまた美人)もとっても楽しい人で、娘さんもきっと美人になるだろう。

7月生まれというのがまたすばらしい、僕と同じだ。きっと頭の良い?子になるでしょう。(大きなお世話とも言う)

kano00702.jpg
本当におめでとう。

この間(8月)、日本に一時帰国した際、ダンナには新宿で会って飲むことできた。
ひさしぶりに話ができたし、わざわざ来てくれたほかの二人の仲間とも会えてうれしかった。
一人は婿入り後、将来社長になるために修行中。
一人はあいかわらず薄給で、某団体で働き中。彼女なし・・

たくさんエネルギーを吸収し、帰って来ることができました。

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2004.09.18

友人・知人のあしあと2

友人・知人のあしあと

ゴリの仕事部屋

学生時代の友人である岩瀬直樹先生のページ。先生と書いたのは彼が学校の教師だから。
家族ぐるみの付き合いをさせてもらっている。アメリカ出発前にも忙しいなか仲間で集まって、楽しく飲んだ。
ページはまだ全部見てないが、勉強になる内容が多そう。
奥さん(美人!)も大学時代に日本旅行が主催する野外スクール?で一緒だった。
今度会うときはお子さん(女の子)はとってもかわいくなっているだろう。

岩瀬氏の一番の印象は彼が始めてのキャンプの最終日に、最後の終了式のときに旗を降ろしながら泣いているのを見たとき、自分の経験と重なる部分もあり、「はまった」彼をみてうれしかった。

何度か彼の生徒たちや親御さんとキャンプをともにした。今でも年賀状等のやりとりがあり、うれしいかぎりだ。
小学生でであったかれらも、もう大学生、もしかしたら社会人だ。なつかしい・・

NoNo山伯

上記ゴリの仕事部屋で発見。掲示板がにぎわっている。
学生時代の師匠の一人、野々山富雄氏(ののさん)の部屋。
現在の職業は 屋久島のネイチャーガイド。

鶴見にある氏の実家にその時期もっとも多くお邪魔した一人。焼肉を食べ、カラオケにゆき、飲みつぶれた氏を連れて帰り、彼の財産である漫画をひたすら読むのが本当に楽しかった。

怪獣をアフリカに探しに言ったり、中国の長江を川下りしたり、エピソードにはことかかない。
そんなののさんのまわりには、素敵な人がいっぱいだ。

nono.jpg
写真はののさんのページから。左は同じノノという同じ名前がついているアフリカの少年

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2004.05.20

「にちやけん」と「遊び」

文部科学省答申 子どもの体力向上のための総合的な方策について

(事例5) 民間団体による幼児から小学生を対象とした年間を通じた野外活動 (日本児童野外活動研究所) ・会員の子ども(4歳~小学生)を中心に、年間を通じて、毎月3回の日曜日に昭和記念公園や荒川土手等で野外活動を行っている。 ・活動では「思いっきり集団遊び」、「凧(たこ)揚げ・土手遊び」など、毎回テーマを決め、それに沿った遊びをする。その他、「必須科目」と呼ばれる集団での遊びを年間を通じて行っている。 ・月ごとの活動のほか、野外活動に関心を持つリーダー(学生・社会人)を中心とした研修活動も行っている。

文部科学省の答申に懐かしい名前=日本児童野外活動研究所を発見したので思わず引用した。
カテゴリを「友人・知人」としたが、恩師が主催する自分の数少ない居場所のひとつである。

日本児童野外活動研究所(にちやけん)に参加したのは19歳のとき、もう15年も前になる。
学生時代にバイトとしてはじめた野外教育活動にはまり、日々の活動団体として行き着いた場所がにちやけんだった。

たくさんの人に出会い、たくさんのことを教わった。大学のゼミとならんで間違いなく僕を大人にしてくれた場所だ。
子供たちのふれあいは毎回新鮮で、こんなに自分に正直になれる場所は他にはなかった。
それにもまして出会う大人たちのすばらしいこと、世の中にはこんなにもすばらしい人がいるのかと本当に思った。(しばらくしてわかったことですが・・)

上記の答申のとおり「にちやけん」では「遊び」にこだわる。そこでアメリカに関連して思い出したことを書きます。

アメリカの子供たちは集団で遊ぶということをしない。上記の答申にある「集団遊び」をしないのだ。
先日会社の仲間の子供と自分の子供と遊ぶ機会があった。「かくれんぼ」「だるまさんが転んだ」誰もが知っているこの遊びを彼女は知らなかった。
アメリカ人の子供ならばともかく、日本人の子供が知らないのか?衝撃だった。

「外で遊ぶときはぜったい親が一緒だし、学校ではバスケ、サッカーや器具を使って遊ぶからかな?」と会社の同僚でもある父親が言っていた。
社会の仕組みとして集団で異年齢の子供が遊ぶという習慣がないのだろう。「かくれんぼ」や「だるまさんが転んだ」は道具が何もなくてもできる楽しい遊びだ。
物があふれているアメリカではそういう発想もない。

もちろん、彼女に教えてあげました。楽しく遊べました。
いつが英語で現地の子供たち相手にチャレンジしよう。(先の長い話だ・・)


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2004.03.11

お友達や知人のサイトを発見した

お友達や知人のサイトを発見した。
今まで仕事に夢中で、インターネットは使っていてもそういうものを見る余裕がなかった。
アメリカにいると今まで以上に自分の居場所が気になる。
インターネットで友人・知人の足跡を見るとたのしい。

■友人の主催する野外学校のページ

『森楽塾』
http://www7.ocn.ne.jp/~fuji3776/menu.htm

教育ではなく『共育』らしい。
彼の某野外学校への就職を画策したことがある。
今は独立し、細々意義のある活動、事業を続けているようだ。
たまに会って話すのが楽しみだ。

『Nature&People's』
http://home.j01.itscom.net/naps/

開設当初はお手伝いしていたのだが、仕事が忙しくなって以来ぜんぜんお手伝いできない。
最近は軌道に乗っているし、若者が集う場所になっているらしい。うれしいかぎりだ。

■知人のページ

sora's room(仮)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/soran/

なぜ(仮)なのだろうか?結婚を控えていると思っていたが・・
後輩とよぶにはぜんぜん面倒見てないので申し訳ない。
子供たちと歌う歌が独特の弾き語りで聞けます。『ベジタブルブルース』はいいね。

※2004.9.17 少し文章を修正した。

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