2010.02.08

映画:アマルフィ

映画:アマルフィ

DVDで見ました。

あまり期待してはいなかったのですが、正直期待以上でした。

主人公の外交官黒田を織田裕二が好演しています。
ただし、通常の外交官があんなに訓練されているわけはなく・・
あんな存在本当にいるのかなと思ってしまいます。

アマルフィという街は本当にきれい、死ぬまでにイタリアに一度は行ってみたいと思いました。

調べて気づきましたが、原作は「真保裕一」でした。
以前も「ホワイトアウト」を紹介していますね。

原作も読んでみようと思います。

福山雅治などちょっとしかでない、人たちの登場の意味はわかりませんが・・


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2010.01.29

映画、精霊流し

映画「精霊流し」を見ました。

この映画、きれいで、せつなく、かなしく、やるせなく、そして、うれしい。

お勧め度:☆5つ


最近は「さだまさし」の本や映画にはまっています。

歌は知っていましたが、実際の映像を見たのは初めてでした。

精霊流しとは長崎で行われたきたお盆の行事のこと。精霊船(しょうろうぶね)
と呼ばれる船に乗せて故人を送りだすようだ。


実際の「精霊流し」そのものは、とても元気な行事のようであるのだが、歌が静
かで、この映画も静謐なものだから、正直誤解しそう。

「自分に正直に生きれば、苦しいことはたくさんあるけど、けっして不幸にはな
らない。」

この映画の中のセリフである。

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2009.12.10

映画:解夏

長崎の街はきれいです

この映画にでてくる人たもみんなきれいです

病気によってすこしづつ失明してゆく、元小学校教師。

故郷の長崎にかえった彼、それをささえるために、おっかけてきた婚約者。

それを見つめる母親、そして友人。

長崎の街を忘れないように、歩く二人。

そして最後の瞬間、解夏(げげ)がやってくる。

すてきな映画でした。

解夏とは仏教の僧が夏に行う安居という修行が終わる時だそうです。

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2009.10.17

こりゃすごい! Star Wars in Telnet

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Star Wars in Telnet

スターウォーズ好きは見る価値あり。

ASCIIアートでスターウォーズのエピソード4(映画化された一番最初のやつ)が見れます。

正直、びっくりしました。

ちなみにセリフは全部英語です。

写真はロボット同士の会話のシーンです。

日本語バージョン作ってくれないかな。

こちらで知りました。
http://amegan.com/blog/mtarchives/003985.html

実物はこちらからどうぞ
telnet://towel.blinkenlights.nl

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2009.06.06

映画:クライマーズ・ハイ

原作は読んでいましたが、映画は見れず今回DVDでやっと見れました。

日航機の墜落事故という未曾有の大事件を報道する地元の新聞記者たちの激動の1週間を描いた作品です


主人公の堤真一さん演じる新聞記者の悠木和雅が言っていたことが印象に残りました。

新聞(記事)を作ることは山を登るようなもの。

トップ(先に登る人)が頂上につくためには、すぐれたセカンド(二番目に登る人)が必要。


トップとセカンドはお互いをロープで繋いで登ります。登山用語でアンザイレンといいますが、本当に信頼した仲間でないとそれはできません

※アンザイレン
山を登るときに危険な箇所でロープでお互いに結びあって登ること。


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2008.01.07

我が家の2008年は今日始まった

あけましておめでとうございます

我が家の2008年は今日始まった感がある。というのも、年末の仕事納めの日に我が家の子供たちが二人揃ってインフルエンザになってしまい、いままでずっと家の中に閉じこもっていたからだ。二度ほど9度以上の熱を出し、長男(カンタ)は大分スリムになった。

1/4くらいから熱はさがり、元気になってきてはいたものの、感染源になったり、無理してぶり返したら大変なので、ずっと彼らは家にいたのだ。

というわけで今日は家族で久し振りにお出かけしたのである。

場所は品川プリンスシネマルイスと未来泥棒という映画を見て、ボーリングして、アウトバックというレストランで食事して帰ってきました。

子どもたちいわく映画は「面白かった」そうです。

あらすじはこんな感じです

発明家を夢見る、ひとりぼっちの少年ルイス。幼い頃に母と別れた彼には《家族の記憶》がなかった。ある日、ルイスはタイムマシンに乗った不思議な少年ウィルバーと出会い、未来の世界へと旅立つ。そこには、ルイスが夢に描いた通りの誰もが幸せに暮らせる社会と、ウィルバーの楽しい大家族が待っていた。しかし、そんな未来がいま、“未来泥棒”という謎の男によって壊されようとしていた。このままでは、未来は邪悪な世界と変わり、ウィルバーたちも消えてしまう。そして、それを阻止する鍵は、封印されたルイスの過去に隠されていた…。いま、本当に大切なものを守るために、少年ルイスの奇跡の冒険が始まる!
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20071012ok06.htmより

いただいた年賀状を見るといろんな人が人生の転機を迎えているのがわかる。
さて今年はどんなことをしようか考え中、考えるのも楽しい。

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2007.06.03

[映画]パッチギ Love&Peace

パッチギ Love&Peaceを見に行きました。

前作の「パッチギ」 はDVDで初めてみたのでのが、今回は友人と映画館でみました。

友人たちの評判は「う~ん」という感じです。

前作は青春物でしたが、今回は主人公たちが大人になった分、さわやかになりきれない部分がありました。

また、 前回は在日の人々とそういう存在を始めて知った日本人という構図がありある意味のバランスが取れていたということがあるかも知れません。

と言っても、作り手の思いは十分伝わってくる作品であることは言うまでもなく、あとはその思いや伝えたい「メッセージ」 を見た人間がどう感じるかと言うことでしょう。

今日は第1作をあらためて見直してみました。主人公たちは語らなくても、 多くの脇役たちがいろんなことを言っていることに改めて気がつきました。

監督の「井筒和幸」はテレビのバラエティ番組を見る限り、面白いおっさんですが、何か大切なことを僕らに言っているのかも知れません。

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2006.08.23

映画:UNITED 93

UNITED 93 (ユナイテッド93便)を見ました。

9.11(アメリカではセプテンバーイレブンとよばれます)で、ハイジャックされた4機目の飛行機の話。
今はまだ小さくで理解するのが無理ですが、自分の子供たちに数年後見て欲しい映画だと思いました。

人間、そしてあの出来事を正面から見据えたすばらしい映画だと思いました。

下記は公式サイトに掲載されていた、93便の遺族の方のコメントです。

何がおきたのか、どうして起きたのかを 記憶にとどめておかなければいけません。 忘れてしまうことで、二度とあんな惨事は起きないと 自分たちをだますことはできません。

日本もこういう映画を作って欲しいなあと思いました。

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2006.07.11

嫌われ松子の一生など

さて、最近映画を映画館よく見る。とは言っても月1回くらい・・

友人が企画する映画を見る会(「シネマッド」という、名称の由来は知らない・・)

先月は「嫌われ松子の一生」を見ました。その前の月は「海猿 LIMIT OF LOVE」でした。

映画はだいたい仲間の意見で決まります。僕としてはこれが見たいというものは余りありません。

以前「下妻物語」を見ていたのでの、「嫌われ松子の一生」は期待していましたが、その分、空振りだったかなと思いました。

30年前、中学教師だった松子はある事件で馘首され故郷から失踪する。そこから彼女の転落し続ける人生が始まった__。一人の女性の生涯を通して愛と人生の光と影を炙り出す感動ミステリ巨編。

アマゾンは上記の文章で紹介されています。

どうやらぼくの課題は感情移入のできない(対象がない)映画をどう見るかのようです。

それは先日はじめて「オペラ座の怪人」を見に行ったときにも思いました。(オペラですが・・)

正直、よくわからないのです。前から10番目というとっても良い席にもかかわらず、数回寝てしまいました。



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2006.05.05

下妻物語

見たくて見ていなかった映画。

主演は深田恭子だが、どちらかというと土屋アンナに興味があってみた。よく見ている情熱大陸で興味を持ったのだ。

正直予想外にちょっぴり感動。

あんなハッピーエンドで終わることは現実少ないのだろうが、二人の主役は魅力的でした。

最後の深田恭子の豹変にはさすが役者と思わずにはいられない。

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