2009.11.07

Twitter Time Line 7-10月

Twitterをはじめたのが7月。いつなくなるかもしれないのでいままでの履歴(Time Line)を張っておきます。
最初のころは英語でもつぶやいてたね。

http://twtr2src.ogaoga.org/を利用させていただきました。感謝!

まだしばらく使ってみます。もしTwitterを使っている人がいたらぜひフォローしてください
アカウントはfeeloursoulです。

Twitter Time Line

Fri, Oct 30


  • 12:00  今日偶然だが朝ご飯は卵かけご飯だった。RT @rescuenow_net: おはようございます。今日は10月30日(金) 「卵かけご飯の日」だそうです。



Thu, Oct 29




Wed, Oct 28


  • 09:31  Time is best medicine. そのうちみなさんにもわかる。孫正義 時間の問題って感じかな。



Mon, Oct 26


  • 17:10  後で読む Facebook設立者インタビュー http://bit.ly/yujQv

  • 15:48  後で読む Amazon ec2とGoogle App Engineの違い http://bit.ly/B5iGA

  • 15:34  NASA iPhone アプリかっこよすぎです。http://bit.ly/2xmhlx

  • 15:30  おバカなイヤホン!ちょっとはずかしい・・みんなiPhone標準なので変えたいけどね・・ http://bit.ly/1KQzmo

  • 15:28  眼鏡で会話を自動翻訳、すげー!http://bit.ly/uiecT

  • 15:25  うまかった!東京うどん、肉汁キャベツうどん! http://bit.ly/4vDF5n

  • 10:01  友人にWinsows7を買ってもいいか?と聞かれることが多くなった。自分もどうしようかと思っている。おもいきってMacにするか・・

  • 09:48  こんなの読むとほしくなるね。RT @knnkanda: blog Amazon kindle 上陸で日本はこうなる!



Sat, Oct 24


  • 11:58  僕もです。下手に整体いくともみかえしふが怖い!RT @ohanika: 肩こりがひどいなぁ

  • 11:56  たしかに!RT @c50cub96: うまそうw RT @kakifly: http://twitpic.com/mm0m9 - 白ネギチャーシューメン

  • 11:55  それはちょっと恥ずかしいかも〜RT @pinahirano: 座席番号は1H。機内に入った時にチケットを見たフライトアテンダントの女性に「お客さま、1番エッチですね?」と言われて即答出来なかった:)

  • 11:54  横浜、桜木町。今日はこれから大学のゼミのOB会です。

  • 11:24  何かうまくいかない日ってあるよね bad hair day http://tinyurl.com/yh52ayk

  • 10:34  合唱発表、半分はインフルエンザで休み。でも一生懸命な気持ちが伝わってきてよかった!

  • 10:11  個人差は会って当然。ないのは社会主義。機会がある程度平等であれいいのでは?RT @nabbychan: RT @masakaguchi: 地域差は縮まるが、個人差は拡大する気がします。

  • 10:08  たしかに、埼京線もね。RT @neiko_n: 湘南新宿ラインは遅延しやすいね。

  • 10:07  今日は息子の中学の合唱発表会。 マスクつけて来ています。



Fri, Oct 23




Thu, Oct 22


  • 21:37  俺も欲しい、ギアセカンド! RT @meigen_bot: 「ギア・セカンド」(ワンピース 40巻/ルフィ)http://bit.ly/9xvKO

  • 10:40  後で読む 発明は必要の母 http://bit.ly/wGPhF



Mon, Oct 19




Fri, Oct 16


  • 21:32  リアルタイム、ゆるいコミュニケーション、情報収集がキーワードかな。

  • 21:30  NHKでTwitterのニュースやってますね。慶応大学の授業で使ってる。

  • 16:10  こち亀名言ポッド、欲しい。RT @c50cub96: ワンピース名言ボットにフォローされたってワンピース見てないからわからないって。こち亀名言ボットあたりにしてくれ。w フュラーリ!テスタオッサンドナイシテマンネン!

  • 14:13  忘却防止メモ 本 プロジェクトファシリテーション http://bit.ly/1VJK0a

  • 13:06  後で読む 何でも「クラウド」と称するITベンダーへの提言 http://bit.ly/2DUdri

  • 12:30  そりゃすごい!、高速鉄道で高速出産 http://bit.ly/15WyW8

  • 12:18  忘却メモ 愛と利益と - 書評 - 生命保険のカラクリ http://bit.ly/4a5uEw

  • 12:16  ごもっとも・・35年ローンなんてのは、銀行と住宅会社と不動産会社の陰謀 http://bit.ly/3TVIVk

  • 12:14  後で読む 「グリーン・ビジネスにシフトしないと、変化を恐れた末に倒産したGMの様になる」 http://bit.ly/2pWwUv



Thu, Oct 15


  • 23:21  1.必要だ 現在はiPhoneとPCと併用 RT @mickey_blog: Q 最近、インターネットの利用者が増えていますが、あなたは、情報や知識を得るた めに、新聞はこれからも必要だと思いますか、必要ないと思いますか。1.必要だ 74

  • 23:15  不毛地帯、終了。 官僚達の夏よりは期待できそう。

  • 19:30  サイゼリアなう、ものすごいひさしぶりに飯をたべる。

  • 17:25  今週号からってまだ第2号だろ! 鳩山内閣メールマガジン第2号より、「配信時間の登録をお願いしたところでありますが、今週号から配信開始時間を木曜日午後とさせていただきます」

  • 14:35  たぶん不安なだけ、安心のため。コンプライアンスは言い訳。 RT @isologue: 日本人はセキュリティへは財布の紐が堅いと思ってたが。「コンプライアンス好況」?

  • 14:31  なるほど! RT @rikubetsu: 「寒い」「しばれる」の違いについてです。マイナス15度を下回って寒さが痛さに変わると「今日はしばれるわ~」となります。

  • 11:05  モーハン、ハンターランクやっと50になりました。100まではやるぞ!



Wed, Oct 14




Tue, Oct 13




Sun, Oct 11


  • 19:57  銭湯、きもちいい!



Fri, Oct 09




Thu, Oct 08


  • 20:05  芋掘り機 ポテカルゴ すご過ぎです! http://tinyurl.com/y9uzqhb

  • 13:01  それこそ、ブログで書くだけでよかったのに・・抗議の内容も良くないよね。 橋下知事、批判メールの女性職員に厳重注意 http://bit.ly/2w57hM

  • 12:55  当然の結果、使う側の問題。 ウィニー開発者に逆転無罪…「著作権侵害の意思無し」 http://bit.ly/13nrvA

  • 10:34  開発者ではないでの、実際使えればなんでもいいのだが、考察としては秀逸。 さすが・・ Why HTML5 is a big threat to Adobe http://1cc.jp/rxyabm



Mon, Oct 05


  • 18:03  @dankogai p  [in reply to dankogai]

  • 15:47  役に立つ、イベントをリアルで中継してくれるのは良い。後で記録としても活用できる。市川社長、さすが仕掛け人です。 @rescuenow_net 主な論点:・新型インフルエンザ流行時、医療現場での優先順位は?負担を減らすために、企業に求められる取り組みとは。・



Fri, Oct 02


  • 09:15  多摩テック、終了。 結局一回も行ったことなかった。 サンリオは大丈夫か?



Mon, Sep 28


  • 09:11  イベントの下見で貿易センタービルへ。



Sun, Sep 27


  • 22:07  来週はF1、日本グランプリ、楽しみ!

  • 15:29  情熱大陸、久しぶりに見よう! まだ意外にフォロワー少ないね。 RT @jounetsu: 今夜のオンエア中に、2,222フォロワー達成が濃厚でわないか。

  • 15:25  二日間のクライシスコミュニケーションの研修が終わりました。頭の中中が整理できました。 異文化(異業種)に方の話は新鮮でした。



Sat, Sep 26


  • 22:24  武蔵 vs バンナ い試合だった。 よかった!武蔵お疲れ様!

  • 18:04  今日の夕飯はお好み焼き! 武蔵小山 満月http://tinyurl.com/y8a6gz5

  • 14:54  講演を久しぶりに英語で聞きました 途中から面倒になって通訳されたものを聞いてしまいました。大分衰えています。やばい!

  • 12:14  ベルセルク、海王紀,バリバリ伝説、この女に賭けろ、龍馬がゆく RT @mickey_blog: 【募集】ワンピース以外で名言が多いマンガ

  • 12:08  今日はこれから慶応大学にて研修、休みなのに〜〜〜



Fri, Sep 25


  • 12:06  昨日の報道ステーション http://1cc.jp/ro62ew 宮川くん、頑張ってました。古館さんはかえってこなくていいんじゃないの。 プロフィールみたら同じ大学(横国)でした。急に親近感湧いてきた。

  • 12:04  国連総会における鳩山演説 http://1cc.jp/vinlsa テレビはダメだね。文脈がまったくわからない。原稿はだれが書いているのしらないが、よく書けていると思います。久しぶりに首相官邸のサイト見ました。



Thu, Sep 24


  • 13:02  そのとおり、仕事に戻ります! http://1cc.jp/u1bmxu twitterは「情報発信されてから2分がピーク」という非常にリアルタイムなメディアなので、昼間の時間が自由にならないサラリーマンの方などが夜にまとめて読んでもあまり面白く無いんじゃないかと思います

  • 12:26  笑えます。多い人はキーワードやランダムでつぶやきを間引きしてくれるサービスないかな。 @HyoYoshikawa あるいはもっとポスト数の多い方をこちらでご紹介させていただきます。

  • 12:24  これからが本番、いまからで間に合うの? 新型インフルエンザ:BCP普及へセミナ 企業担当者ら100人参加 /静岡 http://bit.ly/1PPkxj

  • 07:49  千葉県の佐倉市、草笛の里でのキャンプも終了。 子供達の成長が何よりだね。 来年も楽しみです。



Mon, Sep 21


  • 09:37  お祭りは終了、へとへとですが今日から一泊二日で大学時代の仲間とキャンプ。子供たちも大きくなったろうなあ。楽しみです!



Sun, Sep 20


  • 21:04  お祭り最後の夜、中学校のPTAで夜回り中です

  • 11:54  神輿をお宮へ、久し振りに担いで大声出して、チョ~気持ちいいです



Sat, Sep 19


  • 13:31  きょうはお祭り、天気が良くてよかった!今から子供神輿のサポートです。



Fri, Sep 18


  • 17:06  昔お世話になった方が今度会社に復帰される事になりました。ものすごくうれしいニュースです!

  • 16:06  I'm listening to Etupirka by 葉加瀬太郎 in takeshita street. 何十年ぶり! iTweetSong.com

  • 12:56  http://1cc.jp/m2mdm6 Guy Kawasakiによるプレゼンでやってはいけない5つもポイント。自分も気をつけよう。

  • 12:33  http://www.asahi.com/video/news/TKY200909170398.html のりぴー、友人は「また絶対やる」と意見が大勢、信じてあげたらいいのにと思っている僕は甘いのかな。

  • 12:26  今日はひどい二日酔い、たった数杯しか飲んでいないので、疲れているせいか? 明日から連休、お祭り、キャンプ、慰霊祭、めっちゃ忙しいです!



Thu, Sep 17


  • 12:34  http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51292131.html 書評 - インフルエンザ パンデミック 新型インフルでは現状、国はまったくあてにならない。今後感染拡大したとき自分と家族の身を守れるのは自分たちだけである。

  • 12:22  最近見た素晴らしい「努力」の定義 http://d.hatena.ne.jp/RPM/20090917/doryoku ちょっと違う気がする。成功した人の努力だけが、努力ではないでしょう。 成功に向かってがんばっている人の行いも努力と呼ぶべきでは・・



Wed, Sep 16


  • 12:01  昨日の夜、変な時間に目が冷めてモンハンやってしまった.結局朝の五時まで、ハンターランクはやっと23。今晩もやってしまいそう・・・すでに麻薬である。



Tue, Sep 15




Mon, Sep 14


  • 18:58  最近はベルセルクという漫画にはまっています。人として魔にいどむ主人公、ガッツ。面白いよ〜〜!



Wed, Sep 09


  • 11:56  弁当を買いにきています。まとめ買いする人がいて、待ち時間が長い〜〜〜。今日は涼しいな〜〜



Tue, Sep 08


  • 20:50  I join!! RT @HyoYoshikawa: ぼくも! RT 104歳おばあちゃん @IvyBean104 をフォローしてみた。すごいなぁこのおばあちゃん (via @haTsh)

  • 11:59  @metakit ネタバレ発言は困りますね(笑)  [in reply to metakit]

  • 08:44  通勤途中のバス、走行中に後部どあが突然開いた!運転手のミスのようだ。びっくり!!!



Mon, Sep 07




Sat, Sep 05


  • 19:58  お祭りで不味い焼きそばを食べてし待った。残念である。



Thu, Sep 03


  • 09:01  ほんとだ! RT @rikubetsu: Googleトップがドラえもんになっていますね。



Tue, Sep 01


  • 12:26  油蝉がよたってました。もう飛べないようです。夏も終わりって感じです。



Mon, Aug 31


  • 18:35  大雨、こんな日は部下をおいてさっさと帰ります。実はいつも早いけど・・・

  • 12:22  Windowsのタグライン=キャッチは「あなたとPCに、シンプルな毎日を。」らしい。 シンプルになるわけね~じゃん!

  • 08:26  選挙おわりました、国民は大きな賭けをうったと言ってよいかと。次の焦点は人事。お台場は大雨です。



Sun, Aug 30


  • 21:52  選挙、民主の圧勝ですね さてどんな政府を作るのでしょうか

  • 13:43  選挙行ってきました 最後までどう投票するか悩みました



Sat, Aug 29


  • 20:10  いもとスタートしましたね 今「こち亀」見てます



Thu, Aug 27


  • 08:13  通勤中です。 マスクしている人増えてきましたね。



Wed, Aug 26




Tue, Aug 25


  • 22:14  RT @kohmi: 手洗い、うがいは感染予防の基本です 十分効果ありますよ  [in reply to kohmi]

  • 21:58  I'm listening to 今夜こそ by 浜田省吾. ハマショー最高です!

  • 21:55  仕事終了、帰ります 今日はちょっと涼しくていいね

  • 19:01  RT @MichiKaifu: 超日本語にできない英語: "available" あなたならどうやくしますか? 「まだ使えるよ」でしょうか?



Mon, Aug 24


  • 09:56  RT @isologue: iPhoneを使う女性もだいぶ増えてきましたね。 たしかに!勝手に仲間って思ってます 今後携帯のようにデコする人もいるんだろうな。

  • 09:53  休み明けの初出勤です まだメールのチェックも終わっていません・・・ 打合わせで浜松町に移動してます お台場は快晴です



Sun, Aug 23


  • 09:22  昨日、香川から10時間かかって帰ってきました。今日は風鈴作りに行きます。篠原風鈴本舗です。



Sat, Aug 22


  • 07:32  楽しい夏休みも終わりです 今日四国から東京に帰ります 運転がんばるぞ〜!



Wed, Aug 19


  • 16:12  香川で川遊び 水がきれいで楽しいです



Mon, Aug 17


  • 10:55  高松でお墓参り、暑い!



Sun, Aug 16


  • 23:06  本日、淡路島から徳島を経由して香川へ、途中で徳島ラーメン食べました。おいしかった。お店の名前は「いのたに」。たくさん人が並んでいました。

  • 07:01  http://twitpic.com/e1f7z - 淡路島仮屋の漁港です



Sat, Aug 15


  • 16:44  http://twitpic.com/dypaq - 淡路島来ました!10時間かかりました

  • 10:29  朝7時に東京を出発して現在浜名湖、今日は淡路島までゆきます



Fri, Aug 14


  • 15:42  お台場、大変な混雑です 車で来ると出れなくなるよ 何処か都内に電車でくるのがオススメです!

  • 09:43  今日はこんな気分・・ I'm listening to たどりついたらいつも雨ふり by モップス.



Thu, Aug 13


  • 19:37  http://twitpic.com/dpsik - Summer in Yamanashi pref, Japan

  • 13:00  I'm listening to Speed Demon by Michael Jackson.

  • 12:11  会社のチャイムが小学校風になった 懐かしくもあり、恥ずかしくもあり。



Wed, Aug 12


  • 23:36  中森明菜の歌う尾崎豊のI love youはよかった。TV偶然見れてラッキーだった。



Tue, Aug 11


  • 20:46  RT @yosano_staff: 与謝野さん、逃げずに正論をいう人だと思います。こういうの書いちゃいけないのかな?

  • 18:53  今日は地震のために朝五時から可動、まだ会議中〜〜〜 疲れた〜〜〜

  • 12:18  いたずらにしてはやりすぎです。黙って見ている親が一番罪深い・・ My First Fail http://bit.ly/vt7nO



Mon, Aug 10


  • 20:58  家族の悲鳴が! 何事? ゴキブリが飛んだ! 子供たちは寝室へ逃げ妻が一人で格闘していた。スプレーでやっつけ、平和が戻りました。よかったー!



Fri, Aug 07


  • 16:07  笑えます 仕事中なので聞けないのが残念! RT @kohmi: みなさんへの、私からのプレゼントです! 元気になった方、笑顔になった方、是非、周りの方々にもお知らせください。



Thu, Aug 06


  • 12:11  今日のランチはマーボー豆腐、辛い! 場所は大井町の「西安餃子」。



Wed, Aug 05


  • 15:48  仕事で川崎へ移動. iPhoneでじんぺいのCDを聞く、「君に会えてよかった」やっぱり最高です



Mon, Aug 03


  • 15:52  RT @kazuyo_k どうやってキャズムを超えるか?が問題。 この場合使わないは使おうとしないと同義。個人的には一定の市民権は得そうな気がします

  • 15:29  竹芝へ 打ち合せのため移動中 お台場は凄い人の数です



Thu, Jul 30


  • 12:53  RT @katsurada: F1ヨーロッパGPでミハエル・シューマッハがフェラーリに復帰! http://bit.ly/2q2T0 本当!そりゃ凄い

  • 12:43  会議長すぎ!無駄な会議はさっさとやめろ!



Tue, Jul 28


  • 20:43  Firefox 4 I'm waiting for it. Great browser!

  • 18:40  iPhoneのSMS、料金高過ぎ! 海外向け一通100円ってどういうこと?

  • 09:07  Today, I'm going to Kanagawa, Chiba and Tokyo for meeting.



Mon, Jul 27


  • 17:21  It will be the storm tonight.

  • 12:45  RT @clockmaker: いいですね 今度乗ってみます

  • 12:15  RT @clockmaker: 電源も無線LANもある新幹線700系に乗れた 全ての座席に電源あるの?

  • 10:42  RT @monsieurnoir: 肩こり辛い Me, too. 本当肩 石のようです

  • 10:39  In ゆりかもめ ガンダムみえます



Sat, Jul 25


  • 18:00  琴欧州勝ちました! 明日の千秋楽が楽しみです



Tue, Jul 14


  • 19:38  今日のフレーズ Can you brake a doller? これ崩せる、小銭もってる?



Mon, Jul 13


  • 19:40  RT @nakagawakun: Twitterユーザー必見! 取り合えず@feliciaday 見てみます

  • 18:24  RT @achiba: 今日は暑い。ビールの誘惑に負けないようにしたい それは無理!奥さんの顔色見ながら第三のビールを飲んでます

  • 18:23  *あちこちで弱いがパスの掛かってないWi-Fi拾える 日本でも住宅値だとたまにあるよね 我が家も遊びにくる子供達のために解放中です

  • 18:18  昨日は息子の13歳の誕生日、おめでとう!父はうれしい Yesterday was my son's 13 years old birthday, Congratulations!



Sat, Jul 11




Fri, Jul 10




Thu, Jul 09


  • 21:56  沖縄の「しりしり」、うまそ〜

  • 13:26  iPhone 予想外のところで画面上が回転します The screen rotates on anexpecter scene. No Nuisance!



Powered by twtr2src.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.29

Barnga 異文化コミュニケーションゲーム(メモ)

Barnga 異文化コミュニケーションゲーム(メモ)

バルンガ、バーンガなどいろんな読み方があるようですが、
最近やって面白かったゲームについて忘れないようにメモします。


分類は「異文化コミュニケーション」?

上司に面白そうだから行ってこいと無理やり土日に参加させられた研修で実施された。

研修メインの御題は「クライシスコミュニケーション」だったのが、多くの場合それは
異文化コミュニケーションの要素を多く含む。そのために実施されたのだろう。

ファシリテータは流通経済大学の先生(名前は忘れてしまった・・)だった。

簡単に説明

トランプを使ったゲーム。大貧民にちょっと似てる気がする。
4~5名づつのテーブルを5つくらいつくる。
参加者は最初に10分くらい、レクチャーと練習を実施する
各ラウンドの勝者と敗者(僕の場合は各2名づつ)は別のテーブルに移動する(入れ替わる)
合図があるまでゲームを続ける

大事なポイント

ゲームが始まったら一切喋ってはいけない。筆談も禁止。
ノンバーバルコミュニケーション(Non-Verbal Communication)ってやつですね。
身振り手振りはOK。


ゲームの説明を書くとまったく面白くない。
事前に種がわかると、気づきや発見が減るので、ネタばらしはしないでおきます。

http://www.talk-waseda.net/gijiroku/20051015.html

行動と社会関係 Human Behavior and Social Relationship 第10回 BARNGAのふりかえり
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2005_14204/slides/10/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.14

すげーうまかった・・四国(香川)のうどん屋さん

この夏に家族で四国(香川)行きました。
美味しいうどんをたくさん食べたので、メモをかねて紹介します。

1.竜雲うどん

法然寺というお寺の境内にあるうどん屋さん。讃岐に入って最初に食べたうどんです。
時間もなかったため、お寺はまったく見学していません(笑)
うどん一玉追加(おかわり)してしまいました。


下記のサイトできれいな写真で紹介されています。
http://suzu23.blog49.fc2.com/blog-entry-275.html

2.香川屋本店

山越うどんがお休みだったため急遽移動して行ったうどん屋さん。
かけ(大)とちくわ天を食べました。
値段が安く、とってもおいしかったです。行列もすごいですが、
お客さんの回転スピードも早いです。

http://www.e-sanuki.com/udon/shop/kagawaya/index.html


3.山田屋

夕食として行きました。わかめうどんと天丼のセットを食べました。
おでんもおいしかったです。こちらのからしはお酢がはいっているのね。
四国の「天ぷら」ってはじめて知りました。これも美味!
はずれなし、お値段もリーズナブルで大満足です。

実家にはこちらのうどんと送りました。

山田屋ホームページ
http://www.yamada-ya.com/

4.わら屋

香川から帰る日に行きました。早い時間に行ったので待つことなくすぐ食べることができました。

釜揚げが有名なお店。
10玉入りの「家族うどん」を二つ、みんな(大人5人と子供3人)で頑張って食べました。


ボリュームありすぎです(笑)、天ぷらも美味しかった。
本来熱いのがメインだそうですが、冷たいのもいただきました。
食べ比べてみると両方おいしい、いわゆる麺のこしは冷たい方がのっていました。

讃岐うどんの締めにふさわしいうどんでした、幸せです。

わら屋ホームページ
http://www.shikokumura.or.jp/intro/intro_08.html#waraya


(番外)麺処つけ処「蔵」

小豆島24の瞳映画村に行ったとき、当然そうめんを食べました。
しょうゆ屋さんのようですが、めんの湯で加減が絶妙で美味しかったです。

24の瞳映画村 麺処つけ処「蔵」
http://www.24hitomi.or.jp/eigamura/syokuji.html

香川も小豆島も最高だった!すでに、来年もすっかり行く気になっています(o^-^o)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.19

ガンダム 元祖とZ(ゼータ)

お台場のガンダムが大変なことになっているようです

夏休みになり「ゆりかもめ」が大分混雑しています

職場からも遠めに見えるので、社内の掲示板でも話題になっていました

Z

ふとネットで「Zガンダム」もあるんだということを発見しました。

こちらは全長7メートルのようです。

僕がついてゆけるのが、せいぜいZガンダムまでなので、こちらもいつか見てみたいものです

http://www.michinoeki-kumenosato.com/mobiru.html

身長7メートルの巨大モビルスーツは、津山市在住の中元正一さん(1964年生まれ=完成時35歳)が自ら設計書を描き、たった一人で製作したもので、コックピットに人間が乗り込んで歩かせ、さまざまな作業を行うことの出来る二足歩行型有人汎用機械をコンセプトに、7年間の作業期間を経て1999年(平成11年)12月に完成させたものです。

個人作成のこと、すばらしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.24

焼鳥 鳥宮(とりきゅう)

昨日、家族で近所の焼き鳥屋さんに行きました。

運動会で次男がリレーの選手としてとっても頑張ったので、そのお祝い?です。


場所は「鳥宮」、奥さんは何度も行っていますが、僕は2~3度目でしょうか?


焼き鳥はもちろんうまい、昨日最高だったのは「鳥鍋」でした。

コラーゲンたっぷりのスープで、野菜、豆腐、鶏肉を煮込んでたべ、さらに、餅、そして最後にうどんをいれて我が家は大満足でした。


最後の抹茶アイスとお茶をもらっておしまいです。

ちょっと酔っ払ったので長男に支えてもらって家に帰りました。(至福です・・)

お店はこちら

店名:焼鳥 鳥宮(とりきゅう)
住所:目黒区目黒本町5-14-1

下記に写真付きで紹介されています。
http://musashikoyama.jugem.jp/?eid=24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.10

日本人であるということ

もう一つの日本 失われた「心」を探して (ソフトバンク新書)を読んだ。

海外にしばらく住んだからだろうか、数年前から日本人であるということはいったい何なのか?自分の中での考えるテーマとなっていた。

この本はブラジルやパラオなどの日系人を通じてそれを紐解こうとしている。

下記は上記よりの引用。彼らの言葉の力はすごい!

日々のニュースを追いかける中で、繰り返し突きつけられるのは、日本人、日本人社会が確実に「劣化」して言っているという現実だった。見失ってしまった日本人本来の姿を探し出したいと思った時、浮かび上がってきたのは広い世界に暮らす「日本人より日本人らしい」人々のことだった。

ブラジルでは日本人のことを「ガランチード」と呼ぶ。英語のギャランティと同じ言葉で「確かだ」という意味だ。

「僕らブラジルに来て四十五年になるが、やっぱり日本に対する思いは強い。衛星放送を見て日本がどうなっているか心配になったり、喜んだり、外国になめらいかんと思ったり。いくら帰化して外国人になったとしても、われわれは日本人だから・・・」

「日本人」であるということは、そこまで狂おしくせつないものなのか。

「教えたかったのは日本語だけじゃないんです。礼儀とか、先祖を敬うとか、他人に迷惑をかけないとか、そういう日本人が大切にしてきた気持ちなんですよ。」

日系人たちが伝えようとしているのは表面的な「日本文化」ではない。根っこにある「日本人の心」を忘れてほしくないのだ。

「日本に住んでいる日本人はあまりに鈍感なのではないでしょうか。それはたぶん、日本があまりに平和だから、危機感を持つのを忘れているのでしょう。パラオに住んでいると危機感を持つことが当たり前なのです。いつもニコニコ話をしている相手を信じない。」


「この町を訪ねてくる日本人は何かを探しているように見える。自信を失っているように見える。そういう時は自分のルーツを振り返るといい。何が大切なのか。何を保持するべきなのか。別の時代を知ることはとても重要です。よかった時代まで戻って学び直すこともできる。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.24

年(ヲ)忘れ(テ)コンサート

内輪ネタです・・

昨日(3/22)は、じんぺいさんとその仲間による
「年(ヲ)忘れ(テ)コンサート 第4回」がありました。

■場所:荏原文化センタ
■日時:2009/3/22 13:30-16:00
■出演者
じんぺい
Json's
ゴリ・ジャイアン・うず
おやぢフォーク
ウォーターガールズ
土と風と水の会
ノブ

とっても楽しいコンサートでした。
我が家からも、奥さん(ジッタ)がウォーターガールズ、土と風と水の会として
参加しました。

お客様よりも出演者が多いのではという状況ですが、みんな歌うのが大好きなよ
うです。

その後の仲間の飲み会も最高でした。人生の先輩方と新しい出会いもありました。


君に会えてよかった by じんぺい

楽しかったり 悲しかったり 
おかしかったり くやしかったり
色んなことが 沢山あったね
君に会えてよかった

まぶしかったり おいしかったり
淋しかったり うれしかったり
色んなことが 沢山あったね
君に会えてよかった


忘れないと 手を握り
また会おうと 肩を叩いて
さようならと 手を振れば
君の笑顔がにじむ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.12

朋、遠方より来たるあり、亦楽しからずや

昨日は懐かしいメンバと会うことができました。

NONOさんからお誘いをいただき、ガキ大将スクール時代の
リーダー仲間・先輩、元参加者のこどもと東京・新橋で会うことができました。

NONOさんは屋久島から、群馬から参加したメンバもいました。

NONOさん以外は17,8年会っていなかったので、少々緊張して
行きましたが、楽しく、懐かしい時間を過ごすことができました。

元参加者のこどもと言っても、すでに大人であり、
個人事業主として、奥さん(奥さんも元参加者)とお子さんと
持つ父親として立派でした。

帰りの電車の中で

「朋、遠方より来たるあり、亦楽しからずや」

とはまさにこのことだなと感じました。

懐かしい話に昔を思い出し、時の流れを感じ、明日への力をたくさん
もらいました。

このブログけっこう読んでもらっているようで、びっくりです。
Googleの検索で上位にはいるかららしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.07

我が家の2008年は今日始まった

あけましておめでとうございます

我が家の2008年は今日始まった感がある。というのも、年末の仕事納めの日に我が家の子供たちが二人揃ってインフルエンザになってしまい、いままでずっと家の中に閉じこもっていたからだ。二度ほど9度以上の熱を出し、長男(カンタ)は大分スリムになった。

1/4くらいから熱はさがり、元気になってきてはいたものの、感染源になったり、無理してぶり返したら大変なので、ずっと彼らは家にいたのだ。

というわけで今日は家族で久し振りにお出かけしたのである。

場所は品川プリンスシネマルイスと未来泥棒という映画を見て、ボーリングして、アウトバックというレストランで食事して帰ってきました。

子どもたちいわく映画は「面白かった」そうです。

あらすじはこんな感じです

発明家を夢見る、ひとりぼっちの少年ルイス。幼い頃に母と別れた彼には《家族の記憶》がなかった。ある日、ルイスはタイムマシンに乗った不思議な少年ウィルバーと出会い、未来の世界へと旅立つ。そこには、ルイスが夢に描いた通りの誰もが幸せに暮らせる社会と、ウィルバーの楽しい大家族が待っていた。しかし、そんな未来がいま、“未来泥棒”という謎の男によって壊されようとしていた。このままでは、未来は邪悪な世界と変わり、ウィルバーたちも消えてしまう。そして、それを阻止する鍵は、封印されたルイスの過去に隠されていた…。いま、本当に大切なものを守るために、少年ルイスの奇跡の冒険が始まる!
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20071012ok06.htmより

いただいた年賀状を見るといろんな人が人生の転機を迎えているのがわかる。
さて今年はどんなことをしようか考え中、考えるのも楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.25

今年の読んだ本の中から10冊を選ぶ2

さて後半。前半はこちら。

6.おかみさん
著者:一丸

発売は1991年だそうです。相撲ブームがいつ頃からはわかりませんが、たぶんそんなころでしょう。
僕はこの漫画に出てくる不器用なお相撲さんたちが大好きです。某横綱の問題、「かわいがり」の問題などいろいろありますが、僕は相撲が好きです。
最近、ブックオフで大人買いしました。

7.効果10倍の(学び)の技法 シンプルな方法で学校が変わる!
著者:吉田 新一郎、岩瀬 直樹

以前紹介した友人でもある岩瀬直樹先生の本。この間久し振りに会ってお酒を飲みました。楽しい時間でした。2月にまた会えそうなので楽しみです。学校の先生にかぎらず組織で働いている人には実に有用な本です。

8.ハゲタカ (講談社文庫)
著者:真山 仁

NHKのドラマを先に見ましたが、原作も面白かったです。元のタイトルは「バイアウト」というらしいです。
企業は人なりということを感じる小説です。

9.ボクがライブドアの社長になった理由
著者:平松 庚三

大変な貧乏くじだなあと思っていた、ライブドアの後任社長。プロローグで「図らずも世間の注目を浴びて」と書かれているがまさにそんな感じである。本人にとっては大分エキサイティングのようです。
この本の中の平松氏はとっても魅力的です。

10.決断力
著者:羽生 善治

第1章 勝機は誰にでもある
第2章 直観の7割は正しい
第3章 勝負に生かす「集中力」
第4章 「選ぶ」情報、「捨てる」情報
第5章 才能とは、継続できる「情熱」である

「将棋を指す上で、一番の決め手になるものは何か」という問いに対して、「決断力」と書かれています。
読んでみると当たり前の積み重ねこそ、事を為すためのただひとつの秘訣だということがよくわかります。イチロー選手が言っていたことと同じ様なことかなと思います。


さて今年の冬休みはどんな本をよもうか?5冊くらいは読みたいなあと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.12.23

今年の読んだ本の中から10冊を選ぶ

12月に入ったとおもったたらあっという間にクリスマス前である。
07年を振り返る意味で自分の本棚をあらためて見てみると今年は仕事が忙しくなったせいか読書量は減ったものの何冊かもう一度読みたい本があったので、順不同で10冊を紹介する。

1.私たちの幸せな時間
孔 枝泳 (著), 蓮池 薫 (翻訳)

美しい物語でした。最初とっつきにくいかなと思って読みだしたですが、結局すべてを優先して読みました。不幸なことから3人を殺した死刑囚と3回自殺未遂をした元人気歌手の二人の交流を描いたお話です。タイトルのとおり二人の「幸せな時間」が書かれています。蓮池薫氏のブログから知りました。孔枝泳(コウ・ジヨン)氏の他の作品もまた読みたいと思います。

2.ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
著 宮部 みゆき

以前も紹介したが、たぶん今年一番。宮部みゆきは本当に凄いと思う。これにつられてブレイブ・ストーリー~新説 18 (18) (BUNCH COMICS)も読みました。こちらは漫画ですが小説ブレイブストーリーの世界観を利用した別作品ですが、これも面白いです。後半ドラゴンボールのようになっていますが・・・

3.二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略
著 猪瀬 直樹

著者は現東京都副知事、ホームページはこちら。二宮金次郎というと薪を背負った銅像を思い出すが、そんなイメージを完全に一変させてくれた本。人口が減少してゆくこの日本再生のキーは「農業」になるとしている。未だに公共事業に必要かどうかわからない道路を作ろうとしているこの国の未来の希望を感じることができた。

4.捜査指揮―判断と決断
著 岡田薫

本屋でふらふらしていたら見つけた本。著者は元警察長刑事局長、元警視庁副総裁、元兵庫県警警察本部長である。最近では「踊る大捜査線」、過去は「太陽に吼えろ」「西部警察」「トミーとマツ」などによって作られた僕の警察のイメージを一変させてくれた本。
「決断とは捨てることなり」(3章)、「打つ手に困ったときいどうするか」(7章)などは秀逸である。
最後の「ともに戦おう!」もまさにそのとおりである。健全で安全な社会は警察や学校によって作られるものではなく、意識ある住民(文中では善良な国民)がいて初めて存在しえるのでしょう。

5.失敗学のすすめ (講談社文庫)
著 畑村 洋太郎

数年前のベストセラー。なぜか今年読んだ。僕は本に出会うのは必然だと考えているので、僕が読むべきタイミングは今年だったのでしょう。
「第3章 失敗情報の伝わり方・伝え方」は大企業にいるとうなづくことばかりです。
章の名称だけ紹介。

第1章 失敗とは何か
第2章 失敗の種類と特徴
第3章 失敗情報の伝わり方・伝え方
第4章 全体を理解する
第5章 失敗こそが創造を生む
第6章 失敗を立体的にとらえる
第7章 致命的な失敗をなくす
第8章 失敗を生かすシステムづくり

後半(6~10)は明日できれば書きます。
今日はこれから一日早いクリスマスパーティーです


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.12

「幕」が変わる

セカンドライフと言えば、最近はやりのサイバースペース(死語か?)であるが、ここでは第2の人生のこと。
人生に第一も第二もあるのかと思う反面、演劇になぞらえれば、間違いなく「幕」が変わることはある。

それゆけ、寅さんの川下り

上記は以前お仕事を一緒にさせていただいた方の新しい「幕開け」である。
「寅さん」は現在、福岡県の柳川の川下りの船頭さんをされています。
とってお良くしていただいた。このブログを書きだすきっかけとなったアメリカ駐在にも大きな力をいただいた方である。更新はのんびりだが、それもまた人柄を反映していて素敵である。

それにしても福岡県の柳川は素敵なところのようである。
また訪れてみたい場所が増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.30

我が家にBCPは必要か?

春休みにはいり、子供たちと奥さんが忙しい。昨日はお友達が遊びにきて泊まり、今日はそのお友達のお宅をお泊りにいっている。 明後日の土曜日は先週の土日にお邪魔した静岡のお友達(奥様と子供3人)がやってくる。

「本当に忙しい」とすべてをスケジューリングし、準備を進める奥さんの言葉。

そんな中、期末で忙しい現場の人たちをよそに間接部門の僕は夜7時に帰ってきて、本を読んだり、テレビをみたり、ゲームをしたり、 部屋の掃除をしたりと平日の夜をとってものんびりすごしている。

能登の地震のニュースを見ていると、こんなことをやっていてよいのか、僕にできることはないのかと思うが、 現地に行くことなど到底できず、職場の組合やコンビニなどで実施される募金に微力ながら協力するくらいだ。

被災された方は本当に気の毒で、一刻も早い復旧を願ってやまない。

最近職場ではBCP(Business Continuty Plan)という言葉を聞くことが多くなってきた。 日本語では事業継続計画と訳されるが、これは、災害や事故などが起きたときに、企業や組織がどう対応するかをあらかじめ決めておいて、 その影響を最小限におさえようとすることだ。

そんな意味では、我が家にはまったくといってBCPがないことに気づいた。地震があったらどうするのか?火事がおきたらどうするのか? 家族の誰かが事件にまきこまれたら、誰かが大きな病気にかかったら・・

すべてを予想して備えることはできないが、準備があるとないとでは大きく違う。ちょっと考えないといけないなあと思う。

奥さんが買い物を忘れたり、ご飯を炊いておくのを忘れたときの備え(カップラーメンやパックライスなど)は机の中にあんだけどねぇ・・ ・

こんなブログを書いているひともいますね。いやすばらしい、勉強になります。

防災、明日はわが身
http://184.tea-nifty.com/bousai/

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007.03.19

まだまだこれから・・

今日は日曜日、友人たちと以前やったイベントの打ち上げをやりました。 都内某所の文化センターの会議室で、昼間の12時から飲んだり食べたりしました。こんな天気の良い日曜日に・・のんびり素敵な一日でした。

後半、飽きてきた子供たちと公園で遊びました。子供たちと遊ぶのは本当に楽しいです。 彼らがいろんなところで見せる表情がとても素敵です。

また夕方には奥さんの実家に行って、お彼岸にお墓参りにきた、おじさん夫婦に会いました。

会話の中で年齢の話になりました。

「なんだ、まだ37歳か?これからだな・・」とおじさん。

その世代から見れば「まだまだこれからなんだんあ」と思いました。

 




 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.23

Progress 前に・・

「尊厳」

「病院だけにあるものは?」という質問に対する答えだった。

ハードディスクレコーダーを買ってから、テレビを録画して見るようになった。今日はNHKのプロフェッショナルという番組を見た。 「クリティカル看護」分野の「専任看護士」である北村愛子さんを取り上げた回である。

看護師のなかでも特に高度な医療知識と技能を持つ看護師のスペシャリスト・「専門看護師」。9つある専門分野の中で、 命の危機に瀕(ひん)する患者を看るのが「クリティカルケア看護」。その第一号の一人である北村愛子が、何よりも大切にしていることが、 「患者と向き合う」こと。

上記はNHKのページからの引用。 この番組たまにみているが、今回は本当に感動した。

冒頭の「尊厳」という言葉は番組の司会者の一人である茂木健一郎氏の質問に対する彼女の答えだった。本当に深く、 そして説得力のある答えだったと思う。そんな彼女を尊敬し、そしてうらやましく感じた。

映像の向こうのこの人は本当に素敵な顔で笑っていた。そして、自分の弱さも強さも、医療の限界も未来も、 人の優しさや強さをすべてわかって「前に」進んでいると感じました。

そんな生き方をしたいと思いました。仕事の疲れが思いっきり吹っ飛びました。

 

この番組のテーマソング主題歌「Progress」 もとっても良いです。

♪ 世界中にあふれているため息と
♪ 君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・
♪ “あと一歩だけ、前に 進もう”

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.03

鬼十則に思うこと

吉田秀雄氏は、 あの広告代理店、電通の4代目の社長だった人。「広告の鬼」とよばれた人が残した、広告マンは書くあるべきという「鬼十則」。

広告マンではないが、学ぶところは大きいので1点づつコメントつけてみる。
こちらでは、 有名のブロガーがこれについて、現在にあてはまるかどうか書いています。そんな大それたことはできないので、「自分にとって」 という視点で考えてみます。

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

そうありたいですね。実際は与えられる仕事と、やりたい仕事が一致している人は少ないです。自分の波があっていろいろですね。 それを一致させる努力はしていますが・・

2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

個人的にはアグリー(同意)です。仕事=作業(現状維持)+改善(変化)という言葉があるが、 作業だけを仕事としている人も多くいるのも事実。

3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

個人の成長を考えたらそのとおり。小さい仕事のきちんできた上で、 必要なときはきちんと引き受けることができることが必要かと思います。

4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

「難しい」という言葉の定義による。チャレンジという意味であれば、賛成。願わくば、個人、組織、社会にとってそれが一致してほしい。 そういえば「再チャレンジ」が今の政権のキーワードの一つですね。

5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

時代が変わりました。死んでもとか、死ぬ気でとかいうことば今の時代に会いません。継続は力なり、 忍耐こそ寛容くらいがちょうどよいかと。

6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

TPO(時と場所と場合)によります。無理やりリーダーになろうとしている人は一緒にいるのは正直つらい。自分への戒めもこめて・・

7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

That's right.

8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

若さはなにはなくとも自信を持たします。無謀というのかもしれませんが。経験と知恵がそれにだんだん変わります。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

おもてなし、ホスピタリティという意味なら賛成。八方できる人はめったにません。

10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

組織に長くいると自然と摩擦をさけるようになります。気をつけよう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.20

マグロが食べれなくなる、テレビを見ているとそんな気になってくる

マグロが食べれなくなる、テレビを見ているとそんな気になってくる。

水産庁の公開している資料によると、 日本人がたべているマグロの67.5%は海外からの輸入品であるようだ。主な輸入国は、台湾(24.5%)、韓国(8.1%)、 中国(3.8%)、フィリピン(3.2%)と続く。総消費量は53.0万トン、日本の人口は約1億2千7百万人とすると、 一人あたり1年間に、4.17kg消費している計算になる。そんなに食べているかなあとも思うが、 加工食品や捨てられているものをいれるとそんな感じになるのかもしれない。

マグロのない寿司は考えられませんか
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzv000015122006

そんな中、上記の記事は面白い、考えさせられる。書いた方は、一部の業界では有名は、 元ソフトブレーン会長の宋文州氏です。日本人の感性では考えられない切り口で書かれています。

マグロのない寿司は確かに考えられないのですが、 しかしそんなことをいって何とかなるような現実ではないようです。そもそも食文化は変化するものです。 ある食材があるからそれを活用する食事方法が出来あがり、それに慣れた人達はその食事方法を食文化といいます。

マグロはたくさんいたからマグロを使った寿司があったのです。 マグロがあまりいなくなるとそれを使った食事を減らすしか方法がありません。「文化」 と言ったらあたかもそれが神聖不可侵のように考えてはいけないと思います。

「文化」と言ったらあたかもそれが神聖不可侵、というのはまさにそのとおり。 何事も変わってゆくのだから。

テレビなどでは、日本人以外にもマグロを消費する国が増えたという。そのために、 日本人が食べれなくなったと・・そもそも、寿司などのマグロを食する文化を世界に伝えたのは日本人なのだから、そりゃ仕方ないと思う。 僕はほとんど覚えていないが、僕より上の世代は「クジラ」を思い出すようだ。「くじら」のように食卓から消えはしないかと・・・

普通の感覚はこちらかもしれない。こちらも僕の尊敬するIT企業の社長である。

「マグロ」どうも日本人の食文化は狙われるような。。。
http://yamamura.exblog.jp/4833798/
 
後世の人が大間のマグロを食べられないのはあまりにも忍びない。それにこれ以上、 値段が高くなるのも問題ですしね。しかし、どうも日本人の好きなものが狙われている気がするのは私だけであろうか? 私たち民族は元来、米を中心に大豆と野菜を主食として、海の恵みを頂いてきた。そして海と共存してきた。 その食生活を正しく続けたい。そうすれば、ずっと美味しいものが食べ続けられると信じている。
 

僕はマグロより「納豆」がなくなったらショックだ。3日も食べないともうつらい、禁断症状が出る。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.16

クリスピー・クリーム

クリスピー・クリームというドーナツ屋が新宿にできました。

アメリカ駐在時によく買っていたドーナツチェーンが日本に上陸したようです。

今日我が家の奥さんは、おともだちと一緒に新宿にゆき、1時間近くならんでドーナツをゲットしてきました。

なんと2ケース(12*2)、あまりケースで買う人はいなかったとか・・

http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200612140014o.nwc より

米ドーナツチェーン「クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)」 の日本での1号店が15日、東京・新宿の「新宿サザンテラス」にオープンする。砂糖をコーティングした「オリジナル・グレーズド」 (150円)はサクッとした食感が人気。

買ってきてもらってさっそく2個食べました。味も変わらずおいしかったです。値段は日本はとっても高い。1個150円・・

アメリカのときは70セントくらいだったような気がします。

ミスタードーナツもおいしいですが、これはこれで別のおいしさです。

コーヒーと一緒に我が家では食べるのが定番です。

ホームページはこちら・・

http://www.krispykreme.jp/index.html

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.09

一冊の手帳で夢は必ずかなうを読んで

GMO(グローバルメディアオンライン)の熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 という本を読んだ。

手帳が単なるスケジュール管理やメモだけでなく、 人生のマネジメントツールとして利用する方法について記述されている本。存在は知ってはいたがなかなか手がでなかった本。 今回やっと読むことができた。

手帳の使い方は、熊谷氏のブログ等にも記載されているので、 よんで3点共感したことについて書いてみる。

1.(集中した作業を行う際は、)思考の邪魔になる要素をシャットアウトする。

集中した作業や、熟慮が必要な場合に、あらかじめそれをシャットアウトしておくというもの。 具体的には僕は、メールソフトを起動しない、電話がかかってきても「手が離せない、折り返します」と伝えるという二点を実行しています。

常時メールソフトを起動している人がいますが、僕からすると考えられません。「大事なメールを見逃す」 と彼はいいますが、大事さはともかく、本当に緊急であれば、電話がかかってきます。

電話はさすがに出ないわけにはいかないので、内容や相手によって折り返すことを実践しています。 会社の個人の電話に留守電があったら、便利だと思うのですが・・

2.整理整頓、もの探しの時間を短縮する。

これは僕はあまりできていないですが、資料やものを探す時間が、 トータルで見るととって無駄になっているということ。会社ではさすがにある程度整理していますが、自宅は改善の余地が大きいです。

3.ビジネスには利益や売り上げより大切なものがある。

これは会社や個人によって違うのでしょうが、成果重視や目標管理の導入によって、 大切なものがなくなってゆくような気がします。人が働く理由はさまざまであると同時、 企業が存在する理由がさまざまであってよいと思っています。

利益や売り上げはあくまで、その理由、目的を達成する手段でなくてはならないと思います。 お客様を喜ばすことなのか、新しい技術を使って世の中進歩させることなのか、理由はたくさんあってよいと思います。 企業も大きな意味では現在「人」(法人)であるのですから。

手帳の話はぜんぜん書いてないですが、それも大変参考になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.03

文部科学大臣からの手紙

小学校に行っている息子たちが、「文部科学大臣」からの手紙を持って帰ってきた。

実物が文部科学省のページで見れます。→こちら

テレビの朗読?する大臣のしゃべり方について我が家の評価はあまりよくないが、子供たちに聞くと学校の先生がクラスで手紙について、 いじめについて話したと聞いて安心した。

そういえば、僕も昔いじめられていた。

小学校のとき、自分が嫌なあだ名をつけられて、クラス中の男子からからかわれたこと。

中学の就学旅行でトイレにつれてゆかれ、平手打ちをくらい、鼓膜が破れたこと。

中学3年の1年は本当に自分でもよく生きていたなあと思う。学校は年間の三分の一くらいしかいかないし、半分引きこもりだった。 こうして現在生きて、まがりなりにも親をやれているのは、本当に周りの人たちのおかげである。

これをきっかけ、少しでも良くなれば良いなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.28

Keep it simple and specific, But ~

我が家ではよくある風景ですが、先日また失敗しました。

仕事で「結論ありき」で話をすることに慣れている僕は、どうも奥さんの言うことを最後まできちんと聞いていることができないのです。 奥さんだけではないですけどね。

奥さんに限らず、どうも女性は物事を順序だててしゃべるように思います。(すべてという意味ではありません。)しかし、 仕事=ビジネスでは物事を順序だてて説明することは余りありません。起承転結でいうと、結がまずあり、起承転結 (最後にもう一度結論を確認する)ということを、訓練されます。仮説思考なんかもその類(たぐい)です。

奥さんは「来週の火曜日に用事ができたので、早く帰ってきてほしい。」ということを僕に伝えたいようです。となりの奥さんが、 学校の集まりだとか、いろいろ「順番に」説明してくれます。途中に結論が想像できる僕はよく「わかった、わかった。」 とさえぎってしまいます。

奥さんからすると「何がわかったの?まだ話の途中なのに。」という感じです。 「要は早く帰ってこれないかってこと?」と聞き返そうものなら、「もういい!」ということになります。

男女の違いとか、人間の思考パターンの違いとか理由はよく言われていますが、僕は本当によくそれで失敗します。

最近では相手を見て対応を変えていますが、会社でも「で、何が言いたいの?」を連発していた時期もありました。

僕はコミュニケーションの基本は KISS、Keep it simple and specific 簡単で、具体的だと思っています。しかし、それは夫婦や子供、 友人との間では別物のようです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.23

「ハイツ」ってなに?

私が住んでいるマンション?アパート?は「ハイツブラッサム」という。「ハイツ」ってなに? という素朴な疑問が浮かんできたので、ネットで調べてみた。

http://www.roomaccess.jp/contents/faq.htm#12 に回答がありました。

マンションとは・・・ 3階建て以上で鉄筋コンクリート造か重量鉄骨造の物件
ハイツとは・・・2階建てで軽量鉄骨造を、アパートは2階建てで木造の物件
建物構造が違うので、 一般的にマンション、ハイツ、アパートの順に防音性が劣ります。
騒音が気になる場合はマンションを選ぶ方良いでしょう。
なお最近では2階建ての物件でも、鉄筋コンクリート造の物件も出てきました。
この場合はマンションと同程度の防音性があると言えます。

私が住んでいるハイツは4階建てなのに・・ と思うが、 なんとなかくアパート→ハイツ→マンションの順にグレードアップしてゆく感じがする。

人間はこういう、 妙なアップグレード感に弱いので、下記のような感じの会話が起こる。

「ねえ、 Aくん、目黒に住んでるの、 いいところね。ワンルームマンション?」

「いやいや、アパートっすよ。」

アパートっていうと、「木造」 ってイメージがあるけど、最近そうでもないような気がする。

では 「ブラッサム」とはなんだ、 英語のスペルを調べてみたら blssom らしい。

辞書によると、 「花」のこと。 私が住んでいる「ハイツブラッサム」には花なんてどこにもない。入り口に申し訳なさそうに花壇があるが、 多分10年くらい何も植えられてない。

カタカナの響きだけが大切で、 意味なんてどうでもいいのかもしれない。

ハイツはたぶん「Heights」、 Heights Blossom 、英語にするとますます意味不明。「高嶺の花」 なんて意味でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.19

ボブ・ディランのBlowin In The Wind

ギターを始めたきっかけは、子供たちとのキャンプだった。キャンプファイヤのエールマスタ(司会、進行役)をやるようになって、 子供たちと歌を歌いたくなったのだ。

二十歳のころだったと思う。昔兄にもらったモーリスのギターを引っ張り出し、本屋で初心者本を買った。

その中にとってもかっこいい曲があった。それが ボブ・ディランのBlowin In The Wind(風に吹かれて)だ。

中学のころ夜中に試験勉強しながら聞いていた、ラジオでかかっていた曲だとわかった。歌詞はわからんがメロディだけは覚えていた。 必死で練習し、覚えた曲だった。

音楽的な才能はなく、結局は打楽器で終わったが、そのギターは今の部屋の片隅にある。

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, 'n' how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, 'n' how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?
The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.10

ルパン三世の映画?を見ました

昨日テレビでルパン三世のテレビスペシャル「セブンデイズ・ラプソディ」がやっていました。 いろいろとわかるようになってきた子供たちはすっかりはまって夜11時くらいまで見ていました。

ルパン三世と言えば、みなさんいろいろあると思いますがで面白いサイトを発見。

ルパン三世風タイトルメーカー
http://www15.big.or.jp/~t98907/unmei/R3_temp/R3_temp.html

まあやってみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.07

自動改札を素通り野郎

今日、すごいものを見た。それは「自動改札を素通り野郎」だ。

まさに「野郎」で、完全に意識的な無賃乗車である。

通常自動改札を抜ける際、最近はSUICAが普及しているので、みんな定期入れやらサイフやらを改札に「押し付けて」通過する。 たまにうまく反応しなかったり、清算が必要なのに料金が足りなかったりで一人が立ち止まると、あっという間に長い列ができたりする。

その大物は素手(たぶんはっきり見たわけではないが、何ももっていなかったと思う)を、 さも何か持っているような感じで改札に押し付けるふりをした。そして自分の前の人が改札を抜けるやいなや、急にスピードアップ。 まるでジェットストリームアタックだ。(これはガンダムをしらないとわからない)

とうぜん、素通りを感知した自動改札は改札を締めた。当然僕の前である。まるで僕が止めたみたいな周りの視線を感じながら、 少しバックして、改札がもとに戻るのまち、再度タッチして通過した。

そのころ「素通り野郎」はさっととホームへエスカレータを降りるところだった。とうぜんいつもやっていることなのだろう、 悪びれた雰囲気はかけらもない。僕が見ているのの多分知っているのだろう。

正直、珍しいものを見たという印象だ。自動改札にいつなったか覚えていないが、あんな堂々とした無賃乗車は初めてみた。

おまけ)今日買ってよんだアエラ(2006.9.11号)にはもっと大物のことが載っていました。そえは「高速タダ乗り野郎」です。 「無料通行宣言書」を見せれば、どうやら高速はタダで乗れることがあるようです。

もちろん僕はやりません。小心ものですから・・

インフォメーション(無料通行宣言書では通行することはできません)/首都高速道路株式会社http://www.shutoko.jp/news/info/sengensyo/index.html

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.27

映画うどん

映画 うどんを見ました。
今日で公開二日目です。そんなに早く映画を見に行くなんでたぶんはじめてでしょう。
長男(カンタ)が映画の宣伝をみて「見たい」と言い出したので、見に行ってきました。

「世界中を笑わしてみせる」とアメリカ、ニューヨークに渡ったコメディアン(ユースケ・サンタマリア)が夢破れ、故郷香川県に帰ってきて、 そこでひょんなことからバイトをはじめたタウン誌の企画として讃岐うどんを取り上げることから物語は始まります。

映画の中のうどんは本当においしそうでした。結局帰りに自宅近くのスーパーで冷凍の讃岐うどんを買い、早速家で食べました。

親子の確執や夢をあきらめきれない若者の現実や夢との葛藤のことなど、理解できるかなと思っていましたが、 長男は楽しんでいたようです。

人が大勢来たことで駐車場、ごみの問題なので近所の迷惑をかけて店をたたんでしまう主人、 客の回転を早くすることでうどんの味を落としてしまった店など、 ブームといういうものが決してよいものばかり生まないということも映画の中では伝えられていました。

映画の中の「終わらん祭りない」という言葉が印象的でした。

この映画おすすめ(★3つくらい)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.23

話せばわかる は本当か?

もう15年以上前でだろうか、昔友人と「話せばわかるは本当か?」ということについて議論したことがある。その時は友人は 「話せばわかるは本当」派で、僕が、それは本当ではないと主張した。

そもそもなんで、そんな話になったのか?

僕らそのころ子供たちを相手にしたあるキャンプのリーダー(カウンセラーとも呼ばれることもある)をしていた。 僕は自分の親が理屈よりも先に手が出るほうだったので、子供たちを叱る際に、自分の体験をもとに一切の説明をせずにだまって怒る (たまに手が出る)ことをしていた。

それを友人は痛烈に批判した。

基本は「暴力はいけない」=「叱る際も話して聞かす」ということ。「どうして殴るのだ?話して聞かせないと相手には伝わらないだろ」 という友人に対して、僕はなにも反論できずにした。

正直なところ、「わかってもらう必要があるのか?」と考えていたからだ。自分の父の叱り方が普通だと思っていた僕は叱る際に「説明」 が必要とはそもそも思っていなかったのだ。そして、自分が手をだしていたことが、どうしても友人の言う「暴力」だとは思えなかったのだ。

「話せばわかる」「暴力はいけない」というきわめて理路整然な(論理的な)友人の指摘に対して、僕は何一つ有効な反論はできなかった。 僕がその場でしたことは、彼の言うことはわかる(論理的には正しいと思う)が、 かといって自分が間違っているとはどうしても思えないという主張することだった。

その理由は?と聞かれても答えようもないし、前述したとおり内心では答える必要がなかったと思っていた。

理由を説明してもらえない相手の納得は当然得られるはずもなかった。

そして、この問いは実はいまでも自分の中で問い続けている。

親になった現在、子供叱る際、年に1~2回であるが僕は考える間もなく手がでている時がある。 頭の中で論理的にここで殴らなければ駄目になると考えて、手を出しているわけではない。

彼らのほんの一瞬の行動、言動が自分の中でのある線を越えたとき、それは判断とぬきにしておこる。

奥さんなどからは「瞬間湯沸かし器」のように見えるのかもしれないが、僕の中ではそれを許したら「もう親でいられない」。

僕は父に似ているようで、人様の子であってもかつてはそれをしていました。時代は変わったようで、いまこそ気をつけていますが、 心の中では昔公園で、自分をしかりつけてくれた近所のおじいさんみたいな人が減ったことをとても残念に思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.04

時代を超えておもしろい

やっと夏がやってきた。

カンタ(長男)は短期で通った水泳教室のおかげで体重が1kg減ったそうだ。本人がうれしそうに話してくれた。

さて最近(ここ1~2ヶ月)、我が家の子供たちがはまっているのが、「8時だよ!全員集合」のDVDである。

どこかで一度みたらしく、僕も見たかったので、最近Amazonで購入してあげた。

結果、本当に擦り切れる(実際はDVDなのでそんなことはない)ほど繰り返し見ている。1度や2度ならいいのだが、繰り返し付き合わされるとたまらない。

最近では学校で、ドリフのギャクをやるようにまでなった。

面白いものは時代を超えて面白い。正直、すごい!

僕も荒井注がいた時代の「全員集合」ははじめて見た。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.03

プールの帰りに日野研に会う

昨日は子供たちをつれて、川崎市のプール「ふれーゆ」に行った。
※この文章を書き始めたは7/3だった。

通常2時間のところ、「もっと遊びたい」というリクエストに答えて3時間遊んだ。※ふれーゆは2時間の入れ替え制(延長可)なのです。

ヘロヘロになったその帰り、「腹減った!」という子供たちと、大井町で夕飯を食べて帰ることになった。

大井町と言えば、「ブルドック」、むかし日野研のリーダー時代に反省会でよく通った洋食屋さん。

店にはいったら、入り口そばの会談にリュックの山を発見。

どうやら現在の日野研のメンバーが反省会で来ていたようです。奥さんがあいさつにいったら、どうやら一緒にということになり、家族で反省会にお邪魔してしまいました。

活動に参加しているリーダー(大学生や社会人)の話を聞いていると、とてもなつかしくなり、いろんなことを思い出しました。

偶然ですが、とてもうれしかったです。

にちやけんについては前のエントリーもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.25

幸せの数式

アエラの06.5.29号に幸せの数式という特集があった。

記事の中で藤原正彦氏はこう述べている。

「幸せはそこら中にあって、感じ取るもの。競争して稼げば幸せになれるなんて大うそ。この10年ますます競争に追い込まれて、地方を歩けばシャッター通りばかりじゃないですか」

現在、社会保険庁の不祥事が問題となっているが、まさしく競争が官に持ち込まれたことによる生まれた必然の不具合のような気がする。

また他の国との比較もされている。

「日本は同じような所得の中で一番不幸だと言われています。経済的に豊かでも幸せではないのか、短に控えめに回答しているのか、わかりませんが」

また収入と幸福感はある程度正比例するのだが、ある一定金額になると飽和するそうだ。日本では世帯年収1500万円、アメリカでは20万ドル。

健康第一、仕事も収入も、もちろん人間関係(友達、知人、職場など)も全部大切だが、自分の中ではやはり現在仕事と健康、家族が占める割合が多い。

幸せ=√経済力×健康×人間関係

幸せ=財÷欲望

幸せ=健康×(人間関係+仕事)

上記は記事の中で紹介されたいた「幸せの数式」。それぞれ説明文がないとわかりづらくはあるのだが、まあなんとなくわかるでしょう。

いろんな幸せ(価値観)があるものだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.11

ネットワークゲームにははまらないようにしよう

ネットワークゲームの体験談のページから

弟よ。 家族がおまえのことで、毎日毎日悩んでるんだ。 仕事から帰ってきて、おまえは一緒に飯も食わずに自分の部屋に閉じこもるよな? おまえがテーブルの上から自分用の皿を持っていくときに、 ちゃんと箸がそろえてあって、 味噌汁が温めてあって、 おまえの好物ばかりを並べて、 おまえが食卓に座ってくれるのを待ってる母ちゃんの顔、 おまえ、最近見たことあるか?すげえ白髪が増えてんだぞ。

なんどかやってみようと思ったこともあるのですが、やらなくてよかった。上記サイトを30分くらいよんで怖くなりました。
昔、オフラインのRPG(たぶんFF系)にははまりましたが・・・3日間ぐらい続けたやったことがある。


我が家の子供たちは最近は「ピグミン2」にはまっている。
以前、お友達から借りてやっていたのだが、今回アマゾンで中古を買ってあげたのだ。
おくさんが、時間を区切ってやらせているので、少し安心。ほっておけばずっとやっていそう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

WBC疑惑の判定について

ワールドベースボールクラシックにて、先日日本がアメリカに4-3でサヨナラ負けをした。
会社に行く直前まで朝早くおきてテレビをみていた僕はその結果を知ってとても残念だった。

でも、もしからたら勝っていたかも・・・という状況だったようだ。

asahi.com:判定覆り日本の勝ち越し点消える、王監督抗議 WBC?-?スポーツ.

タッチアップが早いという米国のアピールも、近くで判定した二塁塁審によって却下された。日本が待望の勝ち越し点をあげたと、米国ファンも思った。  ところが、米国のマルティネス監督から抗議を受けたデビッドソン球審が判定を覆してしまう。

上記はアサヒ・コムからの引用。

僕も帰宅してからテレビで映像をみたが、どうみてもタッチアップが早いということには見えない。

主審からはそう見えたのかも・・とテレビの解説者は言っていたが、選手はファンは納得がいかないだろう。

アメリカの新聞ではどう報道されているのかと思って、以前読んでいたMercury Newsをチェックしてみた。

AP Wire | 03/13/2006 | Japanese fans cry foul over classic call.

It didn't appear Nishioka left before Winn made the catch on the television replay.

キャッチするより早くスタートを切ったように見えない としていますね。

どちらにしても、玉虫色のようです。選手には気持ちを切り替えてがんばってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.11

区切りをつけることの大切さ

先日、親友ケンセーの主催する野外教育団体のリーダーの壮行会にひょんなことから
参加することになった。

大学を卒業して就職して社会人になる人や、海外に留学する人、家庭の事情でやむな
く就職する人などを送り出す会だ。

送り出す側、送られる側、両方に拍手。うれしい光景だった。

卒業する=区切りをつける ということなのだろう。あらためて区切りをつけながら
生きてゆくことの大切さを改めて考えた。

送り出す側はみんな19~21歳。36もうすぐ37の僕となんとすでに一回り以上違う。年
齢の違いにおののき、話は合うのかと一瞬不安だったが、気を使ってくれるいい子た
ちであったのでそんな心配は杞憂に終わった。

僕とケンセーや他の仲間の出会いの話、野外(教育)活動をはじめた経緯、今どんな
思いでいるのかなど、聞かれもしたし、結局は最後自分から自分の思い、経験などを
一生懸命話していた。

そして2次会ではカラオケへ。

めったに行かない(1年に1回)ので、ちょっとどきどき。まったく知らない最近の歌
も流れたが、歌詞もメロディも結構いいなと発見。

いつの時代も若者?の好きな歌は変らない。

となりに座った女の子(すいません、お名前忘れました)にアーティスト名を聞い
た。今度CDを買ってみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

新江ノ島水族館お泊りナイトツアー

060304_154101.jpg

新江ノ島水族館にお泊りナイトツアーに参加した。

水族館の大水槽の前に寝ることができるとっても楽しいイベントだ。上記のリンクでは参加者「お子様限定・・・小学校3年生~6年生」だが、今回僕らは家族4人で参加した。

普段見れない夜や朝の魚やイルカたちにあうことができて新鮮でした。
大水槽で泳ぐ魚たちはとてもきれいで、さながら宇宙を見ているようでした。

この水族館、最近人気のようで、魚をとっても近くで見ることができたり、触ることができたりするのが人気の秘密のようです。そんな意味ではアメリカでいったモントレーの水族館に似ています。

そんな僕の今回の大発見。

「イルカとクジラに明確な区別はない、体の大きさが5メートル以上のものがクジラ、それ以下がイルカだ」ということ。

本当に知らんかった。みなさんは知っていましたか?

写真はそんな狭いところにみんなで入らなくても・・というアナゴさんたちです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

iPodが操作不能になった

昨日、家族で出かけていたときに、iPodが急に反応しなくなり、操作不能になった。
たまたな子供たちに貸していたときで、いろいろ操作したがぜんぜん反応なく、とってもブルーな気持ちになった。

でも下記のリンクのリセットを実行したらなんとか復活した。パソコンと一緒でフリーズ(固まること)は当たり前なのか、よく聞かれる質問の一番になっていた。

やれやれである。
それくらい今の僕の生活にはiPodは欠かせない。

操作不能になったときや反応しないときに iPod をリセットする.

“ホールドスイッチ (HOLD)”をいったんオンにして、またオフにします。

Apple ロゴが表示されるまで「メニュー」と「選択」の両方のボタンを同時に約 6 〜 10 秒間押します。この手順は何度か行う必要があるかもしれません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.24

和して同せず

「和して同せず」、ブログのタイトルの「悔いは残せ、後悔はするな」と同様、大学時代の恩師がゼミの中でよく言われていたこと。

これは君子の「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」という言葉の一部だ。

人のつきあいは、調和するように心がけるべきではあるが、むやみに他人の意見に引きずられたり妥協してはいけない。協調は大切であるが、道理に外れたことにはあくまで反対しなけばならない

上記のような意味らしい。大学時代はさっぱり意味がわからなかったが、改めてこの言葉に触れて意味がわかってきた。

僕はどちらかというと「和せず、同せず」、仲良くもしないし、あわせることもしないというタイプだったのだが、30を超えるくらいから、「和して同せず」となってきたような気がする。

もう少し深く考えると下記の3つのレベルになるようだ。

第一群(関係)コミュニケーション・理解・信頼 第二群(自我)主張・意識性(自分が自分の指揮官になる)・則天去私(行為の目的を彼我の上に置く) 第三群(中庸)型(の理解)・節度・包摂(心の欲する所に従えども矩を踰えず)

上記は大学時代のゼミの掲示板にすばらしい後輩(といっても直接は知らない)が書いたもの。

まだまだ道の途中である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.22

リーダーは寛容であれ!

駅の売店で購入したプレジデント2006/3/6号の職場の心理学第141回「人はバカになるまで出世する」という法則を読んだ。

その中に上司の無能レベルを評価アセスメントするチェック表が掲載されていた。
上記のリンクからも実物が見れるが、おそるおそる自分でセルフチェックを実施してみた。

×何を提案しても、ノーと言う。
×何を提案しても、イエスと言う。
×いつもくらい顔をしている。
×決断を先延ばしすることが多い
×昇進するまでに担当していた仕事を手放さない
×精神論や空想じみた話が多い
×指示があいまいで、何をすればよいのかわからない
×どんなビジネスの成功のイメージを描いているのか理解できない
×部下の手柄や能力にやきもちを焼く
×やたらと急がしがっている

8個以上が完全の無能レベルということでとりあえず結果は0なので一安心。

記事の真意は今企業に盛んに取り上げられている能力主義の欠点の一つを指摘することにある。以下のその部分の引用。

能力主義の盲点は、昇進する前の能力を評価していても、昇進したあとの能力発揮度を予測していないことである。二世経営者や三世経営者が、親の七光りのおかげで経営者になれたという噂にむきになる必要はない。反対に、サラリーマン経営者が、能力や成果が評価されて経営者になれたと胸をはることもこっけいなことである。リーダーにとって、選考方法が問題なのではなく、リーダーになったあとで何をするのかが問題なのである。

「人はバカになるまで出世する」とはよく言ったものだと思う。リーダーやマネージャーはなることが目的でなく、なった後に何をなすべきかが問題なのだろう。

日本のビジネスパーソンが常識だと信じている能力主義は、歴史的にも、文化的にもたいへん限定された価値観に基づいており、グローバルな視点にたてば非常識だと言えるのではないだろうか。私たちは自分自身と他人の無能に対して、もう少し寛容であったほうが、生きやすくなることは確かなようだ。

その論考は能力主義の歴史的、文化的背景の浅さを指摘しつつ、最後に寛容の精神こと肝要だと述べている。

奥さんにたまに「バカにしているでしょ」と怒られる僕としては、よくよく考えなければいけないことだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.05

1人ではなにもできない、しかし1人が動かなかったら何もできない

「1人ではなにもできない、しかし1人が動かなかったら何もできない」

日経ビジネス2006年1月16日号に掲載されていた、山下泰裕氏(東海大学教授)と今北純一氏(コーポレートバリュー・アソシエーツ マネージングディレクター)の対談の中での、山下泰裕氏の言葉である。

この対談では「日本の役割」やその中での「個人」の役割について、二人の意見が述べられている。

二人は大切なことは「ミッション(使命)」だとしながら、そのためには組織の中の「個」の重要性を指摘している。

日本人は、謙虚さを持ちつつ、自分の得意技、得意分野というのは絶対の自信を持って、それをメッセージと発信する良さを本来持っている。そのバランスを忘れないことが重要なんじゃないですか?そういう日本人が増えることに、私も仕事を通じて貢献したいと思っています。(今北氏)

自分が日本人であるという認識を持っているかいないか?という出発点のあるなしは大きい。僕の経験では結局異文化に触れることによってのみそれは認識される。

また、自分と良い点、悪い点をどう認識しているか?はいかに良き師、良き友、良き上司に恵まれるかにかかっている。

そして日本人に一番たりないのがたぶん「バランス感覚」だと思う。
意見や利害の対立に慣れていない僕たち日本人はそれば、相対したときに終結点を探すことがとても下手である。意見の違いが、好き嫌いや人間の評価に直結することも多い。

そんな日本で暮らしていると「1人ではなにもできない、しかし1人が動かなかったら何もできない」という山下氏の言葉の持つ意味は大きい。

結局人間は、自分の成すべきことを、矩を超えずにやるしかないのだから・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.02

ラーメン、大好き!

よく読むブログに掲載されたいたラーメン屋登録アプリケーションを左のサイドバーに追加しました。

気が向いたら自分のお勧めのラーメン屋を登録しよう。こんなのが簡単に作れるとは面白いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.22

東京に雪が降る

今日(もう0時は過ぎたが・・)に雪が降った。

月曜日の通勤やだな、とすでに休み明けの通勤に思いをはせる父に対し、子供たちは朝起きてからかなりハイテンション!

たまたま預かっていたお友達のお子さん(4才)も加えて、早速午後から近所の公園に雪遊びに出かけることになった。

スキーウェア、ゴーグル、手袋、スキーブーツなど完全防寒で出発だ。

待ちきれない子供たちはマンションの前にある植垣に積もった雪で雪合戦を始めている。

フードをかぶり、傘をさして足早にとおりすぎる大人ととても対象的だった。


今回、東京に振る雪は水分を含んでいて「雪だるま」を作るのにとても良かった。

子供たちが行きだまを転がすと、面白いように大きくなってゆく。

5センチ程度しか積っていないので、土が簡単に露出するが、そんなこと気にしない。

大小さまざまな雪だるまをつくった。

とうぜん、次は雪合戦である。

我が家のこどもたちの作る雪球の硬さと、コントロールに驚いた。

ひとしきりの戦いのあと、今度は公園の遊具で遊ぶ。

滑り台(プラスチック?)のすべりがよく、いつもよりスリルがあって面白い。

歓声をあげながら、すべる降りる子供たち。


本日のゲストが、満足したらしくもう帰ろうと言い出し、我が家へ。


結局ゲストは迎えにきた母親ととまることになった。

こんな日だからとピザを注文しようとしたら、なんと雪のため配達できませんともこと。そのかわり取りにきたら「半額にします」。

車できていたお客さんに買いにいってもらい、おいしくピザをいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.17

予想 2006年の我が家の十大ニュース

2006年ははじまったばかりだが、今年の我が家の大きなニュースを予想してみた。

当たると良いな!

第1位 元小学校入学

ついに我が家の次男坊が小学校に入学。小学校は幼稚園のときより朝早くおきるので、最初のうちは起きるのに相当苦労した。

第2位 幹太 減量成功!

体重が○kgを超え、ついに母が奮起!長男幹太の減量に成功。あのお腹はどこへ!

第3位 母コンサートでゴリエに!

母が所属している音楽活動団体土と風の水の会のコンサートで「ゴリエ」に扮装した。

第4位 父車購入を決意!

日本の狭い道路では運転できん!と言っていた父がついに車購入を決意!

第5位 幹太、クラスのお楽しみ会でHGになる フォー!

お笑い大好きの幹太くん、いつも物まねでクラスの人気者。ついにクラスのお楽しみ会でHGのまねでデビュー。

第6位 ひさしぶりのアメリカ

2006年4月、約1年ぶりにアメリカへ。懐かしいお友達とたくさん会って楽しかった。父はラスベガスへいけずに残念!

第7位 元サッカー小僧に!

小さくてとても素早っしこい元くん、お友達のお誘いでサッカー少年になる。父は20年後のワールドカップに息子がでることを切に希望している。

第8位 幹太・元、バレンタインでチョコをもらう

最近もらう個数がめっきり減った父(母からももらえない)を尻目に順調に個数を伸ばす二人。

第9位 父、自分の部屋にオーディオルーム完備

自分の部屋なのか、隔離部屋なのか、どちらでもいいが、父念願のオーディオルームを整備。
これで好きなときにニュースが見られる。

第10位 ひさしぶりの仙台訪問

久しぶりの仙台訪問、いとこの子供たちともたくさん遊んで、いつもの鳴子温泉にも行きました。


上記はあくまで想定されているニュースですので、当たるとは限りません。

予想外のこともたくさん起こってほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.26

クリスマスイブの夜に

昨日はクリスマス。

イブの夜に友人二人が遊びにきて、我が家はクリスマスパーティーをした。

リビングには1ヶ月前からクリスマスツリーを飾っていた。アメリカで購入したもので、帰国時に処分も考えたが、せっかくなので持ってかえってきた。日本の家には少々大きいが、雰囲気がでてとても良い。

懐かしいアメリカ時代の友人からのクリスマスカードも届き、楽しい夜を過ごすことができた。

今回は子供たちのクリスマスプレゼントに一苦労した。

「ムシキングのプレミアカードがほしい」

名称は不明だが、子供たちはいまはまっている「ムシキング」のあるカードがほしかったらしい。通常のゲームセンタ(死語?)の機械ではすでにでてこない昔の限定カードらしい。近所のとあるショップでは2万程度で売っているらしい。

「ありえない」

というのが僕ら二人の共通見解で、なんとか違うプレゼントにしようと説得を試みるのであるが、ぜんぜん説得されてくれない。

「サンタさんは、プレゼントを作るから大丈夫!」(by ゲン、次男)

とはっきり言い切られば、返す言葉がない。

結局そのやりとりはイブの夕方まで続き、やっと彼らが折れた。

僕はそれからプレゼントを作りでかけた。

ところが行った先でそのプレゼントがないのだ。

せこい父サンタは以前住んでいた家の近くにあるベスト電器に行き(電車で30分、ポイント稼ぎ)、まったく出遅れたことに気がついた。

急遽奥さんに電話。

「ないって、どうする?」
「とりあえず戻って、武蔵小山のゲーム屋に言ってみて!」

30分後。

「やっぱりないって!」

「じゃあ西小山」

「1つはあったけど、もうひとつはないって?かわりに○○では?」

どう交渉したからは知らないがゲン(次男)が折れたようだ。


帰ったゲンが僕を捕まえて一言。

「とーさん、トナー(=プリンタ)あった?」

「おー、あったぞ!」

僕は年賀状の印刷に使うプリンタのトナーを買いにいったことになっているのだ。

僕の帰宅はイブの夜8時。

腹減った。

途中我慢できなくてコンビニで肉まん食べました。


本当にあってよかった。

ありがとうサンタさん・・・


| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.12.14

全力を尽くす 三浦和良

少し前に買った雑誌Number 641を読んだ。
普段は買わない雑誌だが、表紙につられて買った。


この雑誌のカズは本当にいい顔していた。

「たくさんの人に支えられて、明日からオーストラリアに行きますけど、自分自身はとにかく楽しんで、サッカーをやりたいと思います。その中には、本当に厳しい戦いというものがあるかもしれませんが、自分自身が納得するプレーができればそれが一番いいんじゃないかと思います。それが見ている人が一番喜んでくれることだと思います。オーストラリアリーグ、世界クラブ選手権、全力を尽くしてやってきますので、あたたかく見守ってください」

(オーストラリアへの)壮行会でのカズの言葉だ。

すげーの一言。本当にすげー。

「全力を尽くす」 口で言うのは簡単だが、実際にやるのは本当に難しい。この人はずっとそうしてきたんだなあと感じた。

カズの公式サイトはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.28

男脳女脳判断

よく読んでいるブログで紹介されていた男脳女脳判断をやってみました。

結果 男性脳が中心(男脳度数:72.5%/女脳度数:27.5%)
あなたは、強い男性脳の持ち主です。あなたは、論理的で分析力に優れ、言葉を厳密に捉え、几帳面で物事を整然と処理します。また一方では強引に話を進めてしまい反感を買うことも。そして、同時にひとつの事しか集中できず、女性との会話の中では、ついよそ事を考えて曖昧な返事をしてしまいがちです。あなたの努力と同時に、相手の方にも理解を求めましょう。

あたってますな。

奥さんの言うことといつもぜんぜん聞いていません。

そして、息子はぼくより遥かに聞いていません。

そのかわりひとつのことに集中しているときには、それに対するパワーは二人ともすごいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.11.17

日本は縦に長い

今週は出張が多い。

東京から日曜日に札幌にはいり、次に日に札幌支社に行く。
午後、その足で福岡に飛び、次の日に博多支社にゆく、その足で東京に帰る。

北海道の気温は4度程度、福岡は16度、あまりの気温差に体が少々戸惑った。

日本は東京から北と南は離れるほど、食べ物がおいしくなる気がする。

北海道では親族と会社の同僚に、福岡では先輩にご馳走になった。

とってもありがたく、無理やり予定を調整して行った甲斐があった。仕事の成果もきちんとでたし・・

北海道の寒さは今年の3月ごろにいったニューヨークを思い出させてくれた。

とりとめがないとはこのことという文章だな・・・

明日は広島日帰り、お好みは何が何ででも食べて帰るぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.27

SCRAMBLING ROCK'N'ROLL

ひさしぶりに尾崎豊のCDを聞いて鳥肌がたった。
僕は尾崎はリアルタイム聞いていない。大学時代の友人がはまっているのを横で「ふ~ん」と見ていた口だ。
このCDなぜ持っているのかって聞かれても、本当の衝動買いを10年くらい前にしたのだ。

観客のテンションが飛んでもなくあがってゆくのを感じることができる。通勤の電車の中で聞いているのはちょっとやばい。

下記は4曲目 SCRAMBLING ROCK'N'ROLL の冒頭の尾崎豊のセリフの一部・・・

ロックンロールを好きになると二つ気をつけなくちゃいけないことがあるのを知っているかい!

ひとつは・・ロックンロールを好きになると・・とっても寂しがりやになっちまうことだ。
そしてももうひとつは、ロックロールはそのさみしい気持ちをすべて拭い去ってくれる

孤独をかかえ、さみしさをかかえていても いつも一人でいるのが好きで
暗いことばかり考えているわけじゃないんだぜ!

まじってすごいって、生で見てたら絶対倒れるよこれは・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.05

目に輝きがない日本人

日本に帰国して2週間がたとうとしている。出張時(米から日本へ)のときと違って、 これから住む日本を車窓から眺めつつ妻の実家がある東京目黒にやってきた。

「日本の人は目に元気がないねぇ」 僕が実家について、最初に奥さんに言った言葉だ。 帰国して成田から目黒に移動したのが週末の土曜の夕方だったことも関係しているのかもしれないが、僕の日本に対する第一印象は、 人々の顔に目に力がない、顔に生気がないである。

電車の中やホームは社交場ではなく、疲れを癒すところということもあろう。そういうのを差っぴいて考えても、やはり「元気がない」 のだ。

僕の考えすぎだろうか・・・

帰国して2週間後、5月のGWあたりに書いたものです。たまたまパソコンのファイルを整理していたらでてきたので投稿します。

 

 


 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.23

今頃、水曜どうでしょう・・

suido

「水曜どうでしょう」という番組をはじめてみた。

あれ?彼(=大泉洋)はあのドラマ(=救命病棟24時 第3シリーズ)で看護士やってた人じゃないの???というぐらい僕が遅れている。

見たといってもインターネットで無料で見れる「水曜どうでしょう ユーコン川160キロ 全7回」を見て、爆笑した。

勢いで有料(=945円)の「水曜どうでしょう ジャングル・リベンジ」も見た。

この4人のノリは学生時代の若者のバカさ加減を、テレビでやってしまっていることだなと思いつつ、ネットを調べてみると、かなり前からやっていた番組で、北海道放送のローカルの番組で、人気爆発はかなり前のことらしい、ファンによるサイトもたくさんある。

いやー、俺らしいと思いつつ、DVDを買うためにネットを徘徊している。

番組の公式ページには番組の登場するディレクターの二人は、この番組以外の仕事をほぼしないそうである。だとしたらなんてうらやましい人生だろうか?と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.15

本日電車にて

選挙では自民党が大勝し、郵政民営化法案が来月には成立するようだ。今日TBSのNews23で棚ボタ(比例名簿でとりあえず名前だけいれておいた人が、思いがけなく当選してしまう)で当選した議員を取材していた
う~んと思うこともないが、これからしっかり働いてもらえば別にいい。がんばってほしい。

もとい・・

今日会社帰りに当然電車にのった。目の前に妊婦さんがいた。まだ産休前で働いているのだろう。慎重に歩いていた。ホームに並び電車にのった。

びっくりした。

誰も席をゆずらない。彼女は席を探してあたりを見回した。つめれば一人座れるスペースがあるが、だれもつめようとしない。誰も彼女を見ない。

途中の駅で数人おりるがさっさとほかの人が座る。

???(驚愕!)

結局彼女は僕が電車に乗っている間は座れずじまい。
並んでいる人を追い抜かして乗ってもいい。席が空いたら我先に座ってもいい。だけど、世の中には人して最低限ってもんがあるだろう。まさかあの人をただの「デブ」だと思っているわけでもないだろう。

大丈夫か?日本人。末期症状だぞ、これって思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.08

iPod nano そりゃないよ。。。

リンク: ITmedia D LifeStyle:「大胆な発表をしよう」――ジョブズ氏、iPod nanoを語る (2/2).

なお、日本では4Gバイトタイプが2万7800円、2Gバイトタイプが2万1800円で9月8日から販売される。オプション類の価格はストラップ付きヘッドフォンが4500円、アームバンドが3400円、Dockとケースが3400円となっている。

正直、まいった。僕は2週間前iPod Miniを買ったばかりなのに・・・
こんなことなら・・・

今日職場のエレベーターであった先輩K氏はiPod Miniを持つ僕に向かってニヤニヤしながら・・・

「でっかいのもってるね?」

と発売日当日に手に入れたiPod nanoを見せびらかせた。

その場は「ふ~ん」という感じでとおりすぎたものの、よくよく考えるとすごいくやしい。

大胆すぎるぞ!スティーブ!ふざけんな・・それもカラーとは・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.08.16

早く来いiPod!

iTunes Music Storeの日本上陸を言い訳にして、購入したiPod miniが遅れている。
僕みたいな人がたくさんいるのだろう。とほほ・・・

何らかのやむを得ない事情によりさらにご注文内容・納期を変更せざるを 得ない場合がございます

ってのは簡便してほしいな・・・
まずはアルバム2枚程度買って、ポッドキャスティングを試す!

たのむよ、アップルさん!

お客様各位

この度はApple Storeをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

お客様よりご注文をいただきましたご注文番号 W51973176 の下記製品の
お手配に時間がかかっており、ご注文いただきました時点で提示させていた
だきました納期より発送が遅れてしまいますこと深くお詫び申し上げます。

P9802J/A, IPOD MINI,4G,BLUE-PERSONALIZED-JPN

上記製品の発送予定日は2005/08/22となっております。

何らかのやむを得ない事情によりさらにご注文内容・納期を変更せざるを
得ない場合がございます事、また上記に記載いたしました予定発送日前に
発送される事もございます事をご了承くださいますようお願い申し上げま
す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

終戦60年にあたって

今日は8月15日、終戦記念日だ。

アメリカ駐在時にアダルトスクールに言って英語の勉強をしたことは以前にも書いた。

実は一緒に勉強した中国人の女性(たぶん主婦)に一番最初に聞かれた質問が

「日本の戦争責任についてどう思うか?」だった。

ショッキングだった。そんなことを初対面の人にいきなり聞くか?と思ったし、渡米前の教育ではアジア(特に中国や韓国)の人と政治の話はご法度(禁止)と教わってきたので、答えにとても困った。

彼女はそれ以上突っ込んでこなかったが、僕がいろいろ考えるきっかけになった。

本日TBSのNews23の特集を見ていた。

番組ではネット(チャット?メール?)を利用して中国、韓国、日本の若者がそれぞれの認識について意見を交わすという場面があったが、一番まともなのは中国の若者で、日本人の3人組は真剣みも必要な知識も足りなかったように感じられた。

ひとつだけいえることは、僕らは僕らの国が昔したことを知らな過ぎる、なにが起きたかもう少ししるべきだということ。

考えさせられることがたくさんあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.08

ディズニーシーに来てます

現在ショーを見てます
焦げそうです050808_120501.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.07

アメリカのラジオを日本で聴く

懐かしいので最近、アメリカで聴いていたラジオを番組をインターネットで聴いている。

聴いているラジオ局はこちら Star 101.3

アメリカでは当然車がすべての足(通勤、通学、買い物、遊びにゆくなど)だったので、ラジオを聴くことになる。最初何を言っているかさっぱりだったラジオも1年も聴いていると、DJのジョークなどを聴いて笑っている自分を発見するようになる。

don-in-studio
特に DON BLEU MORNINGS! はとても面白かった。特にDJのDON BLEUがリスナーの依頼で、さまざまな人に成りすまして、電話をかけて相手をだますというものだ。いわゆる「どっきり」だ。
特におもしろいのはクレーム系で、電話のむこうで「訴えてやる」といきり立っている人が、電話の相手が「DON BLEU」と知ると、「やられた・・」という感じに変わる。

最初は何をしてんだ?と思っていたが、だんだんわかってきて、毎朝楽しみに聴くようになった。

つまらない通勤時間の改善のために、最近はこれを録音してポッドキャスティングできないかなと思い出している。

なんでこのラジオ局になったのかって?考えたら、たまたま渡米時に借りたAVISのレンタカーのFMのデフォルトがこれだったのだ・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.03

BLOGをはじめてもう気がついたら1年以上たっていた

BLOGをはじめてもう気がついたら1年以上たっていた。アメリカ駐在をきっかけにはじめたこのBLOGももう1年4ヶ月の続き、ページは180を超えた。自分の書いたものを読み返すとそのときのうれしさや悩みを思い出すことができて、うれしいやら恥ずかしいやらである。

また最近このページの存在をネットで知ってメールをくれる友人・知人が増えてきた。僕が使っているNIFTYのココログはGoogleやYahooなどの検索エンジンとの愛称がよい(IT業界用語ではサーチエンジンへの最適化)ようで、たまため別のキーワードで検索したら、見つけてもらったらしい。

15年以上会っていなかった友達と連絡をとることができて、学生時代のように飲んだり・・

小学生のときにキャンプ(ガキ大将スクール)であった子供がすでに社会人となった子が連絡くれたり、

友達(小学校の教師)の教え子、数回キャンプを一緒にやった現在もうすぐ大学生がメールをくれたり、

アメリカ駐在時代にお世話になったご家族のだんなさんからメールをもらったり、

帰ったきたことを風のうわさで知ってメールをくれた友人がいたり、

本当にうれしいね、こういうの。

オフコース Yes Yes Yes を聞きながら・・・

君が思うよりきっと僕は君が好きで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.28

自宅にやっとブロードバンド=TEPCOひかりがやってきた

自宅にやっとブロードバンド=光がやってきた。5月中旬に申し込んでから約2ヶ月半かかったことになる。

回線業者 TEPCOひかりホームタイプ
プロバイダ NIFTY

日本(東京だけかも)ADSLから光ケーブルへの切り替えが進んでいるようで、駅などでは一時のYahooBBなみにTEPCOの勧誘がなされている。

プロバイダのNIFTYのホームページから申し込みをしたのだが、今回の開通までNiftyからはなんの連絡もない。回線業者とプロバイダが別れているためということもあろうが、開通までの顛末は、正直「何をやってんだか?」の一言である。結局プロバイダとしてのNIFTYはなんら工事日程について進捗管理をやっていないのである。そのため、申し込みから開通したおとといまでなんら連絡がないのだ。

こんなもんだろう という認識があるので、面倒なのでNIFTYに電話すらしなかった。
唯一の救いは、TEPCOの派遣した工事業者の人が臨機応変に対応してくれたことだ。

TEPCOを利用する場合、当然電柱から光ケーブルが我が家にくる。ところが僕が希望した部屋ではなく、とおりに面したリビングの目の前の通りの電柱までケーブルが準備されていた。工事日前日奥さんが「あれじゃないの?」と電柱にぐるぐるまかれたケーブルを見つけていた。

やってきた工事業者は「電柱の再工事が必要、時間はさらに1~2週間かかる」と最初言っていた。仕事で会社にいた僕は奥さんのメールに「う~ん。」とうなるばかり・・・
ところが、その工事業者はとってもよい人で「お客様はもうNTTに乗り換えるとおっしゃている!」と脅し?をかけ、なんと当日中に再工事してくれた。

これがなければ我が家の開通は8月中旬お盆より後になったに違いない。ありがたし!
これは現場の人間はまともだが、それを管理するシステムがチープだということをあらわしている。

どこに開通させればいいかぐらい事前に聞いとけ?(実際には一度下見にきているようだ)

自分があちら側の立場であれば、どうしただろか?サービス業に従事する人間としては人事とは言えない。

とはいえ、ダイヤルアップ接続からは解放され、時間を気にせずインターネットができるようになったことは素直にうれしい。

まずはhttp://speed.rbbtoday.com/ で実行速度をはかってみた。

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2005年7月28日木曜日 13時44分50秒
下り(ISP→PC): 55.29Mbps
上り(PC→ISP): 57.87Mbps

80Mbpsくらい期待したのだが・・う~ん、こんなもんでしょうか?海外、アメリカなどのサイトとかはやはり一瞬待ちがあるなあ・・

これからアメリカから持って帰ってきたブロードバンドルータの設定に取り掛かります・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.21

ありんこさんがやってきた

先週の土曜日に次男の幼稚園に有木昭久氏こと「ありんこさん」がやってきた。

その日は父の日にちなんで「おとうさんと遊ぼう」という主旨で、子供たちに混じって親も一緒に体育館で1時間ほど遊んだ。「ありんこさん」は僕がリーダーをやっていた日野研(にちやけん)の前身、「日児研」を以前主催されていた方だ。

正直すごいと思った。あっと今に子供たちのこころを鷲づかみにし、子供たちが大好きな体を使った遊びをしてゆく。見学につれていった長男も一緒に混じって遊ばせてもらった。まさに「遊ぶ」というこういうことを言うのだとあらためて感動した。

家に帰って、次男に「ありんこさんどうだった?」と聞いたら

「ちょー、おもしろかった!」と返事が返ってきた。さもありなん。

家では、ありんこさんに教えてもらった、ブンブンゴマを早速作り、子供たちと遊びました。元幼稚園の先生の我が家の奥さんはさすがに作るのうまい。僕が作ったコマは結局回らなかった。う~ん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.28

TEPCOひかり~申し込みから工事まで~

せっかくブロードバンド天国の日本に帰ってきたので、思い切って「光ケーブル」にしてみようとTEPCOひかりを申し込んだ。プロバイダはもちとんNIFTY。

ホームページ上で申し込みが完了したのはいいのだが、4~5日たってもなんの音沙汰もない。「光ケーブル」の工事はいま混んでいるのか知れないが、途中経過の連絡が一度もないのはいただけない。
そして、昨日自宅に1枚の用紙が、玄関に差し入れてあった。

「TEPCOひかり工事にあたってのお願い」というタイトルのその用紙は東電の下請け業者が工事をするために、家主(または管理人)と調整したいので、連絡先を教えてくださいという主旨のものだ。

たまたま妻が留守にしていたときにきたのだろうか?NIFTYのホームページ上では連絡先の携帯電話やメールアドレスを教えたにもかかわらず、いきなりの訪問の上、連絡先をFAXしろとある。

「いまからやんのか?」と正直がっかりだが、ここので声を荒げても工事は先に進まない。マンションの管理会社とはとっくに話をつけてあるのに・・・

とりあえず昨夜、業者にFAXした。というわけで、いまだに暫定ダイヤルアップ接続(なんと33.6k!)。時間を気にしてするインターネットは体に良くない。日本の会社はブログを見るのもやばい雰囲気だ。

はやくこないかな、光ケーブル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

日本人のマナー

改めて電車通勤をするようになって思うことがある。

「日本人のマナーは最低かもしれない」

なぜか?

降りる人を待たないで、我先に乗り込んで席を探す人々、大声で関係なくしゃべる人々などが目に付くからだろう。

一方、最近新聞で外国人の駐在(日本に)している記者たちの日本人のマナーに対するコラムを読んだ。どうやら彼らの印象は「日本人はとてもマナーが良い」ということらしい。電車の中で携帯電話で話さないことや、お店なので商品の在庫が切れているときに店員が「申し訳ありません」あやまることなどがそう感じさせるらしい。

この違いはどこから生まれるのだろう。

土地柄、宗教、歴史、交通システムの違いなどいろんな要素が絡んでいて、その答えがすぐに見つかるわけではないだろう。また人の印象などたった一回の出来事で大きく変わってしまうので、それをもとに大勢を判断するのは良くないだろう。

ひとつ僕が確信として感じていることは(論理的に説明できないが)、「日本人は日本人らしい良い部分をどんどん、切り捨てている」ということだ。反して「悪い部分」はことさら強調または放置されるようになっている。

とりあえず時差通勤をしよう、浅ましくない自分でありたいと思った。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.21

タイトル変更について

本日タイトルを変更しました。
アメリカ赴任を機に始めたBlogですが、日本に帰ってきても続けようと思います。新しいサイトを開設することも考えましたが、今まで書き溜めたものや「ココログ」に愛着もあるので、そのまま利用することにしました。

僕の友人・知人もこのサイトを読んでくれているようなのでこの場を借りて・・

おかげさまでむ無事にアメリカから帰ってまいりました。1年4ヶ月という短い赴任期間ではありましたが、個人的にはもちろん、僕ら家族にとって良くも悪くも得がたい体験でした。

本日より新しい住まい(東京都目黒区目黒本町)に居を移すことができました。
今後ともよろしくお願いします。

いろいろ書きたいことは溜まっているので、順次書いてゆきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.17

我が家の宝もの

柱のキズはおととしの・・・という歌があるが下記は我が家の宝物の移動式の柱。
結婚して以来、いまだ借家住まいなので(泣)、奥さんのアイデアで移動式の柱を準備した。

家族だけでなく、例外なくお客さんは身長をはかり、サインをして帰る。 150~170cmとのところは集中するためスペースがなくなってきた。

 

子供たちの生まれたときの身長を奥さんが書き込んだ。それ以来不定期に思いついたときに彼らは身長を測っている。

そうかカンタ(長男)のほうが、ゲン(次男)より生まれたときに身長は大きかったのかとあらためて発見。

お友達の子供たちの身長の書き込みのたくさん。なんども遊びにきている子供たちは数回測っている。

この移動式柱、日本の川崎で生まれ、アメリカ西海岸、また日本の東京(目黒)に帰る。

考えたらすげえ、大活躍だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.02

自分にとってBlogとは?

最近Blogに関わる時間が増えている。自分で書くだけではなく、読んでいる時間が増える、増える。本を読む時間を減らして、Blogを読んでいたりする。気がついたらBloglinesへの登録数も50を超えた。新しいサイトを見つめるとそのサイトの記事を漁るということも良くある。

H-Yamaguchi.netにおけるBlogってどのくらいもつんだろうに触発されてBLOGに関して感じていることを整理してみた。

1.コミュニケーション手段としてBlog

基本的にBlogはコミュニケーション手段だと思う。企業が利用しようが、個人(匿名であるなしにかかわらず)が利用しようが、それはたぶんあたっていると思う。

2.記録としてのBlog

日記というものをつけたことがなかった僕が週1~2回、書いている。最初の想定読者は親族、知人であったが、実際はぜんぜん知らない人もけっこう読んでもらっているようだ。(アクセスログによる)

個人的には子供たちが将来斜め読みしてもらったらうれしいと思っている。そんなに残っているかな?

書くことで整理されることも多い。そういう意味では「思索ツール」でもある。

3.プレゼンスとしてのBlog

僕は実名でBlogを書いている(プロフィール参照)。僕にとってネット上で匿名になることはなんの意味もないからだ。文章を書くことを職業としているわけでもなく、個人で事業をしているわけでもなく、ましては会社(組織)の社長やトップでもない。ではなぜか?

その答えがたぶん「プレゼンス」だ。はじめて外国(アメリカ)に来て、友人もまだなく、さびしかったので、ネットを俺はここにいるぞ!って主張したかったのかも知れない。

本当でない自分はいらない、そんな僕であるから購読している50近くのBlogも実名のものばかりだ。(実名でなくてもだいたい想像できる場合も入れている)。本当の姿を想像できないと正直誰のBlogを読んでもつまらない。
「手をあげて意見の述べる」ことのできる人のBlogはとても面白い。

4.ツールとしてのBlog

ココログは機能は良いが、いかんせん、容量が少なく、遅い!早くなんとかしないとお金払うのやめるよニフティさん(笑)。パソ通時代から、僕はもう10年以上ニフティユーザなので愛着があり、離れられないのだ。

RSS,Moblog,ポッドキャストなどどんどん便利になってほしい。

5.メモとしてのBlog

ニュースやBlogの記事をクリッピングするのに便利。

英語を読むのが面倒なので、自動的に翻訳してくれてRSS配信してくれるサイトがあるとうれしい。どうせ意味は半分も通じないが、面白そうな記事は英文を読みに行ける。

他の人にとってはどうなのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は4月1日です

アメリカ発、今日は4月1日です。念のため・・

チリスープの指、落とし主現る

サンノゼのハンバーガー店、Wendy'sのチリスープに混入していた人間の指の持ち主を捜索していたサンタクララカウンティの科学捜査犯は、混入してた指の落とし主が見つかったことを発表した。 指の持ち主はマウンテンビューで寿司店を営む日本人、Tさん。 

ライブドア、地方版を買収

ライブドアはこれまで時間外取引などを駆使して進めていたシリコンバレー地方版の株式購入について、51%を超える株式の保有に成功し地方版の実質上経営権を握ったことを発表した。 シリコンバレー地方版の全株式は3株、時価評価額は1200円でこれまでは代表取締役である編集長が全株式を独占していた。 

シリコンバレーに忍者登場

生き馬の目を抜くようなシリコンバレーでは、企業間の情報争奪戦も盛ん。相手企業のEメールや電話の会話を傍受するといったハイテクな手段に関しては、それを防ぐための技術も進歩してきたため、最近台頭してきたのが、昔ながらの人間のスパイ。「盗み見る」「盗み聞く」といった古典的な方法で情報を収集しようという動きが強まっている。

JTPA「滝修行セミナー」

新生JTPAの最初の企画はヨセミテ滝における「滝修行」となります。精神と肉体の統合こそ真のエンジニアに必須。自然に囲まれながら雪解け水に打たれる一日は自分を変えてくれること間違いなしです。740メートルと北米最大の落差を誇るヨセミテ滝に打たれて、新しい自分を発見しませんか?

共催: 全日本滝修行組合

日付: 2005年 4月 31日 (日曜日)
時間: 4:30 – 16:30
場所: Yosemite Falls
Take I-580 east to I-205 east to Highway 120 east into Yosemite National Park http://www.yosemite.ca.us/yosemitefallsfacts.html

「だめがん」をよろしく

この2年と少し、アメリカでがんばってきましたが、昨今の買収騒動のあおりをうけてこのサイトも「だめだめ」グループのひとつとしてリニューアルとなりました。

新サイト名は「だめがん」。

だめだめなのにがんばっちゃっていいのかという話が取締役会でも問題になりましたが、「えー語呂がイイじゃん」という703 CEOの一言で決定。

僕の知り合い、友人のために・・念のため、今日は4月1日です。

この人たちは絶対に競争している。
もっとあったら教えてください。これを日本でやったら大変なことになるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.29

奥さんと子供らが僕に先立って帰国した

奥さんと子供らが僕に先立って帰国した。ちょうど飛行機が成田につくころだ。
4月からの新学期に間に合うようにするためだ。

今日は朝10時出発とあって、仲の良いお友達が集まってくれた。
みんな名残を惜しんで、「また会おうね」と言って分かれた。

先日も長男、次男の親友、奥さんの親友(お母さん)とそのダンナさんと焼肉を食べにいった。とてもおいしくとても楽しい時間をすごした。普段お母さんはお会いするが、お父さんとお話できて新鮮だった。

うれしいことに我が家は奥さんの人柄のなせるのか人の集まる家である。

たまに会社から早く帰ると六畳二間のアパートに子供や親御さんが全部で20人近くいたり、友達が新年会と称して15人くらい遊びにきて、寝る場所がなくてキッチンの板の間に寝たり、2週間くらい同じ友達が住んでいたり・・・僕の友達だったのだが、いつの間にか僕に関係なく我が家に来ていたりする。

今日から3週間ほど一人暮らし、飯を作るのも面倒なので外食した。
やっぱりベイエリアのリンガーハットはおいしくないかも・・・

N家からはいつでも食べに来てという、ありがたい言葉もいただいので、お邪魔しようかな?
奥さん(ジッタ)の実家の連絡先を知っている方は是非連絡してあげてください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.21

お米以上においしいと感じるものはない

必見?!美味しいお米の炊き方。|夫をネタにするブログ。

磁石を使ったアイデアである。これは、「伊東家の食卓」で紹介された“裏ワザ”らしい。

■用意するもの:磁石2個、茶こし

■手順:
1・ まずお米を普通に研ぐ。
2・ 茶こしの両端に磁石をつけ、茶こしを通した水でお米を炊く。

おいしいと感じるものは世の中たくさんあるが、何をたべてもお米以上においしいと感じるものはない。

上記のやり方は初耳。他にもいろいろをお米をおいしく炊く方法が書いてある、全部やったらまずくなりそうだ。当たり前か?組み合わせの研究はありかも・・

僕がやっているのは「拝み洗い」というとぎ方だ。

「お米を研ぐ」という表現は英語にはないなんて記事もあったが、両手を合わせてお米を拝むように研ぐことからそうよばれる。昔、「将太の寿司」という漫画で見て依頼、実践している。
効果のほどはともかく、簡単だし、なにもいらない。ようは気分の問題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.19

お金の本質

板倉雄一郎事務所: KISS第31号「お金とは・・・One for All , All for One」

人間は、社会からの恩恵によって生きています。 だから、人間一人ひとりが、社会に対して価値提供をすることが、人間たる所以です。 人間は、社会に対する価値提供を行う義務を負っているのです。 よって、自分の価値を高める努力は、社会に対する価値提供を行ううえでの、最も合理的な手段です。 自分の価値を高めるためには、 学び、 考え、 リスクをとって経験し、 自分の成果を振り返り、 また、そこから学び ・・・ の繰り返しなのです。 しかし、 いくら学んだところで、 いくら考えたところで、 いくら行動したところで、 その目的が、「社会貢献」でなかったら、一体何の意味があるんでしょうか

板倉氏のブログから。
説得力がありすぎてこわい。

「人間が、社会に対する価値提供を行う義務」持つことは賛成。義務かどうか別にしてそれをすることで「社会的に生物」である人間ははじめて人間たるのかもしれない。

もし、その目的が、「社会貢献」でなかったら、 社会に対する「マイナス価値」でしかありません。

この当たり前のことがわからない人って、馬鹿です。
この当たり前のことがわかっていながら、一時的な自己実現と、一時的な金のために、せっせと動いている人って、本質的に犯罪者です。

社会に価値提供した結果として始めて、
社会から「金」という「ご褒美」をいただけるのです。

そして「金」の価値とは・・・

「社会に対する議決権」なのです。

だから、
社会に対する価値提供の見返りとして、
社会から頂いたご褒美を、
タンス預金としたり、博打に使ったりするのではなく、
自分の信じる商品に対する消費や、
自分が育って欲しいと思う企業への投資に回さなければ、
社会に対する裏切りなのです。

その議決権を、自己のために乱暴に使ってしまえば、
社会も、その乱暴な個人も、損失をこうむるのです。
議決権を、いつまでも持っていたくて、今よりも多くの議決権を欲しい者がするべきことは、社会に対する価値提供を、継続すると言うことなのです。

「お金を無駄使いするな!」という、昔の人の言葉には、
以上のような意味が内在しているのです。
お金が生きないところに、お金を置くことが、
お金の無駄使いなのです。

「お金を無駄使いするな!」は板倉氏にとって上記のような意味を持つ。成金が名士になっていく過程の意識の変化のようだ。

お金を「社会に対する議決権」と考えられるようになるには、資本主義への本当の理解とある程度のお金が自分に必要になると思う。

ルールはみんなが理解して初めてルールだと思う。その点、板倉氏、堀江氏のやっていることは評価されるべきだろう。

大抵の人は搾取されるだけで終わっていることすら、気がつかないのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.08

きつつきの仕事のあと

先週の土曜日に庭の掃除をしていたときに子供たちが発見したもの。

012905-1
きつつきが木に穴を開けています。数年前にこの枝はすでに枯れている。大家さんによるとそれもきつつきの仕業だそうだ。

012905-2
アップ。それにしても上手に開けるものです。

012905-3
木登り?する次男。

012905-4
オレンジがそろそろいけそうです。おいしそう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.04

パソコンでなにを子供たちに教えるか?

我が家には家族で共同で使うためのデスクトップパソコンが1台ある。自分の部屋として利用させてもらっている部屋には仕事のデータなどがはいっていて、出張時にも利用するノートパソコンがある。こちらは僕以外は利用禁止。
プリンタはデスクトップに接続してあり、共用で利用。LANは無線LANだ。

子供たちが利用するようになったのは最近だ。以前のエントリでも書いたがキッカケはゲーム。
長男(8歳)はもちろん、次男(5歳)もゲームはもちろん大好きだ。

インターネットにはたくさんのゲームがあるもので、最近はゲームキューブで遊ぶ時間に近づくくらいパソコンでゲームをするようになった。アメリカで買ったプレステはほとんど使わない。

最近はまっているゲーム→Cartoon Network | Teen Titans | Battle Blitz

最近次男について驚いたことがある。
・Windowsのログインをきちんとできること。
・クリック、ダブルクリック、ドラックなどの一連のマウス動作をきちんと行えること。

スクロールバーまできちんと使ってみせたのは驚いた。

ログインについてはためしに妻のアカウントのパスワードを教えたら、もう次からパソコンにスイッチをいれるとこらから、ログインし、デスクトップにあるショートカットをクリックし、ゲームを開始するまで一人でさっさとやってしまう。

なんでだ?と考えたら思いついたことがある。
最近次男は通っているプレスクールでマックに自由に触ることができるのだ。

パソコンでなにを子供たちに教えるか?こればかりは自分の仕事とだと思うので真剣に悩やんでいる。
まず、Windowsのようこその画面に彼らのアカウントを追加し、顔写真を表示してあげた。
次はMac miniでも買って家にMac環境を整備するか?

自分がMacを使いたい言い訳かもしれない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.03

Passion For The Future: Linux magazine THE DVD 2005

思わず笑ってしまったのでトラックバック。

Passion For The Future: Linux magazine THE DVD 2005

最近、会社のメインマシンであるデスクトップPCから、WindowsXPを完全に削除した。そしてLinux(FedoraCore3)デスクトップに入れ替えた。LinuxデスクトップのKDEだとかGnomeだとかの世界へ突入である。私は男だからWindowsとのマルチブートだとか未練がましいことはしない。エミュレータでWinアプリを動かすこともしない。完全移行である。 技術者でない私が、果たしてこれで仕事になるのか?

Linuxに移行するとか、Windowsとの併用とかに苦笑したのでない。橋本氏の本意とは外れるかもしれないが、「男だから」という言葉に反応したのだ。
※橋本氏のサイトはすばらしい書評を展開しているサイト、本の購入に参考にしてます。

「男らしい」っていったいなんでしょう?

男女関係に的をしぼれば「思い切り」が良いのははるかに男性より女性のほうだと思います。

「男らしい」「女らしい」という概念はアメリカにはあるのだろうか?辞書引いてみた。

manly・・having the qualities or physical features that are admires or expected in the man
womanly・・befitting or characteristic of a woman especially a mature woman

う~ん、よくわからん。日常で使っているの人見たことない。
それにしてもLinuxにすべて環境を移行した女性っているのでしょうか?僕は怖くてまだできません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

検索バトルの行き着く先

INTERNETWEEKのメールマガジンからの引用

Sizzling Search
検索が熱い!と訳せばよいだろうか?
タイトルからすでにGoogle,Yahoo,MSの検索関連のバトルについて記述していることがわかる。

If anyone doubts that there's money in Internet search, then he needs to take a look at Google's latest financial statements. The search giant in the fourth quarter doubled its revenues to more than $1billion, while profits soared to more than $204 million from just over $27 million a year ago.

もうインターネット検索(市場)がお金になることを疑う人はいない。
先ほど公開されたGoogleのとんでもない利益の話。売上を倍増させ1億ドルの大台に乗せた。また利益にいたっては1年前の同時期の$27 millionから$204 millionに増えている。約7.6倍!

With the No. 1 search engine raking in that kind of cash, it's no wonder that Microsoft couldn't wait to get its competing service on the market. The software giant on Tuesday launched its Internet search service on the MSN entertainment portal, and said it plans to spend lots of money to market the product to consumers.

一方MSはMSNエンターテイメントポータルにおいて検索サービスをスタートさせた。

As is often the case with Microsoft, the company is a latecomer to the market, but has the brand and the money to capture mindshare quickly. This time, however, it's going to be tougher than in the past.

MSは検索市場についてもlatecomer (遅刻者、新参者)の戦略をとっているようだ。そしてそれは過去よる確実に強くなっている。
いつかGoogleもNetscapeのように淘汰されてしまう日がくるのだろうか?


個人的にはこの検索バトルの行き着く先に、「コンテンツ重視」の世界がやってくると思っている。Yahooなどによってどんどんコモディディ化されるコンテンツだが、それはあまりに膨大で、あまりに混沌としている。そしてそんな世界にこそ新しいビジネスがわんさか眠っていると思うのは僕だけだろうか?

10年くらい前(1994-5年)に日本で課長に「コンテンツってなんだ?」と聞かれ、「わかりません、辞書引きます」と答えていたのがなつかしい。そういえばそのころすでにインターネットによってコンテンツのあり方が変わると予想されていました。日本のインターネット黎明期がなつかしい。一番最初のインターネットはISPTによる9600bps接続でした。ホワイトハウスとは日産の羅針盤など見たなあ。ブラウザはMosaicでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.28

アメリカの企業の人員削減 SBC 7,000人をカット

SBC to cut 7,000 jobs - Computerworld

JANUARY 26, 2005 (COMPUTERWORLD) - SBC Communications Inc. today said that it will cut 7,000 positions companywide and reported that its earnings for the fourth quarter of 2004 fell 17% to $754 million, or 23 cents per share. That’s down from $905 million, or 27 cents a share, for the fourth quarter of 2003.

先日のエントリでとりあげたSBCが今度は7000人の雇用削減を計画しているようだ。片一方で州立公園に無線インターネットを導入するかと思えば、もう一方の手で従業員をいとも簡単にリストラです。

アメリカにいるとあまりに当たり前に報じられるニュースなので、7000人という数字に対しておどろかなくなる。また同じ職場にいた人が解雇されていなくなるのも、あまりに良く見るので驚かなくなる。

日本の普通の会社員の感覚からすると考えれらない雇用の現実がアメリカにはある。どちら良いということはわからないが、アメリカにいるかぎり否応なしにそれらのリスク対する備えが必要になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.21

人種差別と正義感

アメリカでは人種差別は法律で禁止されている。じゃあ、差別がないのかといったらそんなことはない。日本で普通に暮らしているとぜんぜん感じないこの問題はアメリカにいると身近に感じる問題に変わった。(日本に差別がないといっているわけではありません。僕が日本にいたときは身近に感じることができなかったという意味です)

今日たまたま「私が受けた人種差別」という人様の日記を読んだ。

彼女の経験が人事(ひとごと)ではなかったからだ。
幸いなのか不幸なのか彼女のような「ドカっとくる」経験は僕はない。フロリダでカンファレンスに参加したときの白人の目、英語が不慣れとわかるととたんの態度を変える説明員、彼女の体験と比べれば些細なことだ。

昔、ボランティアで野外キャンプのリーダーをしていた。そのとき参加者の一人の女の子が「私本当は韓国の名前なんだけど、普段は日本語の名前を使っているの」と言っていたのを思い出した。そのときは「ふ~ん」というくらいで僕は正直なんとも思っていなかった。

「差別はされて、はじめて痛みがわかる」のかもしれない。
また差別される側にも差別する側にも簡単に、そして無意識に立つことができることが恐ろしいと感じた。

上記の日記にあるカレッジの先生のような正義感を少しでも持ち合わせたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.13

気がつかなくてごめん

先日、長男を日本語学校に迎えに言ったときのこと。

筆箱を忘れたらしく、会ったそばから「とうさんのせいだ」怒っていた。「なんで?」
また毎回ある漢字テストの出来がよくなかったためか?「どうやら残らなくちゃいけないよ」と自分で怒っている。

先生によると10問ある漢字テストが7問目までしかできていなかった。結局、残って残りの3問をやってゆくことになった。
答案用紙を見るとミミズが這ったような字を書いていた。「きたないな、もう少しきれいに書けよ!」と僕は彼に言った。

鉛筆を先生に借り、残りの3問の答えを書いた。

「全部わかっているもんね」と怒りながら、答えをすらすら書いた。

「なんでこんなにすらすらできるのに、テストのときにできないんだ?」という疑問はどこかで感じながらも、長男の言い草に頭にきていた僕は「自分で用意もせずに、人の性にして、その上雨の中迎えにきた人に向かって八つ当たりするとは何事だ。」と思っていた。

「なんだその態度は!」と車の中で長男を叱った。
僕の声は大きいので、叱られた子供たちはとても怖がる。その日彼は車の中でなきながら家に帰った。

実際の事情は違った。

漢字テストはきちんと勉強していったので、彼は答えは全部わかっていた。学校に行く前に妻の車の中で最後に復習をするために筆箱を使い、それで車の中に忘れたのだ。

そして恥ずかしい思いをして先生に借りた1本の鉛筆はテスト開始直後に折れ、それでも折れた芯を使った7問目まで答えを書いた。彼は2本目を先生に借りることが彼はどうしてもできなかったのだ。

車の中の涙はどうやら悔し泣きだったようだ。

すべては泣きながら帰ったきた彼に妻が事情を聞いて判明した。
う~ん、反省。気がつかなくてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.19

UtadaのExodusを買いました

utada.bmp

本日Utadaのアメリカでの初アルバム Exodusが届きました。
LightなRockが好きな僕にとっては良い感じです。ドライブのときに聞くのもよいと思います。

このアルバムに関してのBlogを見ると歌詞に関しては批判が多いようですね。話している英語はわかっても、歌っている英語はさっぱりわからん。一度読んでみよう。
歌詞がくだらないのはアメリカの歌ではけっこうよくあるケース。日本の宇多田を知っている人にはそれが残念なのでしょうね。

アメリカが長い知人に言わせると「売れるわけがない」とのこと。う~ん。
音楽にそれほどこだわりがない僕にとっては、それに対するコメントする資格がないのですが、もし次アルバムが出るようなことがあれば買いたいと思います。

がんばれ、Utada!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.13

デジタルとアナログの相関関係

ソフトブレーンの社長 宋文洲氏のメールマガジンから

>具体的にいうと、飛び込んだ顧客先で聞いた話、見た状況が全体にとって普
>遍性があるかどうかは、デジタル情報が有効だ。全ての現場をみてから判断
>するわけもいかないからだ。でも飛び込まないと問題意識も聞くポイントも
>分からない。現場だけでも情報だけでもバランスがとれない。

「デジタルとアナログの相関関係」と題した一節。アサヒビール・福地茂雄会長との対談から。

とても正鵠を得ていると思う。
CRMやらダッシュボードやら、BI(ビジネスインテリジェンス)などはまさにこのためにあるのだと思う。経営者が現場を声を聞きたがるのもそのためだ。

現場で聞いた話はリアルで、具体的で、説得力があるが、普遍性がない。それを証明するのがデータだ、ということだろう。現場で起きていることにリアルタイムに反応することが、即企業の差別化につながる業種などもある。それがGartnerが言う、Real Time EnterprizeやIBMが言っている e-businee On Demandの考え方だ。

人を説得するのもその両方の材料を捉えことが重要だと思う。どちらを先に切り出すかは相手しだいだけど・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.25

アメリカ企業にマニュアルはあるか?

マニュアルに関して

アメリカ企業には必ずあるって聞いてきたけど、僕のまわりにはあまりない。ここはこうした方がいいという意見に関しては、結局改善を言い出すひとっていうのは決まっているのは日本と同じ。

とはいえ、職種によっては完全にマニュアルがある。

製造業の工場の現場やスーパーのレジなどとても安い賃金ではたらしている人たちはたいてい自分の職種以外のことには関心がないし、権限も与えられていない。

先日出張先のフロリダでハンバーガー屋に行った。ToGo(テイクアウト)にしたかったので注文するためにレジで待っているのに、ぜんぜん人がこない。中でハンバーガーを焼いている人やポテトをあげている人は僕がずっとまっているのに、知らん振りだ。

「おいおい、なんとかしてくれよ!」と思うが、どうせ何もしないので、言わない。
アメリカではサービスは間違いなく有料なのだ。こんな場末の店で要求しても、けっしてでてこない。

唐津一 日本企業、その競争力の秘密

「日本の企業って、マニュアルがなかったんですよ。だから、ここはこうした方がいいという意見が出てくる。マニュアルがあると、従業員はそれをこなしていけばいいだけだから、マニュアルに書いてある以上のことはやらなくなるんです。ものづくりには、柔軟な発想が一番大事。マニュアルがある会社は伸びない。バブルが崩壊してから、自信をなくした企業は、欧米企業のマネをしたりしたけど、あまり成果が出てないでしょ。で、最近は、日本的経営の見直しが起きている」

上記は日本企業の競争力の源に関するコラム?の一説。
日本的経営の根本の考え方は「家の論理」。経営者が企業を従業員の家族までふくめたコミュニティと見ているかが鍵となる。また働く人間が企業をどうみているかもその裏返しとなるだろう。

アメリカにいると日本がよく(良くではない・・)見える。

「幸之助さんの一番の特徴は、とにかく、いろんな人の意見を聞くんですよ。それこそ、工場の生産ラインで働いている女の人の意見まで。あと、会社に文句があるヤツはいつでも来いっていってて、平社員でも自由に社長室に入れるようにした。すると、平社員は、堂々と文句をいいにくる。ほんとに、自由な会社でしたね。また、理解力に優れていて、人の意見を聞いて、それは要するにこういうこっちゃな、と明快にまとめる。そうやって、いろんな意見を集約して、最終的な決断を下していくんです」

アメリカの企業は大企業でもこの雰囲気がまだあるように思う。
「家の論理」に対しては「官僚制」という概念で説明できるように思う。社長や上司に対して前向きな不満、文句をいえない企業、組織はもうだめだね。ただしアメリカでは個人は自分の発言に責任を持っている。そのあたりが日本と違うところ・・・

----
2004/11/2追記
そういえば スマイル 0円 というメニューでサービスを最初に無料にしたのは日本マクドナルドだ。日本のIT業界は現在尚このジレンマに悩まされている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.22

パソコンの電源切ってます?

パソコンの電源の話で笑える記事を見つけた。

切るべきか、切らざるべきか、それが問題だ

(1) 毎日切る。これは間違いなくいちばんの少数派です。統計を取ったら、全社員の1割にも満たないと思います。
(2) 週末だけ切る。これが最大多数派だろうと、勝手に思い込んでいたのですが、冷静に見回してみるとそうでもなさそうです。
(3) 長期休暇に入るときだけ切る。どうやら、これが最大多数派のようです。7割ぐらいはこれに属するのではないかと思われます。
(4) 天変地異が起きない限り、絶対に切らない。これも少数派ですが、(1)よりは多いかもしれません。例えば、 2、3ヶ月育児休暇を取っても、その間ずっとパソコンの電源は入れっぱなしということは珍しくありません。(いちおう断っておくと、、男女を問わず、長期の育児休暇は珍しくありません)。

アメリカの人はパソコンの電源をほとんど切らない。理由は面倒だし、会社もうるさく言わないから。
日本にいたとき、周りの人が電源を切りたがらないのを見て、Windowsはたまに再起動してあげるとメモリのごみがなくなって動作が良くなるよと言っていた。
日本では結局、セキュリティの観点と経費節約のために、今はすべての人が電源を切っている。「30分以上席をはずしたら電源を切る」これがルールだ。

エネルギー問題を考えたら、電源を切ったほうがいいのは当たり前。僕の何人かの友達は目くじらを立てて怒りだしそうです。

考えたらこの間日本に3週間行ったとき、電源切ってないなあ・・・当然普段も入れっぱなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.20

アメリカで長男と二人だけ(3日目)

3日目(土曜日)

8時 昨日遅くまでおきていたので、ゆっくり起きる。
朝食後しばしビデオを見る。(また星のカービー・・・)

11時から宿題開始
日本語学校(補修校)の宿題は多い。ちなみに今週の彼の宿題は書きのとおり。

・漢字練習 3つ 遠、電、鳥
・算数ワーク 2ページ
・国語ワーク 4ページ
・ことわざ 雨だれ石をうがつ
・漢字テスト勉強 10問

要領のいい子ならば、問題ないのかのしれないが、スイッチの入るのが大変はカンタ(長男)にはちょっと多い。
普段はゲン(次男)のちょっかいが入るから、また能率が落ちる。日本の子が週5日かけてやることを2日でやるのだから仕方がない。
その上小学校の宿題(英語)、プリント1枚もやらなければならない。まあ、時間は長いが、彼のペースで余所見(よそみ)をしつつのんびりやっているのだ。結局3時間(2時まで)やっていた。ご苦労さま・・

study.jpg
勉強風景。がんばれ!

2時半、「腹減った!」とのこと。本人のリクエストで、遊び+食事をかねて、マクドナルドへ。
こちらのマクドナルドは子供たちが遊べるスペースがついているのが多い。中国人の親子と一緒になり、しばらく一緒に遊んだ。2時間ほど遊んで帰宅。僕はゆっくり本をよむことができた。

mac.jpg
マックの遊び場。この日は曇ってましたね。

18時、買い物やビデオの返却のため、日本のスーパーMitsuwaへ。
星のカービーのビデオと一緒に借りたドラえモンの最新作映画 のび太のワンニャン時空伝がどうしてもみつからず、結局弁償する(17ドル)。その後、紀伊国屋書店で、紙飛行機製作のためのケント紙を買う。

19時帰宅。しばらくお互い自由に遊ぶ。
僕はテレビ鑑賞。
高原へいらっしゃい→さくら→新選組、僕の週一度の憩いの時間。
さくらの主人公の高野志穂さんは素敵だと思う、今頃だが・・

合間の時間を利用して夕食(そうめん+サラダ)を食べる。録画して後で見ればよかった。

21時半 風呂にはいり、就寝。

寝る前に絵本を2冊読んだ。読み聞かせを意識して・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.18

アメリカで長男と二人だけ(2日目)

今日は二日目。

6時半に起床、と思ったが結局起きれず7時少し前に起床。お弁当を作る。
昨夜早く寝たためか、カンタ(長男)は元気よく起床。

お弁当を作り、朝ごはんを食べさせ、着替えさせ、学校の支度をさせる。忙しい・・・
いつもやっている母親の凄さに脱帽。

7時50分に学校に送り、そのまま会社へ。
14時に長男をピックアップし、自宅へ。
今日の遅い昼ごはんはラーメン。インスタントラーメンを作るのはうまいのだ。

申し訳ないが一人で遊んでもらって、部屋でまた仕事。

18時 友達に夕食に招待してもらったので友だち(ご夫婦)の家に移動。おいしい食事をいただいて、しばし雑談。
来週野球(メジャーリーグ)を一緒に見に行く約束をした。楽しみだ。
奥さんが日本に行っているの知って、誘ってくれたのだ。二人に感謝。

21時 家に戻ってお風呂に入る。

今日は金曜日。夜更かししてもよいので、星のカービー(最終回)のビデオを見る。

22時 現在見ながらノートPCでこれを書いています。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.17

アメリカで長男と二人だけ(1日目)

今日からしばらく、カンタ(長男)と二人きりである。

所用で妻がゲン(次男)を連れて日本に帰ったためだ。けっしてケンカして帰られたわけではありません(う~ん)。
2日前に本当にケンカしたけれど・・・

カンタ(長男)と二人きりというのは実は次男のお産のとき以来だ。その時は母親と分かれるのが嫌な彼を無理やり引きはがして連れ帰ったのを覚えている。
夜寝るときもさびしくて寝れずに窓のそとを見ている彼の顔をいまでの覚えている。
妻の退院後、実家で久しぶりに対面したときの、二人の感極まった姿も覚えている。
書いていて段々さびしくなってきた・・

彼ももう8歳。今回は「二人でがんばろう」と協力体制は万全だ。
2時に学校の帰りの彼をピックアップし、家にゆき、少し遅め目の昼食(焼きそば)を作った。デザートにアイス(バニラとストロベロリー)を食べた。その後、レンタルビデオで借りてきたあった、「星のカービー」というアニメの最終回を二人で見て感動。
宇宙戦艦ヤマトやスターウォーズの設定のパクリもありだが、まねされるほうもすごいと納得。

kabi.gif
カービー 主人公、星の戦士 最後には地球を救う
knight.gif
メタナイト 個人的には一押しのキャラ

職場には一応自宅で作業ということにしてもらっているので、4時ごろから6時まで自分の部屋にこもって仕事。
調査会社のレポート、ニュースをよみ現在書いている調査報告のねたつくりをした。

6時からカンタの仕事、宿題の開始。3桁の繰り下がりのある引き算に大分苦しむ。
英語は思っていたより単語はしっているのだが、文字とそれが一致しない。果たして僕の発音を教えてよいものか?
我が家の場合、何よりもはじめさせるのが大変。それでも今日はゲン(次男)の邪魔がないのでいくぶんかスムーズだ。

7時には宿題は終了。食事をつくる元気をなくしたので外食へ。
今日はSaizoという日本料理屋に行った。カンタはハンバーグ定食、自分はメンチカツ定食。
食べ終わった後、「100点満点で何点?」と聞いたら「500点で五つ星です!」とベタほめだ。

8時に家にかえり遊戯王のビデオを見る。「がんばれ城ノ内!」初めてまともに見たが結構おもしろい。


9時、二人で風呂にはいる。10時就寝。彼は母親と兄弟がいなくてさびしいのか、僕にくっついてきた。
うれしいが、体温が高く、暑い。

明日は6時半におきてお弁当を作る。早く寝よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.12

今日は長男の誕生日

今日は長男の誕生日。彼は今日で8歳になった。本当にうれしい。

0711-1.jpg
ケーキの前で二人で記念写真

すごいことだ。本当にそう思う。自分自身が親になって8年。子供がいない人生なんてもう考えることができない。それくらい家族は僕の心の真ん中に位置している。

アメリカにきて、自分なりに苦労しているだろうに、家ではいつも冗談ばっかり言って僕らを楽しませてくれる長男には本当に感謝。いつまでもその楽しさを失わないでいてほしいと思う。
0711-2.jpg

誕生日プレゼントには本人が希望したキックボードが買った。買ったその足で公園に行って楽しく遊んだ。途中で足を入れ替えるなど上手に乗っている。
次男にもちょっとちび向けのキックボードをプレゼント。彼はそれを「キリン号」と読んでいる。トイザラスの自社ブランドらしい。きりんをモチーフにしたものだが、そのままの名前をつけんでも良いのに・・と思うのはどうやら親だけらしい。

0711-3.jpg

奥さんもキックボードにトライ、足がここまでしか上がらないと嘆いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.29

堀江貴文:社長日記

堀江貴文:社長日記
ライブドアの社長、堀江氏のBLOGから引用。
アメリカには関係ないけど、アメリカでも日本でも、IT業界での他の業界でもこれは同じなので。。。
まったく持ってそのとおりだと思う。そして忙しさや数字や圧力やいろんなことに負けて時たま忘れてしまう。またこのことにまったく気づいていないで仕事している人もけっこう多い。気をつけよう。

朝から定例ミーティング、そして某VC来社。色々面白い話ができた。その後面接、そして企画会議。感じたのは、業者になってはいけないな、ということ。ここでいう業者とは他人に依頼されてそのまま、仕事をこなす人たちのこと。依頼された仕事の依頼人がどういうシチュエーションでその仕事を頼んでいるのか、さらにそのシチュエーションの向こう側にいるエンドユーザーの気持ちまで考えて、仕事をしないといけないと思う。これは社外の仕事も社内の仕事もそうである。あと仕事は規模が大きくなれば、間に何人も人が入っていることが多い。大抵は伝言ゲームになる。それは当たり前なので、それを前提にして仕事をしないといけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.20

フロリダのディナーショー

せっかくフロリダにきたので、少し遊んで帰ろうと思い、フロリダ州の観光局のページ(なんと日本語)でフロリダには楽しいディナーショーたくさんあることを発見していってきた。フロリダはディズニーだけではないようだ。

ホテルにおいてあるガイドブック、Webを利用してその内容、料金をチェックしてDixie Stampede(ディキシー・スタンピード)を選んだ。内部での撮影が禁止されていたので、写真はないが結果はすこぶる良かった。
アメリカらしいショーである。アメリカ人はものすごい勢いで盛り上がる。

観客はNorthサイドとSouthサイドに分かれた階段状の観客席にすわり、真ん中の劇場で行われるショーを見る。
歌あり、ダンスあり、馬の曲芸あり、観客参加のゲームあり、一時でも観客を飽きさせない。会場内をせましと走り回る馬は迫力たっぷりです。観客は料理を食べながらショーを楽しむことができる。もちろん料理もボリュームたっぷり。
子供から大人まで誰でも楽しめます。

料金は大人40ドル程度、子供は12ドル程度、ガイドブックなどについている割引チケットを利用すると良い。

日本語のページもありました。ちょっと日本語が変ですが・・
http://www.dixiestampede.com/dista-j/home-j.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.17

フロリダでサーロインステーキを食べました

2004/5/16 フロリダ オーランド 出張先にて

今日は出張先のホテルから書き込みます。
カリフォルニアで中華などアジア料理を食べ飽きているので、今日はアメリカのステーキを食べることにしました。
ホテルにおいてあったガイドブックで物色して、10%offになるというクーポンがあったこととたくさん人が出入りしているというこで、「Sizzler」というお店に行きました。どうやらチェーン店のようです。

sizzler.gif
システムが面白かったので紹介します。

お店にはいり、並んでいる人の後ろにならびます。僕がはいったときは15人ほど並んでいました。
受付で壁に張ってあるメニューから食べたいものを選びその場でお金を払います。
また頼んだ料理がステーキの場合はここで肉の焼き方を指定します。写真の見本提示されてそこから選びます。(わかりやすいです。)
お金は会社の同僚がお金をまとめて払ってくれたのですが、最初にチップまでまとめて払わされたそうです。(そんなシステムははじめてでした)

僕らの後ろには食事時ということもあって20人くらい並んでいました。席はたくさん空いているのに注文に時間がかかり、座ることができません。このシステムには疑問を感じました。

ウェイトレスは自己紹介をして、フロリダにはどれくらい滞在されていますか?などとサービスが良いです。さすが観光地です。そんなことを聞かれたのも初めてでした。
席に案内され、サラダバー用のプレートを渡されます。実際にはサラダだけではなく、スープ、フルーツ、簡単なパスタ、ケーキ、アイスクリームなどをおかわり自由で食べることができます。調子に乗って食べるとメインディッシュのステーキを食べることができません。

僕は SIZZLIN' PLATTERS とよばれるメニューをえらんで食べました。
肉はとってもジューシーでやわらかくアメリカで食べたステーキの中では今までで一番でした。味がちょっと足りないので塩コショウを少し加えて食べました。
僕はサーロインステーキを食べましたが、当然他のステーキもあり、パスタやハンバーガーなどを食べることもできます。量は当然アメリカンサイズです。おなか一杯に必ずなれます。
帰るときですがお金をはらっているので、勝手に帰ることができます。
デザートなどを食べながらのんびりするのも良いと思います。

家族連れにはよいです、調べたらカリフォルニアにありました。
是非家族と行ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.15

庭のリンゴの木

庭のリンゴの木に実がついた
最近葉も茂ってきていつごろ実がなるのかな?と思っていたら今日小さい実を発見した。とっても楽しみだ。

発見した実
apple.jpg

木の全景
apple.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.01

今日一緒に働いていたアメリカ人が解雇になった

今日一緒に働いていたアメリカ人が解雇になった。

Good-Bye and Thank you というタイトルのメールが送られてきて、彼女の会社における9年間は終わりを告げた。
本人が知っていたかはどうか知らないが、彼女の解雇については周りではある程度予測されていた。

彼女はとても親切で、日本から来てまもない僕をずいぶん助けてくれた。
アメリカに来て以来、何度かこの手のメールをもらったが、実際のかかわりがあった人の解雇ははじめてだ。

アメリカ社会では日々当たり前のような光景なのだろうが、まだすんなり受け入れることもできない。
また彼女のためにしてやれることは今の僕にはない。
どこかで会ったときに How have you been? と気軽に話すことだけだ。

4月に行われた会社の組織変更であと何名か解雇になることが予想されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.15

アメリカではすべては自己責任

アメリカではすべては自己責任

家族が到着以来、健康保険、学校、運転免許などをさまざまな手続きをはじめた。
が、一向に進んでいない。3ヶ月も前に渡米して準備したのはなんのためだったのかと自分に言いたくなるほど、進まない。

一人暮らしであれば、たいして問題も発生しないが、家族が到着するとそうもいかない。子供は学校に行かねばならないし、いつ病気するかもしれない。

僕がこの手の文句をアメリカの同僚や知人に話すと彼らは一様に「ここはアメリカだから」「自分でやらないと」と一笑する。

「自分でやらないと」という意見には全面降伏。日本にサービスレベルが高い事務処理になれていたためか、頭ではわかってはいても、体はわかっていなかった。また自分の会社が日系の企業だということも、自分の甘えの原因になっていた。

「ここはアメリカ」 う~ん、、わかっていなかった。
こちらの担当者はたとえ日本人であっても中身は完全にアメリカ人なのだ。ようは「気をつかう」ということを一切しない人たちだということにやっと気がついた。
※ちなみにこの担当者はアメリカ人と結婚してもう15年以上アメリカにいるようだ。

一向に進まない処理を前に、「自分の甘さ」をつくづく感じている。
気を引き締めてもう一度がんばろうと思う。

※なんかストレス解消の書き込みになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.14

家族が到着した。

家族が到着した。

正直とてもうれしい。

2004年1月に渡米したのが、この4月に家族がやってきた。

家族が渡米して1週間。車の免許、銀行、クレジットカード、学校関係などさまざまな処理をやろうとしたが、少々勇み足だったようだ。

日本におけるとんでもない引越しやたくさんのさよならパーティを経験した家族にとっては、とてもついてこれるペースではなかったようだ。

無事アメリカについたことと、見るもの聞くものにすべて驚いている妻を見て、「これはのんびりやらねければだめだ」と思った。

妻の驚き方を見て、自分も同じようにおどろいたことを思い出し、少しづつアメリカに慣れてきている自分を実感した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.27

変わってゆく自分を楽しもう


今日は梅田氏の著書:シリコンバレーは私をどう変えたかを読んだ。これほど自分を引き込んだ本に出会ったのは久しぶりだ。

シリコンバレーにきて2ヶ月半が過ぎた。
この本を手に取ったわけは、著者:梅田望夫氏のブログを読むようになっていたからである。

ブログに対するコメントなどは別の機会に記述したい。

この地にこなければこの本に出会うこともなかっただろう。
この著者の梅田氏やこの本に登場するいろんな人物が自分の住んでいるすぐ近くにいることが素直にうれしい。

現在の段階で、アメリカにこのまま住もうなんて考えてもいないし、現在働いている企業から独立・企業なんてことも考えていない。家族をこのアメリカで養っていける自身は今はない。

人生はいろんなことの連続だけど、重大なイベントにはなぜか必然とも言える偶然があると思う。
自分自身の確信としてここにくるのは偶然の積み重ねの上の必然だったと思う。

この地で出会う人はみんな僕にいろんなことを教えてくれる。間違いなく自分は影響を受けている。間違いなく僕は日本人である。そして今も間違いなく僕は自分探しを続けているようだ。

ひとつ決めたことは「変わってゆく自分を楽しもう」ということだ。
本当に今日はよい本を読んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)