2008.01.07

我が家の2008年は今日始まった

あけましておめでとうございます

我が家の2008年は今日始まった感がある。というのも、年末の仕事納めの日に我が家の子供たちが二人揃ってインフルエンザになってしまい、いままでずっと家の中に閉じこもっていたからだ。二度ほど9度以上の熱を出し、長男(カンタ)は大分スリムになった。

1/4くらいから熱はさがり、元気になってきてはいたものの、感染源になったり、無理してぶり返したら大変なので、ずっと彼らは家にいたのだ。

というわけで今日は家族で久し振りにお出かけしたのである。

場所は品川プリンスシネマルイスと未来泥棒という映画を見て、ボーリングして、アウトバックというレストランで食事して帰ってきました。

子どもたちいわく映画は「面白かった」そうです。

あらすじはこんな感じです

発明家を夢見る、ひとりぼっちの少年ルイス。幼い頃に母と別れた彼には《家族の記憶》がなかった。ある日、ルイスはタイムマシンに乗った不思議な少年ウィルバーと出会い、未来の世界へと旅立つ。そこには、ルイスが夢に描いた通りの誰もが幸せに暮らせる社会と、ウィルバーの楽しい大家族が待っていた。しかし、そんな未来がいま、“未来泥棒”という謎の男によって壊されようとしていた。このままでは、未来は邪悪な世界と変わり、ウィルバーたちも消えてしまう。そして、それを阻止する鍵は、封印されたルイスの過去に隠されていた…。いま、本当に大切なものを守るために、少年ルイスの奇跡の冒険が始まる!
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/rensai/20071012ok06.htmより

いただいた年賀状を見るといろんな人が人生の転機を迎えているのがわかる。
さて今年はどんなことをしようか考え中、考えるのも楽しい。

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2006.11.15

せんせいあのね。

ぼくはきょうべいごまをもらいました。

でも、ひもがぜんぜんまけませんでした。

おとうさんが、ひものまきかたをおしえてくれたので、どんどんまけるようになりました。まわせるようになりました。

これから、もっともっとれんしゅうします。

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次男(小1)の作文でした。よく書けています。

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2005.12.26

クリスマスイブの夜に

昨日はクリスマス。

イブの夜に友人二人が遊びにきて、我が家はクリスマスパーティーをした。

リビングには1ヶ月前からクリスマスツリーを飾っていた。アメリカで購入したもので、帰国時に処分も考えたが、せっかくなので持ってかえってきた。日本の家には少々大きいが、雰囲気がでてとても良い。

懐かしいアメリカ時代の友人からのクリスマスカードも届き、楽しい夜を過ごすことができた。

今回は子供たちのクリスマスプレゼントに一苦労した。

「ムシキングのプレミアカードがほしい」

名称は不明だが、子供たちはいまはまっている「ムシキング」のあるカードがほしかったらしい。通常のゲームセンタ(死語?)の機械ではすでにでてこない昔の限定カードらしい。近所のとあるショップでは2万程度で売っているらしい。

「ありえない」

というのが僕ら二人の共通見解で、なんとか違うプレゼントにしようと説得を試みるのであるが、ぜんぜん説得されてくれない。

「サンタさんは、プレゼントを作るから大丈夫!」(by ゲン、次男)

とはっきり言い切られば、返す言葉がない。

結局そのやりとりはイブの夕方まで続き、やっと彼らが折れた。

僕はそれからプレゼントを作りでかけた。

ところが行った先でそのプレゼントがないのだ。

せこい父サンタは以前住んでいた家の近くにあるベスト電器に行き(電車で30分、ポイント稼ぎ)、まったく出遅れたことに気がついた。

急遽奥さんに電話。

「ないって、どうする?」
「とりあえず戻って、武蔵小山のゲーム屋に言ってみて!」

30分後。

「やっぱりないって!」

「じゃあ西小山」

「1つはあったけど、もうひとつはないって?かわりに○○では?」

どう交渉したからは知らないがゲン(次男)が折れたようだ。


帰ったゲンが僕を捕まえて一言。

「とーさん、トナー(=プリンタ)あった?」

「おー、あったぞ!」

僕は年賀状の印刷に使うプリンタのトナーを買いにいったことになっているのだ。

僕の帰宅はイブの夜8時。

腹減った。

途中我慢できなくてコンビニで肉まん食べました。


本当にあってよかった。

ありがとうサンタさん・・・


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2005.11.06

自転車の補助輪をはずす

次男(ゲン)の自転車の補助輪をはずした。

前から「そろそろ練習する?」といっていたので、先日「林試の森」に行ったときに、友達の自転車を借りてやってみたのだ。

自分の息子ながらうまいもんで、5分とかからず乗れるようになった。自分の場合こと、昔を振り返れば、結構乗れなくて、母親と兄貴に特訓された記憶がある。1週間はかかったのではないだろうか?

といっても公道で乗るにはまだまだ不安。休みの日のたびに公園に特訓にゆくのだ。
もうすぐ自転車で家族で遠出ができるようになるかもしれない。楽しみである。

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2005.05.29

運動会

昨日は長男の小学校の運動会でした。

カンタ(長男)はなんと、徒競争で一番!
見に来てくれ!と主張していたダンス(縄跳びを取り入れたもの)は、もちろん親ばかではあるが、とってもよかった。本人とっても練習したのだろう。

最終的に本人の所属する赤組が勝ち、大満足。顔を日焼してで真っ黒だ。

5、6年生の出し物はやっぱり見ごたえがある。リレー、騎馬戦、棒倒し(名前は微妙に違っている)など、見ているとこちらもうずうずしてくる。PTAやOBOGが参加できる綱引きに参加した。めちゃくちゃ真剣にがんばったが、負けてしまった。明日の筋肉痛が少し怖い。

親御さんたちも地元の方が多いのか、ひさしぶりに会って談笑している姿が目立つ。東京目黒にはこんなコミュニティが残っているんだと改めてうれしくなった。

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2005.04.17

我が家の宝もの

柱のキズはおととしの・・・という歌があるが下記は我が家の宝物の移動式の柱。
結婚して以来、いまだ借家住まいなので(泣)、奥さんのアイデアで移動式の柱を準備した。

家族だけでなく、例外なくお客さんは身長をはかり、サインをして帰る。 150~170cmとのところは集中するためスペースがなくなってきた。

 

子供たちの生まれたときの身長を奥さんが書き込んだ。それ以来不定期に思いついたときに彼らは身長を測っている。

そうかカンタ(長男)のほうが、ゲン(次男)より生まれたときに身長は大きかったのかとあらためて発見。

お友達の子供たちの身長の書き込みのたくさん。なんども遊びにきている子供たちは数回測っている。

この移動式柱、日本の川崎で生まれ、アメリカ西海岸、また日本の東京(目黒)に帰る。

考えたらすげえ、大活躍だ。

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2005.04.08

次男の入園式

日本で次男の入園式がありました。年中からの転入は一人だけだったそうです。見たかった。

 

 

 

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2005.03.17

長男 アメリカで最後の登校

アメリカにいるのもあと数週間となった。
今日は長男の日本語学校の最後の日。

いつもは僕だけが向かえにゆくのだが、今日は家族みんなでお迎えに行った。今日は年度末ということもあってパーティ?お別れ会?があった。簡単なゲームをやったり、お菓子を食べたりジュース、お茶を飲んだりしていたようだ。

最後にみんなに対して一言挨拶。

「長い間お世話になりました」と彼は言った。

実際、彼がこの学校にいたのはわずか1年弱に過ぎない。勉強も遊びも、本当によくやった。新しい国でいろんな苦労があったと思う。彼の挨拶を聞きながら、いろんなものが一瞬頭をよぎった。

本当に自慢の息子です。ごくろうさま。

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2005.01.13

気がつかなくてごめん

先日、長男を日本語学校に迎えに言ったときのこと。

筆箱を忘れたらしく、会ったそばから「とうさんのせいだ」怒っていた。「なんで?」
また毎回ある漢字テストの出来がよくなかったためか?「どうやら残らなくちゃいけないよ」と自分で怒っている。

先生によると10問ある漢字テストが7問目までしかできていなかった。結局、残って残りの3問をやってゆくことになった。
答案用紙を見るとミミズが這ったような字を書いていた。「きたないな、もう少しきれいに書けよ!」と僕は彼に言った。

鉛筆を先生に借り、残りの3問の答えを書いた。

「全部わかっているもんね」と怒りながら、答えをすらすら書いた。

「なんでこんなにすらすらできるのに、テストのときにできないんだ?」という疑問はどこかで感じながらも、長男の言い草に頭にきていた僕は「自分で用意もせずに、人の性にして、その上雨の中迎えにきた人に向かって八つ当たりするとは何事だ。」と思っていた。

「なんだその態度は!」と車の中で長男を叱った。
僕の声は大きいので、叱られた子供たちはとても怖がる。その日彼は車の中でなきながら家に帰った。

実際の事情は違った。

漢字テストはきちんと勉強していったので、彼は答えは全部わかっていた。学校に行く前に妻の車の中で最後に復習をするために筆箱を使い、それで車の中に忘れたのだ。

そして恥ずかしい思いをして先生に借りた1本の鉛筆はテスト開始直後に折れ、それでも折れた芯を使った7問目まで答えを書いた。彼は2本目を先生に借りることが彼はどうしてもできなかったのだ。

車の中の涙はどうやら悔し泣きだったようだ。

すべては泣きながら帰ったきた彼に妻が事情を聞いて判明した。
う~ん、反省。気がつかなくてごめんなさい。

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2004.09.20

アメリカで長男と二人だけ(3日目)

3日目(土曜日)

8時 昨日遅くまでおきていたので、ゆっくり起きる。
朝食後しばしビデオを見る。(また星のカービー・・・)

11時から宿題開始
日本語学校(補修校)の宿題は多い。ちなみに今週の彼の宿題は書きのとおり。

・漢字練習 3つ 遠、電、鳥
・算数ワーク 2ページ
・国語ワーク 4ページ
・ことわざ 雨だれ石をうがつ
・漢字テスト勉強 10問

要領のいい子ならば、問題ないのかのしれないが、スイッチの入るのが大変はカンタ(長男)にはちょっと多い。
普段はゲン(次男)のちょっかいが入るから、また能率が落ちる。日本の子が週5日かけてやることを2日でやるのだから仕方がない。
その上小学校の宿題(英語)、プリント1枚もやらなければならない。まあ、時間は長いが、彼のペースで余所見(よそみ)をしつつのんびりやっているのだ。結局3時間(2時まで)やっていた。ご苦労さま・・

study.jpg
勉強風景。がんばれ!

2時半、「腹減った!」とのこと。本人のリクエストで、遊び+食事をかねて、マクドナルドへ。
こちらのマクドナルドは子供たちが遊べるスペースがついているのが多い。中国人の親子と一緒になり、しばらく一緒に遊んだ。2時間ほど遊んで帰宅。僕はゆっくり本をよむことができた。

mac.jpg
マックの遊び場。この日は曇ってましたね。

18時、買い物やビデオの返却のため、日本のスーパーMitsuwaへ。
星のカービーのビデオと一緒に借りたドラえモンの最新作映画 のび太のワンニャン時空伝がどうしてもみつからず、結局弁償する(17ドル)。その後、紀伊国屋書店で、紙飛行機製作のためのケント紙を買う。

19時帰宅。しばらくお互い自由に遊ぶ。
僕はテレビ鑑賞。
高原へいらっしゃい→さくら→新選組、僕の週一度の憩いの時間。
さくらの主人公の高野志穂さんは素敵だと思う、今頃だが・・

合間の時間を利用して夕食(そうめん+サラダ)を食べる。録画して後で見ればよかった。

21時半 風呂にはいり、就寝。

寝る前に絵本を2冊読んだ。読み聞かせを意識して・・・

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