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2011.04.16

この国のかたち

この国のかたちを考え直す機会がやってきた。

チャンスという言葉を使うと、被災された人達に申し訳ない感があるが、
これはこの国与えられた黒船来航、敗戦以降の最大にして、
最後の「機会」、「チャンス」のように思う。

今回の震災のきっかけとなった地震、それをもたらした自然になんらかの意図は多分ない。
それは人間が自ら意味づけしているだけである。
これからも自然は美しく、そして一方でものすごく残酷であり続けるだろう。
でもだからこそ、その意味付けがとっても大切なように思う。

政治
教育
安全保障(米軍と自衛隊)

豊かさ
安心、安全

首都の一極集中
エネルギー問題

情報化社会、マスコミ、ネット
自助、共助、扶助(公助)

レベル感が違う事柄を列挙してしまったが、本当に何かを考え、そしてできる範囲で行動に移すすべきである。

政府が信頼されないのは、人々が自分たちの力を信じていないからである。
政治家の発言に責任を感じられないのは、人々が自分たちが責任を果たしていないからだ。

日本人として、この国の人々、国土、文化に愛着あるもののとして、責任を果たしてゆきたいと思う。

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