« 2011年1月 | トップページ

2011.04.16

本人の許可なし、勝手に作る「ののさん」(野々山富雄さん)リンク

ネット見ていたら、なんとなく作る気になった「ののさん」(野々山富雄さん)のリンク集。

すべてのサイトに共通するのはそこに愛があるということ。
人柄、人徳ですなあ。

わかる範囲で時系列にしてみました。勝手の自分のコメントも(読み飛ばしてくださいね。)

■2010.02.28
野々山さんの結婚披露パーティー -ランド屋太郎
http://www.myanmar-explore.com/jpn/blog/index.php?eid=415

たぶん、探検部時代のお仲間でしょうか。
野々山さんの結婚式の報告。僕も出席させていただいておりましたが、とってもよく雰囲気がでております。
昔、早稲田、明治、駒大の探検部の人達はすげー!人間じゃないと思っていましたが、このころになると「ごく一部」をのぞいてみなさん割と普通です。でも大分やっぱり濃いですが・・

最後の「エイトマン」が良かったですね。
その後の二次会の本人情報によると、奥様にはまだそれ以上すごい芸は見せてないらしいです。
見せると危険なので、絶対見せてはいけませんとみんな言っていました。

こちらで奥様とのツーショットの写真も見れます。

■2008.4.16
屋久島ガイド列伝、野々山富雄(立志編)-紆余曲折?屋久島移住18年記 BY大久保昭二
http://blogs.yahoo.co.jp/parucon2007/6585074.html

いまは新居でしょうが、それ以前の伝説の屋久島のご自宅の雰囲気が分かるサイト。

写真に移る人々の表情がとってもいいですね。
屋久島の自然と撮られた方のお人柄のせいでしょうか?

屋久島情報もたくさん、興味ある方は一度覗かれてはいかがかと。

大久保さん、野々山さんのことをよくわかっていますね。
おたくで、変態で、寂しがりやなあたりがよくわかります。(すいません!)

■2004.11.22
NONOさんは探検冒険業界の寅さんだ!
- 辺境・探検・冒険ブログ MBEMBE ムベンベ(高野秀行のオフィシャル・ブログ)
http://www.aisa.ne.jp/mbembe/index.php?eid=25

お会いしたことはないが、話はたくさん聞かされた高野秀行さんのオフィシャルブログ。
ののさん、本人がコメント返しています。それもとっても面白いです。

寅さんは結婚しないまま、逝かれてしまいましたが、野々山さんはなんと結婚できちゃいました。
渡世人=冒険家をやめたどうかは、まだわかりませんが、野々山さんと結婚した奥様こそ最大の冒険家ではないかと思います。

コンゴにムベンベ(怪獣)を探しにいったことが書かれています。
この間本屋に言ったら、高野さん著の「ムベンベがゆく」が積んであったので、すでに持っているにも関わらず買って読んでしまいました。学生時代にののさんに自宅や鶴見の焼き肉屋で熱く、そして下品に語っていただいたのを思い出しました。

その話を先日東京にでてきたののさんにしたところ、「隊長(私)、それを買っても俺に印税は入らない、これを買え!」と言われて紹介されたのが、下記の本です。

「放っておいても明日は来る― 就職しないで生きる9つの方法 」

当然、即買いました。(印税入ったかな?)
高野さんが出会いになった珍しい方々が紹介されております。僕はこの本に登場するある女性にとっても会いたくなりました。

■1998.10.20
白川山に住む野々山富雄(ののやま とみお)さん -屋久島便り

http://yakushima.org/nonoyama.htm

写真の日付を掲載日としてみました。
紹介された方は屋久島のエコツアーガイドのようです。「島内の友人、知人たち」として紹介されています。
写真のののさん、かなり若いです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この国のかたち

この国のかたちを考え直す機会がやってきた。

チャンスという言葉を使うと、被災された人達に申し訳ない感があるが、
これはこの国与えられた黒船来航、敗戦以降の最大にして、
最後の「機会」、「チャンス」のように思う。

今回の震災のきっかけとなった地震、それをもたらした自然になんらかの意図は多分ない。
それは人間が自ら意味づけしているだけである。
これからも自然は美しく、そして一方でものすごく残酷であり続けるだろう。
でもだからこそ、その意味付けがとっても大切なように思う。

政治
教育
安全保障(米軍と自衛隊)

豊かさ
安心、安全

首都の一極集中
エネルギー問題

情報化社会、マスコミ、ネット
自助、共助、扶助(公助)

レベル感が違う事柄を列挙してしまったが、本当に何かを考え、そしてできる範囲で行動に移すすべきである。

政府が信頼されないのは、人々が自分たちの力を信じていないからである。
政治家の発言に責任を感じられないのは、人々が自分たちが責任を果たしていないからだ。

日本人として、この国の人々、国土、文化に愛着あるもののとして、責任を果たしてゆきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.04.03

東日本大震災に思うこと

目の前の対応に追われながらも、少し考える時間がとれるようになってきました。今回の震災について思うことを記述してみました。

□この災害は天からの強いメッセージである

天に口なし、人を以て言わしむ
(天は自ら語ることをせず、天意は人の口を通じて告げ知らされる)

この災害は天からの強いメッセージであると思います。
組織の中で危機管理の仕事をこなしながら、頭の片隅で考え続けていたことは、この災害の歴史上の意味です。将来、教科書にどう書かれるのでしょうか、僕たちは僕たちの子孫にどう伝えてゆくのでしょうか?

何百万年という地球の時間軸の中では、ちょっとしたくしゃみなのかもしれません。この災害にどんな意味をもたせるか?それはこれからの僕たちの行動にかかっています。

□人智の限界

ニュース等では、想定外という表現をされておりますが、自然は人の想像を遥かにそして簡単に超えてきました。
でも自然は美しい、森や川、海、山の中にいるだけで人は癒されます。
そして一方でものすごく残酷であることを改めて感じました。

□人の強さ、優しさ

一方で人の強さ、優しさを感じます。
豊かな幸せな時代に生まれたと思っていた僕たち、戦争に行かない、空襲にあわない、あなたたちは幸せよと祖母にずっと言われ続けてきました。

この試練の中で、人の強さ、優しさを感じます。


□自然災害→人災→政治災害

福島の原発問題は自然災害ではもはやありません。人災であり、もはや政治(組織)災害です。
リーダーシップ、危機管理、戦略なしなど様々な表現で語られますが、それは、政治家を選んできた僕たち自身の問題でもあります。


□選挙に行こう

みんなで今度の統一地方選に行きましょう。

政治を変えるのは僕たち有権者の仕事です。文句を言うのはマスコミやテレビのコメンテーターにまかせておきましょう。政治のやりように不満を感じるのであれば、投票という自分たちの義務を放棄してはいけません。

□自分たちのできること

僕を含めて多くの人たちは、余裕の中から募金をし、テレビの向こうの人々に同情し、祈ることしかできません。

そんな自分を卑下する必要はまったくありません。この災害からの復興は本当に長い時間がかかります。ブームではなく、本当に地道な取り組みが必要になります。
チャンスは必ずきます。その時に備え、思いと体力をためておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ