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2006.12.20

マグロが食べれなくなる、テレビを見ているとそんな気になってくる

マグロが食べれなくなる、テレビを見ているとそんな気になってくる。

水産庁の公開している資料によると、 日本人がたべているマグロの67.5%は海外からの輸入品であるようだ。主な輸入国は、台湾(24.5%)、韓国(8.1%)、 中国(3.8%)、フィリピン(3.2%)と続く。総消費量は53.0万トン、日本の人口は約1億2千7百万人とすると、 一人あたり1年間に、4.17kg消費している計算になる。そんなに食べているかなあとも思うが、 加工食品や捨てられているものをいれるとそんな感じになるのかもしれない。

マグロのない寿司は考えられませんか
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzv000015122006

そんな中、上記の記事は面白い、考えさせられる。書いた方は、一部の業界では有名は、 元ソフトブレーン会長の宋文州氏です。日本人の感性では考えられない切り口で書かれています。

マグロのない寿司は確かに考えられないのですが、 しかしそんなことをいって何とかなるような現実ではないようです。そもそも食文化は変化するものです。 ある食材があるからそれを活用する食事方法が出来あがり、それに慣れた人達はその食事方法を食文化といいます。

マグロはたくさんいたからマグロを使った寿司があったのです。 マグロがあまりいなくなるとそれを使った食事を減らすしか方法がありません。「文化」 と言ったらあたかもそれが神聖不可侵のように考えてはいけないと思います。

「文化」と言ったらあたかもそれが神聖不可侵、というのはまさにそのとおり。 何事も変わってゆくのだから。

テレビなどでは、日本人以外にもマグロを消費する国が増えたという。そのために、 日本人が食べれなくなったと・・そもそも、寿司などのマグロを食する文化を世界に伝えたのは日本人なのだから、そりゃ仕方ないと思う。 僕はほとんど覚えていないが、僕より上の世代は「クジラ」を思い出すようだ。「くじら」のように食卓から消えはしないかと・・・

普通の感覚はこちらかもしれない。こちらも僕の尊敬するIT企業の社長である。

「マグロ」どうも日本人の食文化は狙われるような。。。
http://yamamura.exblog.jp/4833798/
 
後世の人が大間のマグロを食べられないのはあまりにも忍びない。それにこれ以上、 値段が高くなるのも問題ですしね。しかし、どうも日本人の好きなものが狙われている気がするのは私だけであろうか? 私たち民族は元来、米を中心に大豆と野菜を主食として、海の恵みを頂いてきた。そして海と共存してきた。 その食生活を正しく続けたい。そうすれば、ずっと美味しいものが食べ続けられると信じている。
 

僕はマグロより「納豆」がなくなったらショックだ。3日も食べないともうつらい、禁断症状が出る。


 

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2006.12.16

クリスピー・クリーム

クリスピー・クリームというドーナツ屋が新宿にできました。

アメリカ駐在時によく買っていたドーナツチェーンが日本に上陸したようです。

今日我が家の奥さんは、おともだちと一緒に新宿にゆき、1時間近くならんでドーナツをゲットしてきました。

なんと2ケース(12*2)、あまりケースで買う人はいなかったとか・・

http://www.business-i.jp/news/top-page/topic/200612140014o.nwc より

米ドーナツチェーン「クリスピー・クリーム・ドーナツ(KKD)」 の日本での1号店が15日、東京・新宿の「新宿サザンテラス」にオープンする。砂糖をコーティングした「オリジナル・グレーズド」 (150円)はサクッとした食感が人気。

買ってきてもらってさっそく2個食べました。味も変わらずおいしかったです。値段は日本はとっても高い。1個150円・・

アメリカのときは70セントくらいだったような気がします。

ミスタードーナツもおいしいですが、これはこれで別のおいしさです。

コーヒーと一緒に我が家では食べるのが定番です。

ホームページはこちら・・

http://www.krispykreme.jp/index.html

 

 

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2006.12.09

一冊の手帳で夢は必ずかなうを読んで

GMO(グローバルメディアオンライン)の熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」 という本を読んだ。

手帳が単なるスケジュール管理やメモだけでなく、 人生のマネジメントツールとして利用する方法について記述されている本。存在は知ってはいたがなかなか手がでなかった本。 今回やっと読むことができた。

手帳の使い方は、熊谷氏のブログ等にも記載されているので、 よんで3点共感したことについて書いてみる。

1.(集中した作業を行う際は、)思考の邪魔になる要素をシャットアウトする。

集中した作業や、熟慮が必要な場合に、あらかじめそれをシャットアウトしておくというもの。 具体的には僕は、メールソフトを起動しない、電話がかかってきても「手が離せない、折り返します」と伝えるという二点を実行しています。

常時メールソフトを起動している人がいますが、僕からすると考えられません。「大事なメールを見逃す」 と彼はいいますが、大事さはともかく、本当に緊急であれば、電話がかかってきます。

電話はさすがに出ないわけにはいかないので、内容や相手によって折り返すことを実践しています。 会社の個人の電話に留守電があったら、便利だと思うのですが・・

2.整理整頓、もの探しの時間を短縮する。

これは僕はあまりできていないですが、資料やものを探す時間が、 トータルで見るととって無駄になっているということ。会社ではさすがにある程度整理していますが、自宅は改善の余地が大きいです。

3.ビジネスには利益や売り上げより大切なものがある。

これは会社や個人によって違うのでしょうが、成果重視や目標管理の導入によって、 大切なものがなくなってゆくような気がします。人が働く理由はさまざまであると同時、 企業が存在する理由がさまざまであってよいと思っています。

利益や売り上げはあくまで、その理由、目的を達成する手段でなくてはならないと思います。 お客様を喜ばすことなのか、新しい技術を使って世の中進歩させることなのか、理由はたくさんあってよいと思います。 企業も大きな意味では現在「人」(法人)であるのですから。

手帳の話はぜんぜん書いてないですが、それも大変参考になりました。

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2006.12.03

文部科学大臣からの手紙

小学校に行っている息子たちが、「文部科学大臣」からの手紙を持って帰ってきた。

実物が文部科学省のページで見れます。→こちら

テレビの朗読?する大臣のしゃべり方について我が家の評価はあまりよくないが、子供たちに聞くと学校の先生がクラスで手紙について、 いじめについて話したと聞いて安心した。

そういえば、僕も昔いじめられていた。

小学校のとき、自分が嫌なあだ名をつけられて、クラス中の男子からからかわれたこと。

中学の就学旅行でトイレにつれてゆかれ、平手打ちをくらい、鼓膜が破れたこと。

中学3年の1年は本当に自分でもよく生きていたなあと思う。学校は年間の三分の一くらいしかいかないし、半分引きこもりだった。 こうして現在生きて、まがりなりにも親をやれているのは、本当に周りの人たちのおかげである。

これをきっかけ、少しでも良くなれば良いなと思う。

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