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2006.08.27

映画うどん

映画 うどんを見ました。
今日で公開二日目です。そんなに早く映画を見に行くなんでたぶんはじめてでしょう。
長男(カンタ)が映画の宣伝をみて「見たい」と言い出したので、見に行ってきました。

「世界中を笑わしてみせる」とアメリカ、ニューヨークに渡ったコメディアン(ユースケ・サンタマリア)が夢破れ、故郷香川県に帰ってきて、 そこでひょんなことからバイトをはじめたタウン誌の企画として讃岐うどんを取り上げることから物語は始まります。

映画の中のうどんは本当においしそうでした。結局帰りに自宅近くのスーパーで冷凍の讃岐うどんを買い、早速家で食べました。

親子の確執や夢をあきらめきれない若者の現実や夢との葛藤のことなど、理解できるかなと思っていましたが、 長男は楽しんでいたようです。

人が大勢来たことで駐車場、ごみの問題なので近所の迷惑をかけて店をたたんでしまう主人、 客の回転を早くすることでうどんの味を落としてしまった店など、 ブームといういうものが決してよいものばかり生まないということも映画の中では伝えられていました。

映画の中の「終わらん祭りない」という言葉が印象的でした。

この映画おすすめ(★3つくらい)です。

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