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2006.08.27

映画うどん

映画 うどんを見ました。
今日で公開二日目です。そんなに早く映画を見に行くなんでたぶんはじめてでしょう。
長男(カンタ)が映画の宣伝をみて「見たい」と言い出したので、見に行ってきました。

「世界中を笑わしてみせる」とアメリカ、ニューヨークに渡ったコメディアン(ユースケ・サンタマリア)が夢破れ、故郷香川県に帰ってきて、 そこでひょんなことからバイトをはじめたタウン誌の企画として讃岐うどんを取り上げることから物語は始まります。

映画の中のうどんは本当においしそうでした。結局帰りに自宅近くのスーパーで冷凍の讃岐うどんを買い、早速家で食べました。

親子の確執や夢をあきらめきれない若者の現実や夢との葛藤のことなど、理解できるかなと思っていましたが、 長男は楽しんでいたようです。

人が大勢来たことで駐車場、ごみの問題なので近所の迷惑をかけて店をたたんでしまう主人、 客の回転を早くすることでうどんの味を落としてしまった店など、 ブームといういうものが決してよいものばかり生まないということも映画の中では伝えられていました。

映画の中の「終わらん祭りない」という言葉が印象的でした。

この映画おすすめ(★3つくらい)です。

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2006.08.23

映画:UNITED 93

UNITED 93 (ユナイテッド93便)を見ました。

9.11(アメリカではセプテンバーイレブンとよばれます)で、ハイジャックされた4機目の飛行機の話。
今はまだ小さくで理解するのが無理ですが、自分の子供たちに数年後見て欲しい映画だと思いました。

人間、そしてあの出来事を正面から見据えたすばらしい映画だと思いました。

下記は公式サイトに掲載されていた、93便の遺族の方のコメントです。

何がおきたのか、どうして起きたのかを 記憶にとどめておかなければいけません。 忘れてしまうことで、二度とあんな惨事は起きないと 自分たちをだますことはできません。

日本もこういう映画を作って欲しいなあと思いました。

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話せばわかる は本当か?

もう15年以上前でだろうか、昔友人と「話せばわかるは本当か?」ということについて議論したことがある。その時は友人は 「話せばわかるは本当」派で、僕が、それは本当ではないと主張した。

そもそもなんで、そんな話になったのか?

僕らそのころ子供たちを相手にしたあるキャンプのリーダー(カウンセラーとも呼ばれることもある)をしていた。 僕は自分の親が理屈よりも先に手が出るほうだったので、子供たちを叱る際に、自分の体験をもとに一切の説明をせずにだまって怒る (たまに手が出る)ことをしていた。

それを友人は痛烈に批判した。

基本は「暴力はいけない」=「叱る際も話して聞かす」ということ。「どうして殴るのだ?話して聞かせないと相手には伝わらないだろ」 という友人に対して、僕はなにも反論できずにした。

正直なところ、「わかってもらう必要があるのか?」と考えていたからだ。自分の父の叱り方が普通だと思っていた僕は叱る際に「説明」 が必要とはそもそも思っていなかったのだ。そして、自分が手をだしていたことが、どうしても友人の言う「暴力」だとは思えなかったのだ。

「話せばわかる」「暴力はいけない」というきわめて理路整然な(論理的な)友人の指摘に対して、僕は何一つ有効な反論はできなかった。 僕がその場でしたことは、彼の言うことはわかる(論理的には正しいと思う)が、 かといって自分が間違っているとはどうしても思えないという主張することだった。

その理由は?と聞かれても答えようもないし、前述したとおり内心では答える必要がなかったと思っていた。

理由を説明してもらえない相手の納得は当然得られるはずもなかった。

そして、この問いは実はいまでも自分の中で問い続けている。

親になった現在、子供叱る際、年に1~2回であるが僕は考える間もなく手がでている時がある。 頭の中で論理的にここで殴らなければ駄目になると考えて、手を出しているわけではない。

彼らのほんの一瞬の行動、言動が自分の中でのある線を越えたとき、それは判断とぬきにしておこる。

奥さんなどからは「瞬間湯沸かし器」のように見えるのかもしれないが、僕の中ではそれを許したら「もう親でいられない」。

僕は父に似ているようで、人様の子であってもかつてはそれをしていました。時代は変わったようで、いまこそ気をつけていますが、 心の中では昔公園で、自分をしかりつけてくれた近所のおじいさんみたいな人が減ったことをとても残念に思っています。

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2006.08.17

ドラッカー選書 [新訳}経営者の条件

古典です、名著です。現在すっかりはまっています。ランチではいったラーメン屋でラーメン食べながら読むくらいです。

僕は本で良いと思った箇所には線を引くのですが、この本の最初の1章、最初は全部線を引きたくなりました。

タイトルの経営者とは、本文中ではエグゼクティブのこと。エグゼクティブというとえらい人という感じを持ってしまうが、この本の中では「組織の中で成果を出さなくてはいけない人」という意味である。

そんな意味では今の自分にとってもリアリティをもって本書を読むことができた。今年読んだビジネス書の中ではぴか一(死語かも?)である。

P.F.ドラッカーは実は大学時代にゼミで「現代の経営」を読んだのですが、実はあまりピンとこなかったのです。

人と同じで、出会うときには必要な本に出会うのだなあと改めて思いました。
「現代の経営」ももう一度あらためて読んでみようと思います。

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2006.08.05

今日は虫取り

今日は虫取り

暑いです 夏です 虫取りしてます

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2006.08.04

時代を超えておもしろい

やっと夏がやってきた。

カンタ(長男)は短期で通った水泳教室のおかげで体重が1kg減ったそうだ。本人がうれしそうに話してくれた。

さて最近(ここ1~2ヶ月)、我が家の子供たちがはまっているのが、「8時だよ!全員集合」のDVDである。

どこかで一度みたらしく、僕も見たかったので、最近Amazonで購入してあげた。

結果、本当に擦り切れる(実際はDVDなのでそんなことはない)ほど繰り返し見ている。1度や2度ならいいのだが、繰り返し付き合わされるとたまらない。

最近では学校で、ドリフのギャクをやるようにまでなった。

面白いものは時代を超えて面白い。正直、すごい!

僕も荒井注がいた時代の「全員集合」ははじめて見た。


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