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2006.07.22

本:おりこうさんおばかさんのお金の使い方

今回「おりこうさんおばかさんのお金の使い方」という本を読んだ。

作者は板倉雄一郎氏。

アマゾンの紹介文はこんな感じです。

37億円の債務を負い、著者は自己破産しました。そんな著者だからこそわかることがあります。それは、世の中のしくみは、経済的教養の高い人々によってつくられ、経済的教養の低い人たちのお金が搾取されているということです。そこで、著者がこの本を通じてお伝えしたいのは、お金のしくみ、そしてインチキを見破るための知識です。学校では教えてくれなかった目からウロコのお金講座。

難しいことをよくも簡単に説明するものだと思う。ポイントカードの説明はわかりやすくて納得。

実はこの本、板倉氏がブログに書いてきたことを、改めてまとめた本。僕はブログもたまにチェックしていたので、改めて読むところもあったが、出勤中の会社の中で一気に読んでしまった。

第4章 株式投資の罠、第5章 投資対象の選択あたりは、株や経済に興味がない人はちょっととっつきにくいかもしれない。僕個人は株はやらないが、とっても勉強になった。

ちょっと1,200円という値段は高いかなと思って買ったが、内容の充実とわかりやすさを考えればよい買い物をしたと思う。本棚においておいてたまに読み返すといいかもしれない。

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2006.07.11

嫌われ松子の一生など

さて、最近映画を映画館よく見る。とは言っても月1回くらい・・

友人が企画する映画を見る会(「シネマッド」という、名称の由来は知らない・・)

先月は「嫌われ松子の一生」を見ました。その前の月は「海猿 LIMIT OF LOVE」でした。

映画はだいたい仲間の意見で決まります。僕としてはこれが見たいというものは余りありません。

以前「下妻物語」を見ていたのでの、「嫌われ松子の一生」は期待していましたが、その分、空振りだったかなと思いました。

30年前、中学教師だった松子はある事件で馘首され故郷から失踪する。そこから彼女の転落し続ける人生が始まった__。一人の女性の生涯を通して愛と人生の光と影を炙り出す感動ミステリ巨編。

アマゾンは上記の文章で紹介されています。

どうやらぼくの課題は感情移入のできない(対象がない)映画をどう見るかのようです。

それは先日はじめて「オペラ座の怪人」を見に行ったときにも思いました。(オペラですが・・)

正直、よくわからないのです。前から10番目というとっても良い席にもかかわらず、数回寝てしまいました。



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2006.07.03

プールの帰りに日野研に会う

昨日は子供たちをつれて、川崎市のプール「ふれーゆ」に行った。
※この文章を書き始めたは7/3だった。

通常2時間のところ、「もっと遊びたい」というリクエストに答えて3時間遊んだ。※ふれーゆは2時間の入れ替え制(延長可)なのです。

ヘロヘロになったその帰り、「腹減った!」という子供たちと、大井町で夕飯を食べて帰ることになった。

大井町と言えば、「ブルドック」、むかし日野研のリーダー時代に反省会でよく通った洋食屋さん。

店にはいったら、入り口そばの会談にリュックの山を発見。

どうやら現在の日野研のメンバーが反省会で来ていたようです。奥さんがあいさつにいったら、どうやら一緒にということになり、家族で反省会にお邪魔してしまいました。

活動に参加しているリーダー(大学生や社会人)の話を聞いていると、とてもなつかしくなり、いろんなことを思い出しました。

偶然ですが、とてもうれしかったです。

にちやけんについては前のエントリーもあります。

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2006.07.02

メゾン・ド・ヒミコ

オダギリジョーということでレンタル屋で借りて見ました。

ゲイのための老人ホームを舞台にしたお話です。

以下アマゾンの紹介文です。

私を迎えに来たのは、若くて美しい男。彼は、父の恋人だった。塗装会社で事務員として働く沙織。ある日、彼女のもとに若くて美しい男・春彦が訪ねてくる。彼は、沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人だった。沙織の父は、ゲイバー「卑弥呼」の二代目を継いだが、今はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を創設、その館長を務めているらしい。春彦は、その父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織だが、破格の日給と遺産をちらつかせて、手伝いに行くことを決意する。死にゆく父親、その父親を愛する春彦、そんな二人を見つめる沙織・・・いつしか三人に微妙で不思議な関係が芽生えていく

主役の3人もいいですが、やはり脇を固める老人ホームのメンバーが良いです。
見終ってホットできた映画でした。ゲイのための老人ホームって実際あるのでしょうか?多分ない?

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