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2006.02.06

[映画]マラソン

韓国の映画、どこだか忘れてしまったが、よく読むブログで紹介されていてアマゾンで予約しておいたもの。
先週とどいてのだが、昨日やっと見ることができた。

お勧め度;☆☆☆☆★(★4つ)

概要はアマゾンのリンクから見てください。

感情移入がとても難しい、特に現実の世界で父親である僕にとっては感情移入できる対象がない。

自閉症の息子を持つ母の苦しみ、感情表現ができないが故に幼いころの傷をかかえている自閉症の青年(彼がマラソンを走る)、飲酒運転の罰としてコーチを引き受けたが次第に青年に引き込まれる元オリンピックの陸上選手などが登場する。

父親や自閉症の青年の弟も登場するか、上記の3人にくらべて露出は少ない。

確かに涙する。当然一度は見るべき映画だと思う。しかし、自分が障害を持った子供を持ったとき、彼らのように振舞えるかは自信ない。その想像をすると怖くなる。

母親役のキョンスクと青年役のユン・チョウォンの演技は本当にすばらしいと思いました。

最近まで自閉症が障害認定されていないとは知りませんでした。(韓国のことかも・・)
考えされる作品でした・・

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