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2005.12.26

クリスマスイブの夜に

昨日はクリスマス。

イブの夜に友人二人が遊びにきて、我が家はクリスマスパーティーをした。

リビングには1ヶ月前からクリスマスツリーを飾っていた。アメリカで購入したもので、帰国時に処分も考えたが、せっかくなので持ってかえってきた。日本の家には少々大きいが、雰囲気がでてとても良い。

懐かしいアメリカ時代の友人からのクリスマスカードも届き、楽しい夜を過ごすことができた。

今回は子供たちのクリスマスプレゼントに一苦労した。

「ムシキングのプレミアカードがほしい」

名称は不明だが、子供たちはいまはまっている「ムシキング」のあるカードがほしかったらしい。通常のゲームセンタ(死語?)の機械ではすでにでてこない昔の限定カードらしい。近所のとあるショップでは2万程度で売っているらしい。

「ありえない」

というのが僕ら二人の共通見解で、なんとか違うプレゼントにしようと説得を試みるのであるが、ぜんぜん説得されてくれない。

「サンタさんは、プレゼントを作るから大丈夫!」(by ゲン、次男)

とはっきり言い切られば、返す言葉がない。

結局そのやりとりはイブの夕方まで続き、やっと彼らが折れた。

僕はそれからプレゼントを作りでかけた。

ところが行った先でそのプレゼントがないのだ。

せこい父サンタは以前住んでいた家の近くにあるベスト電器に行き(電車で30分、ポイント稼ぎ)、まったく出遅れたことに気がついた。

急遽奥さんに電話。

「ないって、どうする?」
「とりあえず戻って、武蔵小山のゲーム屋に言ってみて!」

30分後。

「やっぱりないって!」

「じゃあ西小山」

「1つはあったけど、もうひとつはないって?かわりに○○では?」

どう交渉したからは知らないがゲン(次男)が折れたようだ。


帰ったゲンが僕を捕まえて一言。

「とーさん、トナー(=プリンタ)あった?」

「おー、あったぞ!」

僕は年賀状の印刷に使うプリンタのトナーを買いにいったことになっているのだ。

僕の帰宅はイブの夜8時。

腹減った。

途中我慢できなくてコンビニで肉まん食べました。


本当にあってよかった。

ありがとうサンタさん・・・


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2005.12.14

全力を尽くす 三浦和良

少し前に買った雑誌Number 641を読んだ。
普段は買わない雑誌だが、表紙につられて買った。


この雑誌のカズは本当にいい顔していた。

「たくさんの人に支えられて、明日からオーストラリアに行きますけど、自分自身はとにかく楽しんで、サッカーをやりたいと思います。その中には、本当に厳しい戦いというものがあるかもしれませんが、自分自身が納得するプレーができればそれが一番いいんじゃないかと思います。それが見ている人が一番喜んでくれることだと思います。オーストラリアリーグ、世界クラブ選手権、全力を尽くしてやってきますので、あたたかく見守ってください」

(オーストラリアへの)壮行会でのカズの言葉だ。

すげーの一言。本当にすげー。

「全力を尽くす」 口で言うのは簡単だが、実際にやるのは本当に難しい。この人はずっとそうしてきたんだなあと感じた。

カズの公式サイトはこちら

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2005.12.05

【本】ホワイトアウト 真保裕一

数年前?織田雄二主演で話題になった「ホワイトアウト」の原作。映画は一度見たが、原作は今回初めて読んだ。

正直面白い。現在2回目(精読)を読んでいる。

ストーリーなどはアマゾンなどで紹介されているのでそちらを見てほしいが、僕が共感したのは、少しづつ固まってゆく、主人公富樫の決意だ。

男たるものかくあるべしと男性は思い、こんな男に助けられたいと女性は思うのではないだろうか?

古本屋で100円で買った本にしては十分元が取れる。

次は「灰白の北壁」でも読んでみようか?


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