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2005.10.27

SCRAMBLING ROCK'N'ROLL

ひさしぶりに尾崎豊のCDを聞いて鳥肌がたった。
僕は尾崎はリアルタイム聞いていない。大学時代の友人がはまっているのを横で「ふ~ん」と見ていた口だ。
このCDなぜ持っているのかって聞かれても、本当の衝動買いを10年くらい前にしたのだ。

観客のテンションが飛んでもなくあがってゆくのを感じることができる。通勤の電車の中で聞いているのはちょっとやばい。

下記は4曲目 SCRAMBLING ROCK'N'ROLL の冒頭の尾崎豊のセリフの一部・・・

ロックンロールを好きになると二つ気をつけなくちゃいけないことがあるのを知っているかい!

ひとつは・・ロックンロールを好きになると・・とっても寂しがりやになっちまうことだ。
そしてももうひとつは、ロックロールはそのさみしい気持ちをすべて拭い去ってくれる

孤独をかかえ、さみしさをかかえていても いつも一人でいるのが好きで
暗いことばかり考えているわけじゃないんだぜ!

まじってすごいって、生で見てたら絶対倒れるよこれは・・・


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2005.10.26

Best Selection;華原朋美

iTunesで購入。懐かしい・・
改めて聞くと歌詞も結構いいです。

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2005.10.25

映画マインドゲーム

僕がよくチェックしているブログ「KAGAYA.COM」で紹介されているDVDを購入してみた。このブログでポッドキャスティング(ネットラジオ)もやっていて、僕的には一番である。

これも正直今頃見るか?っていうぐらい僕はずれているらしい。

この映画ひょんなことから、やくざの殺された青年が、「死にたくない」と強烈の思うことで生還を果たし、周りの人間を巻き込んで、大冒険を始めるというお話だ。主人公の声を今田耕司、そのた藤井隆や山口智充なども登場するが、声優は映画の中身とあまり関係がない。

正直驚いたのがストーリーもさることながら、色使いと音楽とそしてなによりすべてのテンポだ。こういう映画を作れる人ってどんなこと考えているのかなと思ってしまう。

これも日本の誇るアニメの1作だなあと思う。(僕の基準は詳細息子たちに見てもらいたいと思うか?)最近映画館で見た、スターウォーズよりはお金を出す価値は絶対あり。(スターウォーズ大好きの人のぞく・・)


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2005.10.21

「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない

ポドキャスティングという方法でアメリカカ在住の日本人の方のラジオを聴いていたら、急に思い出した・・

アメリカで家を借りてまずするのがライフラインの確保だ。そう「水」「ガス」「電話」「新聞」「インターネット」などを申し込むのだ。たいていの場合電話で申し込むことになる。

当時、アメリカ(カリフォルニア)について1~2週間しか過ぎていなかった僕にとって、それはかなりハードルが高かった。

大家さんには簡単だよと言われたが、実は内心どきどき!インターネットからやる方法はないのかと思ったがそのインターネットにすらつなぐことができないのだ。

結局意を決して電話することになる。

まずは自動音声のメニューを聞き分けることと、「スターを押せ」というなぞの文言に苦しみ、そして悩んだ。
「スター」については同僚に聞いたらいわゆる日本で言うと「*」のことだ。それを解決するのに半日かかった。
聞き間違いかと思った何回も電話をかけて直したのだ。「訊くは一時の恥なり」はアメリカでも日本でも変わらない。

そしてやっと、オペレータと話すことができたがのが、まず自分の名前のスペルが伝わらない。
[Koji]という下の名前は比較的簡単なので伝わるのだが、英語圏の人にとって「Sugiyama]はとっても難しいようだ。ほとんどの人が発音すらまともにできない。日本人にとってロシアの人の名前が???なのと同じなのだろう。

そしてスペルを確認するために下記のような方法を使うことになる。

"My name is Koji Sugiyama. K for King, O, J for Japan, I for India…"

当たり前のテクニックなのだが、とっさに思いつかないのだ。自慢できることではないが僕の「J」と「G」の発音はほとんどの人がまったく区別がつかないのだ。

結局、僕は請求書上のスペルが違うままアメリカにいる間、新聞をとっていた。お金を払えば問題は起きないので別にいいのだ。

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2005.10.15

東京の井戸

水は飲めないようですが、とっても冷たいです051015_161701.jpg

05/10/16追記
場所は目黒じゃなくて品川区だけど・・
上記は五反田駅から家まで家族で歩いたときに見つけました。

ちょっと調べたらこんなサイトを見つけました。

東京の井戸ポンプを見に行く

奥さんにきいたら、奥さんの実家(目黒区目黒本町)の家ではいまでも洗濯には井戸水をつかっているらしい。もちろん昔は飲んでいたらしい。10年以上通っているのにまったく知りませんでした、はい。

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2005.10.12

[本]竜馬がゆく

故司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」をひさしぶりに読んだ。とっても面白い。全8巻(文庫本)を3日間かけて一気に読んだ。

数年前に高知に出張した際に桂浜の竜馬像を見た。
この本にでている土佐の志士たちがお互いの誓いをした場所だ。そんな昔のことを想像しながら銅像を眺めたことを思い出した。

僕が好きなのはこの本にでてくる人たちの「潔さ」だ。坂本竜馬をもちろん、その家族、友人、仲間、そして敵である幕府の面々にすらも今の時代からは考えられない「潔さ」がそこにはあるような気がする。

そして竜馬とならんで、好きなのが勝海舟だ。竜馬の敵として登場しながら、結局は師となる。筆者の司馬良太郎氏がいかに竜馬と勝を愛していたか、読むと良くわかる。

好きな件(くだり)を紹介する。竜馬の物語も最後に近づいたときだ。大政奉還(幕府から政権を朝廷に返上する)がなり、竜馬が薩摩屋敷で西郷たちに新政府のメンバーの案を見せている場面で、名簿上に竜馬の名がないことに気がついた西郷がこう聞く。

「この表を拝見すると、当然土州(土佐、高知県)から出る尊兄(竜馬のこと)の名が見当たらんが、どぎゃんしたかの」

竜馬は役人になるのは嫌と答え、じゃあどうすると聞かれさらにこう答える。

「世界の海援隊でもやりましょうかな」

いやーたまらん!
こう答えるのを知っていても何度よんでもドキドキするのだ。30年以上前に書かれた本なのに、いまでも文章が煌いている。読んだことがない人はぜひお勧めである。


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2005.10.05

目に輝きがない日本人

日本に帰国して2週間がたとうとしている。出張時(米から日本へ)のときと違って、 これから住む日本を車窓から眺めつつ妻の実家がある東京目黒にやってきた。

「日本の人は目に元気がないねぇ」 僕が実家について、最初に奥さんに言った言葉だ。 帰国して成田から目黒に移動したのが週末の土曜の夕方だったことも関係しているのかもしれないが、僕の日本に対する第一印象は、 人々の顔に目に力がない、顔に生気がないである。

電車の中やホームは社交場ではなく、疲れを癒すところということもあろう。そういうのを差っぴいて考えても、やはり「元気がない」 のだ。

僕の考えすぎだろうか・・・

帰国して2週間後、5月のGWあたりに書いたものです。たまたまパソコンのファイルを整理していたらでてきたので投稿します。

 

 


 

 

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2005.10.03

ダン・ギルモア氏を囲んでに参加して

リンク: FPN-ニュースコミュニティ- 「ダン・ギルモア氏を囲んで」イベントレポート集.

めったに日本でお会いできる機会が無いダン・ギルモア氏と、短い時間ではありましたが多くのブロガーの方々とQAセッションや懇親会の時間を取ることができ、非常に貴重な機会だったのではないかと振り返っています。

アメリカにおける草の根ジャーナリズムの第一人者で、自ら草の根ジャーナリズムのベンチャー事業を立ち上げたダン・ギルモア氏のイベントに先日参加してきた。

すでにいろんなところにその状況が伝えられているので、僕があえて詳細を伝える必要はないが、いろんなブログにでている感想などを読んで思ったことがある。

ブロガーはジャーナリストになりたいのだろうか?
ブロガーはジャーナリストなのだろうか?

方々で参加者やギルモア氏のジャーナリズムという言葉に対する定義があいまいで、議論がいまいちかみ合わなかったことが伝えられている。では一歩進んで考えると、ブログを書く人たち、いわゆるブロガーはみな「ジャーナリスト」なのか?ということだ。

少し言葉について調べてみる。

はてなで「ジャーナリスト」を調べると下記のような定義がある。

時事的なものについて分析したり、何かを語ったり書いたりすることを職業にしている人間として、評論家よりも若干時事的な事物(モノ・人・場所など)に直接接したりすることが多い。

いまいち意味不明だが、職業=専門性、プロフェッショナルととられている人が多いのではないだろうか?とすると多くのブロガーはジャーナリストではない。そうでない人もたくさんいるが・・

英和辞書でJournalistを調べると「新聞雑誌記者[寄稿家,業者]; 報道関係者」と出る。

ではJournal を調べると下記のような結果となる。

1a 日誌,日記 《★【比較】 通例 diary より文学的なものをいう》. b [the Journals] 《英》 国会議事録. 2 a 雑誌,定期刊行物. b (学術団体などの)機関誌. c 日刊新聞. 3 【海】 航海日誌. 4 【簿】 仕訳(しわけ)帳. 後期ラテン語 diurnlis ‘daily' から

ポイントは書いた本人が書いた事に対して責任を持ち、他人に読まれることを前提にした場合すべてがJournalになるのかもしれない、ブログは当然他人に読まれることを前提にしたメディア、手段だからジャーナリズムと考えるのが自然かも・・・

後は読み手の数が草の根か市民か地域かマスかを決めてゆくのかもしれない・・メインとマスは似ているようでぜんぜん違うなあ・・

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2005.10.02

ヤモリ、イモリ?

ヤモリ、イモリ?
尻尾を切って逃げようとする動物に大興奮です051002_152901.jpg

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