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2005.09.28

ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使の日記 - 文化の多様性

リンク: ベルナール・ド・モンフェラン 駐日フランス大使の日記 - 文化の多様性.

私は、グローバル化はあらゆる文化とあらゆる考え方に、素晴らしい発信の機会を与えているが、その一方で異なる文化間の共存がより難しくなっていることも事実である、とお話ししました。地理的な国境がなくなっても、文化の国境はなくなりません。むしろより強固になることもあります。それは経験からも明らかです。アクセスしやすくなったからといって、理解しやすくなったわけではないのです。

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2005.09.26

[アメリカ]TheFatmanWalking.com

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TheFatmanWalking.comより

My Name is Steve Vaught, (born Stephen James Liller in Youngstown, Ohio). I am a 39 year old, happily married father of two great kids and I have a pretty good life here in Southern California. You would think that I would be happy because of these things, but I am not. I am not happy because I am fat and being fat makes every day unhappy.

妻と二人の子を持つ39才の太ったアメリカ人の男性がサンディエゴからニューヨークまで6ヶ月かけて歩いているようだ。上記はその状況を伝えるサイトからの引用。かの有名サイト百式で発見。

太ることは、自分自身をより不幸せにしてゆく。

こんなサイトができるのもいかにもアメリカらしい。それだけ肥満がアメリカにとって大問題である証拠かもしれない。サイトの一部の写真がいただけないが・・

とはいえ、彼は自分自身を取り戻すためにアメリカに行くようだ。そんな彼を応援せずにはいられない。
写真を掲載しているサイトではだんだんかっこよくなってゆく彼を確認できる。

がんばれスティーブ!

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[目黒]一度は行こう!地震の学習館

050925_163801.jpg今日子供たちに誘われて「地震の学習館」という場所に行った。

なんじゃそれ?という感じなので、ホームページから概要を引用する。

地震の学習館」は、大地震が起きた時に予想されるさまざまな出来事を認識するとともに、現在とられている防災対策などの知識を深め、体験と学習を通じて、自分自身の判断力、行動力を高めていただくための施設です。

結果としてアメリカではハリケーン、日本では台風など正解中で自然?災害がおきている中、とっても危機意識が高まった。子供たち以上に真剣に映像や資料を見た「父」でした。最後には次男に「とおさん、もう帰ろうよ」と言われる始末だ。

主な体験は下記のとおり。
・地震体験
これができなくて何が「地震の学習館」だ。阪神淡路大震災の実際の地震と同じレベルを体験できる。

・初期消火体験
消火器を使った火事の初期消火体験。「火事だ!」と大声で叫ばされ、水が入った消火器で画面の火を消す。
消火器って使ったことがなかったので、どきどきした。

・煙体験
暗闇の中を出口をさがしてさまよう。子供たちは2回目なので僕をおいてサッサと行ってしまった。次男に曰く「とおさん、このケムリ、バニラ味なんだよ」「そういえば・・」

駅は東横線、学芸大学の近くだ。駐車場もあるので車でも行ける。地図はこちら

う~ん、防災グッズを買い揃えねば、今やってあるのは家具の転倒防止のみ・・

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2005.09.23

今頃、水曜どうでしょう・・

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「水曜どうでしょう」という番組をはじめてみた。

あれ?彼(=大泉洋)はあのドラマ(=救命病棟24時 第3シリーズ)で看護士やってた人じゃないの???というぐらい僕が遅れている。

見たといってもインターネットで無料で見れる「水曜どうでしょう ユーコン川160キロ 全7回」を見て、爆笑した。

勢いで有料(=945円)の「水曜どうでしょう ジャングル・リベンジ」も見た。

この4人のノリは学生時代の若者のバカさ加減を、テレビでやってしまっていることだなと思いつつ、ネットを調べてみると、かなり前からやっていた番組で、北海道放送のローカルの番組で、人気爆発はかなり前のことらしい、ファンによるサイトもたくさんある。

いやー、俺らしいと思いつつ、DVDを買うためにネットを徘徊している。

番組の公式ページには番組の登場するディレクターの二人は、この番組以外の仕事をほぼしないそうである。だとしたらなんてうらやましい人生だろうか?と思った。

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2005.09.20

[IT]プラットフォームとしてのソフトウェア・サービス

Salesforce.comがアプリケーションのプラットフォームサービスであるAppexchangeを開始した。進化を続ける同社の新しい戦略、SiebelやIBMの追撃をかわすための戦略などを見ることができる。

ITmediaが実施したマーク・ベニオフのインタビューを引用しつつ考察してみる。

Interview:世界初のエンタープライズアプリケーションのユーティリティー企業を目指すSalesforce

■ロングテール理論の実践

インタビューではロングテール論の実践と書かれている。従来の業種を問わないCRMにフォーカスしたアプリケーション提供に加え、多種多様なエンタープライズアプリケーションを容易に提供できるようにすることをさしている。今後成功するかは、どんなアプリケーションが提供されるかだ。詳しく調べる必要があるが、Appexchangeで作成されたアプリケーションの扱いはどうなるのか、そのあたりも注目すべき点だ。

■アプリケーションの作成者はSIベンダ、パートナーに加えて顧客へ

WikiやBlogなどのツールが既存のジャーナリズムの枠を超え、一般の人々に簡単で安価な情報発信のツールを与えたことに似ているかもしれない。顧客の作成したアプリケーションの利用が、ベンダの開発してアプリケーションを機能や利用度の点で凌駕するとき何かが起こるかもしれない。

■普及はキラーアプリ次第

ベニオフ氏がインタビューの中で答えているように、普及はとにかくアプリケーション=ユーザから見た実物だ。

■新しい流通チャネル

Appexchangeは新しい流通チャネルにもなるかもしれない。今後開発されたアプリケーションの認証や課金などを行ってゆくのではないだろうか?そう考えてホームページをチェックしたらSalesforceの日本のサイトでは「マーケットプレイス」と紹介されている。

同社の米サイトにはすでに相当数のアプリケーションが登録されている。多くは既存のパートナーが開発してものであるようだ・・

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2005.09.15

本日電車にて

選挙では自民党が大勝し、郵政民営化法案が来月には成立するようだ。今日TBSのNews23で棚ボタ(比例名簿でとりあえず名前だけいれておいた人が、思いがけなく当選してしまう)で当選した議員を取材していた
う~んと思うこともないが、これからしっかり働いてもらえば別にいい。がんばってほしい。

もとい・・

今日会社帰りに当然電車にのった。目の前に妊婦さんがいた。まだ産休前で働いているのだろう。慎重に歩いていた。ホームに並び電車にのった。

びっくりした。

誰も席をゆずらない。彼女は席を探してあたりを見回した。つめれば一人座れるスペースがあるが、だれもつめようとしない。誰も彼女を見ない。

途中の駅で数人おりるがさっさとほかの人が座る。

???(驚愕!)

結局彼女は僕が電車に乗っている間は座れずじまい。
並んでいる人を追い抜かして乗ってもいい。席が空いたら我先に座ってもいい。だけど、世の中には人して最低限ってもんがあるだろう。まさかあの人をただの「デブ」だと思っているわけでもないだろう。

大丈夫か?日本人。末期症状だぞ、これって思った。

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2005.09.12

[IT]日本におけるRSS/Blogの現状

今日は最近読んだ本を紹介する。日本におけるRSS/Blogの最先端を知りたい人は是非お勧めである。

ビジネスブログブック イントラブログと社内SNSの可能性

著者はH社でBlogビジネスBoxerを立ち上げた小川浩氏(現在はサイボウズ社)である。

イントラブログという言葉を使ってこれからの企業内外のRSSなどの技術を利用して情報共有のあり方を整理、議論している。

本から抜粋したイントラブログの定義は下記のとおり。

イントラブログとは、XMLに準拠したHTMLであるXHTMLによって記述され、RSSを自動的に生成できるセマンティックなイントラネットである。

イントラブログは、経営者からの情報発信や、社員からの情報発信をほぼリアルタイムに反映し、知りたい人や知らせたい人に対して適切な情報が適切なタイミングでデリバリーされる、ダイナミックかつライブなイントラネットである。

よく分かるようでわからない定義である。ぼくなりに整理すると下記のとおり。

・Blogツールがもつ更新のしやすさ。
・RSSによる適切(タイミングなど)な通知
・検索(Google+テクノラティ)
・社内データのXML化。

事例としてカシオ計算機やはてな、インフォテリア、IBMなど、日本におけるRSS/BLOG関連のビジネスプレイヤーについても分かりやすく整理されている。自分で調べることを考えたらとってもお買い得である。


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2005.09.08

iPod nano そりゃないよ。。。

リンク: ITmedia D LifeStyle:「大胆な発表をしよう」――ジョブズ氏、iPod nanoを語る (2/2).

なお、日本では4Gバイトタイプが2万7800円、2Gバイトタイプが2万1800円で9月8日から販売される。オプション類の価格はストラップ付きヘッドフォンが4500円、アームバンドが3400円、Dockとケースが3400円となっている。

正直、まいった。僕は2週間前iPod Miniを買ったばかりなのに・・・
こんなことなら・・・

今日職場のエレベーターであった先輩K氏はiPod Miniを持つ僕に向かってニヤニヤしながら・・・

「でっかいのもってるね?」

と発売日当日に手に入れたiPod nanoを見せびらかせた。

その場は「ふ~ん」という感じでとおりすぎたものの、よくよく考えるとすごいくやしい。

大胆すぎるぞ!スティーブ!ふざけんな・・それもカラーとは・・

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