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2005.08.16

終戦60年にあたって

今日は8月15日、終戦記念日だ。

アメリカ駐在時にアダルトスクールに言って英語の勉強をしたことは以前にも書いた。

実は一緒に勉強した中国人の女性(たぶん主婦)に一番最初に聞かれた質問が

「日本の戦争責任についてどう思うか?」だった。

ショッキングだった。そんなことを初対面の人にいきなり聞くか?と思ったし、渡米前の教育ではアジア(特に中国や韓国)の人と政治の話はご法度(禁止)と教わってきたので、答えにとても困った。

彼女はそれ以上突っ込んでこなかったが、僕がいろいろ考えるきっかけになった。

本日TBSのNews23の特集を見ていた。

番組ではネット(チャット?メール?)を利用して中国、韓国、日本の若者がそれぞれの認識について意見を交わすという場面があったが、一番まともなのは中国の若者で、日本人の3人組は真剣みも必要な知識も足りなかったように感じられた。

ひとつだけいえることは、僕らは僕らの国が昔したことを知らな過ぎる、なにが起きたかもう少ししるべきだということ。

考えさせられることがたくさんあった。

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