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2005.08.18

【IT】情報リテラシーと生産性

情報リテラシーとは「情報機器やネットワークを活用して、情報やデータを取り扱う上で必要となる基本的な知識や能力」のことを言う。出典は→こちら

要はコンピュータを道具と正しく理解し、正しく利用することなのだ。最近、その能力が著しく低い一部の人のために、全体の生産性がとっても低下しているのではという疑問を感じるようになった。

具体的に言うと日常(パソコンを使う時間)のほとんどを閉めているオフィスアプリケーションに対する知識、経験が人によって、とんでもなくかけ離れている場合が多い。

最近聞いた具体的な例だ。

・課長にMS Wordで文章を作れと命じられたAさんは、2日後すべて図形描画のテキストボックスで作成したきた。

・営業から電子メールでエクセルファイルをもらったBさんは、部長から印刷を求められ印刷したが、どうしても1枚に入りきらない。「作成元の作り方が悪いんです、電話します」と怒り気味だ。

エクセルを利用しているのに最終的に電卓で再計算したり、計算式がはいっているセルに数字を直接いれて計算式をつぶしたりなどこの手の話は尽きない。

どちらかというと年配の方の問題だと思っていたら、若者にもけっこう信じられないことをする奴もいる。大学のゼミや研究室でコンピュータそのものに触れてはいても、もともとそこが変な使い方をしていた場合などにそればおこる。「なんだお前これ?」「はい?」という感じになる。

ネットを検索すると、公式に公開されているドキュメントでも考えられないような作り方をしているものに出くわす。個人を槍玉にあげて笑っていられるのならよいのだが、もっと組織を見渡すとほっておいてよい問題ではないことがわかる。

さてさてどうしたものか?

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