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2005.07.28

自宅にやっとブロードバンド=TEPCOひかりがやってきた

自宅にやっとブロードバンド=光がやってきた。5月中旬に申し込んでから約2ヶ月半かかったことになる。

回線業者 TEPCOひかりホームタイプ
プロバイダ NIFTY

日本(東京だけかも)ADSLから光ケーブルへの切り替えが進んでいるようで、駅などでは一時のYahooBBなみにTEPCOの勧誘がなされている。

プロバイダのNIFTYのホームページから申し込みをしたのだが、今回の開通までNiftyからはなんの連絡もない。回線業者とプロバイダが別れているためということもあろうが、開通までの顛末は、正直「何をやってんだか?」の一言である。結局プロバイダとしてのNIFTYはなんら工事日程について進捗管理をやっていないのである。そのため、申し込みから開通したおとといまでなんら連絡がないのだ。

こんなもんだろう という認識があるので、面倒なのでNIFTYに電話すらしなかった。
唯一の救いは、TEPCOの派遣した工事業者の人が臨機応変に対応してくれたことだ。

TEPCOを利用する場合、当然電柱から光ケーブルが我が家にくる。ところが僕が希望した部屋ではなく、とおりに面したリビングの目の前の通りの電柱までケーブルが準備されていた。工事日前日奥さんが「あれじゃないの?」と電柱にぐるぐるまかれたケーブルを見つけていた。

やってきた工事業者は「電柱の再工事が必要、時間はさらに1~2週間かかる」と最初言っていた。仕事で会社にいた僕は奥さんのメールに「う~ん。」とうなるばかり・・・
ところが、その工事業者はとってもよい人で「お客様はもうNTTに乗り換えるとおっしゃている!」と脅し?をかけ、なんと当日中に再工事してくれた。

これがなければ我が家の開通は8月中旬お盆より後になったに違いない。ありがたし!
これは現場の人間はまともだが、それを管理するシステムがチープだということをあらわしている。

どこに開通させればいいかぐらい事前に聞いとけ?(実際には一度下見にきているようだ)

自分があちら側の立場であれば、どうしただろか?サービス業に従事する人間としては人事とは言えない。

とはいえ、ダイヤルアップ接続からは解放され、時間を気にせずインターネットができるようになったことは素直にうれしい。

まずはhttp://speed.rbbtoday.com/ で実行速度をはかってみた。

SPEED 2.5 (speed.rbbtoday.com)
計測日時 : 2005年7月28日木曜日 13時44分50秒
下り(ISP→PC): 55.29Mbps
上り(PC→ISP): 57.87Mbps

80Mbpsくらい期待したのだが・・う~ん、こんなもんでしょうか?海外、アメリカなどのサイトとかはやはり一瞬待ちがあるなあ・・

これからアメリカから持って帰ってきたブロードバンドルータの設定に取り掛かります・・

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