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2005.07.22

【本】四日間の奇蹟 浅倉卓弥

四日間の奇蹟 宝島社文庫 浅倉 卓弥 (著)を呼んだ。

何気なく立ち寄った本屋で何気ない手に取った本だ。会社帰りの電車の中が暇になるのが嫌で買った本だった。

結果は結局、家に帰って、子供たちを無視して(ごめん)、一気に読んだ。黄泉がえりに似た雰囲気かんじた。

この暑苦しい日本の夏が、一瞬涼しくなったような気がした。
書評など書いてみようと思ったが、すでにアマゾンなどにたくさんあるのでやめておいた。

ストーリーはこんな感じではじまる

新進ピアニストとして将来を嘱望されていた如月(きさらぎ)敬輔は、ある夜、ロンドンの街角で1人の少女を救う。それは、異国でのコンサートを成功裡に終えたばかりの彼に取り返しのつかない大きな代償を払わせる出来事となる。ピアニストの生命線である指の神経を断裂した敬輔と、突然父母を失い、ひとりぼっちになった少女・千織――。事件は赤の他人だった2人を運命の糸で結び合わせていく。
http://4kiseki.biglobe.ne.jp/story.htmlより引用

書評は読まず、まず自分で読むことをお勧め。書評はビジネス書などを買う場合には重宝するけど・・・
本棚に並べておきたい本である。
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8/2追記
この本映画になったみたいですね。公開はおわったみたい(笑)タイミングずれてるね俺。映画はどこかでまだやってないかな。
公式サイトはこちら

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