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2005.06.23

仕事と趣味に生かせるブログの読み方

何気なく駅の売店で買った日経ビジネス Assoocie(アソシエ)にブログに関する特集があった。はてな社長の近藤淳也氏のインタービューなどもあり、意外も面白かった。

ブログの特集の中で「仕事と趣味に生かせるブログの読み方」というページがあったので、内容をメモってみた。

■ビジネス、経済、社会について 専門家の意見をいち早く知りたい

1.有名ブロガーのブログ本文を読む

2.本文から貼ってあるリンクを読む

3.それらのブログに書かれているコメントに目を通す

4.各ブログについているトラックバックを読む

■趣味について調べたい

1.ライブドア、はてな、ヤフーなどブログサービスの検索画面、またはグーグルへ↓
2.ブログキーワード検索

3.キーワードを入力する(グーグルの場合は キーワード+ブログ)

4.見つかったブログを読む

5.特に興味深い話題を書いてあるブログをRSSリーダーに登録


かなり正しいブログや検索エンジンの使い方ではないかと思う。トラックバックがもたらす、情報と人のリンクはより自分の知りたい確信へ導いてくれることが多い。アイデアも思索も人との会話の中で深まることを知っている人はブログがそれをネットで実現していることに気がついているのだ。そしてそれは現実社会へと繋がってゆく・・

僕の周り(仕事場)にはまだ検索にヤフーを使っている人も多いし、ブログなど日々読んでいる人はほとんどいないけど・・そのおかげで僕は新しいことに詳しい人になっている。

こう考えるとブログがなくなったら、今かなり困るな・・。

特集の中では「切込隊長」と「ブラザーのブログ」が紹介されていました。ブラザーの松原氏ってこんなお顔だったのね。

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新規事業の10の心得

新規事業の10の心得

1.企業の成長とは新規事業を興すことにほかなない
2.新規事業の大半は失敗に終わる。
3.新規事業の成長は文化の壁に阻まれる
4.別組織は長い目で見るとうまくいかない。
5.新規事業の立ち上げは本質的に実験である。
6.新規事業は三段階を経て発展し、段階ごとに異なるアプローチを要する。
7.新規事業が定着するには膨大な時間がかかる
8.新規事業は既存事業と調和させる必要がある。
9.成功率を高めるためには市場や需要を知り尽くした分野に進出することである。10.固定概念を取り除くのは難しい。

すいません、出典は忘れました。

上記の心得はIT企業に限らずすべての企業に有効だろう。

「このビジネスは絶対に成功するんだろうな。」「もう障害は発生しないよな。」などと聞く、経営者、管理職が多い会社は上記をもう一度意識すべきである。

「固定概念」「文化」の壁も大きいが、一番大きいのは「実験」であることを理解できないことだ。

また、最近は判断を管理職やその他一般社員にもとめ、経営者が責任逃れをしているのが最大の理由だということに気がついた。

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2005.06.21

ありんこさんがやってきた

先週の土曜日に次男の幼稚園に有木昭久氏こと「ありんこさん」がやってきた。

その日は父の日にちなんで「おとうさんと遊ぼう」という主旨で、子供たちに混じって親も一緒に体育館で1時間ほど遊んだ。「ありんこさん」は僕がリーダーをやっていた日野研(にちやけん)の前身、「日児研」を以前主催されていた方だ。

正直すごいと思った。あっと今に子供たちのこころを鷲づかみにし、子供たちが大好きな体を使った遊びをしてゆく。見学につれていった長男も一緒に混じって遊ばせてもらった。まさに「遊ぶ」というこういうことを言うのだとあらためて感動した。

家に帰って、次男に「ありんこさんどうだった?」と聞いたら

「ちょー、おもしろかった!」と返事が返ってきた。さもありなん。

家では、ありんこさんに教えてもらった、ブンブンゴマを早速作り、子供たちと遊びました。元幼稚園の先生の我が家の奥さんはさすがに作るのうまい。僕が作ったコマは結局回らなかった。う~ん。

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