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2005.04.17

我が家の宝もの

柱のキズはおととしの・・・という歌があるが下記は我が家の宝物の移動式の柱。
結婚して以来、いまだ借家住まいなので(泣)、奥さんのアイデアで移動式の柱を準備した。

家族だけでなく、例外なくお客さんは身長をはかり、サインをして帰る。 150~170cmとのところは集中するためスペースがなくなってきた。

 

子供たちの生まれたときの身長を奥さんが書き込んだ。それ以来不定期に思いついたときに彼らは身長を測っている。

そうかカンタ(長男)のほうが、ゲン(次男)より生まれたときに身長は大きかったのかとあらためて発見。

お友達の子供たちの身長の書き込みのたくさん。なんども遊びにきている子供たちは数回測っている。

この移動式柱、日本の川崎で生まれ、アメリカ西海岸、また日本の東京(目黒)に帰る。

考えたらすげえ、大活躍だ。

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2005.04.15

ベガスでスカイダイビング

今回当分これないであろうラスベガスにまたきている。今回は思い切ってスカイダイビングに挑戦した。
ホテルで拾われ、現地の空港の移動して、説明のビデオを見る。僕は英語バージョンの後に日本語バージョンも見せられた。

今回はタンデムジャンプ(インストラクターの体にくくりつけられて、一緒に飛ぶ)で飛んだ。 この写真はそのインストラクターが撮影したDVDからキャプチャーしたもの。「ラストワードは?」と聞かれ困っているところだ。

インストラクター。男前である。名前は聞かなかった。軍隊経験者のような気がする。

小型の軽飛行機で上空へ。飛行機は予想以上にぼろく、飛行機の中で正直来たことを公開していた。
狭い機内でインストラクター2人、参加者2人、パイロットの1人の計5名で空へ。

パラシュートを開いた直後。4000フィートからフリーフォール(直降下)が終わって、ホットしているところだ。
実際の高速落下時間は10秒もなかったように思う。
もっと長い間フリーフォールを楽しめるツアーもあるようだ。たぶんそちらのほうが面白い。

もうすぐ着地。さすがにインストラクターは余裕である。

帰ってきたら一緒に参加したカナダからきた女性に、「さっきまでだまっていたのに、すごい笑顔ね」と笑われた。 ひさしぶりにすごい消耗した。

ふう~、って感じである。チャンスがあったらまたやってみたい。

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2005.04.09

評価のループ

リンク: ブラザー社員のブログ brotherhood -  プレゼント抽選結果発表(2).

今回のキャンペーンでは今まで行ってきたユーザー訪問とは違い、お客様の使用目的も様々であることがうかがえます。またお客様の興味も様々で、お客様の生の利用シーンを知ることができて大変ありがたいです。

ブラザーのブログ、登場人物の増えてきてとっても面白くなってきましたね。たまにのぞくと新キャラがいるのでそのうち登場人物の整理のエントリがほしい。少年ジャンプの右側にあるような紹介がいいですね。

今回の新キャンペーン、新しい顧客のコミュニケーション方法の実践と見るべきだろう。

ブラザーのようなメーカーに限らず、顧客起点と歌っている企業ほどお客様の声を知らない。自分やそのまわりの経験を振り返っても、お客様のところにつれてゆかれるとあまりのおどろきに「目をまんまる」にする開発担当者が少なくない。その辺は○千万するCRMパッケージでは実現できない。

評価のループ、通常PDCAサイクルなどと呼ばれるもの。結局ブログはメーカーにとってそれをやる現状最も効果的なツールの1つだということが証明されましたね。

僕は○プソンのプリンタをつかっているので応募しなかった。次買うときまでブログが続いていたらブラザーのプリンタを検討しよう。

いやはや・・

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2005.04.08

次男の入園式

日本で次男の入園式がありました。年中からの転入は一人だけだったそうです。見たかった。

 

 

 

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2005.04.07

メジャーリーグを見る(ジャイアンツ対ドジャース)

メジャーリーグをはじめて見に行きました。野球を見に行くのはきっと20年振りくらいです。

フェンスがないのは怖いが、選手との距離感が草野球なみで迫力がある。

球場内は子供が遊べるスペースもあり、野球を見ずに飲んでるだけの人もいたり、何はともあれ楽しい場所である。 ここに通ったらいつのまにか地元のジャイアンツのファンになるのもうなづける。

駐車場から球場へ向かう人たち、ダフ屋がチケットを売っています

球場正面入り口 開幕二日目とあって混雑しています。

有名なガーリックフライ($6)、同僚と二人で食べました。おいしいが味は濃い。

開始前はバンドが演奏をしています。あまり上手ではなかった。

ライトスタンド側は海。バリーボンズのホームランはここに飛び込むらしい。

球場内には子供たちが遊べるスペースがたくさん!

球場内を見学してたら、いつの間にか試合始まってました。

ボールをとろうグローブをもっていたおばさん。残念ながら僕等のまわりには1回も飛んでこなかった。メジャーリーグを見るとき、 グローブは必須だ。

結局ドジャース優勢のまま試合は終了。ジャイアンツが最終回に意地を見せホームランなどで点を返した。 地元のファンが最後まで一生懸命楽しそうに応援していたのが印象に残った。

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2005.04.05

アメリカで車を売る(その2)

前回からの続き

4.問い合わせに対応する

媒体により反応は違いますが、掲載後1~2日後に電話、メールで問い合わせがはいるようになります。基本的に相手の質問には正直に答えるべきです。車以外の関係ない話を答える必要はありません。

必ず聞かれるのが「どうして車を売るのか」「いつ売りたいのか」の2つです。この質問は正直に答えたほうが良い場合と、そうでない場合があります。要は「相手次第」ということです。僕の場合のように帰任を理由に車を売る場合、足元を見られ、安く叩かれる材料になります。

日本人は車を大切に乗るとアメリカ人の多くは思っています。実際にそのとおりでもあります。多くのアメリカ人にとって自動車は日本人にとってもママチャリくらいの感覚と見てよいです。

また必ず電話で直接相手と話すことも重要です。電子メールだけはなにも解決しません。

実際に車を実に来る、試乗するということになった場合。できるだけ自宅をさけ、近くのスーパーの駐車場などで会うべきです。日本人(日本語をしゃべる)でもあやしい人がたくさんいるらしいです。僕は幸い会いませんでした。

・自宅ではなく、近所の駐車場なであう。
・傷などについては隠さず言っておく。(僕の場合)
・試乗する場合は必ず一緒に乗る。免許証を確認し、何か試乗中に事故など起こした場合すべて相手の責任であることを確認する。※書面にサインさせるべきという助言を他の人からもらいました。僕はやりませんでしたが・・
・相手の連絡先(住所、電話番号)、ビジネスカード
・あやしい人は試乗を断る。(勇気がいります)

友人、知り合い、会社の同僚などに売ると後々の車のトラブル時に問題になるという指摘もあり、あまりお勧めできません。


5.相手を決める

●1台目の場合(相手はインド人の親子、アメリカ滞在9年目)

$35ほど、お金はかかりましたが、僕の場合Yahoo Autoで相手を見つけることができました。広告にお金をかける必要は正直ないと思いますが、買いたい人、売りたい人(自分)をどうマッチングさせるかというためには、対象は広げた方がよいと思います。前回も書きましたがCraigListに勝るものはありません。

※広告を出す場合、書いておくべきこと。

車種
値段(KBBの価格より$500~1000低い)

コンディション
喫煙の有無(※重要)喫煙していた車は基本的にコンディションはBadです。
エンジン種別
装備品

自分が問い合わせたくなる投稿をまねるのが簡単です。また、写真(外装、内装、マイレージ数)、電話番号(携帯)、メールアドレスは必ず掲載するべきです。問い合わせの回数に大きく関わります。メールアドレスはHotmailなどフリーのものを別途取得しましょう。

車を探している人を知っている。その人を紹介するから俺に別途500ドル寄越せと言ったオファーもありました。アメリカ人は本業以外でそうやって小銭を稼いでいる人が多いようです。このときは僕が相手が怪しそうなので断りました。

また傷や多少おかしいところがあっても修理すべきではありません。修理しても車の値段が上がることはありません。僕も奥さんがガレージのドアでつけた傷をそのままで売りました。

傷などについては相手に正直に伝えた方が心象が良いです。ただし基本的には買い手の責任なので言わなければいけないわけではありません。


●2台目の場合(相手はフィリピン人の夫婦、滞在○年目、永住権あり)

車が趣味のご主人から問い合わせが入りました。最初はメールで、メンテナンス状況、メンテナンスヒストリー、何故車を売るのか?、いつ買ったのか?どうやって使っていたのか?(誰が、何の目的で?)VIN NOは?などを細かく聞いてきます。
細かい奴だなと思っていたら、しばらくメールが来なくなりました。たぶん他の車を探していたのでしょう。1週間後に「まだ売れていないか?」とまたメールがきました。すでに2、3件問い合わせがはいっていることとを伝えたら、実際に見に来ることになりました。

土曜日の昼間、彼は友人(シスコに勤めているそうです、勤め先を聞くのはとても重要です)と一緒にやってきました。車の外観、ドアの開け閉めの音、ハンドルの遊び、各機能(パワーウインドウ、シートの移動、エアコン、オーディオ関係など)のチェック、タイヤの状況などこと細かくチェックしてゆきます。何人か車を見に来ましたがここまでやる人は始めてでした。

彼はどうやら「車のおたく」(Geek)のようでした。彼ら二人ははGeekであることがどうやら自慢のようです。

彼はとても気に入り、チェックのために車を少し借りてよいか?と聞いてきました。どうやら友人のショップでエンジンや足回りのチェックをしたいようです。「1時間ほど終わる」ということなので、一緒に行くことにしました。
もし一緒に行けない場合は買取相当額のチェック(小切手)をおいてゆこうとしたようです。僕はどんなチェックをするのか興味もあるのでついて行くことにしました。

行く途中も「チェックのため」ということで、車の限界性能を試す運転、急発進、急ブレーキ、急旋回(Uターン)などをやっています。

ショップについて、エンジンの中身をばらしてチェックしてゆきます。何をやっているかわかりませんでいたが、キャブレターの関係をチェックしていました。その後、ジャッキで車を持ち上げ、サスペンション、タイヤ周りなどをチェックしていました。

・タイヤが1本だけ購入時期違うこと
・サスペンションが1つおかしくなっていること
・オイル漏れが1箇所あること

結局彼は上記を見つけました。タイヤは僕が以前パンクをしたときに、そのときに修理を依頼した業者にすり替えられたようでした。サスペンション、オイル漏れについては部品代の分だけ、値引きを交渉してきました。

中古車はそのままの状態で売るのが基本ですから、僕がそれを直して売る必要はありません。結局、彼の出してきた金額が僕が決めていた最低金額を上まっていたのでOKしました。(かならず最低金額を決めておきましょう。それを下回ったら売らないことです。)

「let's make a deal!」で握手しました。

※料金交渉のこつ

・下限価格を決めておく(重要)
 上限でうれることはないというのが僕の結論。自分が売りたい下限金額をきめておいてそれを下回る場合は、日本人が苦手な「断る」ことが必要。
 僕は経験はないが、家族のこと、仕事のこと、いろんな理由をつけて値下げを要求してくる輩もいるらしい。

・少し考えます=買わない
 100%ではないだろうが、少し考えてから連絡しますは「買わない」という場合が多い。さっさと次の買主を探したほうがよい。

・売れるときはその場で売る
 日本人の帰任者相手の場合、直前になって値下げや支払いを延ばそうとする輩がいます。実際に僕の同僚の売った相手も帰る間際になって値下げを要求してきました。足元を見られないためにもその場で売ってしまうべきです。多少お金はかかりますが、その後レンタカーを借りたほうが、結果的にオーライになると思います。

・あるがままが中古車販売
 傷や多少の故障はそのままで売るのが中古車販売の常識のようです。

6.手続きする

手続きはとても大事です。

(1)SMOG Check

売り手の責任としてSMOG Check(排気ガスチェック)が必要になります。
ただし僕の場合、年式が新しいために以前のSMOG Checkの情報をトランスファーできました。トランスファーにかかる費用($8)は買い手に支払い義務があるので、僕はトランスファーも支払う必要はありませんでした。

http://www.dmv.ca.gov/vr/smogfaq.htm#BM2535より

Recent legislation changed the requirements for vehicle transfers occuring on or after January 1, 2005. When you transfer a vehicle that is four or less model years old a smog certification will not be required. A smog transfer fee will be collected from the new owner. When a vehicle is more than four model years old, evidence of a current smog certification must be provided by a seller except when the following occurs:

(2)書類手続き、支払い

まずはなにより支払いです。基本的に個人の小切手ではなく、銀行が発行する小切手(キャッシャーズチェック)で支払ってくれるよう依頼しましょう。

相手に渡す書類
・Certificate of Title(ピンクスリップとよばれます) 
 車の所有権の書類のこと
・Registration Card 毎年更新時に送られてきます。大抵保険のカードと一緒に車に乗せてあるはずです。

別途、売買の証明の契約書を作ると良いと同僚が進めてくれました。
ピンクスリップにサインするのは、小切手を受け取ってからにしましょう。

僕の場合1台は買う相手が銀行(クレジットユニオン)でローンを組むということで、銀行に行って手続きしました。相手ローンを組む場合、車の所有権が銀行に留保されるようです。(自分で買う場合も同じ、新車、中古車に関係はないようだ)この場合、銀行が目の前でチェックを作ってくれるので安心です。

また、相手はDMVへの登録時に、税金(消費税)支払う必要がります。カリフォルニアは8.25%です。車の場合、相当な金額となります。そこで彼(僕の売り手)は車の売買価格を実際の売買価格の半額程度にすることを提案してきました。DMVへの書類に半額を書き、別途実際の金額を僕に渡すというものです。

数度のやり取りにより、彼(買い手)を信用していたので結局OKしました。ディーラーなどで購入した場合はそういうことはできないが、個人売買の場合は、アメリカ人はよく使う手のようです。要は相手を信用しきれるかどうかで決まります。自分が買う場合は提案してみるとよいでしょう。

結局かなり長文になってしまいました・・・アメリカでは車の価値はかなり公正に評価されます。要はいかに手間をあっけて信用のおける相手を探すかといことにつきます。相手もこちらが信用できるかどうか良く見ています。結果、僕は相手(買い手)に恵まれたと思います。当初の予定金額(最低)を2000ドル程度上回りました。

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2005.04.04

アメリカで車を売る(その1)

アメリカで車を売る
日本に帰る際に車を販売しました。そのときの体験をまとめました。

1.売る対象を決める

売る相手として大きく、ディーラー・業者に売る場合と、個人に売る場合と2つの方法があります。ディーラー・業者はその場で値段をつけてくれ、買ってくれるという利点はありますが、大抵の場合、安くたたかれてしまいます。また英語による交渉に不慣れの方にはお勧めできません。

結果、個人の相手を探すということになります。

2.値段を決める

中古車市場の相場を見て値段を決めます。下記オンラインサイトでメーカー、車種、装備品、コンディションなどを自分で入力することにより、数字が出てきます。時間に余裕のある場合、ディーラー・業者に持っていって一応査定してもらうと底値がわかります。

KBB ※Private Party Valueを利用する。
・Yahoo Auto

※自分の車のコンディションについて
高く売りたいために、ついつい自分の車のコンディションを良く評価しがちです。エンジン、外装、内装など細かいチェックが上記KBBにクイズとしてあります。(英語)そちらを参考にして決めると良いです。
→Used Vehicle Condition Quiz

アメリカの中古車市場はよりも日本のそれよりはるかに、我々にとって良いです。車という道具に対する価値基準が公正です。1年間に買った新車が、即座に値崩れするようなこともなく、また日本ではどうやっても売れなそうにない古い車にもきちんと値がつきます。

3.広告を出す

売るためには広告を出して、買いたい人を探す必要があります。

Craig List
Yahoo Auto
ベイスポ
JINA アメリカ生活情報掲示板
・ミツワ、ニジヤなどの日系スーパー

日本人相手に売りたい場合、ミツワ、ニジヤなどの日系スーパーに広告を出すのが良いです。

僕のお勧めはCraig Listです。個人による広告をだすことができるオンラインサイト。日本人はアメリカではマイノリティ(少数派)ですので、対象を多くするためにも上記のサイトに投稿するのが良いと思います。

僕は結局、インド人とフィリピン人に売りました。両方ともとても良い人たちでした。

明日は相手を決める、手続きをする編を記述します。

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2005.04.02

自分にとってBlogとは?

最近Blogに関わる時間が増えている。自分で書くだけではなく、読んでいる時間が増える、増える。本を読む時間を減らして、Blogを読んでいたりする。気がついたらBloglinesへの登録数も50を超えた。新しいサイトを見つめるとそのサイトの記事を漁るということも良くある。

H-Yamaguchi.netにおけるBlogってどのくらいもつんだろうに触発されてBLOGに関して感じていることを整理してみた。

1.コミュニケーション手段としてBlog

基本的にBlogはコミュニケーション手段だと思う。企業が利用しようが、個人(匿名であるなしにかかわらず)が利用しようが、それはたぶんあたっていると思う。

2.記録としてのBlog

日記というものをつけたことがなかった僕が週1~2回、書いている。最初の想定読者は親族、知人であったが、実際はぜんぜん知らない人もけっこう読んでもらっているようだ。(アクセスログによる)

個人的には子供たちが将来斜め読みしてもらったらうれしいと思っている。そんなに残っているかな?

書くことで整理されることも多い。そういう意味では「思索ツール」でもある。

3.プレゼンスとしてのBlog

僕は実名でBlogを書いている(プロフィール参照)。僕にとってネット上で匿名になることはなんの意味もないからだ。文章を書くことを職業としているわけでもなく、個人で事業をしているわけでもなく、ましては会社(組織)の社長やトップでもない。ではなぜか?

その答えがたぶん「プレゼンス」だ。はじめて外国(アメリカ)に来て、友人もまだなく、さびしかったので、ネットを俺はここにいるぞ!って主張したかったのかも知れない。

本当でない自分はいらない、そんな僕であるから購読している50近くのBlogも実名のものばかりだ。(実名でなくてもだいたい想像できる場合も入れている)。本当の姿を想像できないと正直誰のBlogを読んでもつまらない。
「手をあげて意見の述べる」ことのできる人のBlogはとても面白い。

4.ツールとしてのBlog

ココログは機能は良いが、いかんせん、容量が少なく、遅い!早くなんとかしないとお金払うのやめるよニフティさん(笑)。パソ通時代から、僕はもう10年以上ニフティユーザなので愛着があり、離れられないのだ。

RSS,Moblog,ポッドキャストなどどんどん便利になってほしい。

5.メモとしてのBlog

ニュースやBlogの記事をクリッピングするのに便利。

英語を読むのが面倒なので、自動的に翻訳してくれてRSS配信してくれるサイトがあるとうれしい。どうせ意味は半分も通じないが、面白そうな記事は英文を読みに行ける。

他の人にとってはどうなのだろうか?

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今日は4月1日です

アメリカ発、今日は4月1日です。念のため・・

チリスープの指、落とし主現る

サンノゼのハンバーガー店、Wendy'sのチリスープに混入していた人間の指の持ち主を捜索していたサンタクララカウンティの科学捜査犯は、混入してた指の落とし主が見つかったことを発表した。 指の持ち主はマウンテンビューで寿司店を営む日本人、Tさん。 

ライブドア、地方版を買収

ライブドアはこれまで時間外取引などを駆使して進めていたシリコンバレー地方版の株式購入について、51%を超える株式の保有に成功し地方版の実質上経営権を握ったことを発表した。 シリコンバレー地方版の全株式は3株、時価評価額は1200円でこれまでは代表取締役である編集長が全株式を独占していた。 

シリコンバレーに忍者登場

生き馬の目を抜くようなシリコンバレーでは、企業間の情報争奪戦も盛ん。相手企業のEメールや電話の会話を傍受するといったハイテクな手段に関しては、それを防ぐための技術も進歩してきたため、最近台頭してきたのが、昔ながらの人間のスパイ。「盗み見る」「盗み聞く」といった古典的な方法で情報を収集しようという動きが強まっている。

JTPA「滝修行セミナー」

新生JTPAの最初の企画はヨセミテ滝における「滝修行」となります。精神と肉体の統合こそ真のエンジニアに必須。自然に囲まれながら雪解け水に打たれる一日は自分を変えてくれること間違いなしです。740メートルと北米最大の落差を誇るヨセミテ滝に打たれて、新しい自分を発見しませんか?

共催: 全日本滝修行組合

日付: 2005年 4月 31日 (日曜日)
時間: 4:30 – 16:30
場所: Yosemite Falls
Take I-580 east to I-205 east to Highway 120 east into Yosemite National Park http://www.yosemite.ca.us/yosemitefallsfacts.html

「だめがん」をよろしく

この2年と少し、アメリカでがんばってきましたが、昨今の買収騒動のあおりをうけてこのサイトも「だめだめ」グループのひとつとしてリニューアルとなりました。

新サイト名は「だめがん」。

だめだめなのにがんばっちゃっていいのかという話が取締役会でも問題になりましたが、「えー語呂がイイじゃん」という703 CEOの一言で決定。

僕の知り合い、友人のために・・念のため、今日は4月1日です。

この人たちは絶対に競争している。
もっとあったら教えてください。これを日本でやったら大変なことになるね。

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2005.04.01

[IT] SiebelのHosted Contact Center

米SiebelのCRM新版、ホスト型コンタクト・センターのオプション追加 - nikkeibp.jp - IT

Siebel Systemsは、オンデマンドで利用可能なホスト型CRM(顧客関係管理)サービスの新版「Siebel CRM OnDemand Release 7」を米国時間3月29日に発表した。新版は、同社が前年買収したIneto Services社のコールセンター・アプリケーションを追加した。

やはり来たか?というのが第一印象。Salesforceに続いてのリリースとなる。

この流れはCnetの渡辺氏のコラムなどで「ロングテール」と呼ばれているものにつながるのだろう。最初はそのつながりが理解できなかったが、梅田氏などいろんな方のブログを見ているうちに自分の中で咀嚼できてきた。

インターネットテクノロジーがもたらす、必然の流れであり、従来の顧客獲得プロセスにおけるコストを劇的に削減できるようになった。薄く広く利益を集めることもできる。

SFA、マーケティング、コンタクトセンタというこの流れは、次にHR(人事)、会計につながってゆくのだろう。特に会計においてはXRBLに関して実物が出てきていることから、今後の各ベンダの動きに注目したい。

Siebel CRM OnDemand Release 7は、米国でただちに利用可能。Siebel Contact OnDemandとバンドルした利用料金は、1ユーザーあたり月額150ドル。Industry Editionsも用意される。Siebel Contact OnDemandはスタンドアロンとしても提供される。

150ドルというこの価格付け、どうやって決めたのは興味深い。

またSalesforceに対してNetsuiteが仕掛けている価格競争の行方も面白い。実はこの2社機能面ので差別化はもうほぼできないので、最後はブランド力と体力勝負になりそうである。

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