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2005.03.29

奥さんと子供らが僕に先立って帰国した

奥さんと子供らが僕に先立って帰国した。ちょうど飛行機が成田につくころだ。
4月からの新学期に間に合うようにするためだ。

今日は朝10時出発とあって、仲の良いお友達が集まってくれた。
みんな名残を惜しんで、「また会おうね」と言って分かれた。

先日も長男、次男の親友、奥さんの親友(お母さん)とそのダンナさんと焼肉を食べにいった。とてもおいしくとても楽しい時間をすごした。普段お母さんはお会いするが、お父さんとお話できて新鮮だった。

うれしいことに我が家は奥さんの人柄のなせるのか人の集まる家である。

たまに会社から早く帰ると六畳二間のアパートに子供や親御さんが全部で20人近くいたり、友達が新年会と称して15人くらい遊びにきて、寝る場所がなくてキッチンの板の間に寝たり、2週間くらい同じ友達が住んでいたり・・・僕の友達だったのだが、いつの間にか僕に関係なく我が家に来ていたりする。

今日から3週間ほど一人暮らし、飯を作るのも面倒なので外食した。
やっぱりベイエリアのリンガーハットはおいしくないかも・・・

N家からはいつでも食べに来てという、ありがたい言葉もいただいので、お邪魔しようかな?
奥さん(ジッタ)の実家の連絡先を知っている方は是非連絡してあげてください。

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屈指の登山家が見た神々の領域

必見です!

戸高雅史ことマサのこれまでとそしてこれからをまとめた映像が下記で見れます。
テレビに出演した時を録画したもののようです。マサ自身に口で登山を開始したころから現在までの軌跡について語られています。

屈指の登山家が見た神々の領域
100K(ブロードバンド用)
28K(ナローバンド用)

qyomo2
チョモランマ(別名エベレスト) 上記の写真は以前マサにもらった写真をスキャンしたものです。

登山やアウトドアに接したことない人も是非みてください。そして可能であればマサに会いに行ってください。それだけの価値は十分あると思います。

野外学校FOSへのリンクは左サイドの「友人・知人」にあります。

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2005.03.27

H-Yamaguchi.net: 地下鉄でラジオが聞けたらいいのに

H-Yamaguchi.net: 地下鉄でラジオが聞けたらいいのに

実際に地下鉄でラジオを聞きたいという人がたくさんいなければ話にならない。まずはラジオのリスナーが増えないと。というわけで皆さん、ラジオを聞きましょう!

アメリカでラジオをネット経由で録音してiPodで聞くというポッドキャスティングがはやっている。毎朝車の中でラジオを聴きながら会社に行っているで、日本に帰ったあともなんとか続けられないかと調べたら、ポッドキャスティングを発見した。

ポッドキャスティング(Podcasting)とは
http://podcastnow.net/blog/archives/000001.html

もちろん日本の地下鉄にラジオ電波が届くのは大歓迎だが、いつでもどこでも、好きなときというスタイルを実現できるポッドキャスティングは、僕にはとても良い。

ライブドアが日本放送の経営参画を実施したら一番最初にやってほしい。

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2005.03.24

コンポジット・アプリケーションと第3世代ASP

「企業の“コンポジット・アプリケーション”を支援する」と米セールスフォース・ドットコム幹部 : IT Pro ニュース

ハリス氏によると、ASP型サービスには、三つの世代がある。顧客企業1社に一つのシステムを提供するのが第1世代。電気や水道と同様のユーティリティ・モデルで提供する共用型のサービスが第2世代。ユーティリティ・モデルでコンポジット・アプリケーションを実現できる同社のサービスは第3世代にあたる。このシステム構築の柔軟性が同社最大の武器で、約23万人のユーザー獲得につながっている。

少し前の記事だがIT PROからの引用。

第一世代のASPはすでに死に絶え、第2世代のASPだけが生き残っている。今後発展するであろう上記の記事のある第3世代のASPの売りは柔軟性だ。そしてその柔軟性はSOAによってもたらされると思う。

以前出席したSalesforce.comの自社カンファレンスでは自社のERPなどのアプリケーションやWebサイトの連動したマーケティングなど多くの企業が連携を模索していた。SOAを使ったアプリケーションの開発のためのセミナーなど座る席がないほど混雑していたのが記憶に新しい。

「まだ実施していないけど、いま企画中なんです」とランチで一緒になったカナダからきたあるユーザのIT担当者は言っていた。

日本における状況はどうなのだろうか?SOAによる連携を可能にしているASPはSalesforce.com以外ではまだあまり聞かない。携帯電話の連携も未だなされていない。

個人的な見解であるが、将来的にYahooやAmazon、eBayがコンシューマサイドで行っていることをエンタープライズの領域で行う、すなわちSalesforce.comがビジネスアプリケーションにおけるひとつのインフラになり、それと連携したり、利用したりする外部サービスの開発が盛んになる思う。

時間をみてSalesfoce.comに群がるコバンザメベンダを整理しても面白いかも・・

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送別会は続く、次男は風邪を引く

来週、家族(妻、子供二人)が先駆けて帰国する。4月から始まる小学校、幼稚園の始業式に間に合わせるためだ。
送別会が続く、家族がいなくなったら僕はこの広い家でどうしよう・・
一方、日本からは妻のもとへ、「帰ってくるの?」というメールが殺到。奥さんは一日中、電話→メール→訪問者対応→僕等の食事に追われている。

予定していた旅行も、次男が肺炎のなりかけになり、急遽中止、自宅でおとなしくしていることになった。

おまけに外は雨・・・

手伝うという名目で家にいるが、実際ほとんど手伝うことができず、1日1回の買い物&ビデオ屋通いが僕の仕事である。

本当になにもかもあっという間である。

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2005.03.23

引越しがすすむ

moving
引越しやのトラックで遊ぶゲン(次男)。

先日、日本に帰るための引越しがあった。

なるべく早く船便をださないと日本に帰ったときになにもないことになる。日本にむけては40日くらいかかるそうだ。実際の船の旅は2週間程度だが、日通さん曰く通関処理に結構かかるようなのだ。

とりあえずの生活も続けなければいけないので、残すものと送るものの選別が難しい。とはいっても大変なのは奥さんで僕ではない。

自分の荷物はとっても少ないので半日もあれば終わる。奥さんは引越し前は不眠不休だった。

我が家はとても荷物が少ない(おくさん曰くお金をかけていないから・・)、普通の帰任者は荷物をどう減らすかで苦労するようだが、「荷物を増やしてください」と冗談で引越し屋さんに言われた。

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2005.03.22

社内Blogの大きなメリット

ITmedia エンタープライズ:Google、「企業内Blog」に大きなメリットを実感

Googleがファイアウォールの内側にWebログシステムを実装したのはおよそ18カ月前のこと。同社はそれ以降、多大な恩恵を受けており、興味を持ったクライアントに対してはツールや専門知識を提供することも将来的には考えている。同社幹部はそう語った。

(中略)
 「導入以来、われわれはファイアウォールの内側でのさまざまなBlog利用方法を目にした。会議のメモをつけたり、分析情報を共有したり、コードの部品を共有したり、同時に個人的な利用法もあって、同僚に自分が考えていることを伝えたり、何をやっているかを教えたりする」とゴールドマン氏。「イントラネットと内部のドキュメントの基礎部分を増強していくのに、本当に役立つ」と同氏は説明する。

Googleなどの先進企業(新しいテクノロジーのほかの企業の先立って取り組む)が企業内Blogに成果を見出した意味は大きい。数年後のどこもかしこも社内Blogの状況が想像できる。

同記事の中でGoogleが今後、社内版のBlogで培ったノウハウを外販について、Googleの担当者は言及していないようだ。

個人的にはGoogleアプライアンスと同様Blogのアプライアンスを作成してほしい。もちろん検索を最適化するのは当然だ。

結局はITはある面、コミュニケーションツールでしかない。Blogが社内外を問わずそれを促進する効果があるのは間違いがない。提供される道具の品質はまったく同じ、あとはそれをどう上手に利用するかだ?Blogというツールがコモディティ化するのはたぶん一瞬(1~2年)だと思う。

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2005.03.21

お米以上においしいと感じるものはない

必見?!美味しいお米の炊き方。|夫をネタにするブログ。

磁石を使ったアイデアである。これは、「伊東家の食卓」で紹介された“裏ワザ”らしい。

■用意するもの:磁石2個、茶こし

■手順:
1・ まずお米を普通に研ぐ。
2・ 茶こしの両端に磁石をつけ、茶こしを通した水でお米を炊く。

おいしいと感じるものは世の中たくさんあるが、何をたべてもお米以上においしいと感じるものはない。

上記のやり方は初耳。他にもいろいろをお米をおいしく炊く方法が書いてある、全部やったらまずくなりそうだ。当たり前か?組み合わせの研究はありかも・・

僕がやっているのは「拝み洗い」というとぎ方だ。

「お米を研ぐ」という表現は英語にはないなんて記事もあったが、両手を合わせてお米を拝むように研ぐことからそうよばれる。昔、「将太の寿司」という漫画で見て依頼、実践している。
効果のほどはともかく、簡単だし、なにもいらない。ようは気分の問題。

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2005.03.19

お金の本質

板倉雄一郎事務所: KISS第31号「お金とは・・・One for All , All for One」

人間は、社会からの恩恵によって生きています。 だから、人間一人ひとりが、社会に対して価値提供をすることが、人間たる所以です。 人間は、社会に対する価値提供を行う義務を負っているのです。 よって、自分の価値を高める努力は、社会に対する価値提供を行ううえでの、最も合理的な手段です。 自分の価値を高めるためには、 学び、 考え、 リスクをとって経験し、 自分の成果を振り返り、 また、そこから学び ・・・ の繰り返しなのです。 しかし、 いくら学んだところで、 いくら考えたところで、 いくら行動したところで、 その目的が、「社会貢献」でなかったら、一体何の意味があるんでしょうか

板倉氏のブログから。
説得力がありすぎてこわい。

「人間が、社会に対する価値提供を行う義務」持つことは賛成。義務かどうか別にしてそれをすることで「社会的に生物」である人間ははじめて人間たるのかもしれない。

もし、その目的が、「社会貢献」でなかったら、 社会に対する「マイナス価値」でしかありません。

この当たり前のことがわからない人って、馬鹿です。
この当たり前のことがわかっていながら、一時的な自己実現と、一時的な金のために、せっせと動いている人って、本質的に犯罪者です。

社会に価値提供した結果として始めて、
社会から「金」という「ご褒美」をいただけるのです。

そして「金」の価値とは・・・

「社会に対する議決権」なのです。

だから、
社会に対する価値提供の見返りとして、
社会から頂いたご褒美を、
タンス預金としたり、博打に使ったりするのではなく、
自分の信じる商品に対する消費や、
自分が育って欲しいと思う企業への投資に回さなければ、
社会に対する裏切りなのです。

その議決権を、自己のために乱暴に使ってしまえば、
社会も、その乱暴な個人も、損失をこうむるのです。
議決権を、いつまでも持っていたくて、今よりも多くの議決権を欲しい者がするべきことは、社会に対する価値提供を、継続すると言うことなのです。

「お金を無駄使いするな!」という、昔の人の言葉には、
以上のような意味が内在しているのです。
お金が生きないところに、お金を置くことが、
お金の無駄使いなのです。

「お金を無駄使いするな!」は板倉氏にとって上記のような意味を持つ。成金が名士になっていく過程の意識の変化のようだ。

お金を「社会に対する議決権」と考えられるようになるには、資本主義への本当の理解とある程度のお金が自分に必要になると思う。

ルールはみんなが理解して初めてルールだと思う。その点、板倉氏、堀江氏のやっていることは評価されるべきだろう。

大抵の人は搾取されるだけで終わっていることすら、気がつかないのだろう。

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2005.03.17

長男 アメリカで最後の登校

アメリカにいるのもあと数週間となった。
今日は長男の日本語学校の最後の日。

いつもは僕だけが向かえにゆくのだが、今日は家族みんなでお迎えに行った。今日は年度末ということもあってパーティ?お別れ会?があった。簡単なゲームをやったり、お菓子を食べたりジュース、お茶を飲んだりしていたようだ。

最後にみんなに対して一言挨拶。

「長い間お世話になりました」と彼は言った。

実際、彼がこの学校にいたのはわずか1年弱に過ぎない。勉強も遊びも、本当によくやった。新しい国でいろんな苦労があったと思う。彼の挨拶を聞きながら、いろんなものが一瞬頭をよぎった。

本当に自慢の息子です。ごくろうさま。

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会社公認社外ブログは社外よりも社内に効果あり

ブラザー社員のブログ brotherhood - 似顔絵作成方法

ビジネスライクな匂いがぷんぷんしないこと 人間味や温かみが感じられるものでありたいこと お客様と対話ができるようなものでありたいこと そしてその根本は僕らの企業理念である「At your side」に一歩でも近づけるものにしたいというものでした。

先日、トラックバックをいただいたブラザーのブログ。上記は似顔絵作成方法の紹介記事なのだが、実は彼らのブログのたぶん主旨そのものではなかろうかと思った。

なぜブラザーのブログが世間にうけいられるのか?松原氏の人徳と言ってしまえばそれまでだが、松原氏をはじめとプロジェクトメンバーが上記を本当に理解しているのだろう。

法人という言葉の表すとおり、企業も人であり、「人間味や温かみ」「対話」「理念」(ビジョン)がいかに大事がよくわかる。

それが社外以上に社内に大きな影響を及ぼしているのだろう。良いスパイラルになっていると想像できる。

いつか社内に提出した企画書を公開してほしい。たぶん多くの人が見たいと思っている。

今回の総合デザイン部Webグループの中田氏など記事の中でいろんな素敵な人が順番に紹介されていますね。もし自分だったらとってもうれしいです。そんなところもたぶん評価をあげている点です。

会社公認社外ブログは社外よりも社内に効果あり、ということだろう。違うかな・・

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新しいHosted アプリケーションの登場

Hosted CRM Model Makes Gains

Supply chain planning software developer JRG Inc. announced last week new hosted software for the consumer packaged goods industry, JRG On Demand Supply Chain Planning. JRG is also focusing more of its energy on its hosted services, officials said. Meanwhile, spend management software developer ePlus Inc.—after receiving a $37 million cash settlement from Ariba Inc. for patent infringement—is investing in its hosted capabilities and adding new functionality to its applications.

上記はeWeekの記事からの引用。

Hosted アプリケーションモデル(SaaS,ASPと考えてよい)がブレイクの兆しを見せている。Salesforce.comという成功例もあるが、それ以外のSCMや知財関係のアプリケーションまでHostedになるようだ。
上記の記事で紹介されているJRG IncePlus Inc、どちらも成功するとは限らないが、いままでにない新しいビジネスアプリケーションのHosted化として興味深い。

IBMはSaaSパートナー協議会という組織を立ち上げて、ISVと協力してオンデマンドモデルのサービスを増やそうしている。

日本においてもサイボウズがASP型の新しいサービス Seminar Streetを開始するなど「第2次ASPブーム」がきそうだ。

この分野、2005年は面白い年になるかも・・・

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2005.03.10

アメリカで飲酒運転で捕まると・・・

DNAのある所 DUIぢごく その二

サンタクルーズのダウンタウンから数ブロック離れた場所の病院に到着した。 生まれて初めて掛けられた手錠で手首が痛い。すれ違う看護婦に愛想を振りまく状態ではなくとぼとぼとポリスの後を付いていった。 通路の一部がポコっと、トイレの個室分だけへっこんだような場所に座らされた。 丸椅子があり右手側に天井から床までまっすぐにつながったステンレスの細い柱があった。

アメリカ(ベイエリア)で飲酒運転して捕まった人の体験談。
コメントも書いたけどトラックバックもした。それくらい強烈!
正直こんな体験はしたくない。

続きが楽しみ(?)です。

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[IT]鳥と卵~顧客とパートナー~プラットフォームとアプリ~

メールマガジン・バックナンバーIBM、iSeriesアプリケーションのイノベーションに向けて最大のプログラム

Kingは「鳥と卵だ。顧客は自分たちが必要とするアプリケーションが揃っていなければそのプラットフォームに寄り付かない。ISVたちは収益と顧客のポテンシャルが無ければそのプラットフォームに寄り付かない。IBMは第一ステップを踏んだわけで、ISVたちに手を差し伸べて、ISVにアプリケーションの最新化に向かって投資する価値があるプラットフォームであることを解らせようとしている」と述べています。

上記は定期購読しているメールマガジンからの引用。

日本のメーカーがすでに撤退してオフコン(古い言い方)において唯一市場において存在感を示しているのがIBMのiSeries(AS400)だ。

僕がオフコンと書いたとおり、古めかしいイメージが付きまとっていたためか、xSeries(Windows, Linux)とpSeries(IBM独自unix)の狭間にあって、外部からするといまいち位置づけが不明確のように見える。今回のIBMが発表して10億ドルかけるiSeriesのマーケティングプログラムはそんなイメージを一新する狙いがあるのだろう。

iSeriesはIBMの機器の中ではパートナー経由の販売が一番多いハードウェアだ。そしてIBMがパートナー経由で勝負している市場こそSMB(中小企業マーケット)だ。

実際にiSeriesを基幹システムのプラットフォームとして使っている中小企業はとても多い。前述して古臭いイメージとは別に、利用者からは「名機」と評されている。

引用した文章のとおり、プラットフォームとアプリケーション、顧客とパートナー(ISV)は「鳥と卵」なのだ。すなわち、顧客、パートナーに成功がなければ、自らの成功はないのだ。

良き手本だなと思わずにはいられない。

関連記事
CNET Japan IBM、海外および中小規模企業向けの販売を強化

CNET Japan IBM、地域密着型パートナー向けのサービスプログラムを発表


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2005.03.06

シリコンバレー 食事処紹介1 寿司、ラーメン屋

このページは順次更新予定。

アメリカにわざわざきた日本人がわざわざ日本食を食べる必要はないが、済んでいる日本人にとってはやはりなくてはならないのが、まずはラーメン屋と寿司屋だ。僕が行ったことのある店のみ紹介します。

いずれも家族同伴でゆくことができます。

--ラーメン屋--
●Ramen House Ryowa
個人評価 ☆☆☆★★(☆3つ)

Moutain ViewとBerkeleyの二箇所に店舗がある。僕はランチのときにMoutain Viewの店に2回ほど行った。まあまあという感じ。家からちょっとあるので家族では行ったことがない。

●Gen Ramen Noodle

47790 Warm Spring Blvd
Fremout, CA 94539

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)
こってりとんこつ醤油ラーメン。好きな人は多い。場所がFremoutと少し離れているので、あまり行かない。2度ほどいったが、けっこうパンチのある味。脂っこいのがダメな人はちょっと・・・という感じ。

●Maru Ichi

368 Castro St.
Mountain View, CA 94041

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)

黒ラーメンが有名らしい。好きな人と嫌いな人に分かれるようだ。
僕はとってもおいしく感じた。昼食時に行くとと必ず待つことになる。

●Haru Ramen

個人評価 ☆☆☆☆☆(☆5つ)

我が家の次男一押しの店。僕はさっぱり味の塩ラーメンが好き。
チャーシューをきざんでのせてくれるそぼろごはんもおいしいです。
ここも昼食時に行くとと必ず待つことになる。時間帯をはずしてゆこう。

●徳島ラーメン どへんこつ

4330 Moorpark Ave.,
San Jose,CA, 95129

個人評価 ☆☆☆★★(☆3つ)

日本人向けスーパーミツワと同じモールにあり。
独特の味のスープは好みははっきりわかれるところ。僕が日本人以外が一番多く入っていると感じた店。
個人的には野菜炒め定食がお勧め。家族がいないときにはかならず1回はお世話になった。
ホームページがある。
http://www.jinaonline.org/sponsor/dohenkotsu/

--お寿司--

SUSHI MARU

308 Town & Coutry Village
Sunnyvale, CA 94086

個人評価 ☆☆☆☆★(☆4つ)
ファミリー向けのお寿司屋さん。船にのってすしがカウンターの中を回っている回転寿司形式。テーブルもあり。ランチメニューもある。ボリュームはアメリカンサイズ。土日の夕方は混雑して30分以上待つこともよくある。

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2005.03.05

標準構築力 要は意思力

なぜ日本は「標準」でリーダーシップを発揮できないのか : IT Pro 記者の眼

標準構築力を巡る諸問題はすべて意志の問題に帰着する。例えば日本勢は,国際的なコンソーシアムを利用することが大変下手である。IT産業でいえば,マイクロソフトやIBMなどは自社で開発した技術仕様をいったん標準化団体やコンソーシアムに提供し,それらを標準にした時に,間髪入れず自社製品を出す,といった実に巧妙な戦術を用いている。日本勢がコンソーシアムを苦手とする細かい理由はいくらでも列挙できるが結局は意志が弱いのである。

日経ビジネスの谷島記者の記事の引用。

国民性、文化が意思が弱い ということに通じているということだろう。
古くは中国、現在はアメリカから標準をいただいているのだ。

日本国内ならいざ知らず、世界で戦おうと考えたり、ネットによってますます国境や言語の壁がなくなっていることを考えるともう「変わらなきゃ」と思わずを得ない。

そんな意味ではシリコンバレーはもっとも大きなうちのひとつの「標準作成地帯」かもしれない。

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2005.03.01

ラスベガスの楽しみ方

Recessを利用しての家族旅行は終わったのだが、そのままカンファレンスに参加するためラスベガスに残っている。
おかげさまで数度の出張と、同僚の手厚い指導によりラスベガスの楽しみ方がわかってきた。

以下、自分用のメモ書きです。

1.ホテル

どうせなら奮発してストリップ沿いのホテルに泊まるべき。
平日ならば下は30ドル代の部屋もある。週末でも200ドル(家族4人で一人50ドルと考えたら激安)くらい出すととっても良い部屋に泊まれる。
カジノやショーにお金をかけるのであれば、近くのモーテルなどでも良いが、その場合レンタカーが必須になる。

僕が今まで泊まったホテル
ベラージオ・・ゴージャス、噴水ショー、シルクドソレイユのショー「O」がある。
サーカスサーカス・・家族向け、安い、楽しい、室内遊園地、無料のサーカスあり
ニューヨークニューヨーク・・自由の女神やジェットコースターなどあり
リオ・・メイン通り(ストリップ)からちょっと離れている、部屋はきれい、シーフードバフェがうまいらしい

2.カジノ

スロット・・お金を浪費しているだけの感があり僕は好きではない。5セントスロットなど時間をつぶすためにやるのはよいかも。基本的には貯金と考えるべき。宝くじみたいだ。

ブラックジャック・・テーブルゲームの中では一番ルールが分かりやすい。素人にもお勧め。ゲームなどで練習してから行くと良い。暇な時間帯であれば、基本的にディーラーが教えてくれる。僕は会社の同僚とディーラーととなりに座った女性(おばさん)に教わりました。同じ金額をかけて一番長い時間遊んでいられる感があります。

ルーレット・・ある程度の資金とコツ、さらに運が必要に思う。まずは後ろでじっくりやっている人の戦略を観察するべき。

そのほかにもたくさん。上記3つができればあとはお好み。バカラとかやってみたい。
お金をあまり投資したくない場合、レートが低い近郊のホテルに移動すると良い。上記のホテルではサーカスサーカスのレートが一番低い。
個人的に好きなのは Let it Rideが好きだ。

3.食事

何でもあるが、わざわざ日本食を食べることはない。アメリカのたびが長くて日本食が恋しい人は別。
アメリカに住む日本人はわかっているが、すしでも天ぷらでもそばでも一部例外をのぞき日本のほうがはるかにうまい。

ステーキ、ハンバーガー、イタリア、フランス、ベトナム、中華(順番に意味はない)など世界中のものが食べれる。

4.ショッピング

興味がないのでわからない。たぶんなんでもあるのだろう。

5.近郊の観光

グランドキャニオンに日帰りできるとあるが、それば飛行機を利用したツアーに参加したときだけ。片道6時間以上かかるところに家族連れの場合いけるわけがない。

僕等は近場のフーバーダムに行き、その後ミード湖(フーバーダムによってできた湖)に行った。
見物ツアーでは発電機や映画(フーバーダムの歴史)などを見せてくれる。1935年(昭和10年)にこれを作ったことには正直驚いた。

フーバーダムについては下記のサイトにより詳しい説明がある。

アメリカ旅行記 フーバーダム
http://hccweb1.bai.ne.jp/yjhgc/page/hooverdam.html

ラスベガス大全 観光スポット フーバーダム
http://www.lvtaizen.com/sight/html/hoover.htm

フーバーダム公式サイト(英語、たぶん・・)
http://www.usbr.gov/lc/hooverdam/

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