« アメリカのIT関係者のサラリーの調査結果 | トップページ | 日本独自の問題 »

2004.11.12

アメリカで交通事故

アメリカにきてはじめて交通事故にあいました。

いわゆる「おカマを掘られた」というやつで、優先道路?に合流しようとしてとまっていた僕の車に後ろから追突されました。

セブンイレブンでコーヒーを買い、Lawrenceという道路に右折(日本の場合の左折)しようとしたときにおきました。こちらでは、基本的に赤信号でも安全にできるならば右折可能という便利なルールがあるのですが、今回はそれが仇になりました。

それにしても「前の車を見てないか!」と真剣に考えてしまいます。

相手は30歳前後のメキシカン。「I'm sorrt about that!」と降りてきたのはびっくり、まあ言い訳のしようがない状況だったからでしょう。チェック(小切手)を渡してにげようとする彼を引きとめ、警察を呼び、事故検証をしてもらう。

場合によっては事故にせず、現金もらったほうがいい場合もあるらしいが、今回は初めてということもあり、車の後ろのバンパーは割れているし、修理が必須と判断しました。

「ケガがない」ことを確認のうえ、免許証、車の登録証、保険のカードをポリスに提示し、それぞれ事情聴取?される。おまわりさんは1週間くらいで事故証明がとれるからと、書類1枚くれてさっさと行ってしまった。

その場においても必死で現金による示談を主張する相手に対して、「保険屋から連絡させる」と伝えてその場を去りました。車は幸い自走可能、後ろから見ると明らかにぶつかった跡があるので少々はずかしい。

その後オフィスで自分の保険者に連絡。指定された書類(事故の状況をまとめたもの、ポリスがくれた書類、相手や自分の情報など)をFAXした。

同僚によると今後下記のような段取りになるらしい。

1.自分の保険屋が車を見に来る
2.自分の保険で車を治す(車両保険がついている場合のみ)
3.修理時に免責分(200ドル程度)を自分で払う
4.自分の保険会社と相手の保険会社で交渉が行われる。
5.交渉が成立した場合、相手から修理代、保険会社から免責分が帰ってくる。免責分が帰ってくるのは1年後くらいらしい。

いずれにしても面倒なことです。


|

« アメリカのIT関係者のサラリーの調査結果 | トップページ | 日本独自の問題 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19434/1944842

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカで交通事故:

« アメリカのIT関係者のサラリーの調査結果 | トップページ | 日本独自の問題 »