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2004.07.17

アダルトスクールで英語の勉強

アダルトスクールで英語の勉強

最近アダルトスクールで英語の勉強している。「アダルト」という言葉で変な方向で考えるかもしれないが、アメリカでは地域で提供されているいわゆる大人=アダルト向けの学校。英語だけではなく、幅広い分野で教育が提供されている。この変は日本が遅れているところ。

日本ではNovaで英会話を勉強したのだが、通ったのは3年でも真剣にやったのは3ヶ月なので、英語の能力はまだまだだ。アメリカにいながら実は仕事でも英語を話す機会がほとんどないので、危機感を感じ通い始めた。

以下のリンクは僕が通っているアダルトスクール
Cupertino Sunnyvale Adult & Community Education

ESLは費用だ無料だ。
アメリカは移民や就労ビザで来た人の支援策として英語の教育を積極的に提供している。
もちろん有料の講習もある。費用はピンきりで、費用と内容は比較的正比例するようだ。

クラス決めの際、テストおよびオリエンテーションを受ける。日本人は話す能力に比べて、文法の力はなぜかあるので、試験の結果がよく、一番上のクラス(実際にはAdvance-lowだった)になってしまったようだ。

場所は昔の高校を借り切って使っている。
椅子と机が一つになったものにすわり、教室の好きな場所に座って授業を受ける。なんか高校生になった気分だ。とっても新鮮。

最初のクラスのとき、アイスブレークとして、講師が用意した15個程度の質問をすべての参加者に対してするというものがあった。沈黙していたみんなが一気にしゃべりだした。

協力して行う課題が与えられるのだが、お互いの語学能力とボキャブラリ不足からコミュニケーションはとってもプア。中に2、3人とっても流暢な人がいるので、その人を中心に課題はやることになる。

僕が参加しているクラスにはドイツ人、ロシア人、中国人、韓国人、台湾人、日本人、スペイン人など20名程度が参加している。それぞれの国の特有の訛りがある。ロシア人の英語などは聞き取りにくい。

基本的なコミュニケーションはできるということで主に教わったことは以下のとおり。
・アメリカンイディオム アメリカ特有の言い回し
・ライティング できるだけ長い文章を書く

次回は実際にだされた課題を紹介してゆきたいと思う。(僕の復習を兼ねて・・)

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2004.07.16

カリフォルニアの天気

日本はとても暑いみたいです。

こちらは典型的な砂漠地帯の気候なので朝と夕方は涼しく、昼間は暑く、夜は寒いです。といっても室内は冷房がものすごくきいているので長袖が必要です。

多くのアメリカ人(女性も)はそんな中でも平気で半そでです。
周りをみれはアジア人(中国人、インド人)はみんな長袖を着ている。
人種的な違いはこんなところにもあります。

pool1.jpg

そんな暑い昼間にはプールが一番と、子供たちはプールで泳ぐのが楽しみです。
平日は忙しくて泳いでいる暇はないですが、土日のどちらかはプールです。

次男は最近水中眼鏡をつけてもぐる楽しみを覚えたので、一回はいると1時間くらいはでてきません。
水はとてもつめたく、入れるようにするためにバケツでお湯をいつも15杯程度いれます。

pool2.jpg
プールは大家さんが置いていってくれました。

温度表示はいわゆる華氏(Fahrenheit)です。最初のうちはぜんぜんなれませんでしたが最近は新聞をみて、摂氏(Celsius)に換算してなくても暑い、寒いがわかるようになりました。

温度換算についてはこちらで
http://homepage1.nifty.com/boiseweb/usa/al_fctrans.html

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2004.07.14

カリフォルニアの教育事情

社内報用に作成したものなので文章が硬いですが・・

--ここから--

私は妻と2人の子供の計4人で赴任しています。
 7歳の長男は義務教育である地元の小学校と日本人学校、4歳の次男も地元の幼稚園、日本人幼稚園の2つに通っています。子供たちも忙しいですが、計4つの送り迎えをこなす妻も大変です。
 今回は長男の通う地元の小学校についてお話します。
 まず驚くことは想像していた以上に国際色が豊かなことです。ハイテク企業の聖地であるシリコンバレーには世界中の企業が人を送り込んでいます。そのため住民はとても多種多様です。
071304.gif
 グラフは私が住んでいる地区の学校の生徒の人種による割合です。クラスでは少なくとも7種類以上の言語が飛び交っていることになります。
 カリフォルニア全体では実際にはヒスパニック系の住民がとても多いのですが、予算が充実している地区には、教育熱心なアジア系住民が集まっているようです。充実した教育予算=充実した学校教育という図式です。教育熱心な中国人は子供が生まれると、わざわざ引っ越してきたりします。
 幸か不幸か、長男のクラスには日本人が1人もいません。言葉はわからなくても遊びが成立する年齢ということでしょうか?楽しそうに学校に通う子供の姿は本当にいろいろ考えさせてくれます。
 私たち住んでいる地区にはESL(English as a Second Language)という教育システムがあります。アメリカは他民族国家のため、英語を母国語としない生徒たちがたくさんいます。そのための特別のクラスです。
 まず転入時に簡単なテストを受けてレベル分けされ、その後地区の学校の中でESL のクラスを持つ学校を割り当てされます。私たちの場合一番近い学校(ホーム)にはESL はなく車で5〜10分ほどの別の学校を指定されました。英語に問題がなくなるとホームに戻ることになります。個人差はありますが大体3年ほどかかるようです。
 またアメリカの学校は親の学校教育への参加を積極的に奨励しており、多くの親が遠足に一緒にいったり、音楽会、読書会などのイベントを手伝ったり、子供にコンピュータの使い方を教えたりしています。現在妻はクラスに参加するための最低限の英語力を身につけるべく、教育委員会が提供する英語のクラスを受けています。
 学校に通いはじめてまだ2カ月弱ですが根本的な教育に対する考え方の違いを感じています。「ほめて育てる」文化というのでしょうか?最近、個性を伸ばす教育とはこういうものなんだと実感しています。それについてはまた次の機会にご紹介したいと思います。
--ここまで--

長男が通う小学校のホームページはこちら
http://www.cupertino.k12.ca.us/Nimitz.www/Default.html

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2004.07.12

今日は長男の誕生日

今日は長男の誕生日。彼は今日で8歳になった。本当にうれしい。

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ケーキの前で二人で記念写真

すごいことだ。本当にそう思う。自分自身が親になって8年。子供がいない人生なんてもう考えることができない。それくらい家族は僕の心の真ん中に位置している。

アメリカにきて、自分なりに苦労しているだろうに、家ではいつも冗談ばっかり言って僕らを楽しませてくれる長男には本当に感謝。いつまでもその楽しさを失わないでいてほしいと思う。
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誕生日プレゼントには本人が希望したキックボードが買った。買ったその足で公園に行って楽しく遊んだ。途中で足を入れ替えるなど上手に乗っている。
次男にもちょっとちび向けのキックボードをプレゼント。彼はそれを「キリン号」と読んでいる。トイザラスの自社ブランドらしい。きりんをモチーフにしたものだが、そのままの名前をつけんでも良いのに・・と思うのはどうやら親だけらしい。

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奥さんもキックボードにトライ、足がここまでしか上がらないと嘆いていた。

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2004.07.06

アルカトラズ

独立記念日の連休の初日、Yくんも一緒にアルカトラズに行きました。連邦政府の刑務所だったところです。

ガイドブックにしたがって、事前に予約をして行きました。
実際に行ってみると、チケットを買うところは長蛇の列、事前に購入することをお勧めします。

購入はこちらから
http://www.blueandgoldfleet.com/

フィッシャーマンズワーフという有名な観光地からアルカトラズ行きの船は出発します。船に乗っているのは20分ほどでしょうか?すぐにアルカトラズに着きます。

獄舎の中では日本語の音声案内を聞くことができるので助かります。
移動の支持も音声案内で聞くのですが、いまいちできがよくないので、指示がよくわからずたまにどこに行ってよいかわからなくなります。

アルカポネなどの有名な犯罪者もここに収監されていたようです。
ショーン・コネリーや二コラス・ケイジが出演した映画「ザ・ロック」を見てからゆくとさらに面白いです。

水がつめたいのか、風がとっても冷たいです。上着も必須です。実際こんなところ1週間もいたら死んでしまいます。

Alcatraz1.jpg
船から島をみたところ
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廃墟と化している建物
Alcatraz3.jpg
建物2 危ないので立ち入り禁止になっています
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独房にはいる長男 持っているのが音声ガイド(日本語あり)の機械です
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食堂です
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アルカトラズから見たサンフランシスコ

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アメリカの吉野家

ひさしぶりの投稿になりました。

現在家に居候が一人います。
現役高校生のYくんは先月中ごろまでサウスダコタ(どこ?)にホームステイして、日本に帰る前に我が家に2週間ほど滞在しています。

我が家の子供たちは大喜びです。Yくんもよく遊んでくれます。
奥さんとも気が合うらしく、二人で買い物いったりしています。

もうすぐ、かえってしまうので独立記念日の年休にいろいろ遊びにいこうとことになりました。

初日の夕食は日本では牛丼が食べられないので、「吉野家」行ってみようということになりました。
前から行ってみたかったのですが、なかなかチャンスがなくてこれませんでした。

・吉野家では牛丼が一番うまい
・Large(大盛り)はとんでもない。

Yくんは牛丼の大盛りのセット(ドリング、サラダ付)を頼み、我が家はいろんなものを食べようと牛丼(レギュラー)、シュリンプ丼、サーモン丼、チキン丼を頼みました。

やっぱり牛丼が一番うまいです。子供たちは牛丼しか食べません。
肉が食べられない人種やベジタリアンもいるためいろんなメニューがあるのでしょうが、いかんせんまずいです。
結局僕は牛丼を食べられず、シュリンプ丼、サーモン丼と格闘しました。
シュリンプ丼、サーモン丼などには野菜を煮た具がのせてあるのですが、それがまたまずいです。

Yくんは大満足、日本の大盛りの2倍はあろうかというそれを完食していました。

我が家は結局牛丼がたりず、奥さんの意向で牛丼を1つ追加して食べました。

yoshinoya1.jpg
看板

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お店の中のイメージ

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牛丼(レギュラー) 日本の大盛り以上のボリュームがあります。
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チキン丼
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シュリンプ丼 
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サーモン丼

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