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2004.05.31

サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジ、ということでメモリアルデーの連休を利用してゴールデンゲートブリッジに行きました。僕自身にとっても前回報告してから2回目のサンフランシスコです。

デジタルカメラを忘れてしまって残念ながら写真はありません。
以下の写真はすべてネットで集めた借り物です。

サンフランシスコ方面からは一度橋を渡ってすぐのところにあるビスタポイントという場所から見ることができます。
橋は歩いてわたることができるようになっており、たくさん観光客が橋をわたっていました。僕らも家族と橋の途中まで歩いてみました。天気もとてもよく、気持ちよかったのですが高い橋から海をみて、ちょっと怖い気持ちになりました。海にはたくさんのヨットが走っており、気持ちよさそうに見えました。
「アルカトラズ」なども見えました。映画でしかしらず、今度行ってみようと思います。

こちらの高速道路(ハイウェイ)は基本的には無料なのですが、このゴールデンゲートブリッジは有料です。
サンフランシスコ方面に渡るときのみ5ドルの料金がかかりました。たまにならいいですが、毎日となったら大変です。ゴールデンゲートブリッジを使って通勤している人はどうしているのかと心配になりました。(※アメリカの会社では交通費支給なんて制度は普通ありません。)

2f.jpg
実際に歩ける場所、反対側は日中、自転車だけが通行可能なようです。

ゴールデンゲートブリッジ ホームページ
ライブカメラがあって現在の様子を見ることできます。※アメリカでは橋が有料道路になっていることは多いです。

橋を作っている途中の写真を上記のサイトで見つけました。

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2004.05.29

堀江貴文:社長日記

堀江貴文:社長日記
ライブドアの社長、堀江氏のBLOGから引用。
アメリカには関係ないけど、アメリカでも日本でも、IT業界での他の業界でもこれは同じなので。。。
まったく持ってそのとおりだと思う。そして忙しさや数字や圧力やいろんなことに負けて時たま忘れてしまう。またこのことにまったく気づいていないで仕事している人もけっこう多い。気をつけよう。

朝から定例ミーティング、そして某VC来社。色々面白い話ができた。その後面接、そして企画会議。感じたのは、業者になってはいけないな、ということ。ここでいう業者とは他人に依頼されてそのまま、仕事をこなす人たちのこと。依頼された仕事の依頼人がどういうシチュエーションでその仕事を頼んでいるのか、さらにそのシチュエーションの向こう側にいるエンドユーザーの気持ちまで考えて、仕事をしないといけないと思う。これは社外の仕事も社内の仕事もそうである。あと仕事は規模が大きくなれば、間に何人も人が入っていることが多い。大抵は伝言ゲームになる。それは当たり前なので、それを前提にして仕事をしないといけない。

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2004.05.20

「にちやけん」と「遊び」

文部科学省答申 子どもの体力向上のための総合的な方策について

(事例5) 民間団体による幼児から小学生を対象とした年間を通じた野外活動 (日本児童野外活動研究所) ・会員の子ども(4歳~小学生)を中心に、年間を通じて、毎月3回の日曜日に昭和記念公園や荒川土手等で野外活動を行っている。 ・活動では「思いっきり集団遊び」、「凧(たこ)揚げ・土手遊び」など、毎回テーマを決め、それに沿った遊びをする。その他、「必須科目」と呼ばれる集団での遊びを年間を通じて行っている。 ・月ごとの活動のほか、野外活動に関心を持つリーダー(学生・社会人)を中心とした研修活動も行っている。

文部科学省の答申に懐かしい名前=日本児童野外活動研究所を発見したので思わず引用した。
カテゴリを「友人・知人」としたが、恩師が主催する自分の数少ない居場所のひとつである。

日本児童野外活動研究所(にちやけん)に参加したのは19歳のとき、もう15年も前になる。
学生時代にバイトとしてはじめた野外教育活動にはまり、日々の活動団体として行き着いた場所がにちやけんだった。

たくさんの人に出会い、たくさんのことを教わった。大学のゼミとならんで間違いなく僕を大人にしてくれた場所だ。
子供たちのふれあいは毎回新鮮で、こんなに自分に正直になれる場所は他にはなかった。
それにもまして出会う大人たちのすばらしいこと、世の中にはこんなにもすばらしい人がいるのかと本当に思った。(しばらくしてわかったことですが・・)

上記の答申のとおり「にちやけん」では「遊び」にこだわる。そこでアメリカに関連して思い出したことを書きます。

アメリカの子供たちは集団で遊ぶということをしない。上記の答申にある「集団遊び」をしないのだ。
先日会社の仲間の子供と自分の子供と遊ぶ機会があった。「かくれんぼ」「だるまさんが転んだ」誰もが知っているこの遊びを彼女は知らなかった。
アメリカ人の子供ならばともかく、日本人の子供が知らないのか?衝撃だった。

「外で遊ぶときはぜったい親が一緒だし、学校ではバスケ、サッカーや器具を使って遊ぶからかな?」と会社の同僚でもある父親が言っていた。
社会の仕組みとして集団で異年齢の子供が遊ぶという習慣がないのだろう。「かくれんぼ」や「だるまさんが転んだ」は道具が何もなくてもできる楽しい遊びだ。
物があふれているアメリカではそういう発想もない。

もちろん、彼女に教えてあげました。楽しく遊べました。
いつが英語で現地の子供たち相手にチャレンジしよう。(先の長い話だ・・)


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フロリダのディナーショー

せっかくフロリダにきたので、少し遊んで帰ろうと思い、フロリダ州の観光局のページ(なんと日本語)でフロリダには楽しいディナーショーたくさんあることを発見していってきた。フロリダはディズニーだけではないようだ。

ホテルにおいてあるガイドブック、Webを利用してその内容、料金をチェックしてDixie Stampede(ディキシー・スタンピード)を選んだ。内部での撮影が禁止されていたので、写真はないが結果はすこぶる良かった。
アメリカらしいショーである。アメリカ人はものすごい勢いで盛り上がる。

観客はNorthサイドとSouthサイドに分かれた階段状の観客席にすわり、真ん中の劇場で行われるショーを見る。
歌あり、ダンスあり、馬の曲芸あり、観客参加のゲームあり、一時でも観客を飽きさせない。会場内をせましと走り回る馬は迫力たっぷりです。観客は料理を食べながらショーを楽しむことができる。もちろん料理もボリュームたっぷり。
子供から大人まで誰でも楽しめます。

料金は大人40ドル程度、子供は12ドル程度、ガイドブックなどについている割引チケットを利用すると良い。

日本語のページもありました。ちょっと日本語が変ですが・・
http://www.dixiestampede.com/dista-j/home-j.htm

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2004.05.17

フロリダでサーロインステーキを食べました

2004/5/16 フロリダ オーランド 出張先にて

今日は出張先のホテルから書き込みます。
カリフォルニアで中華などアジア料理を食べ飽きているので、今日はアメリカのステーキを食べることにしました。
ホテルにおいてあったガイドブックで物色して、10%offになるというクーポンがあったこととたくさん人が出入りしているというこで、「Sizzler」というお店に行きました。どうやらチェーン店のようです。

sizzler.gif
システムが面白かったので紹介します。

お店にはいり、並んでいる人の後ろにならびます。僕がはいったときは15人ほど並んでいました。
受付で壁に張ってあるメニューから食べたいものを選びその場でお金を払います。
また頼んだ料理がステーキの場合はここで肉の焼き方を指定します。写真の見本提示されてそこから選びます。(わかりやすいです。)
お金は会社の同僚がお金をまとめて払ってくれたのですが、最初にチップまでまとめて払わされたそうです。(そんなシステムははじめてでした)

僕らの後ろには食事時ということもあって20人くらい並んでいました。席はたくさん空いているのに注文に時間がかかり、座ることができません。このシステムには疑問を感じました。

ウェイトレスは自己紹介をして、フロリダにはどれくらい滞在されていますか?などとサービスが良いです。さすが観光地です。そんなことを聞かれたのも初めてでした。
席に案内され、サラダバー用のプレートを渡されます。実際にはサラダだけではなく、スープ、フルーツ、簡単なパスタ、ケーキ、アイスクリームなどをおかわり自由で食べることができます。調子に乗って食べるとメインディッシュのステーキを食べることができません。

僕は SIZZLIN' PLATTERS とよばれるメニューをえらんで食べました。
肉はとってもジューシーでやわらかくアメリカで食べたステーキの中では今までで一番でした。味がちょっと足りないので塩コショウを少し加えて食べました。
僕はサーロインステーキを食べましたが、当然他のステーキもあり、パスタやハンバーガーなどを食べることもできます。量は当然アメリカンサイズです。おなか一杯に必ずなれます。
帰るときですがお金をはらっているので、勝手に帰ることができます。
デザートなどを食べながらのんびりするのも良いと思います。

家族連れにはよいです、調べたらカリフォルニアにありました。
是非家族と行ってみようと思います。

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2004.05.16

どんなところに買い物ゆくのか?【食材編】

今日は早起きしたのでもう1件書き込みます。

どんなところに買い物ゆくのか?【食材編】

PW Market

家から一番近いため重宝している。いわゆる普通のアメリカのスーパー。
自社ブランドのパンがおいしい。値段は2斤で2ドルくらい。安い。
デリ(惣菜)も充実しており、ポテトサラダなどは秀逸。
ケーキも売っているが、間違えるととんでもなく甘いのを買うことになる。
会員になるといくつかの商品が割引になる。
奥さんも最近チラシをチェックするようになった。

ミツワ

昔はヤオハンだったらしい。
日本語学校(三育学院)の近くということもあってよくゆく。
値段は結構する。他のスーパーより1.2~3倍程度するような感覚。
ここでしか手に入らない日本の物はここで買う
レンタルビデオさんが同じ建物内にあり、おなじショッピングモール内紀伊国屋書店がある。
家族が到着してからレンタルビデオは借りていない...

99 Ranch Market
Marina Foods

両方とも中国系のスーパー。日本の食材も充実。魚の売り方が豪快。
息子たちが水槽一杯にはいっている魚を見て「あれじゃ泳げないよ~」と言っていた。
最近中国系のカップラーメンを買ってきてチャレンジするのがマイブーム。
大体子供たちに食べられてしまう。

中国系のお店にゆくと大抵中国語で話しかけられる。外見ではまったく区別がつかない。何を聞かれているかは大体わかってきたので今では英語を一言しゃべらず買い物も可能。

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2004.05.15

庭のリンゴの木

庭のリンゴの木に実がついた
最近葉も茂ってきていつごろ実がなるのかな?と思っていたら今日小さい実を発見した。とっても楽しみだ。

発見した実
apple.jpg

木の全景
apple.jpg

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2004.05.12

遊戯王はアメリカでも大人気

コナミ、「遊戯王カード」など好調で営業黒字407億円

コナミ、「遊戯王カード」など好調で営業黒字407億円  コナミが12日発表した2004年3月期の連結決算(米国会計基準)は、営業損益が407億円の黒字(前の期は218億円の赤字)となり、過去最高を更新した。サッカーゲームが好調な家庭用ゲームソフトや、カードゲーム「遊戯王カード」など各事業が好調で増収となった。2005年3月期は「遊戯王カード」の販売が減少する見通しで、連結営業利益は前期比31%減の280億円を見込む。

アメリカにくると日本のコミック、アニメの凄さがよくわかる。
書店にゆけば、翻訳されたコミックがづらりとならび、ウィークエンドにショッピングモールにゆけばカードゲームに興じる大人子供のマニアあり。当然カードは遊戯王。

中国人向けのショッピングセンターに行って書店にゆけば、コミックがあふれるばかり。アメリカ発のキャラクターの漫画もあるが、量は圧倒的に日本発のものが多い。

テレビではドラゴンボール、ポケットモンスター、遊戯王などが毎日流れている。
ストーリーを知っているドラゴンボールなどは良い英語の勉強になる。

子供たちが好きなアバレンジャーもこちらでは、設定だけ導入してアメリカで作り直して放送されている。
Power Rangers DinoThunder

奥さんは日本では色白の線の細い美男子がやってて格好いいアバレブルーがアメリカではおせじにも美男子とはいえない黒人男性になっていて「全然違う」と嘆いていた。

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2台目の車を購入した

家族が渡米したために2台目の車を購入した。

トラブルが発生するときも考えて日本語が使えるブローカーを間に通した。
アメリカでテレビを見るとかならずでてくるサンフランシスコ・フリートという会社です。本当は買ってから宣伝と一致したのだが・・

会社の情報は下記リンクから発見した。
北米・海外生活情報リンク

購入した車、でっかい!
odyssey.jpg

今回は家族が乗ることと日本からのお客さんの送迎などを考えてHONDAのオデッセイ(色は赤)にした。
長距離走行しても社内が広いのでとっても楽だ。トヨタのSiennaと最後まで悩んだ。今Siennaが手に入りにくい、そのため色とかグレードを指定できない情報があったためオデッセイになった。オデッセイは日本で友人の車に乗った妻によるとアメリカで販売しているものは日本のそれよりひとまわり大きいようだ。最初乗ったときは学生時代にバイトでのった2トントラックのような車体感覚を持った。

保険の代理店も日本語が使える代理店を選んでいる。
英語が堪能で且つ、こちらの事情に詳しければ別の選択肢もあろうが、職場の仲間や現地の日本人の知人たちの情報ででてくる名前が一致した代理店にお願いした。ホームページがないのでリンクははれない。
役立つの聞いて作って北日本の保険会社の無事故証明書は役にたたなかった。
2台合計で保険料は1600ドル程度/1年。

言葉の大事さをつくづく感じる。英語のコミュニケーションも気後れさえしなければ、気合で乗り切れるようになってきたが、保険や車の購入などこみいった話はまだまだできない。

子供たちのとても気に入ってくれてうれしい。
1代目の車フォードのフォーカスZX5とともに我が家のたのもしい仲間だ、大事にしたい。

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2004.05.01

今日一緒に働いていたアメリカ人が解雇になった

今日一緒に働いていたアメリカ人が解雇になった。

Good-Bye and Thank you というタイトルのメールが送られてきて、彼女の会社における9年間は終わりを告げた。
本人が知っていたかはどうか知らないが、彼女の解雇については周りではある程度予測されていた。

彼女はとても親切で、日本から来てまもない僕をずいぶん助けてくれた。
アメリカに来て以来、何度かこの手のメールをもらったが、実際のかかわりがあった人の解雇ははじめてだ。

アメリカ社会では日々当たり前のような光景なのだろうが、まだすんなり受け入れることもできない。
また彼女のためにしてやれることは今の僕にはない。
どこかで会ったときに How have you been? と気軽に話すことだけだ。

4月に行われた会社の組織変更であと何名か解雇になることが予想されている。

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