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2004.04.01

アメリカでワインを買う

Wired News: Web Wine Sales Still Bottled Up

For David Lucas, Internet and mail-order wine shipments have allowed him to make a living as a winemaker. He can directly reach customers far from his small winery in Lodi, California. "As a small producer, it's the only way to survive," said Lucas, owner of The Lucas Winery.

アメリカではワインの消費者への直接の販売は多くの州で禁止されているそうだ。
生産者→卸売→小売→消費者 が 生産者→消費者 に変わるという卸の中抜きはインターネットが登場したときに一番早くに語られたビジネスモデルの一つだ。

なぜ今頃に、インターネット発祥の地のアメリカで議論になるのが疑問に感じる。
As a small producer, it's the only way to survive.
「小さい生産者にとては、生き残る唯一の方法だ。」小さいワイナリーのオーナーは記事の中でこう語る。

僕が住むカリフォルニアにはナパバレーという少ない、大手に独占されていないワインビジネス成功している場所がある。
日本からわざわざきてワインを買って持って帰る人も多数いるらしい。
日本人が必ずゆく観光名所のひとつでもある。値段も結構するらしいが・・

おいしいワインがインターネットで買うことができたら、と考えてしまうのは僕だけではないだろう。
実際には24州で禁止されており、残り26州が消費者へのダイレクト販売を認めているようだ。
アメリカは連邦制を選択しており、州毎に法律が違う。連邦裁判所が販売を認めても州の法律が禁止をすれば、それはやはり違法になるようだ。
記事によると実際には95%以上のワインは全国に流通しているようで、今回の争点はのこり5%が対象になるらしい。

※実はアメリカの友人の宅ではじめてトリビアの泉?を見た。
この話「へー」 ボタンを押してもらえるだろうか?

当然ですがまだNapa Valleyには行っていません。一度くらいは行きたいと思います。

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