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2004.04.22

カリフォルニアの地震予測

UCLAの研究チーム「9月5日までに南カリフォルニアでM6.4以上の地震」

こまったものだ。実際カリフォルニアに住んでいる人間からすると不安になる。
やっと家族がなれはじめてきたところだというのに・・
万が一もあるので最低限の準備だけはしておこうと思う。

UCLAの研究チーム「9月5日までに南カリフォルニアでM6.4以上の地震」 AP通信

2004年4月16日 1:57pm PT  カリフォルニア州パームスプリングス発――カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のウラジミール・ケイリス=ボロック教授は、9月5日までに南カリフォルニアの砂漠でマグニチュード6.4以上の地震が起きるとみている。同教授は、研究グループではほかにもいくつか同様の予測をしているが、内容を公表するつもりはないという。

 ケイリス=ボロック教授は15日(米国時間)、大部分が検証されていない地震予知方法の有効性について、仲間の研究者らと評価を試みている段階でほかの予測についても公表した場合、「破壊的な行動」

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2004.04.20

アメリカの動物園に行った

Happy Hollow Park and Zoo- San Jose,CA

041904.jpg

はじめてアメリカの動物園(自宅から15分程度)に行った。

とっても楽しかった。子供たちも楽しんでいたようだ。
動物園と併設して小さい遊園地もあり、入場料を払えば無料で乗れるのが良い。
小雨まじりの日曜日ということで結構人も少なかった。

昼食は ビザとホットドックとフレンチフライとコーラ、味は中の下といったところ。個人的にはちょっと味が濃い気もしたが・・

あったかい日に早く来てお弁当もってきて楽しむとよいかも。
また誕生日パーティをやっているグループが3~4つほどいた。
息子たちにもチャンスを作ってやってあげたい。

シリコンバレー周辺の遊び場をチェックするなら下記のサイトが秀逸だ。とっても便利です、ありがたい。

サンノゼの遊び場
http://home.att.net/%7Easobiba/

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2004.04.17

アメリカ 駐車違反はきびしい

U.S. FrontLine

全米で違反料金値上げの動き~財政難に苦しむ自治体、苦肉の策

 全米の各都市は収入確保の一手段として、駐車違反の罰金を大幅に引き上げ、未納者への督促を強化している。
 USAトゥデイによると、昨年1年間で全米都市の47%が、さまざまな手数料や罰金を値上げした。その収入増加分のほとんどが、駐車違反の罰金だ。全米都市連盟によると、そうした罰金や手数料による収入は、今や固定資産税と並ぶ各都市の重要な収入源になっている。

アメリカの駐車違反はとっても厳しい。

先日モントレーという場所にある水族館に家族と出かけた。
最近日本から来た妻も日本で通っていた耳鼻科の先生から是非行ってみたらと進められたいた場所だ。

ぜんぜん知らなかったのでが、平日だからすいているだろうと高をくくって到着したら車をとめる駐車スペースが全然ない。後で聞いて知ったのがイースターのため金曜日は休日だったらしい。

15分ほどさがし、やっと1台分の駐車スペースを見つけた。
子供の着替えやらで準備していると、お巡りさんがやってきた。駐車メータにお金をいれる僕をみて去っていった。これも聞いた話だが、センサーがあって駐車するとすぐにわかるようになっているようだ。

駐車時間がなくなってきたので、心配になって家族をせかして水族館をでた。
計算によるとあと3分程度・・

仕方がないので走った。到着したら後1分だった。
ここアメリカでは1分でも過ぎたら容赦なく違反切符を切られると後で会社の仲間に聞いた。妻は「何をそんなにあせっているの、お金足せばいいだけでしょ」と言っていたが走ってよかった。

この話を会社の同僚にしたら「日本でもおなじようにすればいいのに」と・・
う~ん・・彼らはすでに半分アメリカ人になっているようだ。

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2004.04.15

アメリカではすべては自己責任

アメリカではすべては自己責任

家族が到着以来、健康保険、学校、運転免許などをさまざまな手続きをはじめた。
が、一向に進んでいない。3ヶ月も前に渡米して準備したのはなんのためだったのかと自分に言いたくなるほど、進まない。

一人暮らしであれば、たいして問題も発生しないが、家族が到着するとそうもいかない。子供は学校に行かねばならないし、いつ病気するかもしれない。

僕がこの手の文句をアメリカの同僚や知人に話すと彼らは一様に「ここはアメリカだから」「自分でやらないと」と一笑する。

「自分でやらないと」という意見には全面降伏。日本にサービスレベルが高い事務処理になれていたためか、頭ではわかってはいても、体はわかっていなかった。また自分の会社が日系の企業だということも、自分の甘えの原因になっていた。

「ここはアメリカ」 う~ん、、わかっていなかった。
こちらの担当者はたとえ日本人であっても中身は完全にアメリカ人なのだ。ようは「気をつかう」ということを一切しない人たちだということにやっと気がついた。
※ちなみにこの担当者はアメリカ人と結婚してもう15年以上アメリカにいるようだ。

一向に進まない処理を前に、「自分の甘さ」をつくづく感じている。
気を引き締めてもう一度がんばろうと思う。

※なんかストレス解消の書き込みになってしまいました。

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2004.04.14

家族が到着した。

家族が到着した。

正直とてもうれしい。

2004年1月に渡米したのが、この4月に家族がやってきた。

家族が渡米して1週間。車の免許、銀行、クレジットカード、学校関係などさまざまな処理をやろうとしたが、少々勇み足だったようだ。

日本におけるとんでもない引越しやたくさんのさよならパーティを経験した家族にとっては、とてもついてこれるペースではなかったようだ。

無事アメリカについたことと、見るもの聞くものにすべて驚いている妻を見て、「これはのんびりやらねければだめだ」と思った。

妻の驚き方を見て、自分も同じようにおどろいたことを思い出し、少しづつアメリカに慣れてきている自分を実感した。

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2004.04.01

アメリカでワインを買う

Wired News: Web Wine Sales Still Bottled Up

For David Lucas, Internet and mail-order wine shipments have allowed him to make a living as a winemaker. He can directly reach customers far from his small winery in Lodi, California. "As a small producer, it's the only way to survive," said Lucas, owner of The Lucas Winery.

アメリカではワインの消費者への直接の販売は多くの州で禁止されているそうだ。
生産者→卸売→小売→消費者 が 生産者→消費者 に変わるという卸の中抜きはインターネットが登場したときに一番早くに語られたビジネスモデルの一つだ。

なぜ今頃に、インターネット発祥の地のアメリカで議論になるのが疑問に感じる。
As a small producer, it's the only way to survive.
「小さい生産者にとては、生き残る唯一の方法だ。」小さいワイナリーのオーナーは記事の中でこう語る。

僕が住むカリフォルニアにはナパバレーという少ない、大手に独占されていないワインビジネス成功している場所がある。
日本からわざわざきてワインを買って持って帰る人も多数いるらしい。
日本人が必ずゆく観光名所のひとつでもある。値段も結構するらしいが・・

おいしいワインがインターネットで買うことができたら、と考えてしまうのは僕だけではないだろう。
実際には24州で禁止されており、残り26州が消費者へのダイレクト販売を認めているようだ。
アメリカは連邦制を選択しており、州毎に法律が違う。連邦裁判所が販売を認めても州の法律が禁止をすれば、それはやはり違法になるようだ。
記事によると実際には95%以上のワインは全国に流通しているようで、今回の争点はのこり5%が対象になるらしい。

※実はアメリカの友人の宅ではじめてトリビアの泉?を見た。
この話「へー」 ボタンを押してもらえるだろうか?

当然ですがまだNapa Valleyには行っていません。一度くらいは行きたいと思います。

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